2010年05月03日

『ちょいとマスカット!』は、このままでは、ちょいとまずかっろ

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「おねマス」シリーズからリニューアルした『ちょいとマスカット!』。
リニューアルしてもコンセプトは
「深夜をスカッとさせるストレス発散バラエティー」のまま。
内容も、「かわいい甲子園」、「スカットテレフォン」、
新旧メンバーの対立・・・、と目新しさは無し。
4回目にしてようやく新企画は出てきたものの、イマイチ。

これが単なるリニューアルならそれもいいんだけれど、
今回は盛大な卒業式をして、卒業アルバムまで発売したため、
番組の面白さに対する期待値のハードルが非常に上がってしまった、
自ら上げてしまった。
なのに旧メンバーが出たり入ったりすることが現在のメインテーマで、
新メンバーの活躍はさほど見当たらず。特に加入を嘱望されていた
希志あいのさんもほとんど目立っていない現状。

番組のキレイな終幕を願っていたしゅうたろうとしては、
“モーニング娘。”よりは“おニャン子クラブ”を目指すべきだと
主張していたしゅうたろうとしては、「それ見たことか」の状態なのですが、
深夜番組として一時代を築いたはずのシリーズがグダグダのまま
3ヶ月や半年で終わる姿も見たくはない。

でも、これは卒業アルバムを買ったしゅうたろうのような人間の見解で、
買ってない人は、とにかくそれなりに継続していれば満足なのかなあ。

posted by しゅうたろう at 17:11| Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

『20世紀少年 ウジコウジオ作品集』(ビッグコミックス〔スペシャル〕)、2010年6月30日発売!

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雑誌掲載から約9ヶ月?
ようやく単行本化するようです。
まあ、どんな内容だろうと
とにかく買っちゃいますけどね。


posted by しゅうたろう at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

NHK教育テレビ『こだわり人物伝』、2010年4月期は「藤子・F・不二雄」。ついでに、しゅうたろうの『ドラえもん』におけるこだわり

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NHK教育テレビで、毎週水曜日に放送されている
『こだわり人物伝』の、現在のピックアップ人物は
藤子・F・不二雄さんです。
そこそこ詳しいつもりでいたしゅうたろうにも
目新しい情報が多く、なかなか興味深い内容です。

そして、しばらく忘れていたのですが、
しゅうたろうは、てんとう虫コミックス版の『ドラえもん』、
つまりは単行本として世に出た最初の形の『ドラえもん』の全45巻を、
初版とまでは言わないけど、作者名が当時の名前で
表示されている版を古本屋で集めていたことを思い出しました。

すなわち、こちらのサイトにあるように、
 ・1〜38巻が「藤子不二雄」名義
 ・39巻が子不二雄(F)名義 ※正確には「F」は丸付き文字
 ・40〜45巻が藤子・F・不二雄名義
というものでした。

ご存知の通り、「F」が付いたのは安孫子素雄さんとの
コンビを1988年に解消したためです。
これ以後の増刷では第1巻から全て「藤子・F・不二雄
なったので、基本的には古本屋で探すしかないのです。

それを地道に続けて、あと残り1冊、第27巻のみになったのが
もう10年近く前だったでしょうか。それからも時々は思い出して
立ち寄った古本屋で探してはみるけれど、第27巻発売の
最初の名義である「藤子不二雄」の版には出会えていません。

それはさておき、『こだわり人物伝』は全4回のうち、
本放送ならあと2回、再放送ならあと3回あるので、
番組を知らなかった方は今からでも見た方がよいのでは?


【本放送 水曜22:25〜22:50】
第一回 3月31日(済み)
 語り手/藤子不二雄(A)さん(漫画家)
第二回 4月7日(済み)
 語り手/伊藤善章さん(藤子プロ社長)
第三回 4月14日
 語り手/藤本正子さん(藤子・F・不二雄夫人)
第四回 4月21日
 語り手/岡田斗司夫さん(作家)

【再放送 水曜5:35〜6:00】
 ※早朝です、お間違いなく。
第一回 4月7日(済み)
第二回 4月14日
第三回 4月21日
第四回 4月28日

ちなみにしゅうたろうが藤子不二雄作品で
一番好きなのは『エスパー魔美』です。
魔美の裸が目当てということではなく、
物語としての完成度が他より高いと感じるので。
posted by しゅうたろう at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

『おねだり!!マスカット』最終回(2010年3月29日O.A.)/詳細版

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1〜52回のデータベースはコチラ
データベースが文字数制限を超えたので
最終回だけ別記事にします。



第52/2010年3月29(終)
【コーナー】
★ 恵比寿マスカッツ卒業式

★ 卒業生入場(BGM・・・「仰げば尊し」)

★ 卒業証書授与式

(BGM・・・荒井由実「卒業写真」ピアノver.)

 ・麻美ゆま/マスカッツの元気印(1期生)
  (矢作)『あなたは表情豊かで、番組にとっては太陽のような存在でした。何を要求しても器用にこなすため、スタッフが頼りにすることも多く、プレッシャーに押しつぶされそうな思いもたくさんしてきたはずです。だけど、あなたは番組の期待に応え続けてくれました。みんな、あなたに感謝しています。ありがとう。「おねだり!!マスカット」、おぎやはぎ、大久保佳代子、スタッフ一同』
  「おねマスの現場は、緊張感があって、ここに来るまで緊張とかそういう現場がなかったので、ほんとに『現場だな』と思いながら来てました。今まで支えてくれたスタッフの皆さんや、応援してくれたファンの皆さま、ほんとにどうもありがとうございました。これからも、笑顔で元気に頑張っていきたいと思います。麻美ゆまでした」

 ・Rio/ミラクルガール(1期生)
  (矢作)『あなたは番組にとって文字通りのアイドルでした。視聴者の皆さんにとってはもちろん、我々にとっても眩しい存在だったと思います。しかし、その眩しさはあなたが陰で悩み、苦しみ、努力してきたからこそ、光り輝いたものだなと思います。かわいらしい顔に似合わない、そのプロ根性に敬意を表して、ありがとう。おめでとう』
  「ほんとに2年間、みなさん、ほんとにありがとうございました。そして応援してくださったファンの皆さん、ほんとに素敵な時間をありがとうございました。笑顔でみんなで卒業できて、ほんとに幸せです。ありがとうございます」

 ・吉沢明歩/ミスファンシー(1期生)
  (矢作)『あなたは、「月に帰っちゃうよ」という名言を残してくれましたが、まさに番組にとって月のような存在でした。時に優しい光でみんなを照らし、時に女性らしさでみんなを癒し、月に帰るなどと言わずに、これからもずっとみんなにとっての月でいてください。ありがとう。卒業おめでとう』
  「みんなと一緒に番組をやってると、すごく楽しくて、おぎやはぎさんとか大久保さんとかと一緒にお仕事ができたことも私にとってはすごく宝になったし、今まで一緒にやってこれて良かったなって、すごく心からそう思います。今までどうもありがとうございました」

 ・みひろ/エロス党のプリンセス(1期生)
  (矢作)『あなたは番組にとって特別な存在でした。その類まれな演技力でどんなバカバカしいことでもドラマに変えてしまう能力は他の誰も真似できることではありません。これからもその才能を伸ばして活躍の場をどんどん広げていってください。みんなあなたの活躍を誇りに思っています。ありがとう』
  「お笑いの厳しさや楽しさを、一から教えていただきました。泣いたこともあったし、悔しかったこともあったし・・・、それ以上に、楽しかったことがいっぱいありました。2年間、どうもありがとうございました」

 ・初音みのり/一番成長した偉大なNo.2(1期生)
  (矢作)『あなたは番組開始当初、見た目と違って気が弱いのか周りとうまく馴染めずに前室でずっと憂鬱そうにしていましたね。だけど負けん気と努力で、今や番組にとってかけがえのない存在になってくれました。ひょっとしたらマスカッツの中で一番成長したのはあなたかもしれません。ありがとう』
  「ほんとに始まったばっかの頃は、自分を出すのがほんと苦手で、周りに馴染むのもすごく苦手で、どうしていいか分からなくて、どう頑張ればいいのかも分からなくて、すごい悩みっぱなしだったし、今でもそれは変わらず、どうすればうまく、面白くなるのかなとか、よく考えることもあって・・・。おねマスに自分がいれたことをすごく嬉しく思います」

 ・かすみりさ/仏頂面のファイトマン(1期生)
  「ほんとは、誰よりもおねマスが大好きなのは負けません。スタッフの皆さん、恵比寿マスカッツの皆さん、おぎやはぎさん、大久保さん、ファンの皆さん、ほんとにありがとうございました」

 ・西野翔/番組を野次で支えた功労者(1期生)
  「いつの間にかこうやって『空気が読めない』とかって、みんなにイジられるようになったりとかして、でも何かそれがすごい自分の中で幸せで・・・、いっぱいツライ思いもしたし、いっぱい叱られたし、でもそれ以上に嬉しかったり楽しかったり、何より人に面白いとか誉めてもらうことの嬉しさをこの番組に教えてもらいました」

 ・小川あさ美/バカサバイバーな天才(1期生)
  「泣かないキャラ、泣かないキャラ、と言われてるけど、ほんとはすごい、こらえてた・・・。でも、何が言いたいのか分かんないけど、ほんとにありがとうございました」

 ・川村りか/マスカッツを陰で支えた裏番長(1期生)
  「ほんとにみなさんに会えたことは奇跡だと思うし、そしてその奇跡が宝物になれたことが私にとってほんとに良かったと思います」

 ・KONAN/浪速の全力娘(1期生)
  「家で一人でおって、何か寂しいなって時とか、何かしながらでも、おねマスをテレビでつけてたりとか・・・、自分の中でもすごい大きな存在になってて・・・」

 ・藤浦めぐ/アタックNo.1の実力者(1期生)
  「おねマスの最初の収録の日に、メイク室で大久保さんとばったり会った時、『女の世界だから生き残るのは大変だけど、今いる子は、みんな根性がある子たちなんだよ』って、大久保さんがそんなふうに言ってくれて、仲間ってすごい最高なものなんだなって・・・」

 ・佐山愛/笑顔満点ボリューム満点(1期生)
  「こうやって2年間やらせてもらえたのは、何もできない私でも、番組にたずさわる皆さんからの愛なんだなって思うと、私は2年間本当にたくさんの愛をもらったんだなって思います」

 ・安藤あいか/決して諦めない雑草魂(1期生)
  「何でも全力でやって大声出すのもすごく楽しかったし、私、すごいバラエティ大好きだなって思いました。2年間ありがとうございました」

 ・かすみ果穂/マスカッツの安打製造機(3期生)
  「わたしはおねマスの収録が大嫌いでした。いつも不安で不安で、何をやらされるかすごい恐くて、でも、こんなに命懸けで一生懸命頑張ったのも初めてで、すごい恐かったけど、最高に楽しかったです」

 ・桜木凛/頼れる優等生(2期生)
  「ほんとにまだ卒業って、私の中ですごい早くて・・・。貴重な時間をくれた皆さんにすごく感謝しています」

 ・美咲みゆ/永遠の妹的存在(2期生)
  「こうやってたくさんの人たちに愛されてる恵比寿マスカッツに入れて、ほんとに幸せだったなって思います」
 
 ・希崎ジェシカ/未知なる一輪の華(2期生)
  「また、いつか、みんなで同窓会とか、もし会うこととかできたら、一皮むけたんだぞって見せれる時が来たらいいなって思います」

 ・川村えな/地獄から這い上がった女(2期生)
  「またどこかで、それがちゃんと活かせるようにこれからも頑張っていくのでよろしくお願いします」

 ・上原カエラ/マスカッツの最終兵器(2期生)
  「最初はすごくイヤだったんですけど、だんだんおねマスに行くのが楽しみになってきて、今ではほんとにいい仲間に会えて良かったなって思ってます」

 ・永作あいり/脇が綺麗で心も綺麗(2期生)
  「これから先、もっともっとステップアップできたらいいなって思います」

 ・山口愛実/全力投球アイドル(2期生)
  「ほんとに、恵比寿マスカッツになれて私は幸せだと思います」

 ・桐原エリカ/心の優しい良い子(3期生)
  「陰で支えてくれてるスタッフの皆さん、ファンの皆様に、ほんとに心から感謝してます」

 ・小倉遥/まだまだ伸び盛り(2期生)
  「マスカッツでいれたことはほんとにすごい誇りに思うし、みんなにもすごい自慢してるし、すごい嬉しかったです。ありがとうございました」

 ・桜ここみ/華やかに咲く桜のように(3期生)
  「改めて、おねマスがこんなに好きだったんだなって思ってます」

 ・蒼井そら/永遠のマスカッツリーダー(1期生)
  (矢作)『あなたは、「おねがい!マスカット」の頃から2年にわたってリーダーとしてみんなを引っ張ってきてくれました。リーダーとしての責任を問われ、その分誰よりも怒られる回数が多かったと思います。涙を流した回数も誰より多かったと思います。だけどあなたは諦めることなく頑張ってくれました。今日で番組が終わってしまっても、出演者・スタッフはみんなこう思っていると思います。“いつまでも恵比寿マスカッツのリーダーはあなただと”。長い間お疲れ様でした。そして、ほんとにありがとう。おめでとう』
  「最初から、ほんとダメリーダーでした。これからも前を向いて、笑顔で頑張っていきたいと思います。2年間ありがとうございました」

★ 卒業式に有吉 乱入!!
 今回の卒業もドッキリだと思い乱入してきた有吉弘行

★ 乱入してきた有吉からはなむけの言葉
 「皆さん、ほんとに卒業おめでとうございます。卒業というのは次へのスタートでもあります。ほんとに今日は悲しいでしょうけれども、また次のスタートに向けて、この番組を新たなステップアップの場にしてね、また活躍、期待してます。どっかまた仕事でお会いした時には気軽に声をかけてもらえれば嬉しいです」

★ 乱入してきた有吉からはなむけの歌
 「♪白い雲のように」 → 「今日の皆さん眩しいです」

★ 卒業生答辞 蒼井そら
 「何度も逃げそうになりました。何度もクサりそうになりました。たくさん怒られました。たくさん、たくさん悩みました。でも、たくさん嬉しいこともあったし、たくさんの愛情ももらって、何より、たっくさん笑いました。これで終わりではなくて、それぞれがそれぞれの道にまた前を向いて進んでいくんだと思います。この番組で学んだすべてのことを誇りに思って、私たちは今日、卒業します。恵比寿マスカッツ代表・蒼井そら。ありがとうございました」


【オープニング・エンディング曲】
サラ・ブライトマン『Time To Say Goodbye(コン・テ・パルティロ)』


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

おねマスは静かに幕を下ろした

※ しかし
  ここまで世間を
  にぎわせた番組が
  簡単に終わるはずはなかった

※ 4月7日(水)26:20〜
  ちょいとマスカット!
  として生まれ変わります



posted by しゅうたろう at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

整いました!「♪私のお墓が無くて、気持ちまで儚(はかな)い♪」 by ねづっちです!

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今年、『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』で
2度ほど採り上げられ、今週4月1日のゴールデンSPにも
出演するらしいWコロンのねづっち。

得意の「なぞかけ」で宮迫さんからもブレイクを保証された
ねづっちですが、しゅうたろうが忘れられないのは、
本業のかたわら、爆笑問題のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』で
ネタ職人をしていた頃のことです。

この番組には年末に「メールNo.1グランプリ(M-1グランプリ)」
という、その年活躍したラジオ職人さんが競う大会があるのですが、
ねづっちは2007年の第2回大会で、プロではありながらも
素人に混じって参加し、得意のなぞかけを武器に見事に優勝したのです。

その中で、標題のネタ、
「♪私のお墓が無くて、気持ちまで儚(はかな)い♪」 も披露しました。
これは「私も卒業歌ってみました」という、
簡単に言うと替え歌のコーナーで、
秋川雅史さんの『千の風になって』を替え歌にしたものですが、
単に替え歌にするだけでいいのに、ねづっちは「なぞかけ」を
入れてきたのです(厳密に言えば「なぞかけ」ではないけど)。
そのこだわり、その心意気にしゅうたろうは強く感じ入り、
それから3ヶ月くらいは思い出し笑いをしていました。

そんなわけで、日本のお茶の間にねづっち根付いちゃう
ことを願っています。・・・なかなか整わないな〜。

posted by しゅうたろう at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

“恵ドーン”の降板は「おねマス」の終焉を暗示していたんだドーン!

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しゅうたろうが忙しさにかまけて何度か見逃しているうちに、
『おねだり!!マスカット』
3月いっぱいで終了することが決定してしまいました。
3月8日放送分で「あと3回」ということは、
3月29日が最終回でしょうね。

とても残念ではあるけれど、
DVDは発売されたし、CDはオリコンで8位になったし、
他局のフジテレビの番組『キャンパスナイトフジ』に出演したし、
深夜番組として立派な歴史を残せたのではないかと思います。

「おニャン子クラブ」か「モーニング娘。」かで言えば
「恵比寿マスカッツ」は前者のタイプで、メンバーを次々と
入れ替えて続けるタイプではないでしょう。

マスカッツがおニャン子的であるというのは、
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』という曲からも言えます。
歌詞の内容はご存知の通りなかなか淫靡なものですが、
これはおニャン子クラブ内のデュオ「うしろゆびさされ組」の
代表曲、『バナナの涙』に大いに影響を受けていると考えられるのです。
ただ、個人的には『バナナの涙』の方がオブラートの包み方は
上をいっているように思います。
さすが、今もなおAKB48を成功させている秋元康さん作詞の歌です。

それでも、今回も最終回がドッキリであることや、
似た番組が続いていくことを願う声がネット上で散見されますが、
しゅうたろうはキレイに完結させてほしいと考える人間です。
番組の終了を、小林プロデューサーが「デトロイトメタルシティ」の
扮装で真面目に語るという演出も見事でした。


ところで、最近まで気付かなかったのですが、番組の
最終兵器だった恵けいさんが、第40回(2010年1月4日)の
「マスカット紅白歌合戦」を最後にどうやら降板していたのですね。
理由としては事務所移籍が絡んでいるらしいのですが、
番組としてはとても大きな痛手でしたね。
しゅうたろうも特別にひいきにしていたわけではないけれど、
メンバーの中で異彩を放っていたので喪失感が大きいです。

そういえば第43回(2010年1月25日)の「オープニングコール」が
第15回(2009年7月13日)の使い回しで変だと思っていたのですが、
第43回で予定していた分が、
恵けいさんがコールの一人だったか、
コールする人の隣や後ろの席などで映っていたかで、
急きょ差し替えたというのが真相ではないでしょうか。

とにかく最終回まで完全燃焼してもらいたいものです。


posted by しゅうたろう at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

「おねマス」DVD発売記念! Wikipediaの放送内容データベースを引き継ぎマス(おねだり編)

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テレビ東京系の「深夜をスカッとさせるストレス発散バラエティ」、
『おねがい!マスカット』(2008年4月〜09年3月)、
そして『おねだり!!マスカット』(2009年4月〜10年3月)。

いよいよ本日『おねがい!マスカット』のDVD第二弾
「ウフフ編」が発売となり、これを機に新たに「おねマス」を
詳しく知りたくなった人もいると思われますが、放送内容リスト
として最も有益だったであろう「Wikipedia」からは、
詳細に番組内容を記すのがルール違反とかで、
去年の10月頃その部分が削除されてしまいました。

Wikipediaの履歴を見ればデータは残っているのですが、
削除されたことや削除時期を知らない人には容易に探せません。
これはあまりにも勿体ないことなので、
勝手ながらしゅうたろうが引き継ぐことにしました。
Wikipediaは「コピーレフト」だから転載OKですよね?

Wikipediaを元に、しゅうたろう的な特記事項も加えます
(音楽、BGM関連が多いです)。第26回以降はしゅうたろう独自の
編集です。特記事項は徐々に増やしていきたいと考えています。
ただ、しゅうたろうも全てを見たわけではなく、
ネットの情報をかき集めて書いた部分もあるため、
誤りがあるかもしれません。また、文中、原則として敬称略です。

以上を了承の上、ますます「おねマス」を堪能してください。



恵比寿マスカッツ
1期生
蒼井そら
Rio
吉沢明歩
みひろ
麻美ゆま
小川あさ美
初音みのり
西野翔
かすみりさ
佐山愛
藤浦めぐ
安藤あいか
川村りか
KONAN

2期生
桜木凛
美咲みゆ
上原カエラ(第3回〜)
希崎ジェシカ(第5回〜)
山口愛実
永作あいり
小倉遥
川村えな

3期生
かすみ果穂(第27回〜)
桐原エリカ(第27回〜)
桜ここみ(第27回〜)

過去のマスカッツ
月見栞(第1回〜9回)
桜井こずえ(第1回〜9回)
戸田れい(第1回〜9回)
ユリサ(第1回〜15回)
桐野澪(第27回)
恵けい(第1回〜40回)


第1回/2009年4月6日
【コーナー】
新メンバー2期生(10名)歓迎 マスカッツ説明会
 ・新メンバー月見栞 → 蒼井そらへ質問/「面白い事を言う為の一番大切な事は?」 →→→ 「大喜利の難しさを体感してみろ!」と言われた新メンバー、「かわいい甲子園/かわいい心配の仕方」のお題で、仲間由紀恵似の山口愛実が「あなたの風邪はどこから?」でホームランを獲得。その後、おぎやはぎと大久保さんが見てないスキにレギュラーメンバーを顔で挑発する。
 ・新メンバー美咲みゆ → 麻美ゆまへ質問/「番組でキャラクターを活かすには?」 →→→ 小川あさ美が十八番のビヨンセばりのダンスを披露するが、新メンバー・ユリサに格の違いを見せ付けられる。
 ・新メンバー月見栞 → 川村りかへ質問/「特技は“シワ”と“アゴ”どっちですか?」 →→→ 川村りか、「アゴだよ、アゴ」と即答。そしてヴァイオリンの弓でアゴを弾いてみたら音が出るのでは、と言われやってみるも、「鳴るわけないでしょ!!」とノリツッコミでキレる。
 ・新メンバー川村えな → 川村りかへ質問/「番組収録の心構えは?」 →→→ 新メンバー議事録から「レギュラーメンバーへの傾向と対策」を発表。
★ エンディング → 「クローズ風にお届けしてます」
 次週、1期生vs2期生の壮絶バトル勃発!/BGM……「I Wanna Change」(The Street Beats)、映画『クローズZERO』より


2/2009年4月13日
【コーナー】
★ 春のセンバツ かわいい甲子園 新旧頂上決戦
 ・蒼井かわいい農業高校 vs 月見かわいい音楽学院(9-10)
 ・1回戦:かわいい謝り方
 ・2回戦:かわいいゆで卵の食べ方
 ・最終回:かわいいくしゃみの仕方
  ※審判の小木がまさかの代打ホームランを打ち、月見音楽学院に得点が入る。
★ エンディング → 1期生の反省会(小木プレゼンツ)
 リーダー蒼井に孟子の「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」を言わせ、その意味を問う小木。しかし蒼井は、「わかりません」、で1期生と小木はズッコケ。最後の処理を矢作や大久保さんに依頼するも拒否されたため、「ガチョーン」で強引に締める小木。/BGM……「キセキ」(GReeeeN)、ドラマ『ROOKIES』より


第3/2009年4月20日
【コーナー】
★ スカットニュース 
 桜木凛・初音みのり・恵けい・安藤あいかのニュース
 ※安藤、「マスカッツの風紀を一番乱す犯人」として、番組AD・スイカから一本背負いをくらう(スタジオの普通の硬い床に投げ落とされる)。
★ スカットテレフォン
 吉沢明歩 vs 有吉弘行、Rio vs 安西P

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』
 ※番組オリジナルソング初披露。歌い終わり、おぎやはぎの小木に「こんなくだらない詞を書くのはどうせ初音だろ」と疑われ、頭をはたかれる初音みのり。だが、すかさずビンタで応酬し、小木を一撃で倒す。しかし矢作には今回も技を見切られ、「やっぱり矢作強(つえ)えわ」と敗北を認める。


第4/2009年4月27日
【コーナー】
★ スカットニュース
 桜木凛のニュース
 ※歴史を勉強している桜木、「信長包囲網」を参考にした「蒼井包囲網」を、美咲みゆ、山口愛実、ユリサと共に展開。最終的には蒼井も加わっておぎやはぎに「どや顔」を誇示する。
★ 新リーダー選挙
 候補:蒼井そら・Rio・みひろ・山口愛実・桜木凛・恵けい
 ※恵けい、圧倒的得票を得てリーダーに選出されるも、ムリムリムリ!」と辞退。そのため、次点の蒼井が引き続きリーダーに。

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第5/2009年5月4日
【コーナー】
★ OLの仕事が最近忙しい大久保さん(SV〔スーパーバイザー〕になれるかどうかの大事な時期)
★ 大久保さんがいない間にサラッと入った、希崎ジェシカ&上原カエラ
★ ホントか?デマか?嘘八百
 ・「かすみりさは巨大化しているらしい」→かすみ「パスタダイエットします!!」→矢作「かすみからね、パスタを取りあげる事はできないよ」
 ・「KONANは実は阪神ファンじゃないらしい」+「実は関西人じゃない?」+「実は30代?」→KONAN「全ての噂を一度整理して後日発表します」
 ・「ユリサはファッションコーディネーターの資格を持っているらしい」
  ※安藤あいか、ファッション的に「裸が一番いい」と言われ、「じゃあ、私に似合う、葉っぱくれよ!!」とキレる。そして、「ここ(左胸)とここ(右胸)とここ(股間)」のリズムから、鳥居みゆきの「ヒットエンドラーン」に移行し、最後は「どうだコノヤロー!!」で締めくくる。
 ・「恵けいは毎日ひとりカラオケをしてるらしい」
★ ゆまちん&めぐちんの占いナンバー1
★ スカットメジャーリーグ 桜木凛/「頼りになる」のメジャーとマイナー

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第6/2009年5月11日
【コーナー】
★ 大久保佳代子 感謝祭
 ・吉沢明歩の手作り五目いなり
 ・一緒に感謝のダンス「GOLDFINGER'99」
 ・美咲みゆによる一輪車でのケーキ贈呈
 ・大好きな大久保さんへ リーダー蒼井 感謝の手紙(BGM……アンドレ・ギャニオン「愛につつまれて」オルゴール・ヴァージョン)
★ 蒼井そらのダメ出しドキュメント
 蒼井のアシスタント:Rio
 被ダメ出し者:恵けい・山口愛実・KONAN・桜木凛・初音みのり
 ※KONANの意味不明な「ほな〜な」に、蒼井とRioが「え?」とハモッてしまう。
★ 夢見る少女がやってきた(恵けい)

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第7/2009年5月18日
【コーナー】
★ かすみりさ巨大化検証パートII
★ スカットテレフォン
 Rio vs 土田晃之
  ※「マスカット」の熱心な視聴者・土田が、恵比寿マスカッツや番組内容に対する鋭い考察と助言を披露する。
★ ゆまちん&めぐちんの占いナンバー1
★ 総理大臣秘書 初音みのり

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第8/2009年5月25日
【コーナー】
★ スカットニュース
 Rio・麻美・みひろのニュース
★ スカットミュージカルフェスティバル
 ・劇団みひろ「手術台からさようなら」
 ・吉沢劇団「男と女」
 ・劇団Rio「堪忍やで姐さん」
★ 総理大臣秘書 小川あさ美

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第9/2009年6月1日
【コーナー】
★ かわいい甲子園
 ・吉沢かわいい女学館 vs 初音かわいい水産高校
 ・1回戦:かわいい別れ方
 ・2回戦:かわいいくしゃみ
 ・3回戦:かわいいオナラの謝り方
★ 総理大臣秘書 麻美ゆま

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第10/2009年6月8日
【コーナー】
★ 美咲が桜木に便乗!読書で頑張る姿をアピール
★ スカットテレフォン
 初音みのり vs 堤下敦
★ オネダリヌーボ
 蒼井そら・麻美ゆま・上原カエラ・KONAN・恵けい
★ 総理大臣秘書 初音みのり

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第11/2009年6月15日
【コーナー】
★ 麻美と蒼井と小川を泣かせたら10万円
 ・桜木凛&美咲みゆ&希崎ジェシカ「2期生メンバー 先輩に涙の卒業式」/BGM……「蛍の光」
 ・Rio「Love Somebodyに想いをのせて」/使用曲……「Love Somebody」(織田裕二withマキシ・プリースト)
 ・みひろ&ユリサ「『ゴースト/ニューヨークの幻』涙の名シーン完全再現」/BGM……映画『ゴースト』のオリジナルサウンドトラック
  ※みひろ、10万円獲得ならずも、サム(ジョナサン)のギャラ分は欲しいと粘る。
 ・川村りか「一生の友達 小川あさ美へ」/BGM……?
★ 明歩のファンシークッキング
★ NEWS Rio

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第12/2009年6月22日
【コーナー】
★ かすみりさダイエット 1ヶ月間の成果は?
 −2.5kgのダイエットに成功。
★ 第2回 見たいのはどっち?
 ・「ニューダンシングクイーンユリサの最新ダンス」vs「小川あさ美なりの尾崎豊」・・・・・見たいのは → 小川あさ美
 ・「西野が寝ずに考えた渾身の一発ギャグ」vs「恵けいの最新ドーン」・・・・・見たいのは → 恵けい
 ・「Rioの超キュートなアンダースロー」vs「みひろのちょっといやらしい牽制球」・・・・・見たいのは → みひろ
 ・「アッキーのめちゃめちゃかわいいお買い物」vs「蒼井のめちゃめちゃかわいい棚卸し」・・・・・見たいのは → 吉沢明歩
★ 明歩のファンシークッキング

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第13/2009年6月29日
【コーナー】
★ みひろと秋山カメラマン2人の気になる関係
 ・みひろが秋山カメラマンにマジ告白
 ・みひろと秋山カメラマン 愛のデュエット「みひろと秋山のラブゲーム」
 ・みひろが秋山カメラマンにマジ告白(2)
 ・みひろの恋 やぶれる・・・
★ スカットテレフォン
 桜木凛 vs 椿鬼奴
★ 明歩のファンシークッキング

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第14/2009年7月6日
【コーナー】
★ 夏を前にしてマスカッツに気の緩みが・・・
 ・小川とKONANが口ゲンカ
 ・関西弁がうつるバカ(=小川)
 ・小川の英語の実力は?
★ マスカッツ大総会
 ・「小林Pが個人的に応援したい人は誰?」(蒼井)
 ・「小林Pは私たちをどうしたいのですか?」(Rio)
 ・「スタッフさんはマスカッツの誰を見る事が多いんですか?」(麻美)
 ・「私本当にからみづらいんですか?」(西野)
 ・「KONANの事を好きな人がいるのはホンマですか?」(KONAN)
  【スタッフの人気投票】
  1位・吉沢明歩(8人)、2位・Rio(6人)、3位・みひろ(5人)
  ・・・・・・21位・KONAN(0人)
 ・「小林さんの歌う姿はカッコイイと聞いたのですが十八番は何ですか?」(美咲)
★ 総理大臣秘書 小川あさ美

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第15/2009年7月13日
【コーナー】
★ 番組の質を下げる パンチラが激しい麻美
 「パンチラ防止対策用サンドウィッチ」を用意←「キレイに隠れてるよね」(小木)←「ゆまちゃんのサンドウィッチみたい」(Rio)
★ かわいい甲子園ドラフト会議
 ・蒼井かわいい農業 (蒼井そら・麻美ゆま・美咲みゆ・希崎ジェシカ・KONAN・ユリサ・西野翔・恵けい)
 ※初音水産に行きたかった美咲、蒼井農業から指名を受けて泣いてしまい、1985年ドラフト会議の「清原状態」に。
 ※蒼井かわいい農業以外に行きたかった西野、うなだれる。←「最悪(1989年ドラフト会議の後の)元木大介みたいに一年間だけハワイ行くっていうのも」(矢作)
 ・Rioかわいいハイスクール (Rio・みひろ・山口愛美・藤浦めぐ・上原カエラ・かすみりさ・永作あいり・安藤あいか)
 ・初音かわいい水産 (初音みのり・吉沢明歩・桜木凛・小倉遥・佐山愛・川村えな・川村りか・小川あさ美)
★ オネダリヌーボ
 初音みのり・安藤あいか・Rio・美咲みゆ・麻美ゆま

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第16/2009年7月20日
【コーナー】
★ 夏のかわいい甲子園 頂上決戦(前回ドラフトより、蒼井農業はユリサ、Rioハイスクールはみひろが欠場)
 ・予選/蒼井農業 VS 初音水産 (1-2)
 ・決勝/Rioハイスクール(シード校) VS 初音水産(7-8) 
 ※Rioと桜木凛の言葉攻めにより、奇跡の両チーム同時ホームランが2回も発生。
★ NEWS Rio
★ 今夜の「かわいい甲子園」名場面集

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』(「かわいい甲子園」名場面集のBGMとして)


第17/2009年7月27日
【コーナー】
★ ブログに嘘を書き続ける女 小川あさ美
★ 小川あさ美に宿題 映画「七人の侍」の感想文を書け
★ スカットテレフォン
 Rio vs 黒沢かずこ
 ※最近元気がなかった黒沢、『ねるとん紅鯨団』の主題歌・「TALK SHOW」(鉄腕ミラクル・ベイビーズ)をRioに歌わせてもらえたので、上機嫌になる。
★ スカット芸術鑑賞会(西郷隆盛)
 蒼井そら・希崎ジェシカ・美咲みゆ・永作あいり


第18/2009年8月3日
【コーナー】
★ 映画「G.Iジョー」のキャンペーン・ガールに大抜擢のマスカッツがスカット宣伝
★ 映画のキャンペーンで豊洲へ向かうはずが・・・
 ・Hobson's西麻布店に寄り道
 ・針路変更レインボーブリッジを渡る
 ・会場に向かう途中、ダイナミックゴルフ茂原で打ちっぱなし
★ 行方不明者続出!!映画「G.I.ジョー」イベントに大遅刻か!?
 ・海でナンパされ地元のサーファーについていこうとする蒼井とみひろ
 ・金目鯛が気になって漁に出ていたRio
 ・山でフルートが吹きたくなってしまった吉沢明歩
★ ひとり現地集合していた恵けいがイ・ビョンホンに会い、大はしゃぎ。


第19/2009年8月10日
【コーナー】
★ 今夜はおねマス総集編
 ・第10位 アッキー特製おいなり 〜第6回放送 大久保さん感謝祭〜
 ・第9位 蒼井そらvsKONAN 〜第6回放送 蒼井のダメ出しドキュメント〜
 ・第8位 おねマスに詳しすぎる土田さん 〜第7回放送 スカットテレフォン〜
 ・第7位 劇団Rioの堪忍やで姐さん 〜第8回放送 ミュージカル選手権〜
 ・第6位 小林Pの通り雨 〜第14回放送 マスカッツ大総会〜
 ・第5位 安藤あいかの葉っぱくれ! 〜第5回放送 マスカッツの噂はホントかデマか?〜
 ・第4位 バナナ・マンゴー・ハイスクール 〜ロングバージョン〜
 ・第3位 恵けいの最新ドーン!! 〜第12回放送 見たいのはどっち〜
 ・第2位 みひろのゴースト ニューヨークの幻 〜第11回放送 泣かせたら10万円〜
 ・第1位 ベストホームラン5連発 〜第2回・第9回・第16回放送 かわいい甲子園〜


第20/2009年8月17日
【コーナー】
★ 史上最恐の肝試し 前編
 ・1組目 蒼井そら
 ・2組目 Rio&桜木凛
  ※第11回に『ゴースト』のサム役で出演したジョナサンが幽霊役で再び登場。


第21/2009年8月24日
【コーナー】
★ 史上最恐の肝試し 後編
 ・3組目 初音みのり&美咲みゆ
 ・4組目 小倉遥&川村えな&藤浦めぐ
 ・5組目 麻美ゆま&山口愛実
  ※ここでもリアクションが大きい麻美。
★ 本当に怖いドッキリ 1人取り残された小川は泣くのか?


第22/2009年8月31日
【コーナー】
★ 夏のかわいい甲子園 頂上決戦 
 ・予選/蒼井農業 1-2 Rioハイスクール
  「1回戦:花火を見てのかわいい一言」
 ・決勝/Rioハイスクール 5-4 初音水産(シード校)
  「1回戦:お化け屋敷でのかわいい驚き方」
  「最終回:そうめんのかわいい食べ方」
★ NEWS Rio


第23/2009年9月7日
【コーナー】
★ 番組とは別人格の初音みのりを発見!!
 ※バナナを使っての一発芸「手裏剣〜 からの〜 超笑顔」(CS放送より)
★ 大久保佳代子突然の告知!!
★ マスカッツアンケート偽装緊急記者会見
 ※茨城訛りのヤジの声・美術スタッフの小林亮輔氏
 ・「要領が良い」(蒼井)
 ・「実家がフィリピンパブを日本で最初にやった」(麻美)
 ・「足の指でジャンケンができる」(かすみ)
 ・「6〜7年付き合っていた彼氏に乳気(≒浮気)されていた事」(小川)
 ・「祖先が将軍」(川村りか)
 ・「(Rioから)ひわいな言葉を関西弁ではどういう発音するのか教えて!と電話がかかってくる」(KONAN)
 ・「世界一早い拍手ができる」(桜木)
 ・「わきが綺麗」(永作) 
 ・「ダメ男を好きになってしまった時」(川村えな)
 ・「アンケートをキンコーズ田町店からファックスで送信」(山口)
★ ゆまちん&めぐちんの占いナンバー1


第24/2009年9月14日
【コーナー】
★ 蒼井そら突然の告知!!
★ 小川あさ美宿題発表 映画「七人の侍」感想文
★ 矢作兼38歳 サプライズ誕生日会
 ・マリリン・モンローに扮した麻美の「Happy Birthday to you」
 ・(1) 矢作さんの大好きな衣装に着替えてもらう
 ・(2) 矢作さんの大好きなジュリーの曲(ス・ト・リ・ッ・パ・ー)を歌ってもらう
 ・(3) 大好きなジュリーの曲を何度も歌ってもらう
 ・(4) 大久保さんのブラチラ
 ・(5) 矢作の神の手→ジュリー
 ・(6) 大久保さんのブラチラ
 ・(7) 矢作のサヨナラ逆転満塁ホームラン
 ・(8) ホームラン→ジュリー
 ・せっかくの誕生日に矢作ブチギレ
 ・(9) Rioからの感謝の手紙
 ・矢作にまさかの帰れコール
 ・小木による「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」の熱唱
 ・ドジでマヌケな小林Pからのプレゼント
★ News Rio


第25/2009年9月21日
【コーナー】
★ 2期生が緊急会議 1期生を痛烈批判!
 ・蒼井そらの通信簿「成績:がんばりましょう/やはりリーダーとは名ばかり。そわそわして落ち着きも無い。ただし、みんなを引っ張っていこうとする気持ちだけは人一倍ある。とりあえずかつぎ上げて様子見。」
 ・Rioの通信簿「成績:よくできる/とにかく打率も高く隙がない!生で見てますますスゴさを感じた。どうやったら倒せるものか?とりあえず苦手なハチが出てくるのを待つ。」
 ・吉沢明歩の通信簿「成績:かわいくてできる/ファンシーという世界観と高貴な雰囲気は真似できない。とりあえず敵に回すことは避けたい。」
 ・西野翔の通信簿「成績:よくわからない/本当に空気が読めない。やっぱり絡まないのがベター!」 
 ※吉沢、「あなた達が会議して何か生まれるんですか」「あなた(桜木凛)にまとめる力は無い!!」「ほら、バカ会議じゃないですか?」と不機嫌になるも、自分の評価が高いと『悪い子たちじゃない』と上機嫌になる。 ← 大久保さん「安い女!!」
★ スカットテレフォン
 初音みのり vs 堤下敦
★ スカットメジャーリーグ 安藤あいか/「スッピンがかわいい」のメジャーとマイナー
★ News Rio


第26/2009年9月28日
【コーナー】
★ 本日マスカッツに重大発表が!!
 番組が秋以降も続く事が決定!!
 しかし、次なるステップアップの為に……、
 「今日をもって番組から巣立っていくメンバーがいます」
 麻美ゆま、初音みのり、みひろ、西野翔、かすみりさ、川村りか、安藤あいか、吉沢明歩、佐山愛、KONAN、Rio、小川あさ美、蒼井そら(藤浦めぐ、恵けいを除く1期生)
★ 卒業生へのメッセージVTR(BGM……荒井由実「卒業写真」)
 有吉弘行、堤下敦、ピエール瀧、光浦靖子、竹山隆範、黒沢かずこ、山里亮太、鈴木拓、安西P、日村勇紀、土田晃之
★ 卒業証書授与(BGM……アンドレ・ギャニオン「愛につつまれて」オルゴール・ヴァージョン)
★ 記念撮影→打ち上げ
★ 卒業記念写真が出来上がり……「卒業なんてウソだよ〜ん」
★ 「卒業はウソ=説明を」 → 「いつも泣かない小川さんは悪魔の女なんですか?」の視聴者からの疑問に答えるためのドッキリ → やっぱり泣かなかったので、「小川あさ美は多分悪魔です」
 ※ネタばらしの時にちゃんとおぎやはぎの近くにいた小川あさ美に注目。

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』を、踊って水に流しましょう
 

第27/2009年10月5日
【コーナー】
★ 恵比寿マスカッツ新メンバー3期生(4名)登場
★ 新メンバーかすみ果穂からの質問
 番組に「かすみ」は2人必要ですか? → 乱闘
 番組にバカは必要ですか? → 乱闘
 本当に蒼井さんがリーダーでいいんですか? → 乱闘
★ 緊急企画 かすみ果穂の一日天下取り
 全員(蒼井、Rio、吉沢、かすみりさ、小川)が一度でも笑えばかすみ果穂の勝利
 (1)果穂のシコふんじゃった
 (2)果穂のズンドコ節
 (3)果穂はじけちゃった・・・
 (4)果穂の地獄の底からこんにちは
 (5)果穂の20世紀少女
★ 最強新メンバー惨敗 かすみ果穂の大反省会
 

第28/2009年10月12日
【コーナー】
★ スカット芸術鑑賞会(閻魔大王)
 藤浦めぐ・永作あいり・恵けい・麻美ゆま
★ オネダリヌーボ
 蒼井そら・麻美ゆま・桜木凛・川村りか・川村えな
★ NEWS Rio


第29/2009年10月19日
【コーナー】
★ 第7回 秋のトーナメント決定戦 かわいい甲子園
 ・予選/かすみ教育学院 VS 初音水産 (2-3)
  「かわいい遅刻の誤り方」
 ※Rioの外野からのかわいい一言でまだ戦っていないRioかわいいハイスクールに1点が入る。
 ・決勝/Rioハイスクール(シード校) VS 初音水産(8-7) 
  1回戦:「かわいい朝の目覚め方」
  最終回:「かわいいマスカットの食べ方」
★ NEWS Rio
 ※「ど忘れしました」のため、ニュースは無し。


第30/2009年10月26日
【コーナー】
★ ごく普通の人 小倉遥さんに何かキャッチフレーズを・・・
 「とくダネ!」に決定
★ マスカッツアンケート偽装疑惑緊急記者会見
 ※茨城訛りのヤジの声・美術スタッフの小林亮輔氏
 ・「あと10年やらせて下さい!できればその先もずーっとマスカッツのリーダーでいたい!!」(蒼井)
 ・「番組ではいつも三枚目なので一回でいいからアッキーのポジションにいきたい・・・」(安藤)
 ・「余ってるファックスとか事務用品とかあったら事務所に下さい!あとパソコンも募集してます!!」(山口)
 ・「お弁当のご飯を大盛りにしてもらっていいですかねぇ。いつも具とご飯のペース配分が合わなくてえ」(永作)
 ・「全員で海外ロケに行ってお仕事したい!ハワイとか暖かい海のある所にいきたいなぁ」(麻美)
 ・「みんなで海外ロケに行きたい!やっぱ行き先はヨーロッパかなぁ。まぁオーストラリアでもいいけど」(KONAN)
 ・「ずっと番組を続けて欲しい!もう、ホントそれだけです・・・。なんでもしますからお願いします」(Rio)
 ・「みんな同じ衣装なので月に1回、私服デーを作りたい」(川村えな)
 ・「時期じゃないけどキャンプファイヤーとかしたい。あとはロケで宝探しとか」(吉沢)
 ・「みんなで運動会がしたい!私はハンマー投げでエントリーします!!」(恵けい)
★ 緊急企画 第1回 恵 運動会!!
 ・選手宣誓
 ・恵けい完全プロデュース運動会(1)レモン汁かけ競争
 ・恵けい完全プロデュース運動会(2)綱引き(=ののしり合い)


第31/2009年11月2日
【コーナー】
★ マスカッツ口喧嘩王決定戦
 ・蒼井そら VS KONAN(勝者) 「モテないのはどっち?」
 ・Rio(勝者) VS かすみ果穂 「腹黒いのはどっち?」
 ・川村りか VS かすみりさ(勝者) 「顔がデカイのはどっち?」
  ※川村の敗因「バイアグラがかなり効いた為」(あくまでも個人の感想です)
 ・山口愛実(勝者) VS 小倉遥 「存在感が無いのはどっち?」
 ・小川あさ美(勝者) VS 西野翔 「イラッとくるのはどっち?」
  ※小川あさ美の現在の脳の状態「O.A.に具を出して出たい?」
★ おねマスからのお知らせ!! 12月にDVD発売!


第32/2009年11月9日
【コーナー】
★ 川村えなに何かキャッチフレーズを・・・
 「AC(壊死)」に決定
★ スカットテレフォン
 蒼井そら vs 光浦靖子
★ おねマス杯 マスカットのせのせコンペ
 のせのせキャディ(Rio、上原カエラ、吉沢明歩、かすみ果穂)
★ アッキーの夜のお知らせ


第33/2009年11月16日
【コーナー】
★ 永作あいりに何かキャッチフレーズを・・・
 「無臭田(むしゅうだ)」に決定
★ スカットテレフォン
 桜木凛 vs 益子卓郎
★ 蒼井そらのダメ出しドキュメント
 蒼井のアシスタント:Rio
 被ダメ出し者:かすみりさ・麻美ゆま・KONAN
 ※かすみりさは2期生から「マンタ」と呼ばれている。
 ※KONANは2期生から「カレー粉」と呼ばれている。
 ※安藤あいか、途中からやって来て内職を始める。
 ※私服姿で帰宅前の吉沢明歩、ハンディラジカセを持ち、「天城越え」(石川さゆり)と「百万本のバラ」(加藤登紀子)をけっこうな音量で流して通り過ぎ、蒼井のダメ出しをかき乱す。
★ アッキーの夜のお知らせ


第34/2009年11月23日
【コーナー】
★ 恐ろしい事が起きました
 ・安藤あいか、心を開かないRioの態度にブチキレる(久しぶりの「ヒットエンドラーン」)
 ・人気ゲーム「龍が如く4」のオーディションでRioが・・・
★ 麻美ゆま涙のリサイタル 東京公演
 司会:小木博明/涙の歌姫:麻美ゆま
 プログラム1「ハナミズキ」(一青窈)
 プログラム2「会いたい」(沢田知可子)
 プログラム3「ホットペッパーの唄」
 プログラム4「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」(DJ OZMA)
 プログラム5「大親友 Rioからの手紙」(BGM……「涙そうそう」オルゴールヴァージョン)
 プログラム6「感動のフィナーレ」/「Love Somebody」(織田裕二withマキシ・プリースト)
★ アッキーの夜のお知らせ


第35/2009年11月30日
【コーナー】
★ 不幸すぎる川村えなの人生
★ 徹底検証! 川村えなは不幸を呼ぶ女なのか?
 検証その(1)からし入りシュークリームを食べてしまう不幸女なのか?
 検証その(2)10万円あげちゃう スリル満点風船列車ゲーム
 ※怪奇!列車が風船をスルー
★ アッキーのオススメDVD紹介


第36/2009年12月7日
【コーナー】
★ 不幸検証第2弾 川村えなと一日一緒にいると不幸が起こるのか?
 不幸検証1 待ち合わせをしたらどうなるのか?
 不幸検証2 遊んでみたらどうなるのか?
 不幸検証3 車を運転させたらどうなるのか?
 不幸検証4 一緒に一泊してみる
 【翌朝 我々は急遽除霊できる施設に連絡を入れた】 → 除霊、完了
 総合評価/川村は良いが番組的には全く笑えない状態に
★ 小川あさ美のオススメDVD紹介
★ アッキーの夜のお知らせ

【番組オリジナルソング】

『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第37/2009年12月14日
【コーナー】
★ すごくいい子 桐原エリカ
★ 貧乏がRioにまたキレた(「木綿とハンカとチーフ」)
★ すごくいい子 桐原エリカの歌声を聴いてみよう(「木綿とハンカチーフ」太田裕美)
 ※桐原エリカ、得意な曲のはずの「木綿とハンカチーフ」で、「都会の絵の具」の箇所を「都合の絵の具」と歌ってしまう。
★ レコード会社争奪スカット公開オーディション(「バナナ・マンゴー・ハイスクール」CD化計画)
 【一次審査 情熱アピール】
 (1)小川あさ美のビヨンセ
 (2)Rioの情熱を込めた手紙
 (3)かすみ果穂の私ができる事全て
 (4)情熱を♪さくらんぼに乗せて(かすみ果穂)
 【二次審査 歌唱力】
 【審査発表】
 ユニバーサルミュージックよりCD発売決定!! 

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』をバックに、ユニバーサルの川島さんと歓喜のダンス!


第38/2009年12月21日 
【コーナー】
★ かわいい甲子園 クリスマス大会
 ・予選/かすみ教育学院 VS 初音水産 (2-3)
  「かわいいメリークリスマスの言い方」
 ・決勝/Rioハイスクール(シード校) VS 初音水産(6-4) 
  1回戦:「かわいいクリスマスの酔っぱらい方」
  ※佐山愛のグダグダな演技をウグイス嬢が強制終了させる。
  最終回:「かわいいクリスマスプレゼントの渡し方」
★ アッキーの夜のお知らせ


第39/2009年12月28日
【コーナー】
★ 今夜はおねマス総集編
 ・第10位 スカットテレフォン U字工事益子さん〜第33回放送〜
 ・第9位 最恐肝試し スカットデイズナイト(麻美ゆま) 〜第21回放送〜
 ・第8位 かすみ果穂 一日天下取り 〜第27回放送〜
 ・第7位 口喧嘩王決定戦(川村りか VS かすみりさ) 〜第31回放送〜
 ・第6位 安藤あいか 突然Rioにブチ切れる 〜第34回放送〜
 ・第5位 マスカッツ緊急記者会見(小川あさ美) 〜第23回放送〜
 ・第4位 蒼井そらのダメ出しドキュメント(かすみりさとKONANの裏での呼び名) 〜第33回放送〜
 ・第3位 1期生 卒業ドッキリ 〜第26回放送〜
 ・第2位 かわいい甲子園 特大ホームラン5連発!(桜木凛、みひろ、桐原エリカ、吉沢明歩、Rio) 〜第22回・29回・38回放送〜
 ・第1位 矢作兼 サプライズ誕生会 〜第24回放送〜


第40/2010年1月4日
【コーナー】
★ 2010年 マスカット紅白歌合戦(第2回)
[総合司会]
 矢作兼/吉沢明歩
[紅組]
 キャプテン:大久保佳代子
 蒼井そら「飾りじゃないのよ涙は」
 初音みのり「フレンズ」
 西野翔「ワールド イズ マイン」
 恵けい・希崎ジェシカ・永作あいり・桜木凛「イケナイ太陽」
 小川あさ美「亜麻色の髪の乙女」
 かすみりさ「無責任ヒーロー」
 川村りか・川村えな「I'm proud」
 佐山愛「My Heart Will Go On」
 かすみ果穂「さくらんぼ」
[白組]
 キャプテン:小木博明
 みひろ「学園天国」
 山口愛実・小倉遥「サウスポー」
 安藤あいか「WE WILL ROCK YOU」
 麻美ゆま・美咲みゆ・桜ここみ「One Night Carnival」
 KONAN「Butterfly」
 藤浦めぐ「桜の時」
 桐原エリカ「木綿のハンカチーフ」
 上原カエラ「NEW LOOK」
 Rio「川の流れのように」
※優勝……白組!

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第41/2010年1月11日
【コーナー】
★ マスカッツ口喧嘩王決定戦(第2回)
 ・KONAN VS 西野翔(勝者) 「モテるのに必死なのはどっち?」
 ・小川あさ美(勝者) VS 川村りか 「男に遊ばれるのはどっち?」
 ・安藤あいか VS かすみりさ(勝者) 「マジで嫌いなのはどっち?」
★ スカット合いの手選手権
 ・歌い手→川村りか/合いの手→希崎ジェシカ・安藤あいか・KONAN「LOVE2000」
 ・歌い手→麻美ゆま/合いの手→美咲みゆ・かすみ果穂「さくらんぼ」
 ・歌い手→Rio/合いの手→西野翔・初音みのり「天城越え」
★ アッキーの夜のお知らせ


第42/2010年1月18日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 吉沢明歩 vs 有吉弘行
 ※有吉、久しぶりに乱入。マスカッツとどちらが「スキだらけ」かで暴れまくり、DVDの印税やギャラを要求して小林プロデューサーを叩きのめしたりするが、マスカッツに「帰れコール」から囲まれ、ゾウのパンツ姿にされ、「ラッキィ池田」状態に。
★ チャレンジ・ザ・安藤
 ・1stチャレンジ「お酢10秒早飲み」 → 失敗
 ・2ndチャレンジ「顔面ストッキング大脱出」 → 失敗
★ アッキーの夜のお知らせ

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』(着うた配信決定記念)


第43/2010年1月25日
【コーナー】
★ マスカッツアンケート偽装緊急記者会見
 ※茨城訛りのヤジの声・美術スタッフの小林亮輔氏
 ・「エアーセックス」(かすみ果穂)
 ・「事業を起こす」(蒼井)
 ・「CDデビューが決まりましたが、今後のアーティスト活動の方向性が知りたい。アルバム製作とか」(蒼井)
 ・「まつたけが今年は全然採れなかったらしい事」(麻美)
 ・「どうしたらもっとわかりやすく映れますか? 最近親が私を見つけられないそうです」(西野)
 ・「ベロが痛い。カゼかな?」(みひろ)
 ・「打ち上げの回数」(KONAN)
 ・「脇フェチの方が増えたので、はずかしいけどもっと脇を見せてがんばります!」(永作)
 ・「いろんな企画を考えたり、1人1人個人個人どのコーナーにあってるか考えたり大変な仕事」(かすみりさ)
★ アッキーの夜のお知らせ

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』(PV初公開)


第44/2010年2月1日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 Rio vs チャンカワイ
 ※Rio、吉沢明歩、藤浦めぐには「惚れてまうやろ〜」と絶叫するも、蒼井そらには興味を示さず。
★ ミスヒゲ女コンテスト2010
 ・エントリーNo.1/小川あさ美(ハルク・ホーガン)
 ・エントリーNo.2/安藤あいか(フレディー・マーキュリー)
 ・エントリーNo.3/かすみ果穂(サルバドール・ダリ)
 ・エントリーNo.4/麻美ゆま(武藤敬司)
 ・エントリーNo.5/桜木凜(山本晋也)
 ・エントリーNo.6/吉沢明歩、Rio(加トちゃん)
 ・エントリーNo.7/桐原エリカ(諸葛孔明)
 ・エントリーNo.8/初音みのり(長嶋茂雄)
 ・エントリーNo.9/かすみりさ(スタン・ハンセン)
 ※初代ヒゲクイーンは・・・初音みのり(ヒゲ女コンテストなのに「ヒゲの剃り跡」が優勝)

【番組オリジナルソング】
『12の34で泣いて with 涙四姉妹』
(2月17日発売、『バナナ・マンゴー・ハイスクール』との両A面シングル)


第45/2010年2月8日
【コーナー】
★ かわいい甲子園 バレンタインデー トーナメント決定戦
 ・予選/かすみ教育学院 VS 初音水産 (1-2)
  「かわいいチョコの渡し方」
 ・決勝/Rioハイスクール(シード校) VS 初音水産(2-3) 
  1回戦:「かわいい寒がり方」
  ※Rioハイスクール、3者凡退のため、4番のRioが強引に打順を3番に替わり、3アウト中にも関わらず打席に立ち、ホームランを打つ。
  最終回:「かわいいホットドリンクの飲み方」

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』(PVの着ムービー配信スタート)


第46/2010年2月15日
【コーナー】
★ 蒼井そらが酔っ払ってまたやらかした
 Rioとみひろの証言/「知らない男にひょいひょい付いていった」「友達の心配を無視して一人だけ帰らず」
★ 業界人争奪 マスカッツかくし芸オークション(前編)
 【BUYER】
 ・椿鬼奴(芸人)
 ・長久弦(演出家) ※株式会社ガッツエンターテイメント代表取締役社長=スカットテレフォンでおなじみの安西Pの上司
 ・内海智(プロデューサー) 
 【出品】
 NO.1・・・麻美ゆま「マット運動」
 NO.2・・・小川あさ美「ヨーヨー」
 NO.3&4・・・永作あいり&初音みのり「レベッカ(NOKKO)のモノマネ」
  ※紅白歌合戦で先にモノマネをしていた初音は「私のフレンズ」を主張し、永作は「国民のフレンズ」を主張し、もめ続ける(←矢作「レベッカのフレンズだからね」)。とりあえず曲が流れると何度でも全力で踊り歌う二人。
 ◎今回、オークション成立なし
  矢作より長久さんへ・・・「五反田のミニスカ」、「五反田の恥骨姫」、「ミトスのアカネちゃん」、「五反田のナメッカ」に比べたら安いもんだと思うんですよ。

【番組オリジナルソング】
2月17日発売!! 『バナナ・マンゴー・ハイスクール』(フルバージョン)


第47/2010年2月22日
【コーナー】
★ 業界人争奪 マスカッツかくし芸オークション(後編)
 【BUYER】
 ・椿鬼奴、長久弦、内海智
 【出品】
 NO.5・・・桐原エリカ「皿回し」
 NO.6・・・かすみ果穂「玉乗り」
  ※「でも弦さん、私が玉乗ってる時、私の恥骨ばっかり見てましたよね?」(かすみ)
 NO.7・・・川村えな「きき酒」
 NO.8・・・山口愛実「マイケル・ジャクソンのモノマネ」
 NO.9・・・Rio「卓球」
  ※遠く離れたバイヤーの前に置いたコップに卓球の玉を入れるという芸が上手くいかず、イライラしてバイヤーに玉をぶつけるRio。その後、弦さんの口に入れるというルールに変更し、何とか成功。
 ◎今回も、オークション成立なし
  お手本として椿鬼奴さんが本物の芸を・・・『ベネチア国際映画祭で外国人記者からインタビューを受けた時の桃井かおり(「生きるってことはNOW NOW NOWみたいな」)』
★ 教えてベッカさん
 レベッカをマスターしたい“大久保ベッカさん”が、初音ベッカ先生と永作ベッカ先生に「♪フレンズ」の踊りを教わる。しかし今回も「私のフレンズ」→「国民のフレンズ」+「おめえいくつだよ」→「年下じゃねえかよ」+「イントロ流れてダンス」のパターンに終始したため、大久保ベッカは後ろに居た「ピンクレディー大好き」の二人(山口愛実・小倉遥)に「♪サウスポー」を習うことに。けれど、大久保ベッカは山口の股間や顔が気持ち悪いと言ってレッスンにならず。この間も後ろで音声オフで争いを続ける初音ベッカと永作ベッカ。

【番組オリジナルソング】
『12の34で泣いて with 涙四姉妹』(フルバージョン)


第48/2010年3月1日
【コーナー】
★ かすみりさの私をのせてよ
【先攻・大久保チーム】
 ・「♪YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」
 ・桐原エリカの太鼓「こんな時、かすみ先輩がいてくれたら・・・」
 ・Rio候補の選挙事務所、当選バンザイ
【後攻・小木チーム】
 ・「♪Choo Choo TRAIN」
 ・アントニオ・りか(川村りか)(アントニオ猪木入場曲「♪炎のファイター〜INOKI BOM-BA-YE〜」) VS ヴァンダレイ・かすみ(ヴァンダレイ・シウバ入場曲「♪SANDSTORM」)
 ・蒼井そらの「♪かっぽれ」
 ※すべて失敗し、誰もが諦めかけたその時、たまたまスタッフがかけた曲・・・「♪無責任ヒーロー」(おねマス紅白歌合戦で唯一ノリノリになった曲)で“ミス仏頂面”を簡単に返上するかすみりさ。
★ 恵比寿マスカッツCD発売イベント満員御礼
 ・入場者数約1000人
 ・泣かない女=小川あさ美の目にも涙が・・・
 ・「バナナ・マンゴー・ハイスクール」オリコンウィークリーチャート第8位


第49/2010年3月8日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 吉沢明歩 vs 鈴木拓
 「もうマグロを釣らないで」(通算5回目の生電話)
 ※ほとんど目立たなかった桜ここみをいじってあげる鈴木拓。
★ おねマス アカデミー賞 2010
◎「ベストステージ部門」・・・安藤あいか
【ノミネート】
 ・蒼井そら(工藤静香)・・・おねがい!マスカット 第39回放送
 ・みひろ(エロ替え歌)・・・おねがい!マスカット 第26、29、42回放送
 ・安藤あいか(フレディー・マーキュリー)・・・おねだり!!マスカット 第40回放送
 ・永作あいり(レベッカ)・・・おねだり!!マスカット 第45回放送
  ※恒例の初音みのりとの「私のレベッカ(フレンズ)問答」有り。
◎「ベストパフォーマンス部門」・・・藤浦めぐ、麻美ゆま
【ノミネート】
 ・Rio(M・ジャクソン)
 ・藤浦めぐ、麻美ゆま(アタックNo.1)
 ・かすみ果穂(ともだち)・・・おねだり!!マスカット 第27回放送
◎「ベストビジュアル部門」・・・小林プロデューサー
【ノミネート】
 ・吉沢明歩(町娘)
 ・かすみりさ(かす彦さん)
 ・川村えな(すっぴんオバケ)
 ・小林プロデューサー(デトロイトメタルシティ小林)・・・おねだり!!マスカット 第20、21回放送
★ マスカッツに超重大発表!!
 ・祝おねマスDVD売り上げ3万本突破
 ・「バナナ・マンゴー・ハイスクール」オリコンウィークリーチャート8位
 ・「恵比寿マスカッツ卒業アルバム発売決定」
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
「おねだり!!マスカットは3月いっぱいで終了します」
 ・小川あさ美の目にも涙が・・・・・
 ・番組総責任者小林Pよりマスカッツへ・・・・・
  ※デトロイトメタルシティの格好で真面目に語る小林P。「収録はあと1回ですけど、明るく楽しく、悔いの無いように、最後の収録を迎えたいと思っています」


第50/2010年3月15日
【コーナー】
★ マスカッツ緊急企画 やりたい事をやってみよう(前編)
 <見届人>土田晃之、ピエール瀧
 ・川村りか/収録に土田さんが来てほしい。
 ・蒼井そら/寝起きドッキリ
 ・麻美ゆま/かすみ果穂ちゃんがやっている“シコ踏んじゃった”をやってみたいなと思ってました。
 ・かすみ果穂/他人のシコ見て最後に自分もシコりたい。
 ・Rio/今度は全員でハシャぎたいです☆
  ※先日のマスカッツイベントで声をからしてしまったRio→既にやり終えたと判断
 ・みひろ/エロ替え歌をもう一度歌いたい
  ※「♪まねき亀チ○ポ」、「♪チ○ポの国から2010〜卒業〜」
 ・吉沢明歩/もう1個名言を生みたかった
  ※「あんまりそわそわしてると、ハートにお注射しちゃうぞ」
 ・西野翔/スカットテレフォンをしてみたい
 ・美咲みゆ/スカットテレフォンをしてみたい
 ・佐山愛/News愛をやってみたい
 ・初音みのり/打ち上げに参加したい
 ・小川あさ美/馬の鹿が踊ってる
  ※「映画『AVATAR』、アバターの意味は?」→小川「意味なんてあるんですか?」
 ・上原カエラ/Show time 自由に。 or 変顔大会。
  ※ヒューマンビートボックス(口による擬音でベース音などを再現する技法)で「ブンブブン パ」をはっきりと言っちゃう上原。
 ・かすみりさ/寝起きドッキリ などなど。
 ・藤浦めぐ/ジェスチャーで何をしているのか当てるゲーム


第51/2010年3月22日
【コーナー】
★ マスカッツ緊急企画 やりたい事をやってみよう(後編)
 <見届人>土田晃之、ピエール瀧
 ・桐原エリカ/木綿のハンカチーフが歌いたいです。
 ・桜木凛/マスカッツみんなで運動会!!
  ※第30回の「恵 運動会」が存在しなかった扱いに?
 ・安藤あいか/私服のファッションコンテストがしたいです。
  ※入場曲「WE WILL ROCK YOU/クィーン」×3回
 ・KONAN/豪速球投手との誤解を解きたい
 ・希崎ジェシカ/小木さんにハリセンでたたかれる!!
 ・桜ここみ/自分をもっとアピールすること。
 ・永作あいり/もっとご飯を沢山食べたい。
 ・山口愛実/クラシックバレエなら自信があります!!
 ・小倉遥/みんなで旅行に行ってみたい。
 土田晃之、ピエール瀧/生でバナナ・マンゴー・ハイスクールを見てみたい←←←「おニャン子の解散コンサート以来ですかね、こんなにワクワクしたのは」(土田
★ 次週いよいよ涙の卒業式


第52/2010年3月29(終)
【コーナー】
★ 恵比寿マスカッツ卒業式
★ 卒業生入場(BGM・・・「仰げば尊し」)
★ 卒業証書授与式(BGM・・・荒井由実「卒業写真」)
 ・麻美ゆま/マスカッツの元気印(1期生)
 ・Rio/ミラクルガール(1期生)
 ・吉沢明歩/ミスファンシー(1期生)
 ・みひろ/エロス党のプリンセス(1期生)
 ・初音みのり/一番成長した偉大なNo.2(1期生)
 ・かすみりさ/仏頂面のファイトマン(1期生)
 ・西野翔/番組を野次で支えた功労者(1期生)
 ・小川あさ美/バカサバイバーな天才(1期生)
 ・川村りか/マスカッツを陰で支えた裏番長(1期生)
 ・KONAN/浪速の全力娘(1期生)
 ・藤浦めぐ/アタックNo.1の実力者(1期生)
 ・佐山愛/笑顔満点ボリューム満点(1期生)
 ・安藤あいか/決して諦めない雑草魂(1期生)
 ・かすみ果穂/マスカッツの安打製造機(3期生)
 ・桜木凛/頼れる優等生(2期生)
 ・美咲みゆ/永遠の妹的存在(2期生)
 ・希崎ジェシカ/未知なる一輪の華(2期生)
 ・川村えな/地獄から這い上がった女(2期生)
 ・上原カエラ/マスカッツの最終兵器(2期生)
 ・永作あいり/脇が綺麗で心も綺麗(2期生)
 ・山口愛実/全力投球アイドル(2期生)
 ・桐原エリカ/心の優しい良い子(3期生)
 ・小倉遥/まだまだ伸び盛り(2期生)
 ・桜ここみ/華やかに咲く桜のように(3期生)
 ・蒼井そら/永遠のマスカッツリーダー(1期生)
★ 卒業式に有吉 乱入!!
 今回の卒業もドッキリだと思い乱入してきた有吉弘行
★ 乱入してきた有吉からはなむけの言葉
★ 乱入してきた有吉からはなむけの歌
 「白い雲のように」
★ 卒業生答辞 蒼井そら

【オープニング・エンディング曲】
サラ・ブライトマン『Time To Say Goodbye(コン・テ・パルティロ)』


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

おねマスは静かに幕を下ろした

※ しかし
  ここまで世間をにぎわせた番組が
  簡単に終わるはずはなかった

※ 4月7日(水)26:20〜
  ちょいとマスカット!
  として生まれ変わります

最終回の詳細はコチラ



■スカットテレフォン限定ゲスト一覧■
* 有吉弘行(元・猿岩石)(第3回,第42回)
* 安西義裕(株式会社ガッツエンターテイメント取締役副社長, TVプロデューサー)(第3回)
* 土田晃之(第7回)
* 堤下敦(インパルス)(第10回,第25回)
* 椿鬼奴(第13回)
* 黒沢かずこ(森三中)(第17回)
* 光浦靖子(オアシズ)(第32回)
* 益子卓郎(U字工事)(第33回)
* チャンカワイ(Wエンジン)(第44回)
* 鈴木拓(ドランクドラゴン)(第49回)


 
posted by しゅうたろう at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

伊藤みどり選手から浅田真央選手へ――ラフマニノフの調べは日本女子フィギュアに幸福をもたらすか?

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来年のバンクーバーオリンピックの最終選考を兼ねた
「第78回全日本フィギュアスケート選手権」。
やはり注目は女子シングルで、熾烈な順位争い、
各選手の熱のこもった演技から目が離せませんでした
(そんな中、今回のオリンピック出場が関係ない15歳の
村上佳菜子選手の天真爛漫な笑顔は一服の清涼剤でした)。

特に浅田真央選手のフリースケーティング(FS)。
鬼気迫る圧巻の演技で、一つの技が成功するごとに
息を呑んでしまいました。

ただ、セルゲイ・ラフマニノフ作曲の前奏曲『鐘(かね)』
(『前奏曲嬰ハ短調』)という陰鬱で単調な「短調」の曲は、
演技にミスがない時はジャッジや観客を
釘付けにできる圧倒的な力を持っているが、
ミスがあった場合は本人も会場全体もどこまでも
落ち込ませてしまう、諸刃の刃の存在のように感じました。

ただしそれは、曲の雰囲気でごまかすことはしない、
妥協しない、という浅田選手の決意表明にも思えました。

それに対して鈴木明子選手は、曲でごまかしている
というのではなく、曲の持ち味を最大限に利用して、
観客の声援を味方につけるという技術により、
スポーツをエンターテインメントにまで上手く昇華
させていました。

とりわけストレートラインステップシークエンスでは、
競技大会ではなくアイスショーではないかと見紛うような
ワクワクするような微笑ましい躍動で、心の底から
楽しませてもらいました。オリンピックでもキーパーソンと
なる可能性が大いにある、と期待を込めて思いました。

ラフマニノフの話に戻りますが、思い出されるのは
1992年のアルベールビルオリンピックの伊藤みどり選手の
FSの『ピアノ協奏曲第1番』+『ピアノ協奏曲第2番』。

それまでの実績から金メダルを嘱望された伊藤選手ですが、
オリジナル・プログラム4位という順位からのスタート、
さらにFS序盤のトリプルアクセルで失敗してしまい、
この段階で金メダルはかなり難しくなったはずです。

そして、体力が失わている後半、3分12秒時点。
「オリンピックでの女子初のトリプルアクセル」に
こだわったのか、少しでも順位を上げるためだったのか
分かりませんが、トリプルルッツの予定を変えて、
果敢に2度目の挑戦をし、見事に成功させたのです。

このジャンプの瞬間こそが、有名な『ピアノ協奏曲第2番』
第3楽章終盤の一番盛り上がる箇所(ティンパニの連打)で、
しゅうたろうはVTRを見るたびに鳥肌が立ってしまうのです。
1度目のジャンプに失敗したからこそ生まれた、記憶に
残る名シーン。こういっためぐり合わせも含めて伊藤選手は
伝説的な選手だと考えるのです。
もちろん銀メダル獲得という記録も充分すごいのですが
(1位はクリスティー・ヤマグチ選手)。

伊藤みどり選手が使用したのとはずいぶん印象が違う
浅田選手が使用する曲ですが、同じラフマニノフ。
どうか日本人選手の追い風となってほしいものです。

そして、前回のトリノオリンピックで表彰台にあと一歩の
4位に終わった村主章枝選手が使用したのも、やはり
ラフマニノフの曲で『ピアノ協奏曲第2番』の
第1楽章と第2楽章。バンクーバーでの浅田選手の活躍は、
全日本フィギュアの結果、3度目のオリンピック出場が
叶わなかった村主選手の無念をも晴らすことになると、
勝手に信じている次第です。

そういえば現在映画がヒットしている『のだめカンタービレ』でも、
『ピアノ協奏曲第2番』は連続ドラマ時代(2006年)の、
第5話と6話(Lesson 5と6)で、「ラフマのピアコン2番」と
呼ばれ、重要な曲として登場していましたよね。

  
posted by しゅうたろう at 06:25| Comment(0) | TrackBack(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

「ダンボール開梱の際、カッター等の鋭利なものは使用しないでください」って言われても……

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幅広の強力な透明テープで段ボールが
閉じられている場合に、よく見られる注意書きです。

カッターを使用すると指を怪我したり内部の製品を
傷つけたりする可能性があるので書いているのでしょう。

注意書きなしで何か起きたら責任問題になる、
ということを警戒しての対策だと思うのですが、
じゃあ何を使って開けろと言うのでしょう?
一般家庭にある物でカッター以外で役立つ物が
ありますか?
あの強いテープを素手で切れとでも?

 
posted by しゅうたろう at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

森繁久彌さんの「コカ・コーラ」のCMは重厚な森繁ワールド!

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近所の「Mr.Max」の「コカ・コーラ」販売コーナーに
モニターがあり、いつからか歴代CMがエンドレスで
流されるようになっていました。

古くから、矢沢永吉さん、松山千春さんといった
その時代の旬の人が起用されるのがコカ・コーラCMの
特徴だと思っていたのですが、先ごろ天寿をまっとうされた
森繁久彌さんも出演されていたのですね。

この森繁さんのCMが、とても味があると同時に
カッコいいのです。調べてみるとこのCMは1982年制作で、
森繁さんは69歳。あごひげはもう白くなっていますが
快活な動きと喋りで、CMというよりはまるで
ドキュメンタリー番組の一場面を見ているかのようです。

このCM集は業務用に作成されたと思っていたのですが、
どうやら今年の8月に発売されたDVD、
「COCA-COLA TVCF CHRONICLES 2」
という物のようですね。

Amazonで中古品が安くなったら買いたいな〜。

ちなみに、しゅうたろうは『CM NOW』(玄光社)という
CM雑誌の、毎年2月発売(※)の、年間大賞が発表される号は
欠かさず購入しているくらいCMに造形が深い(?)人間です。

惜しむらくは、1990年の加勢大周さんのかなり
カッコ良かったCMが収録されていないことですかね〜。

※2008年度までは翌年の2月発売号で発表されていたが、
2009年度からはその年の12月発売号での発表に変わったようです。

  
posted by しゅうたろう at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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