2010年12月25日

麻木久仁子さんの「if もしも」

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング 


麻木久仁子さんと大桃美代子さんの愛憎劇で確かに言えることは、
一時期の過熱したブームが去ったTwitter(ツイッター)に
再び注目が集まったということですね。
ちなみにしゅうたろうは利用していないし、読んでいても
正しい見方(誰が書いて誰に反応したのか)がよく分かりません。

ところで、二人とも「知性派タレント」と形容されていますが、
しゅうたろうの中では別の印象が強く残ったままでいます。

大桃さんは、明石家さんまさん司会の大阪・毎日放送(MBS)制作の
『痛快!明石家電視台(あかしやテレビ)』のアシスタント
(1990年4月〜1992年3月)をしていた頃の天然キャラ。
特に、クイズコーナーの回答者の惜しい回答に、「アーーッ!」と
あえぐような、もだえるような声を出してしまったのが忘れられません。

麻木さんは『if もしも』(フジテレビ)というオムニバスドラマの一つ、
当時まだ映画監督になる前だった岩井俊二さんが脚本・演出した
「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」(1993年8月26日)
での小学校の教師役。
この中で、当時・子役の小橋賢児さんに麻木さんが胸を揉まれる
(≒タッチされる)というお宝シーン(?)があり、記憶に刻まれています。
このお宝シーンとは関係なく、映像や音楽の美しさ、岩井俊二さんの
演出の秀逸さから、全18回の中で「打ち上げ花火」の回は
別格の評価を受け、単品として映画化され、
数年後にはドキュメンタリー形式の後日談、
「少年たちは花火を横から見たかった」も制作されています。

「if もしも」の世界のように人生の分岐点を客観的に
見ることができたなら、麻木さんは最良の道を選べたのかも
しれませんね。
まあ、完全に失脚したというわけでもないでしょうが。

posted by しゅうたろう at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

最後の『M-1グランプリ』、笑い飯は“踊り炊き”状態になれるか

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング 


年末の風物詩『M-1グランプリ』
今年の第10回でファイナルの『M-1グランプリ』
決勝8組の顔ぶれから、優勝の最有力候補は笑い飯に思えます。

昨年、ラストイヤーとして、「鳥人」と「チンポジ」のネタで
全てを出し尽くしたかに見えた笑い飯ですが、
今年が本当のラストイヤーだったのですね。
確かに2008年10月30日放送の、笑い飯を採り上げた
『アメトーーク!!/笑い飯と周辺にいる人たち』の回を振り返ると、
2008年の大会を前に「あと3回出られる」とケンドーコバヤシさんが
言っていたので、昨年の大会で優勝できなかったために急に
「あと1回出られる」と言い出したわけではないようです。
しかし審査員やスタッフに情報を事前に正しく伝える術(すべ)は
なかったのでしょうか?

とにかく、笑い飯が優勝してもおかしくはないでしょうが、
最後の大会で悲願の優勝というのは物語として出来すぎで、
以前から吉本芸人に有利と言われている中で輪をかけて
「出来レース」を疑われそうで、多くの人を納得させられるような
ネタを披露した上で優勝できるか、見物です。
あるいは、昨年の「チンポジ」以上に開き直ったネタで最低点を
獲ったりして、別の意味での記憶を残してくれてもいいですが。

それにしても、M-1から始まった2000年代のお笑いブームは
『レッドカーペット』や『イロモネア』のレギュラー放送も終わり、
M-1終了で見事に終焉を迎える印象ですが、
M-1の姉妹企画である「R-1グランプリ」や「キングオブコント」も
“連鎖倒産”しないかと心配です。
無駄に賞金の高い「S-1グランプリ」は早く終わるべきですが。

posted by しゅうたろう at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

ミュージックステーション2時間スペシャル「最強アーティスト売上げTOP40」(2010年9月10日)に見る倖田來未さんのハートの強さ

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング 


今年の9月のMステの内容を個人的にエクセルにまとめて
いたのですが、せっかくなので今更ながら公開します。

ミュージックステーション2時間スペシャル
「最強アーティスト売上げTOP40」 
2010年9月10日(金) 20:00 〜 21:48
Jポップのシングル+アルバムの総売上げをアーティスト別に集計。
アーティストの情報は2010年9月現在のもの。
※SPEEDの解散と復帰の情報はMステよりWikipediaを優先。

ちなみに、この回のゲストは、
嵐、大塚愛さん、GLAY、倖田來未さん、浜崎あゆみさんでしたが、
TOP40に入っていなかったのは倖田來未さんと大塚愛さん。
倖田來未さんは昨年の「新国民的名曲BEST100」でも、
途中で衣装替えするという別格ぶりを見せながら、ランクインして
いませんでした。歌姫と呼ばれ、日本レコード大賞も獲った
アーティストとしては立場がないような気がします。
まあ、しゅうたろうが見ていない回のこういったランキング企画では
きっとよく入っているのでしょうね???



1位 B'z(7938万枚)
活動期間:1988年〜 /シングル47枚/アルバム31枚

2位 Mr.Children(5470万枚)
活動期間:1992年〜 /シングル33枚/アルバム17枚

3位 浜崎あゆみ(4901万枚)
活動期間:1998年〜 /シングル48枚/アルバム37枚



4位 サザンオールスターズ(4783万枚)

活動期間:1978年〜2008年(活動休止)/
シングル53枚/アルバム20枚

5位 DREAMS COME TRUE(4301万枚)

活動期間:1989年〜 /シングル49枚/アルバム15枚

6位 松任谷由実(3830万枚)

活動期間:1972年〜 /シングル40枚/アルバム35枚

7位 GLAY(3749万枚)

活動期間:1994年〜 /シングル42枚/アルバム19枚

8位 ZARD(3745万枚)

活動期間:1991年〜2007年/シングル45枚/アルバム20枚

9位 宇多田ヒカル(3572万枚)

活動期間:1998年〜(※2010年末で無期限活動休止予定)/
シングル21枚/アルバム6枚

10位 SMAP(3187万枚)

活動期間:1991年〜 /シングル45枚/アルバム25枚



11位 CHAGE and ASKA(3140万枚)

活動期間:1979年〜2009年(活動休止)/
シングル51枚/アルバム35枚

12位 安室奈美恵(2974万枚)

活動期間:1995年〜 /シングル36枚/アルバム11枚

13位 松田聖子(2951万枚)

活動期間:1980年〜 /シングル70枚/アルバム53枚

14位 globe(2870万枚)

活動期間:1995年〜 /シングル30枚/アルバム21枚

15位 L'Arc〜en〜Ciel(2849万枚)

活動期間:1994年〜 /シングル36枚/アルバム11枚

16位 中森明菜(2534万枚)

活動期間:1982年〜 /シングル39枚/アルバム37枚

17位 KinKi Kids(2467万枚)

活動期間:1997年〜 /シングル29枚/アルバム14枚

18位 TUBE(2441万枚)

活動期間:1985年〜 /シングル51枚/アルバム38枚

19位 大黒摩季(2259万枚)

活動期間:1992年〜(※2010年10月末で活動休止予定)/
シングル31枚/アルバム19枚

20位 Every Little Thing(2258万枚)

活動期間:1996年〜 /シングル39枚/アルバム21枚

21位 中島みゆき(2178万枚)
活動期間:1975年〜 /シングル42枚/アルバム46枚

22位 TRF(2169万枚)

活動期間:1993年〜 /シングル38枚/アルバム17枚

23位 長渕剛(2112万枚)

活動期間:1977年〜 /シングル40枚/アルバム41枚

24位 槇原敬之(2070万枚)

活動期間:1990年〜 /シングル40枚/アルバム27枚

25位 スピッツ(2038万枚)

活動期間:1991年〜 /シングル36枚/アルバム18枚

26位 福山雅治(2018万枚)

活動期間:1990年〜 /シングル26枚/アルバム24枚

27位 SPEED(1950万枚)

活動期間:1996年〜(※Wikipediaでは2000年で一旦解散、
2001年は一夜限りの復活、2003年は期間限定の復活、
2008年〜完全復活)/シングル18枚/アルバム10枚

28位 米米CLUB(1865万枚)

活動期間:1985年〜1997年、2006年〜 /
シングル34枚/アルバム24枚

29位 EXILE(1786万枚)
活動期間:2001年〜 /シングル34枚/アルバム18枚

30位 MISIA(1777万枚)
活動期間:1998年〜 /シングル24枚/アルバム9枚

31位 モーニング娘。(1664万枚)
活動期間:1998年〜 /シングル43枚/アルバム10枚

32位 山口百恵(1621万枚)
活動期間:1973年〜1980年/シングル33枚/アルバム57枚

33位 嵐(1619万枚)
活動期間:1999年〜 /シングル32枚/アルバム12枚

34位 氷室京介(1611万枚)
活動期間:1988年〜 /シングル27枚/アルバム22枚

35位 井上陽水(1579万枚)
活動期間:1969年〜 /シングル47枚/アルバム35枚

36位 郷ひろみ(1576万枚)
活動期間:1972年〜 /シングル93枚/アルバム82枚

37位 沢田研二(1570万枚)
活動期間:1971年〜 /シングル83枚/アルバム58枚

38位 倉木麻衣(1553万枚)
活動期間:1999年〜 /シングル34枚/アルバム10枚

39位 チェッカーズ(1538万枚)
活動期間:1983年〜1992年/シングル31枚/アルバム29枚

40位 今井美樹(1527万枚)
活動期間:1986年〜 /シングル29枚/アルバム34枚

posted by しゅうたろう at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

「やっぱりフルジップ式のジャケットといえばユニクロ」芸人?

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング



地球温暖化の中でも冬になると寒さが日ごと増して、
フリースのジャケットが必要になってきましたね。
しゅうたろうは服(下着を除く。Tシャツは含む)を200着以上、
一般男性としてはおそらく数多く所持している人間で、
友人には「神田うのか!」と突っ込まれています。
もちろん、うのさんと違い、安い服ばかりなのですが。

というわけで、アパレルショップを見て回るだけでワクワクしてしまう
のですが、昨日、ユニクロの今年のフリースのジャケット
(定番のフルジップ式で柄がある物)を遅ればせながら目にして、
やっぱりフリースはユニクロだな、と実感しました。
例えるなら、昨年(12月3日)放送された『アメトーーク!』の
「やっぱり上戸彩芸人」のような感慨が湧きました(意味不明?)。

やっぱり、デザイン性とファッション性が他店とは違うんですよね。
フリースの特性を知り尽くしているというか、相思相愛というか。
陳列方法のフォールデッド(folded=折り畳んだ状態)も、
さり気ないけれど商品の良さを最大限に引き出している。

ただ、さんざんほめておきながら、今回購入はしていません。
何しろ服の数が多すぎて置き場所に困るので。
だけど売れ残って値下がりした物があったら、
やっぱり購入して、来シーズン着るかも・・・。

posted by しゅうたろう at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お店・施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

毛布だけは安物に注意すべし

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング 



久しぶりに買物で失敗しました。
ダイエーの寝具コーナー内で買ったポリエステル100%の毛布。
使用してみると毛が抜けて服に付着して収拾がつかない。
服の素材によっては付かないけれど、根本的に失敗は失敗。
ダイエーの物に限らず、安物は毛が抜けやすいことは
分かっていたのでに展示品をよく触って検証したんだけど、
触っただけでは検証になっていなかったわけですね。
強く引っ張ってみたり、ホコリが付きやすい服をこすりつけて
みたりしないと。
ちなみに展示している周囲に毛が落ちていないかも見たけど、
全然落ちていませんでした。毎日掃除しているのだろうか?
「西川」ブランドの日本製、とまではいかなくても、毛布は
それなりの値段の物を買ったほうがよいですね〜。


 
posted by しゅうたろう at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

「キングオブコント」の名にふさわしいキングオブコメディの優勝、そして有り難すぎる副賞?

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング



9月23日に放送された『キングオブコント2010』の優勝者は
キングオブコメディでした。2年連続プロダクション人力舎所属芸人で、
5位だったラバーガールと共に、層の厚さを感じさせます。
キングオブコメディの芸風は詳しく知らなかったけど、
この大会が始まった時から、大会名と似た名前を冠した
このコンビには優勝してほしいと願っていました。
6月に急逝した玉川善治前社長もさぞ喜んでいるでしょう。

「面白さ」というのは個々の感覚的なもので、なかなか理由をつけて他人に
説明できないのですが、この大会に関して、2位のピース、3位のTKOとの
違いは何か、しゅうたろうの中でハッキリしていました。

それは、ピースやTKOには説明的なセリフや説明的なツッコミが
多いということです。つまり、その時間は基本的に笑いが発生しない。
もちろんそれが後の笑いへの伏線になることもあるのですが、
4分ほどのコントの中ではなかなか有効に機能しないでしょう。

とにもかくにも、昨年の東京03と同様、HPの情報によると
キングオブコメディは今夜の『オールスター感謝祭』に出演するようです。
高橋さんと今野さんは嬉しいのかどうか・・・・・・。
もちろん島田紳助さんもキングオブコメディもあの「惨劇」が繰り返される
ようなことはしないでしょうが、どうしても注目してしまいます。

ところで、プロダクション人力舎といえば、明らかに礼儀知らずの人が
いますよね? ドランクドラゴンの鈴木拓さん。
でも紳助さんは、『ヘキサゴン』での共演を見る限り、鈴木さんの
失礼と思われても仕方ないような態度も気にならないようです。
鈴木さんが天然で、言っても聞かないからでしょうか?
あるいは鈴木さんに格闘技の心得があることを知っていて
手を出さないのでしょうか?

posted by しゅうたろう at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

8月19日(木)「アメトーーク!/ミナミの帝王芸人」の神無月さん。肝心なトコ間違ったら「高(たこ)う付きまっせ」

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング



先週の「アメトーーク!/ミナミの帝王芸人」。
竹内力さんをリスペクトしつつ、
『101回目のプロポーズ』や『北の国から』、瀧廉太郎の話題、
笑い飯・哲夫さん得意のモーグルの動作、そして神無月さんの
「パラグアイ戦でゴールキックを外した後の駒野選手のモノマネ」、と
『ミナミの帝王』の本筋に関係ないところで盛り上がる
相変わらずの悪ふざけ・脱線ぶりが心地良かったですね〜。

うん? ゴールキック? 神無月さん、PK(ペナルティーキック)ですよ
(ルール上では「ペナルティーマークからのキック」と称するらしい)。
テレビのテロップはちゃんと「PK外した駒野選手」となっていましたが。
営業で披露する時の説明、大丈夫かな? 誰か教えてあげてください。

posted by しゅうたろう at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アメトーーク! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

世界でいちばん熱い夏

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング



今日、夕方、アパートに戻ると温度計が39.9度を表示していました
(後で確認すると39.9度が我が家の温度計の測定値の上限でした)。
この前の日曜日は、部屋の5ヶ所ある窓を全て開けて
扇風機をフル稼動させていたのに39.4度を記録しました。
つまり、アパートにエアコンを設置していないんです。
今までの夏はここまで暑くなかったので、
しゅうたろうは夏生まれのせいか、扇風機だけで堪えてこられました。
しかし今年はエアコン無しでは本当にダメかと・・・。

ただ、その前に、サーキュレーターを買ってみました。
扇風機の強力版です。
VORNADO(ボルネード)というアメリカの会社の物が評判が
良かったので、他社の類似品より高価なのに無理をして。
また、ギブアップしてエアコンを今後買うことがあったとしても、
サーキュレーターを併用すればエアコンの電気代を安くできるとのことで。
とりあえずはボルネードさまさまで、何とか生き延びています。

ところで、プリンセス・プリンセス(PRINCESS PRINCESS)の曲の
歌詞には、若者には意味がよく分からないけど魅惑的なカタカナ、が
けっこう使われていたように思います。
例えば『世界でいちばん熱い夏』では、
ステレオタイプ(紋切り型)」や「ジュブナイル(少年少女)」。
『Diamonds』では、「スカイスクレイバー(摩天楼)」。


 
posted by しゅうたろう at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

甲子園で終戦記念日の正午に黙祷しないとは・・・

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング



今年、第92回全国高校野球選手権では、
8月15日、終戦記念日恒例となっている、
正午のサイレンに合わせての甲子園球場での黙祷を、
12時時点が第2試合の準備の時間だったために行わず、
準備が終わった第2試合開始前の12時7分に遅らせて実施したそうです。

このことを後になって知ったしゅうたろうは、TVの甲子園中継の
サイレンが正午になっても鳴らないことにあたふたして、
慌てて日本武道館の中継にチャンネルを変えて黙祷したのでした。

大会本部の説明では、「大勢のファンが移動している時に黙祷で
動きを止めるのは事故が起きる可能性がある」とのことですが、
今まで試合を中断してでも実施していたのは、
正午という時刻(=玉音放送で終戦が宣言された時刻)に意味がある
からでしょう? それは甲子園球場に来ているほとんどの人も
知っているはずだから、数分前からアナウンスしていれば準備中でも
事故はほとんど起きないと思うのですが。

正午にこだわらないでよいのなら、今後は、試合中の、
攻撃や守りの流れを止めてまでの中断、すなわち試合結果まで
左右しかねないような中断をやめて、正午の後、
初めてスリーアウトになった後の、キリがいい時に黙祷をすべき、
という意見が出てきそうな気がします。


posted by しゅうたろう at 03:01| Comment(1) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

「A-Studio」のアシスタントはIMALUでなくても務まるまい

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング


「A- Studio」はTBS系列で金曜日の23時に放送されている
笑福亭鶴瓶さんがMCのトーク番組。
鶴瓶さんが事前にゲストの関係者に直接会いに行き、
ゲストの素顔をリサーチして、スタジオで深く掘り下げるという
形式が特徴で、欠かさず見ているわけではないですが、
見てしまうとついつい目が離せなくなる、鶴瓶さんの
嫌味のない人間味があふれる興味深い番組です。
鶴瓶さんが自分の足で情報を稼いで仕事に活かすのは
ずっと前からのポリシーだとは知っていましたが、
あの人柄だからこそ活用できる能力で、
他の人には簡単には真似できないことでしょう
(特にエンディングでの、その回のゲストの良さを振り返る
一人トークは他の人では「寒い」と捉えられる気がします)。

そんな番組のアシスタントが
ネット上では評価がすこぶる低いIMALUさん。
本人にはさして才能やルックスががないのに
明石家さんま・大竹しのぶの
親の七光り(あるいは2倍の14光り?)で
仕事を得ているという批判が大半です。
しゅうたろうには本当にタレント性が無いのか器量が悪いのか
判断しかねるのですが、ただ言えることは、
「A- Studio」では、初代アシスタントの小泉深雪さんも含めて、
アシスタントの出る幕はほとんど無いということです。

NHKの『鶴瓶の家族に乾杯』の司会を務めている
小野文惠(文恵)アナウンサーくらい飄々(ひょうひょう)とした
マイペースな女性なら何とかなるかもしれませんが。


 
posted by しゅうたろう at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。