2011年04月01日

『恋のから騒ぎ』・・・最後の最後で驚かされたのは、顔を洗顔フォーム以外で洗わないという男性の多さだった

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東日本大震災のために休止となっていた、
『恋のから騒ぎ』の最終回、
すなわち17期生の「ご卒業スペシャル」が
先週3月25日に2週遅れで放送されました。

開始当初から10年くらいは欠かさず見ていましたが、
5年ほど前からは、出演者たちが類型的になって
素人らしさがなくなった気がして、また、極端にずば抜けて
面白い素人が居なくなったので、ほとんど見なくなっていました。

でもやはり、素人のトーク番組で17年も継続できた
明石家さんまさんは偉大だったと思い、最終回を見届けました。
ちなみに、しゅうたろうの最も印象深いメンバーは
やっぱり宝満円(ほうまん・まどか)さんですね。
ホーマンの個性だけでなく、彼女の出身地の鈴鹿市に
しゅうたろうも住んでいた時期があったので、注目していたのです。

ところで、この最終回、放送が延期になったにも関わらず、
しゅうたろうの見た限り、日本テレビの公式サイトには最後まで
放送予定に関する情報が載らなかったようです。
長年、日テレの土曜の深夜(最後は金曜に移動したが)を支えた
番組に対してあまりに失礼じゃないですか。
問合せが一件もなかったとはとても思えない。

さて、この中の名場面集でしゅうたろうにインパクトを与えたのが、
風呂でボディーソープで髪まで含めて全身を洗う男がいるという話から、
さんまさんが「顔まではボディーソープで、頭はシャンプー」と応じ、
それに対し恋からメンバーやゲストの押切もえさんの周辺の男性をはじめ、
収録現場のスタッフまでもが顔は洗顔フォームで洗うと発覚し、
さんまさんがショックを受けたというエピソード。
その洗顔フォーム愛用者には菅賢治プロデューサーまで!
さんまさんと同じ流派(?)のしゅうたろうは、
さんまさんと同じかそれ以上に度肝を抜かれてしまいました。

では、家庭の洗面所でも当然ハンドソープと洗顔フォームを
使い分けているんですよね?
そして会社など出先で顔を洗いたい場合は、ハンドソープは使わず、
自前の洗顔フォームで洗うか、持っていなければ洗わないか、
または水のみ洗いで我慢するということですよね?

「ホンマでっか!?」

化粧をしていないはずの男性が、顔と顔以外の皮膚をケアする上で
そんなに気を遣わないとダメなんですか?
しゅうたろうはよく会社のトイレの液体石鹸で顔を洗っていますが、
そのたびに恥をかいていたの?
でもしゅうたろうは、自慢じゃないけど顔の肌がキレイらしく、
たいてい7〜10歳くらい若く見られるんですけどねえ。
極端な例では、同級生とその同級生の小さい子供たちと一緒に
個人経営のレストランに行った時、
店主は、しゅうたろうもその同級生の
子供の一人だと思ったそうです。
だけど、これから考えを変えないといけないのかなあ・・・。


 

それにしても、洗顔フォーム派の人たちは、
耳も洗顔フォームで洗うのかしらん?
 
posted by しゅうたろう at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

最後の『M-1グランプリ』、笑い飯は“踊り炊き”状態になれるか

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年末の風物詩『M-1グランプリ』
今年の第10回でファイナルの『M-1グランプリ』
決勝8組の顔ぶれから、優勝の最有力候補は笑い飯に思えます。

昨年、ラストイヤーとして、「鳥人」と「チンポジ」のネタで
全てを出し尽くしたかに見えた笑い飯ですが、
今年が本当のラストイヤーだったのですね。
確かに2008年10月30日放送の、笑い飯を採り上げた
『アメトーーク!!/笑い飯と周辺にいる人たち』の回を振り返ると、
2008年の大会を前に「あと3回出られる」とケンドーコバヤシさんが
言っていたので、昨年の大会で優勝できなかったために急に
「あと1回出られる」と言い出したわけではないようです。
しかし審査員やスタッフに情報を事前に正しく伝える術(すべ)は
なかったのでしょうか?

とにかく、笑い飯が優勝してもおかしくはないでしょうが、
最後の大会で悲願の優勝というのは物語として出来すぎで、
以前から吉本芸人に有利と言われている中で輪をかけて
「出来レース」を疑われそうで、多くの人を納得させられるような
ネタを披露した上で優勝できるか、見物です。
あるいは、昨年の「チンポジ」以上に開き直ったネタで最低点を
獲ったりして、別の意味での記憶を残してくれてもいいですが。

それにしても、M-1から始まった2000年代のお笑いブームは
『レッドカーペット』や『イロモネア』のレギュラー放送も終わり、
M-1終了で見事に終焉を迎える印象ですが、
M-1の姉妹企画である「R-1グランプリ」や「キングオブコント」も
“連鎖倒産”しないかと心配です。
無駄に賞金の高い「S-1グランプリ」は早く終わるべきですが。

posted by しゅうたろう at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

「キングオブコント」の名にふさわしいキングオブコメディの優勝、そして有り難すぎる副賞?

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9月23日に放送された『キングオブコント2010』の優勝者は
キングオブコメディでした。2年連続プロダクション人力舎所属芸人で、
5位だったラバーガールと共に、層の厚さを感じさせます。
キングオブコメディの芸風は詳しく知らなかったけど、
この大会が始まった時から、大会名と似た名前を冠した
このコンビには優勝してほしいと願っていました。
6月に急逝した玉川善治前社長もさぞ喜んでいるでしょう。

「面白さ」というのは個々の感覚的なもので、なかなか理由をつけて他人に
説明できないのですが、この大会に関して、2位のピース、3位のTKOとの
違いは何か、しゅうたろうの中でハッキリしていました。

それは、ピースやTKOには説明的なセリフや説明的なツッコミが
多いということです。つまり、その時間は基本的に笑いが発生しない。
もちろんそれが後の笑いへの伏線になることもあるのですが、
4分ほどのコントの中ではなかなか有効に機能しないでしょう。

とにもかくにも、昨年の東京03と同様、HPの情報によると
キングオブコメディは今夜の『オールスター感謝祭』に出演するようです。
高橋さんと今野さんは嬉しいのかどうか・・・・・・。
もちろん島田紳助さんもキングオブコメディもあの「惨劇」が繰り返される
ようなことはしないでしょうが、どうしても注目してしまいます。

ところで、プロダクション人力舎といえば、明らかに礼儀知らずの人が
いますよね? ドランクドラゴンの鈴木拓さん。
でも紳助さんは、『ヘキサゴン』での共演を見る限り、鈴木さんの
失礼と思われても仕方ないような態度も気にならないようです。
鈴木さんが天然で、言っても聞かないからでしょうか?
あるいは鈴木さんに格闘技の心得があることを知っていて
手を出さないのでしょうか?

posted by しゅうたろう at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

「A-Studio」のアシスタントはIMALUでなくても務まるまい

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「A- Studio」はTBS系列で金曜日の23時に放送されている
笑福亭鶴瓶さんがMCのトーク番組。
鶴瓶さんが事前にゲストの関係者に直接会いに行き、
ゲストの素顔をリサーチして、スタジオで深く掘り下げるという
形式が特徴で、欠かさず見ているわけではないですが、
見てしまうとついつい目が離せなくなる、鶴瓶さんの
嫌味のない人間味があふれる興味深い番組です。
鶴瓶さんが自分の足で情報を稼いで仕事に活かすのは
ずっと前からのポリシーだとは知っていましたが、
あの人柄だからこそ活用できる能力で、
他の人には簡単には真似できないことでしょう
(特にエンディングでの、その回のゲストの良さを振り返る
一人トークは他の人では「寒い」と捉えられる気がします)。

そんな番組のアシスタントが
ネット上では評価がすこぶる低いIMALUさん。
本人にはさして才能やルックスががないのに
明石家さんま・大竹しのぶの
親の七光り(あるいは2倍の14光り?)で
仕事を得ているという批判が大半です。
しゅうたろうには本当にタレント性が無いのか器量が悪いのか
判断しかねるのですが、ただ言えることは、
「A- Studio」では、初代アシスタントの小泉深雪さんも含めて、
アシスタントの出る幕はほとんど無いということです。

NHKの『鶴瓶の家族に乾杯』の司会を務めている
小野文惠(文恵)アナウンサーくらい飄々(ひょうひょう)とした
マイペースな女性なら何とかなるかもしれませんが。


 
posted by しゅうたろう at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

“風の谷のジェシカ”が『ちょいとマスカット!』の風向きを変えた?

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『ちょいとマスカット!』を見て・・・・・・、
久しぶりにスカッとしてしまいました、不覚にも。


ネット上では活躍を待望されていながら、
初回以降はまたもや『おねマス』時代同様の「その他大勢」に
成り下がってしまったかに見えた希崎ジェシカさんが、
第7回(風の谷のジェシカ)・第8回(まる出しジェシカ)と、
短時間ながら爆発して、笑わせてくれたからです。

「フルート芸」が出てきた時には、去年の『おねだり!!マスカット』の
第18回(2009年8月3日)の映画『G.Iジョー』の宣伝企画における
吉沢明歩さんのパターンの焼き直しかと思えたのですが、
本当に吹けるとなると芸としての意味合いが違ってきますね。
また、『おねだり!!マスカット』第1回(2009年4月6日)の、
月見栞さんがヴァイオリン演奏でケンカを止めたパターンの
踏襲ではあったのですが、その後の「ウザキャラ」のカブせが
ジェシカ流で良かったですね。

もう今や、「卒業式とリニューアルの意味合い」へのこだわりは
しゅうたろうの中ではほぼ消えてしまったので
純粋に楽しむことができるようになりました。

また、第8回の「ドラフト会議」での、かすみりささんの
“問題児キャラ”具合もなかなかのものでした。

第2弾シングルもコンサートも、悔いのないようにやってください。


posted by しゅうたろう at 23:42| Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

『ちょいとマスカット!』は、このままでは、ちょいとまずかっろ

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「おねマス」シリーズからリニューアルした『ちょいとマスカット!』。
リニューアルしてもコンセプトは
「深夜をスカッとさせるストレス発散バラエティー」のまま。
内容も、「かわいい甲子園」、「スカットテレフォン」、
新旧メンバーの対立・・・、と目新しさは無し。
4回目にしてようやく新企画は出てきたものの、イマイチ。

これが単なるリニューアルならそれもいいんだけれど、
今回は盛大な卒業式をして、卒業アルバムまで発売したため、
番組の面白さに対する期待値のハードルが非常に上がってしまった、
自ら上げてしまった。
なのに旧メンバーが出たり入ったりすることが現在のメインテーマで、
新メンバーの活躍はさほど見当たらず。特に加入を嘱望されていた
希志あいのさんもほとんど目立っていない現状。

番組のキレイな終幕を願っていたしゅうたろうとしては、
“モーニング娘。”よりは“おニャン子クラブ”を目指すべきだと
主張していたしゅうたろうとしては、「それ見たことか」の状態なのですが、
深夜番組として一時代を築いたはずのシリーズがグダグダのまま
3ヶ月や半年で終わる姿も見たくはない。

でも、これは卒業アルバムを買ったしゅうたろうのような人間の見解で、
買ってない人は、とにかくそれなりに継続していれば満足なのかなあ。

posted by しゅうたろう at 17:11| Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

『おねだり!!マスカット』最終回(2010年3月29日O.A.)/詳細版

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1〜52回のデータベースはコチラ
データベースが文字数制限を超えたので
最終回だけ別記事にします。



第52/2010年3月29(終)
【コーナー】
★ 恵比寿マスカッツ卒業式

★ 卒業生入場(BGM・・・「仰げば尊し」)

★ 卒業証書授与式

(BGM・・・荒井由実「卒業写真」ピアノver.)

 ・麻美ゆま/マスカッツの元気印(1期生)
  (矢作)『あなたは表情豊かで、番組にとっては太陽のような存在でした。何を要求しても器用にこなすため、スタッフが頼りにすることも多く、プレッシャーに押しつぶされそうな思いもたくさんしてきたはずです。だけど、あなたは番組の期待に応え続けてくれました。みんな、あなたに感謝しています。ありがとう。「おねだり!!マスカット」、おぎやはぎ、大久保佳代子、スタッフ一同』
  「おねマスの現場は、緊張感があって、ここに来るまで緊張とかそういう現場がなかったので、ほんとに『現場だな』と思いながら来てました。今まで支えてくれたスタッフの皆さんや、応援してくれたファンの皆さま、ほんとにどうもありがとうございました。これからも、笑顔で元気に頑張っていきたいと思います。麻美ゆまでした」

 ・Rio/ミラクルガール(1期生)
  (矢作)『あなたは番組にとって文字通りのアイドルでした。視聴者の皆さんにとってはもちろん、我々にとっても眩しい存在だったと思います。しかし、その眩しさはあなたが陰で悩み、苦しみ、努力してきたからこそ、光り輝いたものだなと思います。かわいらしい顔に似合わない、そのプロ根性に敬意を表して、ありがとう。おめでとう』
  「ほんとに2年間、みなさん、ほんとにありがとうございました。そして応援してくださったファンの皆さん、ほんとに素敵な時間をありがとうございました。笑顔でみんなで卒業できて、ほんとに幸せです。ありがとうございます」

 ・吉沢明歩/ミスファンシー(1期生)
  (矢作)『あなたは、「月に帰っちゃうよ」という名言を残してくれましたが、まさに番組にとって月のような存在でした。時に優しい光でみんなを照らし、時に女性らしさでみんなを癒し、月に帰るなどと言わずに、これからもずっとみんなにとっての月でいてください。ありがとう。卒業おめでとう』
  「みんなと一緒に番組をやってると、すごく楽しくて、おぎやはぎさんとか大久保さんとかと一緒にお仕事ができたことも私にとってはすごく宝になったし、今まで一緒にやってこれて良かったなって、すごく心からそう思います。今までどうもありがとうございました」

 ・みひろ/エロス党のプリンセス(1期生)
  (矢作)『あなたは番組にとって特別な存在でした。その類まれな演技力でどんなバカバカしいことでもドラマに変えてしまう能力は他の誰も真似できることではありません。これからもその才能を伸ばして活躍の場をどんどん広げていってください。みんなあなたの活躍を誇りに思っています。ありがとう』
  「お笑いの厳しさや楽しさを、一から教えていただきました。泣いたこともあったし、悔しかったこともあったし・・・、それ以上に、楽しかったことがいっぱいありました。2年間、どうもありがとうございました」

 ・初音みのり/一番成長した偉大なNo.2(1期生)
  (矢作)『あなたは番組開始当初、見た目と違って気が弱いのか周りとうまく馴染めずに前室でずっと憂鬱そうにしていましたね。だけど負けん気と努力で、今や番組にとってかけがえのない存在になってくれました。ひょっとしたらマスカッツの中で一番成長したのはあなたかもしれません。ありがとう』
  「ほんとに始まったばっかの頃は、自分を出すのがほんと苦手で、周りに馴染むのもすごく苦手で、どうしていいか分からなくて、どう頑張ればいいのかも分からなくて、すごい悩みっぱなしだったし、今でもそれは変わらず、どうすればうまく、面白くなるのかなとか、よく考えることもあって・・・。おねマスに自分がいれたことをすごく嬉しく思います」

 ・かすみりさ/仏頂面のファイトマン(1期生)
  「ほんとは、誰よりもおねマスが大好きなのは負けません。スタッフの皆さん、恵比寿マスカッツの皆さん、おぎやはぎさん、大久保さん、ファンの皆さん、ほんとにありがとうございました」

 ・西野翔/番組を野次で支えた功労者(1期生)
  「いつの間にかこうやって『空気が読めない』とかって、みんなにイジられるようになったりとかして、でも何かそれがすごい自分の中で幸せで・・・、いっぱいツライ思いもしたし、いっぱい叱られたし、でもそれ以上に嬉しかったり楽しかったり、何より人に面白いとか誉めてもらうことの嬉しさをこの番組に教えてもらいました」

 ・小川あさ美/バカサバイバーな天才(1期生)
  「泣かないキャラ、泣かないキャラ、と言われてるけど、ほんとはすごい、こらえてた・・・。でも、何が言いたいのか分かんないけど、ほんとにありがとうございました」

 ・川村りか/マスカッツを陰で支えた裏番長(1期生)
  「ほんとにみなさんに会えたことは奇跡だと思うし、そしてその奇跡が宝物になれたことが私にとってほんとに良かったと思います」

 ・KONAN/浪速の全力娘(1期生)
  「家で一人でおって、何か寂しいなって時とか、何かしながらでも、おねマスをテレビでつけてたりとか・・・、自分の中でもすごい大きな存在になってて・・・」

 ・藤浦めぐ/アタックNo.1の実力者(1期生)
  「おねマスの最初の収録の日に、メイク室で大久保さんとばったり会った時、『女の世界だから生き残るのは大変だけど、今いる子は、みんな根性がある子たちなんだよ』って、大久保さんがそんなふうに言ってくれて、仲間ってすごい最高なものなんだなって・・・」

 ・佐山愛/笑顔満点ボリューム満点(1期生)
  「こうやって2年間やらせてもらえたのは、何もできない私でも、番組にたずさわる皆さんからの愛なんだなって思うと、私は2年間本当にたくさんの愛をもらったんだなって思います」

 ・安藤あいか/決して諦めない雑草魂(1期生)
  「何でも全力でやって大声出すのもすごく楽しかったし、私、すごいバラエティ大好きだなって思いました。2年間ありがとうございました」

 ・かすみ果穂/マスカッツの安打製造機(3期生)
  「わたしはおねマスの収録が大嫌いでした。いつも不安で不安で、何をやらされるかすごい恐くて、でも、こんなに命懸けで一生懸命頑張ったのも初めてで、すごい恐かったけど、最高に楽しかったです」

 ・桜木凛/頼れる優等生(2期生)
  「ほんとにまだ卒業って、私の中ですごい早くて・・・。貴重な時間をくれた皆さんにすごく感謝しています」

 ・美咲みゆ/永遠の妹的存在(2期生)
  「こうやってたくさんの人たちに愛されてる恵比寿マスカッツに入れて、ほんとに幸せだったなって思います」
 
 ・希崎ジェシカ/未知なる一輪の華(2期生)
  「また、いつか、みんなで同窓会とか、もし会うこととかできたら、一皮むけたんだぞって見せれる時が来たらいいなって思います」

 ・川村えな/地獄から這い上がった女(2期生)
  「またどこかで、それがちゃんと活かせるようにこれからも頑張っていくのでよろしくお願いします」

 ・上原カエラ/マスカッツの最終兵器(2期生)
  「最初はすごくイヤだったんですけど、だんだんおねマスに行くのが楽しみになってきて、今ではほんとにいい仲間に会えて良かったなって思ってます」

 ・永作あいり/脇が綺麗で心も綺麗(2期生)
  「これから先、もっともっとステップアップできたらいいなって思います」

 ・山口愛実/全力投球アイドル(2期生)
  「ほんとに、恵比寿マスカッツになれて私は幸せだと思います」

 ・桐原エリカ/心の優しい良い子(3期生)
  「陰で支えてくれてるスタッフの皆さん、ファンの皆様に、ほんとに心から感謝してます」

 ・小倉遥/まだまだ伸び盛り(2期生)
  「マスカッツでいれたことはほんとにすごい誇りに思うし、みんなにもすごい自慢してるし、すごい嬉しかったです。ありがとうございました」

 ・桜ここみ/華やかに咲く桜のように(3期生)
  「改めて、おねマスがこんなに好きだったんだなって思ってます」

 ・蒼井そら/永遠のマスカッツリーダー(1期生)
  (矢作)『あなたは、「おねがい!マスカット」の頃から2年にわたってリーダーとしてみんなを引っ張ってきてくれました。リーダーとしての責任を問われ、その分誰よりも怒られる回数が多かったと思います。涙を流した回数も誰より多かったと思います。だけどあなたは諦めることなく頑張ってくれました。今日で番組が終わってしまっても、出演者・スタッフはみんなこう思っていると思います。“いつまでも恵比寿マスカッツのリーダーはあなただと”。長い間お疲れ様でした。そして、ほんとにありがとう。おめでとう』
  「最初から、ほんとダメリーダーでした。これからも前を向いて、笑顔で頑張っていきたいと思います。2年間ありがとうございました」

★ 卒業式に有吉 乱入!!
 今回の卒業もドッキリだと思い乱入してきた有吉弘行

★ 乱入してきた有吉からはなむけの言葉
 「皆さん、ほんとに卒業おめでとうございます。卒業というのは次へのスタートでもあります。ほんとに今日は悲しいでしょうけれども、また次のスタートに向けて、この番組を新たなステップアップの場にしてね、また活躍、期待してます。どっかまた仕事でお会いした時には気軽に声をかけてもらえれば嬉しいです」

★ 乱入してきた有吉からはなむけの歌
 「♪白い雲のように」 → 「今日の皆さん眩しいです」

★ 卒業生答辞 蒼井そら
 「何度も逃げそうになりました。何度もクサりそうになりました。たくさん怒られました。たくさん、たくさん悩みました。でも、たくさん嬉しいこともあったし、たくさんの愛情ももらって、何より、たっくさん笑いました。これで終わりではなくて、それぞれがそれぞれの道にまた前を向いて進んでいくんだと思います。この番組で学んだすべてのことを誇りに思って、私たちは今日、卒業します。恵比寿マスカッツ代表・蒼井そら。ありがとうございました」


【オープニング・エンディング曲】
サラ・ブライトマン『Time To Say Goodbye(コン・テ・パルティロ)』


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

おねマスは静かに幕を下ろした

※ しかし
  ここまで世間を
  にぎわせた番組が
  簡単に終わるはずはなかった

※ 4月7日(水)26:20〜
  ちょいとマスカット!
  として生まれ変わります



posted by しゅうたろう at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

“恵ドーン”の降板は「おねマス」の終焉を暗示していたんだドーン!

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しゅうたろうが忙しさにかまけて何度か見逃しているうちに、
『おねだり!!マスカット』
3月いっぱいで終了することが決定してしまいました。
3月8日放送分で「あと3回」ということは、
3月29日が最終回でしょうね。

とても残念ではあるけれど、
DVDは発売されたし、CDはオリコンで8位になったし、
他局のフジテレビの番組『キャンパスナイトフジ』に出演したし、
深夜番組として立派な歴史を残せたのではないかと思います。

「おニャン子クラブ」か「モーニング娘。」かで言えば
「恵比寿マスカッツ」は前者のタイプで、メンバーを次々と
入れ替えて続けるタイプではないでしょう。

マスカッツがおニャン子的であるというのは、
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』という曲からも言えます。
歌詞の内容はご存知の通りなかなか淫靡なものですが、
これはおニャン子クラブ内のデュオ「うしろゆびさされ組」の
代表曲、『バナナの涙』に大いに影響を受けていると考えられるのです。
ただ、個人的には『バナナの涙』の方がオブラートの包み方は
上をいっているように思います。
さすが、今もなおAKB48を成功させている秋元康さん作詞の歌です。

それでも、今回も最終回がドッキリであることや、
似た番組が続いていくことを願う声がネット上で散見されますが、
しゅうたろうはキレイに完結させてほしいと考える人間です。
番組の終了を、小林プロデューサーが「デトロイトメタルシティ」の
扮装で真面目に語るという演出も見事でした。


ところで、最近まで気付かなかったのですが、番組の
最終兵器だった恵けいさんが、第40回(2010年1月4日)の
「マスカット紅白歌合戦」を最後にどうやら降板していたのですね。
理由としては事務所移籍が絡んでいるらしいのですが、
番組としてはとても大きな痛手でしたね。
しゅうたろうも特別にひいきにしていたわけではないけれど、
メンバーの中で異彩を放っていたので喪失感が大きいです。

そういえば第43回(2010年1月25日)の「オープニングコール」が
第15回(2009年7月13日)の使い回しで変だと思っていたのですが、
第43回で予定していた分が、
恵けいさんがコールの一人だったか、
コールする人の隣や後ろの席などで映っていたかで、
急きょ差し替えたというのが真相ではないでしょうか。

とにかく最終回まで完全燃焼してもらいたいものです。


posted by しゅうたろう at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

「おねマス」DVD発売記念! Wikipediaの放送内容データベースを引き継ぎマス(おねだり編)

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テレビ東京系の「深夜をスカッとさせるストレス発散バラエティ」、
『おねがい!マスカット』(2008年4月〜09年3月)、
そして『おねだり!!マスカット』(2009年4月〜10年3月)。

いよいよ本日『おねがい!マスカット』のDVD第二弾
「ウフフ編」が発売となり、これを機に新たに「おねマス」を
詳しく知りたくなった人もいると思われますが、放送内容リスト
として最も有益だったであろう「Wikipedia」からは、
詳細に番組内容を記すのがルール違反とかで、
去年の10月頃その部分が削除されてしまいました。

Wikipediaの履歴を見ればデータは残っているのですが、
削除されたことや削除時期を知らない人には容易に探せません。
これはあまりにも勿体ないことなので、
勝手ながらしゅうたろうが引き継ぐことにしました。
Wikipediaは「コピーレフト」だから転載OKですよね?

Wikipediaを元に、しゅうたろう的な特記事項も加えます
(音楽、BGM関連が多いです)。第26回以降はしゅうたろう独自の
編集です。特記事項は徐々に増やしていきたいと考えています。
ただ、しゅうたろうも全てを見たわけではなく、
ネットの情報をかき集めて書いた部分もあるため、
誤りがあるかもしれません。また、文中、原則として敬称略です。

以上を了承の上、ますます「おねマス」を堪能してください。



恵比寿マスカッツ
1期生
蒼井そら
Rio
吉沢明歩
みひろ
麻美ゆま
小川あさ美
初音みのり
西野翔
かすみりさ
佐山愛
藤浦めぐ
安藤あいか
川村りか
KONAN

2期生
桜木凛
美咲みゆ
上原カエラ(第3回〜)
希崎ジェシカ(第5回〜)
山口愛実
永作あいり
小倉遥
川村えな

3期生
かすみ果穂(第27回〜)
桐原エリカ(第27回〜)
桜ここみ(第27回〜)

過去のマスカッツ
月見栞(第1回〜9回)
桜井こずえ(第1回〜9回)
戸田れい(第1回〜9回)
ユリサ(第1回〜15回)
桐野澪(第27回)
恵けい(第1回〜40回)


第1回/2009年4月6日
【コーナー】
新メンバー2期生(10名)歓迎 マスカッツ説明会
 ・新メンバー月見栞 → 蒼井そらへ質問/「面白い事を言う為の一番大切な事は?」 →→→ 「大喜利の難しさを体感してみろ!」と言われた新メンバー、「かわいい甲子園/かわいい心配の仕方」のお題で、仲間由紀恵似の山口愛実が「あなたの風邪はどこから?」でホームランを獲得。その後、おぎやはぎと大久保さんが見てないスキにレギュラーメンバーを顔で挑発する。
 ・新メンバー美咲みゆ → 麻美ゆまへ質問/「番組でキャラクターを活かすには?」 →→→ 小川あさ美が十八番のビヨンセばりのダンスを披露するが、新メンバー・ユリサに格の違いを見せ付けられる。
 ・新メンバー月見栞 → 川村りかへ質問/「特技は“シワ”と“アゴ”どっちですか?」 →→→ 川村りか、「アゴだよ、アゴ」と即答。そしてヴァイオリンの弓でアゴを弾いてみたら音が出るのでは、と言われやってみるも、「鳴るわけないでしょ!!」とノリツッコミでキレる。
 ・新メンバー川村えな → 川村りかへ質問/「番組収録の心構えは?」 →→→ 新メンバー議事録から「レギュラーメンバーへの傾向と対策」を発表。
★ エンディング → 「クローズ風にお届けしてます」
 次週、1期生vs2期生の壮絶バトル勃発!/BGM……「I Wanna Change」(The Street Beats)、映画『クローズZERO』より


2/2009年4月13日
【コーナー】
★ 春のセンバツ かわいい甲子園 新旧頂上決戦
 ・蒼井かわいい農業高校 vs 月見かわいい音楽学院(9-10)
 ・1回戦:かわいい謝り方
 ・2回戦:かわいいゆで卵の食べ方
 ・最終回:かわいいくしゃみの仕方
  ※審判の小木がまさかの代打ホームランを打ち、月見音楽学院に得点が入る。
★ エンディング → 1期生の反省会(小木プレゼンツ)
 リーダー蒼井に孟子の「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」を言わせ、その意味を問う小木。しかし蒼井は、「わかりません」、で1期生と小木はズッコケ。最後の処理を矢作や大久保さんに依頼するも拒否されたため、「ガチョーン」で強引に締める小木。/BGM……「キセキ」(GReeeeN)、ドラマ『ROOKIES』より


第3/2009年4月20日
【コーナー】
★ スカットニュース 
 桜木凛・初音みのり・恵けい・安藤あいかのニュース
 ※安藤、「マスカッツの風紀を一番乱す犯人」として、番組AD・スイカから一本背負いをくらう(スタジオの普通の硬い床に投げ落とされる)。
★ スカットテレフォン
 吉沢明歩 vs 有吉弘行、Rio vs 安西P

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』
 ※番組オリジナルソング初披露。歌い終わり、おぎやはぎの小木に「こんなくだらない詞を書くのはどうせ初音だろ」と疑われ、頭をはたかれる初音みのり。だが、すかさずビンタで応酬し、小木を一撃で倒す。しかし矢作には今回も技を見切られ、「やっぱり矢作強(つえ)えわ」と敗北を認める。


第4/2009年4月27日
【コーナー】
★ スカットニュース
 桜木凛のニュース
 ※歴史を勉強している桜木、「信長包囲網」を参考にした「蒼井包囲網」を、美咲みゆ、山口愛実、ユリサと共に展開。最終的には蒼井も加わっておぎやはぎに「どや顔」を誇示する。
★ 新リーダー選挙
 候補:蒼井そら・Rio・みひろ・山口愛実・桜木凛・恵けい
 ※恵けい、圧倒的得票を得てリーダーに選出されるも、ムリムリムリ!」と辞退。そのため、次点の蒼井が引き続きリーダーに。

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第5/2009年5月4日
【コーナー】
★ OLの仕事が最近忙しい大久保さん(SV〔スーパーバイザー〕になれるかどうかの大事な時期)
★ 大久保さんがいない間にサラッと入った、希崎ジェシカ&上原カエラ
★ ホントか?デマか?嘘八百
 ・「かすみりさは巨大化しているらしい」→かすみ「パスタダイエットします!!」→矢作「かすみからね、パスタを取りあげる事はできないよ」
 ・「KONANは実は阪神ファンじゃないらしい」+「実は関西人じゃない?」+「実は30代?」→KONAN「全ての噂を一度整理して後日発表します」
 ・「ユリサはファッションコーディネーターの資格を持っているらしい」
  ※安藤あいか、ファッション的に「裸が一番いい」と言われ、「じゃあ、私に似合う、葉っぱくれよ!!」とキレる。そして、「ここ(左胸)とここ(右胸)とここ(股間)」のリズムから、鳥居みゆきの「ヒットエンドラーン」に移行し、最後は「どうだコノヤロー!!」で締めくくる。
 ・「恵けいは毎日ひとりカラオケをしてるらしい」
★ ゆまちん&めぐちんの占いナンバー1
★ スカットメジャーリーグ 桜木凛/「頼りになる」のメジャーとマイナー

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第6/2009年5月11日
【コーナー】
★ 大久保佳代子 感謝祭
 ・吉沢明歩の手作り五目いなり
 ・一緒に感謝のダンス「GOLDFINGER'99」
 ・美咲みゆによる一輪車でのケーキ贈呈
 ・大好きな大久保さんへ リーダー蒼井 感謝の手紙(BGM……アンドレ・ギャニオン「愛につつまれて」オルゴール・ヴァージョン)
★ 蒼井そらのダメ出しドキュメント
 蒼井のアシスタント:Rio
 被ダメ出し者:恵けい・山口愛実・KONAN・桜木凛・初音みのり
 ※KONANの意味不明な「ほな〜な」に、蒼井とRioが「え?」とハモッてしまう。
★ 夢見る少女がやってきた(恵けい)

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第7/2009年5月18日
【コーナー】
★ かすみりさ巨大化検証パートII
★ スカットテレフォン
 Rio vs 土田晃之
  ※「マスカット」の熱心な視聴者・土田が、恵比寿マスカッツや番組内容に対する鋭い考察と助言を披露する。
★ ゆまちん&めぐちんの占いナンバー1
★ 総理大臣秘書 初音みのり

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第8/2009年5月25日
【コーナー】
★ スカットニュース
 Rio・麻美・みひろのニュース
★ スカットミュージカルフェスティバル
 ・劇団みひろ「手術台からさようなら」
 ・吉沢劇団「男と女」
 ・劇団Rio「堪忍やで姐さん」
★ 総理大臣秘書 小川あさ美

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第9/2009年6月1日
【コーナー】
★ かわいい甲子園
 ・吉沢かわいい女学館 vs 初音かわいい水産高校
 ・1回戦:かわいい別れ方
 ・2回戦:かわいいくしゃみ
 ・3回戦:かわいいオナラの謝り方
★ 総理大臣秘書 麻美ゆま

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第10/2009年6月8日
【コーナー】
★ 美咲が桜木に便乗!読書で頑張る姿をアピール
★ スカットテレフォン
 初音みのり vs 堤下敦
★ オネダリヌーボ
 蒼井そら・麻美ゆま・上原カエラ・KONAN・恵けい
★ 総理大臣秘書 初音みのり

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第11/2009年6月15日
【コーナー】
★ 麻美と蒼井と小川を泣かせたら10万円
 ・桜木凛&美咲みゆ&希崎ジェシカ「2期生メンバー 先輩に涙の卒業式」/BGM……「蛍の光」
 ・Rio「Love Somebodyに想いをのせて」/使用曲……「Love Somebody」(織田裕二withマキシ・プリースト)
 ・みひろ&ユリサ「『ゴースト/ニューヨークの幻』涙の名シーン完全再現」/BGM……映画『ゴースト』のオリジナルサウンドトラック
  ※みひろ、10万円獲得ならずも、サム(ジョナサン)のギャラ分は欲しいと粘る。
 ・川村りか「一生の友達 小川あさ美へ」/BGM……?
★ 明歩のファンシークッキング
★ NEWS Rio

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第12/2009年6月22日
【コーナー】
★ かすみりさダイエット 1ヶ月間の成果は?
 −2.5kgのダイエットに成功。
★ 第2回 見たいのはどっち?
 ・「ニューダンシングクイーンユリサの最新ダンス」vs「小川あさ美なりの尾崎豊」・・・・・見たいのは → 小川あさ美
 ・「西野が寝ずに考えた渾身の一発ギャグ」vs「恵けいの最新ドーン」・・・・・見たいのは → 恵けい
 ・「Rioの超キュートなアンダースロー」vs「みひろのちょっといやらしい牽制球」・・・・・見たいのは → みひろ
 ・「アッキーのめちゃめちゃかわいいお買い物」vs「蒼井のめちゃめちゃかわいい棚卸し」・・・・・見たいのは → 吉沢明歩
★ 明歩のファンシークッキング

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第13/2009年6月29日
【コーナー】
★ みひろと秋山カメラマン2人の気になる関係
 ・みひろが秋山カメラマンにマジ告白
 ・みひろと秋山カメラマン 愛のデュエット「みひろと秋山のラブゲーム」
 ・みひろが秋山カメラマンにマジ告白(2)
 ・みひろの恋 やぶれる・・・
★ スカットテレフォン
 桜木凛 vs 椿鬼奴
★ 明歩のファンシークッキング

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第14/2009年7月6日
【コーナー】
★ 夏を前にしてマスカッツに気の緩みが・・・
 ・小川とKONANが口ゲンカ
 ・関西弁がうつるバカ(=小川)
 ・小川の英語の実力は?
★ マスカッツ大総会
 ・「小林Pが個人的に応援したい人は誰?」(蒼井)
 ・「小林Pは私たちをどうしたいのですか?」(Rio)
 ・「スタッフさんはマスカッツの誰を見る事が多いんですか?」(麻美)
 ・「私本当にからみづらいんですか?」(西野)
 ・「KONANの事を好きな人がいるのはホンマですか?」(KONAN)
  【スタッフの人気投票】
  1位・吉沢明歩(8人)、2位・Rio(6人)、3位・みひろ(5人)
  ・・・・・・21位・KONAN(0人)
 ・「小林さんの歌う姿はカッコイイと聞いたのですが十八番は何ですか?」(美咲)
★ 総理大臣秘書 小川あさ美

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第15/2009年7月13日
【コーナー】
★ 番組の質を下げる パンチラが激しい麻美
 「パンチラ防止対策用サンドウィッチ」を用意←「キレイに隠れてるよね」(小木)←「ゆまちゃんのサンドウィッチみたい」(Rio)
★ かわいい甲子園ドラフト会議
 ・蒼井かわいい農業 (蒼井そら・麻美ゆま・美咲みゆ・希崎ジェシカ・KONAN・ユリサ・西野翔・恵けい)
 ※初音水産に行きたかった美咲、蒼井農業から指名を受けて泣いてしまい、1985年ドラフト会議の「清原状態」に。
 ※蒼井かわいい農業以外に行きたかった西野、うなだれる。←「最悪(1989年ドラフト会議の後の)元木大介みたいに一年間だけハワイ行くっていうのも」(矢作)
 ・Rioかわいいハイスクール (Rio・みひろ・山口愛美・藤浦めぐ・上原カエラ・かすみりさ・永作あいり・安藤あいか)
 ・初音かわいい水産 (初音みのり・吉沢明歩・桜木凛・小倉遥・佐山愛・川村えな・川村りか・小川あさ美)
★ オネダリヌーボ
 初音みのり・安藤あいか・Rio・美咲みゆ・麻美ゆま

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第16/2009年7月20日
【コーナー】
★ 夏のかわいい甲子園 頂上決戦(前回ドラフトより、蒼井農業はユリサ、Rioハイスクールはみひろが欠場)
 ・予選/蒼井農業 VS 初音水産 (1-2)
 ・決勝/Rioハイスクール(シード校) VS 初音水産(7-8) 
 ※Rioと桜木凛の言葉攻めにより、奇跡の両チーム同時ホームランが2回も発生。
★ NEWS Rio
★ 今夜の「かわいい甲子園」名場面集

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』(「かわいい甲子園」名場面集のBGMとして)


第17/2009年7月27日
【コーナー】
★ ブログに嘘を書き続ける女 小川あさ美
★ 小川あさ美に宿題 映画「七人の侍」の感想文を書け
★ スカットテレフォン
 Rio vs 黒沢かずこ
 ※最近元気がなかった黒沢、『ねるとん紅鯨団』の主題歌・「TALK SHOW」(鉄腕ミラクル・ベイビーズ)をRioに歌わせてもらえたので、上機嫌になる。
★ スカット芸術鑑賞会(西郷隆盛)
 蒼井そら・希崎ジェシカ・美咲みゆ・永作あいり


第18/2009年8月3日
【コーナー】
★ 映画「G.Iジョー」のキャンペーン・ガールに大抜擢のマスカッツがスカット宣伝
★ 映画のキャンペーンで豊洲へ向かうはずが・・・
 ・Hobson's西麻布店に寄り道
 ・針路変更レインボーブリッジを渡る
 ・会場に向かう途中、ダイナミックゴルフ茂原で打ちっぱなし
★ 行方不明者続出!!映画「G.I.ジョー」イベントに大遅刻か!?
 ・海でナンパされ地元のサーファーについていこうとする蒼井とみひろ
 ・金目鯛が気になって漁に出ていたRio
 ・山でフルートが吹きたくなってしまった吉沢明歩
★ ひとり現地集合していた恵けいがイ・ビョンホンに会い、大はしゃぎ。


第19/2009年8月10日
【コーナー】
★ 今夜はおねマス総集編
 ・第10位 アッキー特製おいなり 〜第6回放送 大久保さん感謝祭〜
 ・第9位 蒼井そらvsKONAN 〜第6回放送 蒼井のダメ出しドキュメント〜
 ・第8位 おねマスに詳しすぎる土田さん 〜第7回放送 スカットテレフォン〜
 ・第7位 劇団Rioの堪忍やで姐さん 〜第8回放送 ミュージカル選手権〜
 ・第6位 小林Pの通り雨 〜第14回放送 マスカッツ大総会〜
 ・第5位 安藤あいかの葉っぱくれ! 〜第5回放送 マスカッツの噂はホントかデマか?〜
 ・第4位 バナナ・マンゴー・ハイスクール 〜ロングバージョン〜
 ・第3位 恵けいの最新ドーン!! 〜第12回放送 見たいのはどっち〜
 ・第2位 みひろのゴースト ニューヨークの幻 〜第11回放送 泣かせたら10万円〜
 ・第1位 ベストホームラン5連発 〜第2回・第9回・第16回放送 かわいい甲子園〜


第20/2009年8月17日
【コーナー】
★ 史上最恐の肝試し 前編
 ・1組目 蒼井そら
 ・2組目 Rio&桜木凛
  ※第11回に『ゴースト』のサム役で出演したジョナサンが幽霊役で再び登場。


第21/2009年8月24日
【コーナー】
★ 史上最恐の肝試し 後編
 ・3組目 初音みのり&美咲みゆ
 ・4組目 小倉遥&川村えな&藤浦めぐ
 ・5組目 麻美ゆま&山口愛実
  ※ここでもリアクションが大きい麻美。
★ 本当に怖いドッキリ 1人取り残された小川は泣くのか?


第22/2009年8月31日
【コーナー】
★ 夏のかわいい甲子園 頂上決戦 
 ・予選/蒼井農業 1-2 Rioハイスクール
  「1回戦:花火を見てのかわいい一言」
 ・決勝/Rioハイスクール 5-4 初音水産(シード校)
  「1回戦:お化け屋敷でのかわいい驚き方」
  「最終回:そうめんのかわいい食べ方」
★ NEWS Rio


第23/2009年9月7日
【コーナー】
★ 番組とは別人格の初音みのりを発見!!
 ※バナナを使っての一発芸「手裏剣〜 からの〜 超笑顔」(CS放送より)
★ 大久保佳代子突然の告知!!
★ マスカッツアンケート偽装緊急記者会見
 ※茨城訛りのヤジの声・美術スタッフの小林亮輔氏
 ・「要領が良い」(蒼井)
 ・「実家がフィリピンパブを日本で最初にやった」(麻美)
 ・「足の指でジャンケンができる」(かすみ)
 ・「6〜7年付き合っていた彼氏に乳気(≒浮気)されていた事」(小川)
 ・「祖先が将軍」(川村りか)
 ・「(Rioから)ひわいな言葉を関西弁ではどういう発音するのか教えて!と電話がかかってくる」(KONAN)
 ・「世界一早い拍手ができる」(桜木)
 ・「わきが綺麗」(永作) 
 ・「ダメ男を好きになってしまった時」(川村えな)
 ・「アンケートをキンコーズ田町店からファックスで送信」(山口)
★ ゆまちん&めぐちんの占いナンバー1


第24/2009年9月14日
【コーナー】
★ 蒼井そら突然の告知!!
★ 小川あさ美宿題発表 映画「七人の侍」感想文
★ 矢作兼38歳 サプライズ誕生日会
 ・マリリン・モンローに扮した麻美の「Happy Birthday to you」
 ・(1) 矢作さんの大好きな衣装に着替えてもらう
 ・(2) 矢作さんの大好きなジュリーの曲(ス・ト・リ・ッ・パ・ー)を歌ってもらう
 ・(3) 大好きなジュリーの曲を何度も歌ってもらう
 ・(4) 大久保さんのブラチラ
 ・(5) 矢作の神の手→ジュリー
 ・(6) 大久保さんのブラチラ
 ・(7) 矢作のサヨナラ逆転満塁ホームラン
 ・(8) ホームラン→ジュリー
 ・せっかくの誕生日に矢作ブチギレ
 ・(9) Rioからの感謝の手紙
 ・矢作にまさかの帰れコール
 ・小木による「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」の熱唱
 ・ドジでマヌケな小林Pからのプレゼント
★ News Rio


第25/2009年9月21日
【コーナー】
★ 2期生が緊急会議 1期生を痛烈批判!
 ・蒼井そらの通信簿「成績:がんばりましょう/やはりリーダーとは名ばかり。そわそわして落ち着きも無い。ただし、みんなを引っ張っていこうとする気持ちだけは人一倍ある。とりあえずかつぎ上げて様子見。」
 ・Rioの通信簿「成績:よくできる/とにかく打率も高く隙がない!生で見てますますスゴさを感じた。どうやったら倒せるものか?とりあえず苦手なハチが出てくるのを待つ。」
 ・吉沢明歩の通信簿「成績:かわいくてできる/ファンシーという世界観と高貴な雰囲気は真似できない。とりあえず敵に回すことは避けたい。」
 ・西野翔の通信簿「成績:よくわからない/本当に空気が読めない。やっぱり絡まないのがベター!」 
 ※吉沢、「あなた達が会議して何か生まれるんですか」「あなた(桜木凛)にまとめる力は無い!!」「ほら、バカ会議じゃないですか?」と不機嫌になるも、自分の評価が高いと『悪い子たちじゃない』と上機嫌になる。 ← 大久保さん「安い女!!」
★ スカットテレフォン
 初音みのり vs 堤下敦
★ スカットメジャーリーグ 安藤あいか/「スッピンがかわいい」のメジャーとマイナー
★ News Rio


第26/2009年9月28日
【コーナー】
★ 本日マスカッツに重大発表が!!
 番組が秋以降も続く事が決定!!
 しかし、次なるステップアップの為に……、
 「今日をもって番組から巣立っていくメンバーがいます」
 麻美ゆま、初音みのり、みひろ、西野翔、かすみりさ、川村りか、安藤あいか、吉沢明歩、佐山愛、KONAN、Rio、小川あさ美、蒼井そら(藤浦めぐ、恵けいを除く1期生)
★ 卒業生へのメッセージVTR(BGM……荒井由実「卒業写真」)
 有吉弘行、堤下敦、ピエール瀧、光浦靖子、竹山隆範、黒沢かずこ、山里亮太、鈴木拓、安西P、日村勇紀、土田晃之
★ 卒業証書授与(BGM……アンドレ・ギャニオン「愛につつまれて」オルゴール・ヴァージョン)
★ 記念撮影→打ち上げ
★ 卒業記念写真が出来上がり……「卒業なんてウソだよ〜ん」
★ 「卒業はウソ=説明を」 → 「いつも泣かない小川さんは悪魔の女なんですか?」の視聴者からの疑問に答えるためのドッキリ → やっぱり泣かなかったので、「小川あさ美は多分悪魔です」
 ※ネタばらしの時にちゃんとおぎやはぎの近くにいた小川あさ美に注目。

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』を、踊って水に流しましょう
 

第27/2009年10月5日
【コーナー】
★ 恵比寿マスカッツ新メンバー3期生(4名)登場
★ 新メンバーかすみ果穂からの質問
 番組に「かすみ」は2人必要ですか? → 乱闘
 番組にバカは必要ですか? → 乱闘
 本当に蒼井さんがリーダーでいいんですか? → 乱闘
★ 緊急企画 かすみ果穂の一日天下取り
 全員(蒼井、Rio、吉沢、かすみりさ、小川)が一度でも笑えばかすみ果穂の勝利
 (1)果穂のシコふんじゃった
 (2)果穂のズンドコ節
 (3)果穂はじけちゃった・・・
 (4)果穂の地獄の底からこんにちは
 (5)果穂の20世紀少女
★ 最強新メンバー惨敗 かすみ果穂の大反省会
 

第28/2009年10月12日
【コーナー】
★ スカット芸術鑑賞会(閻魔大王)
 藤浦めぐ・永作あいり・恵けい・麻美ゆま
★ オネダリヌーボ
 蒼井そら・麻美ゆま・桜木凛・川村りか・川村えな
★ NEWS Rio


第29/2009年10月19日
【コーナー】
★ 第7回 秋のトーナメント決定戦 かわいい甲子園
 ・予選/かすみ教育学院 VS 初音水産 (2-3)
  「かわいい遅刻の誤り方」
 ※Rioの外野からのかわいい一言でまだ戦っていないRioかわいいハイスクールに1点が入る。
 ・決勝/Rioハイスクール(シード校) VS 初音水産(8-7) 
  1回戦:「かわいい朝の目覚め方」
  最終回:「かわいいマスカットの食べ方」
★ NEWS Rio
 ※「ど忘れしました」のため、ニュースは無し。


第30/2009年10月26日
【コーナー】
★ ごく普通の人 小倉遥さんに何かキャッチフレーズを・・・
 「とくダネ!」に決定
★ マスカッツアンケート偽装疑惑緊急記者会見
 ※茨城訛りのヤジの声・美術スタッフの小林亮輔氏
 ・「あと10年やらせて下さい!できればその先もずーっとマスカッツのリーダーでいたい!!」(蒼井)
 ・「番組ではいつも三枚目なので一回でいいからアッキーのポジションにいきたい・・・」(安藤)
 ・「余ってるファックスとか事務用品とかあったら事務所に下さい!あとパソコンも募集してます!!」(山口)
 ・「お弁当のご飯を大盛りにしてもらっていいですかねぇ。いつも具とご飯のペース配分が合わなくてえ」(永作)
 ・「全員で海外ロケに行ってお仕事したい!ハワイとか暖かい海のある所にいきたいなぁ」(麻美)
 ・「みんなで海外ロケに行きたい!やっぱ行き先はヨーロッパかなぁ。まぁオーストラリアでもいいけど」(KONAN)
 ・「ずっと番組を続けて欲しい!もう、ホントそれだけです・・・。なんでもしますからお願いします」(Rio)
 ・「みんな同じ衣装なので月に1回、私服デーを作りたい」(川村えな)
 ・「時期じゃないけどキャンプファイヤーとかしたい。あとはロケで宝探しとか」(吉沢)
 ・「みんなで運動会がしたい!私はハンマー投げでエントリーします!!」(恵けい)
★ 緊急企画 第1回 恵 運動会!!
 ・選手宣誓
 ・恵けい完全プロデュース運動会(1)レモン汁かけ競争
 ・恵けい完全プロデュース運動会(2)綱引き(=ののしり合い)


第31/2009年11月2日
【コーナー】
★ マスカッツ口喧嘩王決定戦
 ・蒼井そら VS KONAN(勝者) 「モテないのはどっち?」
 ・Rio(勝者) VS かすみ果穂 「腹黒いのはどっち?」
 ・川村りか VS かすみりさ(勝者) 「顔がデカイのはどっち?」
  ※川村の敗因「バイアグラがかなり効いた為」(あくまでも個人の感想です)
 ・山口愛実(勝者) VS 小倉遥 「存在感が無いのはどっち?」
 ・小川あさ美(勝者) VS 西野翔 「イラッとくるのはどっち?」
  ※小川あさ美の現在の脳の状態「O.A.に具を出して出たい?」
★ おねマスからのお知らせ!! 12月にDVD発売!


第32/2009年11月9日
【コーナー】
★ 川村えなに何かキャッチフレーズを・・・
 「AC(壊死)」に決定
★ スカットテレフォン
 蒼井そら vs 光浦靖子
★ おねマス杯 マスカットのせのせコンペ
 のせのせキャディ(Rio、上原カエラ、吉沢明歩、かすみ果穂)
★ アッキーの夜のお知らせ


第33/2009年11月16日
【コーナー】
★ 永作あいりに何かキャッチフレーズを・・・
 「無臭田(むしゅうだ)」に決定
★ スカットテレフォン
 桜木凛 vs 益子卓郎
★ 蒼井そらのダメ出しドキュメント
 蒼井のアシスタント:Rio
 被ダメ出し者:かすみりさ・麻美ゆま・KONAN
 ※かすみりさは2期生から「マンタ」と呼ばれている。
 ※KONANは2期生から「カレー粉」と呼ばれている。
 ※安藤あいか、途中からやって来て内職を始める。
 ※私服姿で帰宅前の吉沢明歩、ハンディラジカセを持ち、「天城越え」(石川さゆり)と「百万本のバラ」(加藤登紀子)をけっこうな音量で流して通り過ぎ、蒼井のダメ出しをかき乱す。
★ アッキーの夜のお知らせ


第34/2009年11月23日
【コーナー】
★ 恐ろしい事が起きました
 ・安藤あいか、心を開かないRioの態度にブチキレる(久しぶりの「ヒットエンドラーン」)
 ・人気ゲーム「龍が如く4」のオーディションでRioが・・・
★ 麻美ゆま涙のリサイタル 東京公演
 司会:小木博明/涙の歌姫:麻美ゆま
 プログラム1「ハナミズキ」(一青窈)
 プログラム2「会いたい」(沢田知可子)
 プログラム3「ホットペッパーの唄」
 プログラム4「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」(DJ OZMA)
 プログラム5「大親友 Rioからの手紙」(BGM……「涙そうそう」オルゴールヴァージョン)
 プログラム6「感動のフィナーレ」/「Love Somebody」(織田裕二withマキシ・プリースト)
★ アッキーの夜のお知らせ


第35/2009年11月30日
【コーナー】
★ 不幸すぎる川村えなの人生
★ 徹底検証! 川村えなは不幸を呼ぶ女なのか?
 検証その(1)からし入りシュークリームを食べてしまう不幸女なのか?
 検証その(2)10万円あげちゃう スリル満点風船列車ゲーム
 ※怪奇!列車が風船をスルー
★ アッキーのオススメDVD紹介


第36/2009年12月7日
【コーナー】
★ 不幸検証第2弾 川村えなと一日一緒にいると不幸が起こるのか?
 不幸検証1 待ち合わせをしたらどうなるのか?
 不幸検証2 遊んでみたらどうなるのか?
 不幸検証3 車を運転させたらどうなるのか?
 不幸検証4 一緒に一泊してみる
 【翌朝 我々は急遽除霊できる施設に連絡を入れた】 → 除霊、完了
 総合評価/川村は良いが番組的には全く笑えない状態に
★ 小川あさ美のオススメDVD紹介
★ アッキーの夜のお知らせ

【番組オリジナルソング】

『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第37/2009年12月14日
【コーナー】
★ すごくいい子 桐原エリカ
★ 貧乏がRioにまたキレた(「木綿とハンカとチーフ」)
★ すごくいい子 桐原エリカの歌声を聴いてみよう(「木綿とハンカチーフ」太田裕美)
 ※桐原エリカ、得意な曲のはずの「木綿とハンカチーフ」で、「都会の絵の具」の箇所を「都合の絵の具」と歌ってしまう。
★ レコード会社争奪スカット公開オーディション(「バナナ・マンゴー・ハイスクール」CD化計画)
 【一次審査 情熱アピール】
 (1)小川あさ美のビヨンセ
 (2)Rioの情熱を込めた手紙
 (3)かすみ果穂の私ができる事全て
 (4)情熱を♪さくらんぼに乗せて(かすみ果穂)
 【二次審査 歌唱力】
 【審査発表】
 ユニバーサルミュージックよりCD発売決定!! 

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』をバックに、ユニバーサルの川島さんと歓喜のダンス!


第38/2009年12月21日 
【コーナー】
★ かわいい甲子園 クリスマス大会
 ・予選/かすみ教育学院 VS 初音水産 (2-3)
  「かわいいメリークリスマスの言い方」
 ・決勝/Rioハイスクール(シード校) VS 初音水産(6-4) 
  1回戦:「かわいいクリスマスの酔っぱらい方」
  ※佐山愛のグダグダな演技をウグイス嬢が強制終了させる。
  最終回:「かわいいクリスマスプレゼントの渡し方」
★ アッキーの夜のお知らせ


第39/2009年12月28日
【コーナー】
★ 今夜はおねマス総集編
 ・第10位 スカットテレフォン U字工事益子さん〜第33回放送〜
 ・第9位 最恐肝試し スカットデイズナイト(麻美ゆま) 〜第21回放送〜
 ・第8位 かすみ果穂 一日天下取り 〜第27回放送〜
 ・第7位 口喧嘩王決定戦(川村りか VS かすみりさ) 〜第31回放送〜
 ・第6位 安藤あいか 突然Rioにブチ切れる 〜第34回放送〜
 ・第5位 マスカッツ緊急記者会見(小川あさ美) 〜第23回放送〜
 ・第4位 蒼井そらのダメ出しドキュメント(かすみりさとKONANの裏での呼び名) 〜第33回放送〜
 ・第3位 1期生 卒業ドッキリ 〜第26回放送〜
 ・第2位 かわいい甲子園 特大ホームラン5連発!(桜木凛、みひろ、桐原エリカ、吉沢明歩、Rio) 〜第22回・29回・38回放送〜
 ・第1位 矢作兼 サプライズ誕生会 〜第24回放送〜


第40/2010年1月4日
【コーナー】
★ 2010年 マスカット紅白歌合戦(第2回)
[総合司会]
 矢作兼/吉沢明歩
[紅組]
 キャプテン:大久保佳代子
 蒼井そら「飾りじゃないのよ涙は」
 初音みのり「フレンズ」
 西野翔「ワールド イズ マイン」
 恵けい・希崎ジェシカ・永作あいり・桜木凛「イケナイ太陽」
 小川あさ美「亜麻色の髪の乙女」
 かすみりさ「無責任ヒーロー」
 川村りか・川村えな「I'm proud」
 佐山愛「My Heart Will Go On」
 かすみ果穂「さくらんぼ」
[白組]
 キャプテン:小木博明
 みひろ「学園天国」
 山口愛実・小倉遥「サウスポー」
 安藤あいか「WE WILL ROCK YOU」
 麻美ゆま・美咲みゆ・桜ここみ「One Night Carnival」
 KONAN「Butterfly」
 藤浦めぐ「桜の時」
 桐原エリカ「木綿のハンカチーフ」
 上原カエラ「NEW LOOK」
 Rio「川の流れのように」
※優勝……白組!

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』


第41/2010年1月11日
【コーナー】
★ マスカッツ口喧嘩王決定戦(第2回)
 ・KONAN VS 西野翔(勝者) 「モテるのに必死なのはどっち?」
 ・小川あさ美(勝者) VS 川村りか 「男に遊ばれるのはどっち?」
 ・安藤あいか VS かすみりさ(勝者) 「マジで嫌いなのはどっち?」
★ スカット合いの手選手権
 ・歌い手→川村りか/合いの手→希崎ジェシカ・安藤あいか・KONAN「LOVE2000」
 ・歌い手→麻美ゆま/合いの手→美咲みゆ・かすみ果穂「さくらんぼ」
 ・歌い手→Rio/合いの手→西野翔・初音みのり「天城越え」
★ アッキーの夜のお知らせ


第42/2010年1月18日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 吉沢明歩 vs 有吉弘行
 ※有吉、久しぶりに乱入。マスカッツとどちらが「スキだらけ」かで暴れまくり、DVDの印税やギャラを要求して小林プロデューサーを叩きのめしたりするが、マスカッツに「帰れコール」から囲まれ、ゾウのパンツ姿にされ、「ラッキィ池田」状態に。
★ チャレンジ・ザ・安藤
 ・1stチャレンジ「お酢10秒早飲み」 → 失敗
 ・2ndチャレンジ「顔面ストッキング大脱出」 → 失敗
★ アッキーの夜のお知らせ

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』(着うた配信決定記念)


第43/2010年1月25日
【コーナー】
★ マスカッツアンケート偽装緊急記者会見
 ※茨城訛りのヤジの声・美術スタッフの小林亮輔氏
 ・「エアーセックス」(かすみ果穂)
 ・「事業を起こす」(蒼井)
 ・「CDデビューが決まりましたが、今後のアーティスト活動の方向性が知りたい。アルバム製作とか」(蒼井)
 ・「まつたけが今年は全然採れなかったらしい事」(麻美)
 ・「どうしたらもっとわかりやすく映れますか? 最近親が私を見つけられないそうです」(西野)
 ・「ベロが痛い。カゼかな?」(みひろ)
 ・「打ち上げの回数」(KONAN)
 ・「脇フェチの方が増えたので、はずかしいけどもっと脇を見せてがんばります!」(永作)
 ・「いろんな企画を考えたり、1人1人個人個人どのコーナーにあってるか考えたり大変な仕事」(かすみりさ)
★ アッキーの夜のお知らせ

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』(PV初公開)


第44/2010年2月1日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 Rio vs チャンカワイ
 ※Rio、吉沢明歩、藤浦めぐには「惚れてまうやろ〜」と絶叫するも、蒼井そらには興味を示さず。
★ ミスヒゲ女コンテスト2010
 ・エントリーNo.1/小川あさ美(ハルク・ホーガン)
 ・エントリーNo.2/安藤あいか(フレディー・マーキュリー)
 ・エントリーNo.3/かすみ果穂(サルバドール・ダリ)
 ・エントリーNo.4/麻美ゆま(武藤敬司)
 ・エントリーNo.5/桜木凜(山本晋也)
 ・エントリーNo.6/吉沢明歩、Rio(加トちゃん)
 ・エントリーNo.7/桐原エリカ(諸葛孔明)
 ・エントリーNo.8/初音みのり(長嶋茂雄)
 ・エントリーNo.9/かすみりさ(スタン・ハンセン)
 ※初代ヒゲクイーンは・・・初音みのり(ヒゲ女コンテストなのに「ヒゲの剃り跡」が優勝)

【番組オリジナルソング】
『12の34で泣いて with 涙四姉妹』
(2月17日発売、『バナナ・マンゴー・ハイスクール』との両A面シングル)


第45/2010年2月8日
【コーナー】
★ かわいい甲子園 バレンタインデー トーナメント決定戦
 ・予選/かすみ教育学院 VS 初音水産 (1-2)
  「かわいいチョコの渡し方」
 ・決勝/Rioハイスクール(シード校) VS 初音水産(2-3) 
  1回戦:「かわいい寒がり方」
  ※Rioハイスクール、3者凡退のため、4番のRioが強引に打順を3番に替わり、3アウト中にも関わらず打席に立ち、ホームランを打つ。
  最終回:「かわいいホットドリンクの飲み方」

【番組オリジナルソング】
『バナナ・マンゴー・ハイスクール』(PVの着ムービー配信スタート)


第46/2010年2月15日
【コーナー】
★ 蒼井そらが酔っ払ってまたやらかした
 Rioとみひろの証言/「知らない男にひょいひょい付いていった」「友達の心配を無視して一人だけ帰らず」
★ 業界人争奪 マスカッツかくし芸オークション(前編)
 【BUYER】
 ・椿鬼奴(芸人)
 ・長久弦(演出家) ※株式会社ガッツエンターテイメント代表取締役社長=スカットテレフォンでおなじみの安西Pの上司
 ・内海智(プロデューサー) 
 【出品】
 NO.1・・・麻美ゆま「マット運動」
 NO.2・・・小川あさ美「ヨーヨー」
 NO.3&4・・・永作あいり&初音みのり「レベッカ(NOKKO)のモノマネ」
  ※紅白歌合戦で先にモノマネをしていた初音は「私のフレンズ」を主張し、永作は「国民のフレンズ」を主張し、もめ続ける(←矢作「レベッカのフレンズだからね」)。とりあえず曲が流れると何度でも全力で踊り歌う二人。
 ◎今回、オークション成立なし
  矢作より長久さんへ・・・「五反田のミニスカ」、「五反田の恥骨姫」、「ミトスのアカネちゃん」、「五反田のナメッカ」に比べたら安いもんだと思うんですよ。

【番組オリジナルソング】
2月17日発売!! 『バナナ・マンゴー・ハイスクール』(フルバージョン)


第47/2010年2月22日
【コーナー】
★ 業界人争奪 マスカッツかくし芸オークション(後編)
 【BUYER】
 ・椿鬼奴、長久弦、内海智
 【出品】
 NO.5・・・桐原エリカ「皿回し」
 NO.6・・・かすみ果穂「玉乗り」
  ※「でも弦さん、私が玉乗ってる時、私の恥骨ばっかり見てましたよね?」(かすみ)
 NO.7・・・川村えな「きき酒」
 NO.8・・・山口愛実「マイケル・ジャクソンのモノマネ」
 NO.9・・・Rio「卓球」
  ※遠く離れたバイヤーの前に置いたコップに卓球の玉を入れるという芸が上手くいかず、イライラしてバイヤーに玉をぶつけるRio。その後、弦さんの口に入れるというルールに変更し、何とか成功。
 ◎今回も、オークション成立なし
  お手本として椿鬼奴さんが本物の芸を・・・『ベネチア国際映画祭で外国人記者からインタビューを受けた時の桃井かおり(「生きるってことはNOW NOW NOWみたいな」)』
★ 教えてベッカさん
 レベッカをマスターしたい“大久保ベッカさん”が、初音ベッカ先生と永作ベッカ先生に「♪フレンズ」の踊りを教わる。しかし今回も「私のフレンズ」→「国民のフレンズ」+「おめえいくつだよ」→「年下じゃねえかよ」+「イントロ流れてダンス」のパターンに終始したため、大久保ベッカは後ろに居た「ピンクレディー大好き」の二人(山口愛実・小倉遥)に「♪サウスポー」を習うことに。けれど、大久保ベッカは山口の股間や顔が気持ち悪いと言ってレッスンにならず。この間も後ろで音声オフで争いを続ける初音ベッカと永作ベッカ。

【番組オリジナルソング】
『12の34で泣いて with 涙四姉妹』(フルバージョン)


第48/2010年3月1日
【コーナー】
★ かすみりさの私をのせてよ
【先攻・大久保チーム】
 ・「♪YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」
 ・桐原エリカの太鼓「こんな時、かすみ先輩がいてくれたら・・・」
 ・Rio候補の選挙事務所、当選バンザイ
【後攻・小木チーム】
 ・「♪Choo Choo TRAIN」
 ・アントニオ・りか(川村りか)(アントニオ猪木入場曲「♪炎のファイター〜INOKI BOM-BA-YE〜」) VS ヴァンダレイ・かすみ(ヴァンダレイ・シウバ入場曲「♪SANDSTORM」)
 ・蒼井そらの「♪かっぽれ」
 ※すべて失敗し、誰もが諦めかけたその時、たまたまスタッフがかけた曲・・・「♪無責任ヒーロー」(おねマス紅白歌合戦で唯一ノリノリになった曲)で“ミス仏頂面”を簡単に返上するかすみりさ。
★ 恵比寿マスカッツCD発売イベント満員御礼
 ・入場者数約1000人
 ・泣かない女=小川あさ美の目にも涙が・・・
 ・「バナナ・マンゴー・ハイスクール」オリコンウィークリーチャート第8位


第49/2010年3月8日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 吉沢明歩 vs 鈴木拓
 「もうマグロを釣らないで」(通算5回目の生電話)
 ※ほとんど目立たなかった桜ここみをいじってあげる鈴木拓。
★ おねマス アカデミー賞 2010
◎「ベストステージ部門」・・・安藤あいか
【ノミネート】
 ・蒼井そら(工藤静香)・・・おねがい!マスカット 第39回放送
 ・みひろ(エロ替え歌)・・・おねがい!マスカット 第26、29、42回放送
 ・安藤あいか(フレディー・マーキュリー)・・・おねだり!!マスカット 第40回放送
 ・永作あいり(レベッカ)・・・おねだり!!マスカット 第45回放送
  ※恒例の初音みのりとの「私のレベッカ(フレンズ)問答」有り。
◎「ベストパフォーマンス部門」・・・藤浦めぐ、麻美ゆま
【ノミネート】
 ・Rio(M・ジャクソン)
 ・藤浦めぐ、麻美ゆま(アタックNo.1)
 ・かすみ果穂(ともだち)・・・おねだり!!マスカット 第27回放送
◎「ベストビジュアル部門」・・・小林プロデューサー
【ノミネート】
 ・吉沢明歩(町娘)
 ・かすみりさ(かす彦さん)
 ・川村えな(すっぴんオバケ)
 ・小林プロデューサー(デトロイトメタルシティ小林)・・・おねだり!!マスカット 第20、21回放送
★ マスカッツに超重大発表!!
 ・祝おねマスDVD売り上げ3万本突破
 ・「バナナ・マンゴー・ハイスクール」オリコンウィークリーチャート8位
 ・「恵比寿マスカッツ卒業アルバム発売決定」
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
「おねだり!!マスカットは3月いっぱいで終了します」
 ・小川あさ美の目にも涙が・・・・・
 ・番組総責任者小林Pよりマスカッツへ・・・・・
  ※デトロイトメタルシティの格好で真面目に語る小林P。「収録はあと1回ですけど、明るく楽しく、悔いの無いように、最後の収録を迎えたいと思っています」


第50/2010年3月15日
【コーナー】
★ マスカッツ緊急企画 やりたい事をやってみよう(前編)
 <見届人>土田晃之、ピエール瀧
 ・川村りか/収録に土田さんが来てほしい。
 ・蒼井そら/寝起きドッキリ
 ・麻美ゆま/かすみ果穂ちゃんがやっている“シコ踏んじゃった”をやってみたいなと思ってました。
 ・かすみ果穂/他人のシコ見て最後に自分もシコりたい。
 ・Rio/今度は全員でハシャぎたいです☆
  ※先日のマスカッツイベントで声をからしてしまったRio→既にやり終えたと判断
 ・みひろ/エロ替え歌をもう一度歌いたい
  ※「♪まねき亀チ○ポ」、「♪チ○ポの国から2010〜卒業〜」
 ・吉沢明歩/もう1個名言を生みたかった
  ※「あんまりそわそわしてると、ハートにお注射しちゃうぞ」
 ・西野翔/スカットテレフォンをしてみたい
 ・美咲みゆ/スカットテレフォンをしてみたい
 ・佐山愛/News愛をやってみたい
 ・初音みのり/打ち上げに参加したい
 ・小川あさ美/馬の鹿が踊ってる
  ※「映画『AVATAR』、アバターの意味は?」→小川「意味なんてあるんですか?」
 ・上原カエラ/Show time 自由に。 or 変顔大会。
  ※ヒューマンビートボックス(口による擬音でベース音などを再現する技法)で「ブンブブン パ」をはっきりと言っちゃう上原。
 ・かすみりさ/寝起きドッキリ などなど。
 ・藤浦めぐ/ジェスチャーで何をしているのか当てるゲーム


第51/2010年3月22日
【コーナー】
★ マスカッツ緊急企画 やりたい事をやってみよう(後編)
 <見届人>土田晃之、ピエール瀧
 ・桐原エリカ/木綿のハンカチーフが歌いたいです。
 ・桜木凛/マスカッツみんなで運動会!!
  ※第30回の「恵 運動会」が存在しなかった扱いに?
 ・安藤あいか/私服のファッションコンテストがしたいです。
  ※入場曲「WE WILL ROCK YOU/クィーン」×3回
 ・KONAN/豪速球投手との誤解を解きたい
 ・希崎ジェシカ/小木さんにハリセンでたたかれる!!
 ・桜ここみ/自分をもっとアピールすること。
 ・永作あいり/もっとご飯を沢山食べたい。
 ・山口愛実/クラシックバレエなら自信があります!!
 ・小倉遥/みんなで旅行に行ってみたい。
 土田晃之、ピエール瀧/生でバナナ・マンゴー・ハイスクールを見てみたい←←←「おニャン子の解散コンサート以来ですかね、こんなにワクワクしたのは」(土田
★ 次週いよいよ涙の卒業式


第52/2010年3月29(終)
【コーナー】
★ 恵比寿マスカッツ卒業式
★ 卒業生入場(BGM・・・「仰げば尊し」)
★ 卒業証書授与式(BGM・・・荒井由実「卒業写真」)
 ・麻美ゆま/マスカッツの元気印(1期生)
 ・Rio/ミラクルガール(1期生)
 ・吉沢明歩/ミスファンシー(1期生)
 ・みひろ/エロス党のプリンセス(1期生)
 ・初音みのり/一番成長した偉大なNo.2(1期生)
 ・かすみりさ/仏頂面のファイトマン(1期生)
 ・西野翔/番組を野次で支えた功労者(1期生)
 ・小川あさ美/バカサバイバーな天才(1期生)
 ・川村りか/マスカッツを陰で支えた裏番長(1期生)
 ・KONAN/浪速の全力娘(1期生)
 ・藤浦めぐ/アタックNo.1の実力者(1期生)
 ・佐山愛/笑顔満点ボリューム満点(1期生)
 ・安藤あいか/決して諦めない雑草魂(1期生)
 ・かすみ果穂/マスカッツの安打製造機(3期生)
 ・桜木凛/頼れる優等生(2期生)
 ・美咲みゆ/永遠の妹的存在(2期生)
 ・希崎ジェシカ/未知なる一輪の華(2期生)
 ・川村えな/地獄から這い上がった女(2期生)
 ・上原カエラ/マスカッツの最終兵器(2期生)
 ・永作あいり/脇が綺麗で心も綺麗(2期生)
 ・山口愛実/全力投球アイドル(2期生)
 ・桐原エリカ/心の優しい良い子(3期生)
 ・小倉遥/まだまだ伸び盛り(2期生)
 ・桜ここみ/華やかに咲く桜のように(3期生)
 ・蒼井そら/永遠のマスカッツリーダー(1期生)
★ 卒業式に有吉 乱入!!
 今回の卒業もドッキリだと思い乱入してきた有吉弘行
★ 乱入してきた有吉からはなむけの言葉
★ 乱入してきた有吉からはなむけの歌
 「白い雲のように」
★ 卒業生答辞 蒼井そら

【オープニング・エンディング曲】
サラ・ブライトマン『Time To Say Goodbye(コン・テ・パルティロ)』


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

おねマスは静かに幕を下ろした

※ しかし
  ここまで世間をにぎわせた番組が
  簡単に終わるはずはなかった

※ 4月7日(水)26:20〜
  ちょいとマスカット!
  として生まれ変わります

最終回の詳細はコチラ



■スカットテレフォン限定ゲスト一覧■
* 有吉弘行(元・猿岩石)(第3回,第42回)
* 安西義裕(株式会社ガッツエンターテイメント取締役副社長, TVプロデューサー)(第3回)
* 土田晃之(第7回)
* 堤下敦(インパルス)(第10回,第25回)
* 椿鬼奴(第13回)
* 黒沢かずこ(森三中)(第17回)
* 光浦靖子(オアシズ)(第32回)
* 益子卓郎(U字工事)(第33回)
* チャンカワイ(Wエンジン)(第44回)
* 鈴木拓(ドランクドラゴン)(第49回)


 
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2009年12月24日

『M-1グランプリ』の4分ルールを厳格にしませんか?

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年末の風物詩『M-1グランプリ』
もう続けなくていいという意見があっても、
大会委員長の島田紳助さんにアンチが多くとも、
審査員の中田カウスさんに黒い噂があろうと、
吉本芸人に有利だとデキレースを邪推されようと、
この大会だけは見ずにはいられないし、
ずっと続いてほしいです。

毎年、特定の組を応援することなく
努めて客観的に見ていますが、今年の優勝者
「パンクブーブー」には納得できました。
去年は、世間の意見と同じでNON STYLEよりは
オードリーかな、と。ただ、今回のNON STYLEは、
そういった批判にめげずに、去年よりは
面白いネタを披露したと感じました。

パンクブーブーが来年活躍できるか分かりませんが、
とりあえず現時点ではあまり華がありませんね。
それと二人の声が似ているのが、
ネタをする上では不利に働く気がしました。
でも、しゅうたろうが抱いた不安要素なんか
吹き飛ばす活躍をしてほしいものです。

その他の雑感ですが、まず、女性司会者が
小池栄子さんじゃなかったのが残念でした。
小池さんは2003年から1年おきに務めていたので
今年も当然だと疑わずにいたのですが。
旦那さんの借金問題が報道されていましたが、
影響しているのでしょうか?

また、東国原宮崎県知事(そのまんま東さん)が
審査員というのは、ダメでしょう。
東さんは、お笑いとしては大成しなかったからこそ、
小説家を目指したり、ちょっと問題を起こしたり、
最終的には勉強して政治家となった人なのですから。
東さんはあくまで「知事としては面白い人」です。

そして、「ネタ時間4分以上は減点対象」のルールは、
本当にシステムとして機能しているのでしょうか?
例えば審査員はいつでも時間を確認できる体制が
できているのでしょうか。 しゅうたろうの知る限り
4分を超えても減点された出場者は今までいません。

Wikipediaによると、「4分30秒を過ぎると
1秒ごとに1点減点」とありますが(公式サイトには
このルールは見当たりませんでした)、
30秒も許容範囲があるのですか?
4分以内が基準の中での30秒というのは
すごく大きい気がするのですが。
せめて5秒オーバーから1秒ごとに1点減点にしないと
公平性に欠けませんか。

そういった意味で1回目のネタで紳助さんから
100点を取った笑い飯。
二人の、漫才中もフリートーク中も常にボケを探している
姿勢はとても好きで、ラストイヤーということもあり
全力を出し切ることを期待してはいましたが、
「鳥人(とりじん)」のネタは4分18か19秒。
M-1での笑い飯は基本的にネタ時間が長めですが、
やはり今回も4分をオーバーしていました。
それが100点というのは、減点対象のかけらもない。

また、時間を無視しても100点は高すぎやしませんか?
合計点も668点で、しゅうたろうがこよなく愛する
アンタッチャブルが2004年に樹立した歴代最高得点の
673点に迫っていて、ビクっとしました。
2004年は紳助さんが例の不祥事で審査員を欠席し、
それに配慮した松本人志さんも欠席しましたが、
いたとしても673点以下にはならなかったと信じています。

審査の内訳を見ても、笑い飯が7人の中で92〜100点と
幅があるのに対して、アンタの方は95点が二人、
96点も二人、97点が3人と審査員の一致した評価を
得ていたので、この最高得点を抜かれたくはないのです。
ちなみにアンタッチャブルは決勝1回戦も最終決戦も
ネタ時間は3分30秒程度でちゃんと4分以内でした。

ただ、しゅうたろうは笑い飯の2本目のネタ、
「チンポジ」は1本目より好きでした。下品ではありましたが、
もし優勝できるとしたらあれくらい開き直ったネタでないと
無理だと判断したのではないでしょうか。
結果、優勝は逃しましたが、最後にM-1にちゃんと
爪痕を残せたと思いました。良い「チャーハン」となりました。

 
posted by しゅうたろう at 02:08| Comment(0) | TrackBack(2) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

「おねマス」DVD発売記念! Wikipediaの放送内容データベースを引き継ぎマス(おねがい編)

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テレビ東京系の「深夜をスカッとさせるストレス発散バラエティ」、
『おねがい!マスカット』(2008年4月〜09年3月)、
そして『おねだり!!マスカット』(2009年4月〜)。

いよいよ本日『おねがい!マスカット』のDVD第一弾
「アハハ編」が発売となり、これを機に新たに「おねマス」を
詳しく知りたくなった人もいると思われますが、放送内容リスト
として最も有益だったであろう「Wikipedia」からは、
詳細に番組内容を記すのがルール違反とかで、
今年の10月頃その部分が削除されてしまいました。

Wikipediaの履歴を見ればデータは残っているのですが、
削除されたことや削除時期を知らない人には容易に探せません。
これはあまりにも勿体ないことなので、
勝手ながらしゅうたろうが引き継ぐことにしました。
Wikipediaは「コピーレフト」だから転載OKですよね?

Wikipediaを元に、しゅうたろう的な特記事項も加えます
(音楽、BGM関連が多いです)。特記事項は徐々に増やして
いきたいと考えています。ただ、しゅうたろうも全てを見たわけでは
なく、ネットの情報をかき集めて書いた部分もあるため、
誤りがあるかもしれません。また、文中、原則として敬称略です。

以上を了承の上、ますます「おねマス」を堪能してください。


詳細レポートブログ → EDAMAME Radio



第1回/2008年4月8日
【コーナー】
★ おしえて、おしえてマスカッツ
★ スカットテレフォン
 安西義裕(TVプロデューサー)、光浦靖子(オアシズ)

【オープニングソング】
★ 小泉今日子「なんてったってアイドル」
【エンディングソング】
★ 工藤静香「MUGO・ん…色っぽい」


2/2008年4月15日
【コーナー】
★ おしえて、おしえてマスカッツ
★ スカット友達王決定戦

【オープニングソング】
★ EXILE「Cho Cho TRAIN」
【今週のスカットソング】
★ 斉藤由貴「夢の中へ」


3/2008年4月22日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 有吉弘行(元猿岩石)、安西義裕
★ スカットニュース
 「ラスタラスタピーア」選手権?
★ 最近格闘技を習い始めた蒼井そら

【オープニングソング】
★ 松田聖子「天使のウィンク」
【今週のスカットソング】
★ プリンセス・プリンセス「Diamonds」


4/2008年4月29日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 岑清志郎(みねきよしろう=新宿のホスト)
★ マスカット総選挙

【オープニングソング】
★ TM NETWORK「Get Wild」
【今週のスカットな曲】
★ 森高千里「17才」


5/2008年5月6日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 ノッチ(デンジャラス)、安西義裕
★ スカットニュース
 天才ダンサー・庄司ゆうこ、誕生!
★ くるみひなのオススメスイーツ紹介

【オープニングソング】
★ 石井明美「CHA-CHA-CHA」
【今週のスカットな曲】
★ 竹内まりや「不思議なピーチパイ」


6/2008年5月13日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 鈴木拓(ドランクドラゴン) VS みひろ
★ スカットメジャーリーグ
 Rio/「頭が良さそう」のメジャーとマイナー
 かすみりさ/「目力がある」のメジャーとマイナー
★ 麻美ゆまの「とん汁の炊き出し」

【オープニングソング】
★ 小泉今日子「学園天国」
【今週のスカットな曲】
★ 浜田麻里「Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。」


7/2008年5月20日
KONAN&佐山愛、加入! KONANが既存メンバーに宣戦布告するも、この日は“様子見”として特に実力を見せずに終わる。
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 田中卓志(アンガールズ)
★ スカットニュース
★ 西園桃子のプレゼンコーナー

【オープニングソング】
★ チェッカーズ「涙のリクエスト」
【今週のスカットな曲】
★ わらべ「もしも明日が」


8/2008年5月27日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 鈴木拓
★ スカットニュース
★ 自由契約・庄司ゆうこプロデューサーに最終交渉

【オープニングソング】
★ GO-BANG'S「あいにきてI NEED YOU!」
【今週のスカットな曲】
★ 渡辺美里「My Revolution」


9/2008年6月3日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 クロちゃん(安田大サーカス) VS 川村りか
 安西義裕 VS Rio
★ スカットメジャーリーグ
 麻美ゆま/「清潔感がある」のメジャーとマイナー

【オープニングソング】
★ 松谷祐子「ラムのラブソング」
【今週のスカットな曲】
★ class「夏の日の1993」


10/2008年6月10日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 日村勇紀(バナナマン) VS かすみりさ
★ スカットニュース
 番組史上最大の事件発生! 大久保佳代子スタッフと合コン発覚!!
  ・「すごく気持ち良く返せる自信はあるよね。それは何かって言ったら聞き上手なの。もしくは騎乗位上手
  ・合コン二次会のお店の名前が「LOVE JUICE(ラブジュース)」
   ↓
  性欲の強い大久保さん・・・罰として2週間平場スタート決定
★ 小川あさ美の歌泥棒

【オープニングソング】
★ Perfume「ポリリズム」
 深夜をスカットさせるユニット(川村りか・麻美ゆま・西野翔)→ユニット名「デオドラント=制汗剤」
【今週のスカットな曲】
★ 浅香唯「C-Girl」


11/2008年6月17日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 有吉弘行
★ スカット小木恋愛専門学校
★ 安藤あいかの貧乏くさい女

【オープニングソング】
★ PUFFY「アジアの純真」
【今週のスカットな曲】
★ 中山美穂&WANDS「世界中の誰よりきっと」


12/2008年6月24日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 鈴木拓 ※スタジオに逆生電話して、マスカッツにダメ出し。
★ スカットメジャーリーグ
 蒼井そら/「私服のセンスがいい人」のメジャーとマイナー
 小川あさ美/「気が利く人」のメジャーとマイナー
★ 今日の蒼井そら
 蒼井「マミっといて」←小林P「バミるの間違いでは?」、「蒼井さん、ちょっと調子に乗りすぎてませんか?」

【オープニングソング】
★ 小林明子「恋におちて -Fall in love-」
【今週のスカットな曲】
★ 柏原芳恵「春なのに」


13/2008年7月1日
【コーナー】
★ 総集編&未公開集
 スカットニュース(第10回・未公開分)
 スカット友達王決定戦(第2回・未公開分)
 スカット小木恋愛専門学校(第11回・未公開分)
 スカットテレフォン(安西義裕)


14/2008年7月8日
【コーナー】
★ スカット小木恋愛専門学校 in Summer
★ 小木のパイ母ちゃん
★ 片岡さきが太宰治の詩を読むコーナー
 第12回での片岡さきの希望が通り実現したコーナー。ただし、朗読したのは詩ではなく、小説である「人間失格」。

【オープニングソング】
★ JITTERIN'JINN「夏祭り」
【今週のスカットな曲】
★ 早見優「夏色のナンシー」


15/2008年7月15日
【コーナー】
★ スカットメジャーリーグ
 みひろ/「夏が似合う」のメジャーとマイナー
★ サマーフェスティバル in Summer(2008 夏)
 No.1.小川あさ美・かすみりさ/「峠も恋も攻めるが勝ち」
 No.2.庄司ゆうこ・川村りか・佐山愛・初音みのり・安藤あいか/「サバイバルダンス」
  ※天才ダンサー庄司ゆうこは芝居もスゴかった。
 ◎「マスカッツがこの日一番伝えたいメッセージ」を、「ウィ・アー・ザ・ワールド」(USAフォー・アフリカ)に乗せて・・・
 ・Rio/マイケル・ジャクソン ※Rioマイケル、降臨!(Rioの憑依ぶりに感心し腹から笑うおぎやはぎ)
 ・蒼井そら/スティービー・ワンダー
 ・麻美ゆま/シンディ・ローパー
 ・大久保佳代子/小林Pの嫁
 ・そして、恵比寿マスカッツ
 「伝えたいメッセージ ―人類は仲間―」

【今週のスカットな曲】
★ サザンオールスターズ「マンピーのG★SPOT」


16/2008年7月22日
【コーナー】
★ 第1回 爽やかサイダークイーンコンテスト(前半)
★ スカットテレフォン
 有吉弘行 ※スタジオへの乱入あり
★ 安藤あいかの愛の水中花

【今週のスカットな曲】
★ TUBE「あー夏休み」


17/2008年7月29日
【コーナー】
★ 第1回 爽やかサイダークイーンコンテスト(後半)
 サイダークイーン → かすみりさ
★ 小木のパイ母ちゃん

【オープニングソング】
★ Wink「淋しい熱帯魚」
【今週のスカットな曲】
★ CHAGE and ASKA「SAY YES」


18/2008年8月5日
【コーナー】
★ 夏休み自由研究発表
 蒼井そらの発表「川村りかのアゴを触ると?」
 吉沢明歩の発表「庄司ゆうこの演技力」
★ 小木のパイ母ちゃん
★ 告知 ザ・テレビジョン

【オープニングソング】
★ 1986オメガトライブ「君は1000%」
 「この番組で何%の女なのか?」を疑問に思い、歌に加わらない初音みのり。そんな初音にダメ出しするおぎやはぎと大久保さんにキレて、小木と大久保さんをビンタで撃沈するも、矢作には技を見切られて勝てず、初音は「矢作、お前やっぱ強(つえ)えな」と捨て台詞をはく。
【今週のスカットな曲】
★ 平松愛理「部屋とYシャツと私」
 ※「Rioマイケル」乱入!


19/2008年8月12日
【コーナー】
★ 第2回爽やかサイダークイーンコンテスト(前半)
★ スカットテレフォン
 有吉弘行、アレクサンダー大塚(プロレスラー、総合格闘家) ※スタジオへの乱入あり
★ 名探偵KONAN

【オープニングソング】
★ 安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」
 ※「Rioマイケル」再登場!
【今週のスカットな曲】
★ プリンセス・プリンセス「世界で一番暑い夏」


20/2008年8月19日
【コーナー】
★ 第2回爽やかサイダークイーンコンテスト(後半)
 サイダークイーン → 麻美ゆま
★ スカットニュース
 ・Rioが遂にCDデビュー!!
 ・Rioと小川のパクリ事件発覚!!  
★ 西野翔がアッキーの良さ教えます
 「西野さんは吉沢さんの何なんですか?」(スタッフ)→「守護霊みたいな・・・」(西野)
 「もういいから。そういうの恥ずかしいし。私1人でも何でも出来るから」(吉沢)→「ねぇ? 怒っても可愛いでしょ?」(西野)
★ みひろのエロ川柳
 ・「カニさんに 乳首挟まれ 涙ぐむ」
 ・「せせらぎに 心奪われ 乳首立つ」
 ・「カニさんの チ◯ポはどこに あるのかな」
 ・「そうめんに チ◯毛まぶして 食べました」

【今週のスカットな曲】
★ 榊原郁恵「夏のお嬢さん」


21/2008年8月26日
【コーナー】
★ スカットホラーテレホン
 竹山隆範(カンニング竹山)
★ スカット怖い話選手権

【オープニングソング】
★ ローリング・ストーンズ「サティスファクション」
【今週のスカットな曲】
★ 小泉今日子「あなたに会えてよかった」


22/2008年9月2日
【コーナー】
★ 今日は私服デー
 矢作は庄司の私服が嫌い
 小木が選ぶベスト私服賞→Rio
★ スカット芸術鑑賞会
 最優秀芸術賞・・・麻美ゆま「コンドーム様」
★ 小木のパイ母ちゃん

【今週のスカットな曲】
★ 安全地帯「悲しみにさよなら」


23/2008年9月9日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 光浦靖子(+光浦の母)
★ スカットニュース
★ NEWS Rio

【今週のスカットな曲】
★ 光GENJI「パラダイス銀河」


24/2008年9月16日
【コーナー】
★ スカット傷心歌謡祭
 麻美ゆま、元彼に二度と“会いたくない”という女性のための傷心ソングとして「会いたい」(沢田知可子)を唄ってしまい、強制終了。
★ 小木のパイ母ちゃん
 吉沢明歩が犠牲に!
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『猪木イズム』/アントニオ猪木(BGM「炎のファイター 〜INOKI BOM-BA-YE〜」オーケストラヴァージョン)

【今週のスカットな曲】
★ おニャン子クラブ「セーラー服を脱がさないで」


25/2008年9月23日
【コーナー】
★ スカットニュース
★ 小木のパイ母ちゃん
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『猪木イズム』/アントニオ猪木(BGM「炎のファイター 〜INOKI BOM-BA-YE〜」オーケストラヴァージョン)

【今週のスカットな曲】
★ SPEED「White Love」


26/2008年9月30日
【コーナー】
★ スカット傷心歌謡祭
 みひろ、「もしもピアノが弾けたなら」をエロ替え歌にしてしまい、強制終了。
★ マスカッツの噂はホントか? ウソか?
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『道をひらく』/松下幸之助

【今週のスカットな曲】
★ イモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」


27/2008年10月7日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 山里亮太(南海キャンディーズ) ※匿名風に突然電話したのに、「おねマス」からの電話と見破り、恵比寿マスカッツについて詳しすぎる山ちゃんにスタジオはドン引き。
★ スカット泣ける話選手権
 佐山愛の愛犬「ギンちゃん」の話(中島みゆき「空と君のあいだに」をBGMとしてルール違反で使用)
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『翔、曰く』/哀川翔(BGM「前略、道の上より」/一世風靡セピア)

【今週のスカットな曲】
★ 槇原敬之「もう恋なんてしない」


28/2008年10月14日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 三又又三(元ジョーダンズ)
★ マスカッツの噂はホントか? ウソか?
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『猪木語録』/アントニオ猪木(BGM「炎のファイター 〜INOKI BOM-BA-YE〜」オーケストラヴァージョン)

【今週のスカットな曲】
★ 田原俊彦「抱きしめてTONIGHT」


29/2008年10月21日
【コーナー】
★ 特別企画 ピエール瀧の歓迎会
★ 小木のパイ母ちゃん
★ NEWS Rio

【今週のスカットな曲】
★ 電気グルーヴ「ShangRi-La」


30/2008年10月28日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 大久保佳代子(オアシズ)
★ スカット芸術鑑賞会
 最優秀芸術賞・・・みひろ「織田信長」
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『反貞女大学』/三島由紀夫

【今週のスカットな曲】
★ ラッツ&スター「め組のひと」


31/2008年11月4日
【コーナー】
★ 先週スカットテレフォンで番組降板を告げられたため怒っている大久保さん
 大久保さん、デトロイトメタルシティの扮装で派手に乱入するも、マスカッツに受け入れられず。→「2週来ないとこうなっちゃうのかな・・・」(大久保さん)←「大久保さん、今日ちょっと間(ま)悪いっスね」(AD・ピンコ)
★ スカットテレフォン
 伊達みきお(サンドウィッチマン)
★ スカットニュース
 ・みひろ、六本木で「もしもチ◯コが弾けたなら」を熱唱し、周りにひかれる
 ・みひろ、男性スタッフにバイアグラ的な物を嬉しそうに配る
 ・大久保さん、『FRIDAYダイナマイト』(10月20日増刊号)の集合写真でマスカッツを押しのけセンターに座る!
 ・蒼井そら・KONAN・川村りか、大久保さんのブス談義で盛り上がる
  ※吉沢明歩の名言「そんなことはどうでもいいんだよ。テメー何センター座ってんだよ!
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『トップアスリート名語録』/桑原晃弥より、「川藤幸三の名言」(BGM「阪神タイガースの歌(六甲おろし)」トランペットヴァージョン)

【今週のスカットな曲】
★ 吉川晃司「モニカ」


32/2008年11月11日
【コーナー】
★ 蒼井そらの最近スカッとしない事
 「私は痔です(I have a hemorrhoids.)」の英語フレーズはいつ使うのか?
★ おぎやはぎの噂はホントか? ウソか?
 司会/蒼井そら、初音みのり
 ・矢作は休みになるとマカオに行き美女をはべらかして寝る暇がないらしい
 ・小木は新人の時アルファロメオに乗ってオーディションに行っていたらしい
  「矢作も矢作で外車乗って」(小木)→「まぁ(オーディションに)落ちた日は相当ふかしたよね」(矢作)
 ・新人の頃バカなディレクターを騙して朝の情報番組の作家をやっていた
 ・小木はRioの事が本当に好きらしい
 ・矢作はマスカッツに何の興味もないらしい
 ・小木は収録中、チラチラとマスカッツのパンツを見ている
  「見すぎと見なさすぎが組んだコンビ、おぎやはぎです」(矢作)
★ 蒼井そら ダメ出しドキュメント
 被ダメ出し者/西野翔、Rio
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『本田宗一郎の名言〜人生へのヒント〜』/梶原一明

【今週のスカットな曲】
★ TOM☆CAT「ふられ気分でRock'n' Roll」


33/2008年11月18日
藤浦めぐ&恵けい、加入!
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 黒沢かずこ(森三中)
★ スカットニュース
★ NEWS Rio
 「マラって言ってもらえるかな?」(大久保さん)
  ↓
 「・・・・・・・・・それではマラ来週」(Rio)
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『老人と海』/アーネスト・ヘミングウェイ

【今週のスカットな曲】
★ 竹内まりや「元気を出して」


34/2008年11月25日
【コーナー】
★ スカット秋の小木恋愛専門学校
★ 蒼井そら ダメ出しドキュメント
 被ダメ出し者/かすみりさ、西野翔、KONAN(+安藤あいか)
 ※今回からRioが蒼井のサポートに付く
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『ザ・ブルーハーツ「1000の証拠」』/月刊宝島編集部(編集)(BGM「青空」/THE BLUE HEARTS)

【今週のスカットな曲】
★ 中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」


35/2008年12月2日
【コーナー】
★ 日直MC・吉沢明歩
★ スカットテレフォン
 有吉弘行
★ スカットお清め裁判
 片岡さき、(第1回から出演しているのに)最近3ヶ月間のO.A時間がたった1分6秒という「参加拒否」罪が有罪となり、お清め。そして、この次の第36回で卒業。
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『冷静と情熱のあいだ』/江國香織(BGM「The Whole Nine Yards(Opening Title)」オリジナルサウンドトラック「冷静と情熱のあいだ」より/吉俣良)


36/2008年12月9日
【コーナー】
★ 日直MC・麻美ゆま
★ スカット泣ける恋の話選手権
 ・語り手・麻美ゆま/効果音・Rio&吉沢明歩「青春の恋」
  ※高校時代の恋の話から、なぜか彼の母親から「焼きそば」と言って出されたものが「ナポリタン」だったという話へ→「まさかのナポリタン」で「棄権的な形で・・・」(Rio)
 ・語り手・かすみりさ/効果音・蒼井そら&西野翔「冬の恋」
  ※「バカだろ」(蒼井)→「バカじゃないっス!」(かすみ)、「キレてんの?」(蒼井)→「キレてないっス!」(かすみ)、「もういいの?」(蒼井)→「もういいっス!」(かすみ)、の問答の繰り返し
 ・語り手・佐山愛/効果音・川村りか&みひろ「16歳の泣ける恋」
  ※高校時代の恋の話の中になぜか小さい頃に死んだはずの愛犬「ギンちゃん」が登場してきてムリヤリ泣ける話にしたため、強制終了(さらに、中島みゆき「空と君のあいだに」をBGMとしてまたもやルール違反で使用)
★ スカットメジャーリーグ
 かすみりさ/「良い妻になりそう」のメジャーとマイナー
  ※川村りか、「テレビでは言えない傷」を膝に作る
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『決断力』/羽生義治
★ NEWS Rio

【今週のスカットな曲】
★ 米米CLUB「浪漫飛行」


37/2008年12月16日
【コーナー】
★ おねマス Xmas Present (※未公開集)
 スカット秋の小木恋愛専門学校(第34回・未公開分)
 爽やかサイダークイーンコンテスト(第19回・未公開分)
 スカットお清め裁判(第35回・未公開分)
 スカットメジャーリーグ(第15回・未公開分)
 アントニオ猪木塾
 マスカッツの噂はホントか? ウソか?(第32回・未公開分)
 スカット芸術鑑賞会
 スカットソングベスト5
★ 小木のパイ母ちゃんパイ投げ10連発

   
38/2008年12月23日
【コーナー】
★ スカット年間ランキング決定戦!!
 歌唱力ランキング
 BAKAランキング
 演技力ランキング
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『命のことば』/瀬戸内寂聴

【今週のスカットな曲】
★ 藤岡藤巻と大橋のぞみ「崖の上のポニョ」


39/2009年1月6日
【コーナー】
★ 2009年 マスカット紅白歌合戦
[総合司会]
 矢作兼/吉沢明歩
[白組]
 キャプテン:小木博明
 蒼井そら「嵐の素顔」
 小川あさ美「Lose My Breath」
 初音みのり「タッチ」
 安藤あいか「Girlfriend」
 藤浦めぐ「桃色片想い」
 かすみりさ「BE TOGETHER」
 Rio「津軽海峡冬景色」
[紅組]
 キャプテン:大久保佳代子
 麻美ゆま「リルラ リルハ」
 みひろ「LOVE & JOY」
 KONAN「キューティーハニー」
 庄司ゆうこ「Go! Go! Heaven」
 恵けい「夢見る少女じゃいられない」
 西野翔「残酷な天使のテーゼ」
 川村りか「つつみ込むように…」
※優勝……白組!

   
40/2009年1月13日
【コーナー】
★ 「週刊プレイボーイ 08年12/8号」に「おねがい!マスカット」の記事が掲載されました
 「もう、どんな場面でもパンチラを見せようとする制作サイドの努力がすごいですよね。」(記事より)←「おねがい!マスカットはエロい番組ではありません!!」
★ スカットテレフォン
 有吉弘行、鈴木拓、安西義裕
★ スカットメジャーリーグ
 みひろ/「年をとってもキレイ」のメジャーとマイナー
★ 今夜も馬の鹿が踊ってる(解答者:小川あさ美、以下同様)
 BGM……ビヨンセ「Crazy In Love」

【今週のスカットな曲】
★ シャ乱Q「ズルい女」


41/2009年1月20日
【コーナー】
★ 麻美ゆまを泣かせたら1万円
 みひろ「神秘的な牛の出産シーン」/BGM……S.E.N.S.「やさしさの選択」(ドラマ『振り返れば奴がいる』より)
 KONAN「壮絶な半生を語る!」/BGM……S.E.N.S.「Heaven’s Song ~Whisper Vox」(ドラマ『ミセスシンデレラ』より)
 Rio「♪言葉にできない」/使用曲……オフコース「言葉にできない」(※小田和正版ではない)
 川村りか「麻美ゆまへのドS攻撃!」/BGM……S.E.N.S.「L’oiseau Bleu」(ドラマ『青い鳥』より)
 蒼井そら「ゆまちゃんへ」/BGM……?
★ 今夜も馬の鹿が踊ってる

【今週のスカットな曲】
★ GLAY「Winter, again」


42/2009年1月27日
【コーナー】
★ マスカット コレ見て合戦
 「庄司ゆうこのダンス2009バージョン」vs「小川あさ美の腰がもの凄いよく動くダンス」
  見たいのはどっち? → 小川あさ美
 「みひろの最新エロソング」vs「西野翔の本気コスプレ」
  見たいのはどっち? → みひろ
 「明歩の本当にかわいいお散歩」vs「Rioの本当にかわいいパジャマ」
  見たいのはどっち? → 吉沢明歩
 「リーダー蒼井そらの超かわいいネグリジェ」vs「芸能界最強のPカップバスト」
  見たいのはどっち? → 最強Pカップ(=風子)

【今週のスカットな曲】
★ 久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL「LA・LA・LA LOVE SONG」


43/2009年2月3日
【コーナー】
★ 麻美と蒼井を泣かせたら2万円
 安藤あいか「母に伝えるメッセージ」/BGM……森山良子orBEGIN「涙そうそう」(オルゴールヴァージョン)
 Rio「蒼井への感情を♪Preciousにのせて」/使用曲…… 伊藤由奈「Precious」
 みひろ「北の国から'95 秘密」/BGM……さだまさし「遥かなる大地より」「蛍のテーマ」(ドラマ『北の国から』より) ※みひろが蛍(中嶋朋子)を、五郎(田中邦衛)に扮した360°モンキーズ・山内崇と共に熱演
 吉沢明歩「蒼井そらへの想いを綴る」/BGM…… 「アメイジング・グレイス」(オルゴールヴァージョン)
★ 今夜も馬の鹿が踊ってる

【今週のスカットな曲】
★ 広末涼子「Majiでkoiする5秒前」


44/2009年2月10日
【コーナー】

★ 勇気をあげたいソング選手権
 みひろ、「それが大事」をエロ替え歌にしてしまい、強制終了。
★ スカットお清め裁判

【今週のスカットな曲】

★ 国生さゆり with おニャン子クラブ「バレンタイン・キッス」


45/2009年2月17日
【コーナー】

★ 麻美と蒼井と小川を泣かせたら10万円
 Rio「蕾に想いをのせて」/使用曲……コブクロ 「蕾」
 初音みのり「今まで伝えられなかった想い」/BGM…… ?
 みひろ「101回目のプロポーズ」/BGM……CHAGE and ASKA 「SAY YES」
 川村りか「3人に本気ダメ出し」/BGM……S.E.N.S. 「人と時と風の中へ」
 佐山愛「天国のギンちゃんへ」/BGM……「ロンドンデリーの歌(ダニーボーイ)」(オルゴールヴァージョン)
★ 今夜も馬の鹿が踊ってる

【今週のスカットな曲】

★ hitomi「CANDY GIRL」


46/2009年2月24日
【コーナー】

★ 第1回 春のセンバツ かわいい甲子園
 「1回戦:かわいい怒り方」
 「2回戦:かわいい食べ方」
 「最終回:かわいいハマータイム」
★ 今夜も馬の鹿が踊ってる

【今週のスカットな曲】

★ モーニング娘。「LOVEマシーン」


47/2009年3月3日
【コーナー】

★ クイズ 庄司ゆうこ
★ スカット芸術鑑賞会
★ 今夜も馬の鹿が踊ってる

【今週のスカットな曲】

★ 森田童子「ぼくたちの失敗」


48/2009年3月10日
【コーナー】

★ マスカッツ またまた問題行動!
★ スカットメジャーリーグ
 小川あさ美/「私よりバカ」のメジャーとマイナー
★ 蒼井そら ダメ出しドキュメント
 被ダメ出し者/みひろ、吉沢明歩、KONAN(+安藤あいか)
 ※みひろ/『ズルい顔』、「バカばっかだよ踊ってんのは」、「新宿村スタジオ行くわけねぇだろ!」、「あたしはビデオが大好きです」
 ※KONAN/『ウホチャンス』、「お前がやれ、ゴリラ!」、「それだけで充分やろないけぇ!」
 ※安藤あいか/『ハイハイウエスト(私服)』、「じゃあもう●せよ! ●せ! ●せ!」
★ 今夜も馬の鹿が踊ってる

【今週のスカットな曲】

★ 郷ひろみ「GOLD FINGER'99」


49/2009年3月17日
【コーナー】

★ 第2回 春のセンバツ かわいい甲子園
 Rioかわいいハイスクール vs 大阪KONANかわいい工業高校(10 vs 0)
 お題:かわいい怒り方
 ※佐山愛の背番号「見た目が弁慶」をウグイス嬢(鈴木詔子さん)が吹いてしまう+気に入って何度も連呼→佐山、「見た目が弁慶」なので失格

 ※おまけ・・・安藤あいかの背番号「彦摩呂」

【今週のスカットな曲】

★ 新田恵利「冬のオペラグラス」


50/2009年3月24日
【コーナー】

★ おねがい!マスカット 未公開スペシャル
 ・あまりにもバカすぎた為カット 小川あさ美(第43回・未公開分)
 ・私服があまりにダサかった為カット 安藤あいか
 ・2人の仲があまりに悪い為カット 安藤あいか&かすみりさ
 ・あまりに酒癖が悪い為カット みひろ
 ・歌詞があまりにギリギリの為カット みひろ(第42回・未公開分)
  エロ替え歌「おちんがつ」(原曲:お正月)
 ・あまりに感動しない為カット 小川あさ美
 ・あまりに裏番長的存在の為カット 川村りか
 ・あまりにもすっぴんがヤバイ為カット 安藤あいか
★ スカットソングランキング

   
51回(終)/2009年3月31日
【コーナー】
★ おねマス大感謝祭 〜マスカッツ名場面集〜
 ・蒼井そら ハニカミ名場面
 ・吉沢明歩の不思議発言集
 ・麻美ゆま 涙の名場面
 ・初音みのり マジギレ名場面
 ・Rioのミラクルヒット集
 ・小川あさ美 おバカ名場面
 ・みひろのエロ替え歌名場面

★ 今夜 まさかの最終回!! 特別VTR「恵比寿マスカッツへ」
 BGM……杏里「オリビアを聴きながら」

 『どんな時も、まばゆい笑顔で皆を楽しませてくれた恵比寿マスカッツ。その笑顔の裏には、泣きたいような辛い事、何も出来ない自分への苛立ち、様々な思いがあったことだろう。しかし彼女たちは笑顔を絶やさず、力一杯頑張ってくれた・・・』

 ※おぎやはぎ、大久保さんからのマスカッツへの贈る言葉(名シーンにあわせて)。
 「体は小さいけれど、その愛くるしい笑顔と天使のような歌声でみんなの心をたくさんハッピーにしてくれたRio
 「毎回のように泣いていたけど、持ち前の明るさでみんなのムードメーカーになってくれた麻美ゆま
 「時々空気を変えてしまうこともあったけど、独特の雰囲気でみんなを和ませてくれていた西野翔
 「今までやったことのなかったことでも、体を張ってぶつかってきてくれた初音みのり
 「たとえ貧乏と言われても、何度も何度も立ち上がるレスラーのごとく、諦めることなく頑張ってくれた安藤あいか
 「口数は少なくても常に笑顔を絶やさず、ここぞの場面でその才能を発揮してくれた佐山愛
 「戸惑うことのほうが多かったはずなのに、不満を漏らさず必死に付いて来てくれた恵けい
 「怒られることも多かったけど、誰にも真似できないダンスでみんなを楽しませてくれた庄司ゆうこ
 「クールな見た目と違って実はナイーブで臆病なのに、何事にも必死で取り組んでくれたかすみりさ
 「途中参加で神経を擦り減らすことも多かったはずなのに、まばゆい笑顔でみんなを癒やしてくれた藤浦めぐ
 「関西から出て来て不安もたくさんあるはずなのに、辛いことも悲しいことも表に出さずみんなに元気をくれたKONAN
 「呆れかえるほどバカだけど、なぜか憎めない不思議な魅力でみんなを虜にさせた小川あさ美
 「エロソングはともかく、類まれなる演技力があるにも関わらずおごることなくどんなバカバカしいことでも全力で挑んでくれたみひろ
 「ひょっとしたら一番傷つきやすいのかもしれない、だけど母親のような大きな心と優しい目でみんなを見守ってくれた吉沢明歩
 「時に乱暴な言葉を使ったり辛い立場にならなければいけないこともあったけど、本当は誰よりも仲間思いな川村りか」
 「そして、自由奔放に見えながら、どうすれば楽しんでもらえるかを常に考え、人一倍努力を重ねてきたマスカッツのリーダー・蒼井そら

 『みんなが愛してくれた恵比寿マスカッツ、こんな時にしか言えないから、今夜は特別に、この言葉を贈ります。“ありがとう・・・”』

★ マスカッツの感想
 麻美ゆま「せっかくみんなとすごく仲良くなれて、これからもっともっと楽しくいい番組作れていけるんだろうなぁと思ってたんですけど・・・、信じられないです」
 蒼井そら「いい番組になってきたなぁと思ってたんで、すごい残念ですね」
 川村りか「何か、すごい毎日が勉強っていうか、毎日みんなで連絡取り合って・・・、次のおねマスどうしようみたな話をしてて・・・」
 KONAN「一番考える仕事やったから、そのぶん大変やったんですけど、自分にプラスになれたんで、すごいいい時間をみんなで過ごせたと思います」
 Rio「まさかこんなお仕事できると思ってなかったですし、ましてやこんなたくさんの仲間とこんなに深くなれたこともすごい嬉しいですし・・・。おぎやはぎさんや大久保さんやマスカッツのみんなやスタッフさん、いろんな方に出会えてすごい幸せでした」
 初音みのり「この番組が始まったばっかの頃は、大人数でやるのとかも苦手なんで、正直あんまり頑張れないなとか思ってたんですけど、でもやっぱ1年頑張ってきて・・・まだ終わりたくない」
 みひろ「最初はうまく馴染めなくて・・・、この先不安だなとか思ってたんですけど、みんなもすごい仲良く話しかけてきてくれるし、一緒にお仕事ができて良かったです」
 吉沢明歩「最初はほんとにバラエティとか全然慣れてなくて、どうしていいのか分からないことばっかりで、こういう席に座ってること自体も不安が多かったりしたんですけど・・・。面白い番組って私たちだけじゃなくて絶対、スタッフさんとか、おぎやはぎさんとか大久保さんがいてくれるお陰だなって思って、すごく感謝して・・・、ありがとうございました」

★ マスカッツへ最後のメッセージ
 来週からは、
 『おねだり!!マスカット』
 スタートします!!

【最後のスカットな曲】
★ モーニング娘。「LOVEマシーン」(歓喜のダンス)



■スカットテレフォン限定ゲスト一覧■
* 安西義裕(ガッツエンターテイメント取締役副社長, TVプロデューサー)(第1, 3, 5, 9,13, 40回)
* 光浦靖子(オアシズ)(第1, 23回)
* 有吉弘行(元猿岩石)(第3, 11, 16, 19, 35, 40回)
* 岑(みね)清志郎(新宿のホスト)(第4回)
* ノッチ(デンジャラス)(第5回)
* 鈴木拓(ドランクドラゴン)(第6, 8, 12, 40回)
* 田中卓志(アンガールズ)(第7回)
* クロちゃん(安田大サーカス)(第9回)
* 日村勇紀(バナナマン)(第10回)
* アレクサンダー大塚(プロレスラー、総合格闘家)(第19回)
 ※電話相手にはなっていないが、スカットテレフォンのコーナーに出演。
* 竹山隆範(カンニング竹山)(第21回)
* 山里亮太(南海キャンディーズ)(第27回)
* 三又又三(元ジョーダンズ)(第28回)
* 大久保佳代子(オアシズ)(第30回)
* 伊達みきお(サンドウィッチマン)(第31回)
* 黒沢かずこ(森三中)(第33回)



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2009年11月21日

『新春かくし芸大会』47年の歴史の幕引きは、堺正章さんの最高の「ひきぎわ」で飾ってほしい

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フジテレビの正月の定番番組『新春かくし芸大会』が、
来年元日の放送で47年の歴史に幕を閉じるそうです。
開局50周年記念番組『新春かくし芸大会FOREVER』として、
約3時間の総集編を放送。そして、“ミスターかくし芸”・
堺正章さん等が集大成となる大技演目に挑むとのことです。

思うに、昔は歌なら歌、クイズならクイズ、コントならコント、といった
感じで、基本的に一つのジャンルに特化した番組が主流で、
『かくし芸大会』のような「総合バラエティ」は数えるほどしかなかった
ので、番組の意義を出演者も視聴者も感じていたのでしょうが、
現代では、ほとんどのバラエティがその名の通りバラエティに富んだ
内容で、『かくし芸大会』の稀少価値がなくなってしまったのでしょうね。

実際、しゅうたろうもここ数年はほとんど見ていませんでした。
ただ、終了と聞くと少し寂しい気もします。

この『かくし芸大会』で最も有名な芸は堺正章さんの
「テーブルクロス引き」ではないでしょうか。

記憶をたどると、披露したのは1992年。堺さんはその時点で既に
さまざまな個人芸をこなしていたので、何をすべきか悩み、その悩む
最中に過去の芸を随所で披露していきました。
そして、悩んで悩んで最後にテーブルクロスを引くという一連の
流れ全体が「かくし芸」で、タイトルが「ひきぎわ」だったのです。
もちろん、最後に見せる芸が一瞬で済んでしまうので時間を
稼がなければならないという要請があったのですが、「悩み」には
多分に本音も含まれていたと思います。

この「ひきぎわ」が印象的で、好感をもったので、以来、実生活で
引き際は美しくありたいと考えるようになったという意味で、
しゅうたろうには大きな芸でした。

後になって、この芸自体は特に難しくないと知ったし、
堺さんはそれからも個人芸を続けたのですが、それはさておき、
「引き際は美しく」というのは、しゅうたろうの人生の一つのポリシーで
あり続けました。これが人間関係や仕事の上で、プラスに働いたことも
マイナスに働いたこともあったのですが。

というわけで、堺さんは最後に中山秀征さん、恵俊彰さんと共に
トップシークレットの新しい演目に挑戦するらしいのですが、
出来れば「テーブルクロス引き」を再び見せて、美しく幕を下ろすことを
希望します。この番組の回数分の47回連続でテーブルクロスを
引いてもいいし、巨大なテーブルクロスを引いてもいいので。
まあ……、してくれないでしょうけど。

ところで、番組プロデューサーは、
「昭和から繋いできた偉大なる番組はさらなる進化を遂げ、
新たな展開を迎える予定です」と語っているんですか?
しゅうたろうが考える美しい引き際からはほど遠いですね〜。

 
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2009年11月18日

タカアンドトシ司会の『フットンダ』で、ふっとんでいた『ボキャブラ天国』の無念がよみがえった

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しゅうたろうはダジャレが好きで、日常でも使うし、このブログの
記事タイトルにもよく登場させています。上手いかどうかは
さて置き。
冷ややかな目を向けられることもあるけど、言葉遊びは笑いの
基本だし、頭の体操になるし、記憶すべきことを語呂合わせで
覚えることもできるので、やめられません。
だからなのか、ダジャレを扱うテレビ番組の情報をどこからか
自然と仕入れてきてしまいます。


その一つが、今年4月から日本テレビ系列で深夜に放送中の、
ダジャレを大喜利で競い合うタカアンドトシ司会の『フットンダ』。
番組内ではダジャレを「モジり」と称し、タカトシさんやゲストを
「モジリスト」と呼ぶそうです。

この番組で、アニメ『ドラゴンボール』の初期のオープニング曲
『魔訶不思議アドベンチャー!』の始めのフレーズ、
「つかもうぜ! DRAGONBALL」がお題になっていた
回が6月頃にあって、これに関する『ボキャブラ天国』での
悔しい思い出がよみがえってきました。


『ボキャブラ天国』シリーズ(司会・タモリさん他)は
1990年代に一時代を築いたダジャレ番組なんですが、
爆笑問題(不発の核弾頭)
ネプチューン(電光石火の三重殺〔トリプルプレイ〕)
海砂利水魚【現・くりぃむしちゅー】(邪悪なお兄さん)
といった、多くの「キャブラー」を輩出した記憶しかない人も
いるかもしれません。しかし番組の初期から中期を支えたのは
視聴者の投稿ネタ(まとめサイトあり)で、投稿者のほうは
「ボキャブラリスト」と呼ばれていました。

この番組の最盛期に、「大人のボキャ天」という
下ネタ解禁のコーナーがあり、しゅうたろうは上記の
「つかもうぜ! DRAGONBALL」をボキャブった自信作を
投稿しました。それが、
「使おうぜ! ほら、コンドーム

映像のイメージは、男女が交わりを始めようとするところに
孫悟空が筋斗雲に乗ってやって来て、ゴムを「ちゃんと使えよ」と
いう感じで渡して、去って行くというものです。

「ドラゴン」の部分を「「ほら コン」に替えるというのは
なかなか良いセンスだと、自画自賛しつつ葉書を送って、
採用される日を心待ちにしていたのですが、待てど暮らせど
日の目を見ることはありませんでした。投稿葉書が多すぎて、
スタッフが見逃したんじゃないかと、もう2、3回同じネタを
送りましたが、結果は変わりませんでした。


なので、『ドラゴンボール』というフジテレビの看板番組を下ネタに
使用するのは避けたのだろうと、自分を無理矢理納得させました。
ただ、これは単なる下ネタではなく、エイズ撲滅のスローガンにも
使用してほしいという願いも込めていたのですけどね。

ちなみに、『フットンダ』でのモジりは披露順に以下の通り。

はんにゃ・金田さん・・・「つかろうぜ! ドラム缶風呂!」
有吉弘行さん・・・「塚本が しらばっくれる」
タカさん・・・「帰化させろ!ダニエル・カール!!」
トシさん・・・「一般道で! ドラえもんがおる!」
オードリー・若林さん・・・「絶対いるぜ!! サンタクロース!!」
オードリー・春日さん・・・「塗りたくれ ボラギノール」
はんにゃ・川島さん・・・「ツチノコが パラパラ踊る」

……どーですか? 劣っていますか!?


なお、しゅうたろうは『ボキャブラ天国』に無念さを抱えては
いますが、一度、採用されたことはあります(ネタは秘密)。
採用されたのは、番組開始から間がない時期で競争率が低かったせいも
あったでしょうが、一応、審査員は全員「大玉」をつけてくれました。
また、その週の最優秀でも大ザブ賞(次点)でもなかったですが、
採用から5年くらい経った頃、『笑っていいとも!』の中で、
タモリさんが話の流れの中でしゅうたろうのネタを喋ってくださった、
すなわち覚えていてくださったことが、かろうじて救いとなっています。

 vocaten.jpg
ボキャ天・小座布団 
 
posted by しゅうたろう at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

「おねマス」のDVD発売をほめマス!

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深夜をスカッとさせるストレス発散バラエティ番組
『おねだり!!マスカット(テレビ東京)。

『おねがい!マスカット』時代から数えると
1年半以上の長きにわたって、「賞味期限」を不安に
感じながらも、手を変え品を変え、毎回ほぼスカットする
内容を提供し続けてくれています。
面白い場面では、プロレス会場でしか聞けないと思っていた
「重低音ストンピング攻撃」が起こり、出演者が本気で
楽しんでいることがうかがえます。
芸能人の中にもファンが多いそうですね。
個人的には西野翔さんから目が離せない。

この番組のDVDが、ついに12月に発売されます。
しゅうたろうは、この番組は、需要があるかないかに関わらず、
DVD化はないと思っていたんです。
なぜなら、番組内で音楽、特に洋楽を多用しているので、
使用料が高くて、ソフト化が難しいのではないか、と。

まあ、洋楽を使ったコーナーを除外したり、音楽を変えて
編集すればいいだけの話かもしれませんが、それはそれで
面白い場面が埋もれたり、面白さが半減したりしてしまうことに
なりかねないですからねえ。

「権利関係」に詳しいあっきー(吉沢明歩さん)が
何とかしてくれたのかなあ?

ところで、1期生の藤浦めぐさんが、女優の貫地谷しほりさんに
見えてしょうがないのですが、しゅうたろうだけでしょうか
(みひろさんが似ているという声は少し見かけたけど)。
もっと言えば、似ているだけでなく藤浦さんの方がかわいい。
これと同じ意見を、ネット上では見かけなかったのですが、
何かタブーでもあるのでしょうか?


posted by しゅうたろう at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

『小公女』は子供たちに何を伝えたいのだろう?

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フランシス・ホジソン・バーネット著『小公女』
(20世紀初頭発表)を原作とするドラマ『小公女セイラ』が、
現在、TBS土曜8時枠で放送されていますね。

志田未来さんの「ダイヤモンド・プリンセス」ぶりはなかなか見事
ですが(個人的には彼女の喋り方と声が好き。ただ天才子役の
例に漏れず、背が伸びないのが気になる)、大人になった
しゅうたろうの目線からは、少女たちのいざこざよりも、
樋口可南子さんや斉藤由貴さん、広岡由里子さんや
大和田伸也さんの大人ゾーンの狡猾な言動やテンションの
高い演技に目が行ってしまいます。

脚本は『彼女たちの時代』や『ちゅらさん』などの評価の高い
オリジナル作品を持つ岡田惠和さんですが、少女漫画を
原作とした『イグアナの娘』、『南くんの恋人』などにも実績が
ある方なので、前クールの『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の
低視聴率を引きずってはいるものの、それなりに見応えのある
ドラマを紡ぎ出してくれるのではないでしょうか。

余談ですが、第4話で、生徒たちが「ロミオとジュリエット」の
お芝居をした際に、映画『ロミオとジュリエット』(1968版)の
テーマ曲(作曲:ニーノ・ロータ)をBGMとして使用していた
のがツボでした。


とは言え、しゅうたろうの世代では『小公女』となると、
昭和60(1985)年に「ハウス世界名作劇場」(日曜7時30分)
に放送されたアニメ『小公女セーラ』で、この印象に勝ることは
ありえないのです。

歴代の名作劇場の視聴率を振り返ってみても、「セーラ」は
その前2、3年の人気のかげりを取り戻しており、一説では
この枠の延命に大きく貢献したと言われるくらいで、苦難に
くじけず前向きに生きるセーラの姿が、多くの人の心に
焼きついたことがうかがえます。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「世界名作劇場」枠の平均視聴率
1975年/22.5%/フランダースの犬
1976年/21.3%/母をたずねて三千里
1977年/21.6%/あらいぐまラスカル
1978年/16.9%/ペリーヌ物語
1979年/16.2%/赤毛のアン
1980年/15.5%/トム・ソーヤーの冒険
1981年/18.8%/ふしぎな島のフローネ
1982年/14.7%/南の虹のルーシー
1983年/13.1%/わたしのアンネット
1984年/11.9%/牧場の少女カトリ
1985年/16.3%/小公女セーラ
1986年/17.5%/愛少女ポリアンナ物語
1987年/14.9%/愛の若草物語
1988年/12.3%/小公子セディ
1989年/13.9%/ピーターパンの冒険
1990年/16.2%/私のあしながおじさん
1991年/14.8%/トラップ一家物語
1992年/13.5%/ブッシュベイビー
1993年/15.0%/ナンとジョー先生
1994年/13.0%/七つの海のティコ
1995年/10.4%/ロミオの青い空
1996年/ 8.9%/名犬ラッシー(※96年8月終了)
1997年/ 8.5%/家なき子レミ(※96年9月〜97年3月)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

しかし、このアニメを大きくなってからBSの再放送で見る
機会があったのですが、ふと疑問に思いました。

「最後、セーラが裕福な環境に戻れたのは、単に父親の
遺産があったからで、セーラが使用人として頑張ったこと
との因果関係がないのではないか?」と。

つまり、「運が良かっただけではないか」と。


さらに、動機は何であれ、「遺産相続人のセーラを探しやすい学院に、
雨風しのげる学院に、食事のある学院に、
放り出さずに置いておいてくれたミンチン院長に
感謝すべきではないか」と。

それともう一つ気づいた点は、院長や生徒や先輩使用人に
ひどい扱いを受けたこともあったが、多くはセーラが
プリンセスのプライドを捨てきれず、相手の導火線に火を
つけるような反論をしたために怒らせていたのではないか、と。
「いじめはいじめられる方にも問題がある」とは言いたくない
ですが、セーラが立場をわきまえていればもっと平穏に
暮らせたように見受けられました。

児童文学に必ずしも教訓が必要だとは思いませんが、
あの内容は教訓がなければならない類(たぐい)のものでは
ないでしょうか。なのに、メインテーマが何か分からないのです。

その点、「セーラ」に比べて、この前年放送の
『牧場の少女カトリ』は、
ご覧の通りの低視聴率でしたが、カトリの頑張りと
環境の変化(=良くなる)に因果関係がはっきりとあるという点で、
子供たちに推薦したい作品です。
Wikipediaに「世界名作劇場史上、カトリは最も働き者」と
記述されていますが、なかなか良い指摘だと賛同しました。

カトリの生き様もですが、それを丁寧に淡々と描いたスタッフにも
敬服します。また音楽も良くて、エンディング曲の「風の子守歌」
(歌:小林千絵さん)は屈指の名曲だし、舞台であるフィンランドの
国民的作曲家・シベリウスの交響詩「フィンランディア」や
「カレリア組曲」といったクラシックも効果的に使用していました。

ただ、看護婦を目指していたはずのカトリが、最終回の最後の
ナレーションで、「カトリは大人になって作家になりました」って
聞いた時は、「えーっ!!」って叫んじゃいましたけど。


posted by しゅうたろう at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

『出社が楽しい経済学』は視聴者を「ロックイン」できる?

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今年の1月〜3月にNHK教育で放送されて好評だった
『出社が楽しい経済学』が、現在、毎週木曜日23時から
NHK総合で第2シリーズとして放送されています。

毎回、1つの経済用語を掘り下げて、ドラマ仕立てで
分かりやすく説明してくれます。経済学者の吉本佳生氏の
解説も付いています。
噛み砕いて説明しているので、正確性を欠く部分もあるかも
しれませんが、自分が経済にうといので丁度いいです。

個人的に特に勉強になったのが、第1シリーズで
採り上げられた「ネットワーク外部性」ですね。
簡単に言えば、「同種の商品やサービスなら早く普及させた
者が勝つ」ってことなんですけど、言葉の響きが格好良いかと。

だけど、経済学って、「サンクコスト」とか「比較優位」とか
「逆選択」とか「ロックイン」とか、わざわざ難しい言葉を使って
学者の仲間うちだけで盛り上がって一般人を受け付けないような
印象が。ああ……、心理学も犯罪学も学問はみんな同じか。
結局、自分が関心があれば難しさを感じないだけの話ですかね。



この番組で採り上げられた用語、採り上げられる予定の用語。

第1シリーズ
第1回 サンクコスト
第2回 機会費用
第3回 比較優位
第4回 インセンティブ
第5回 モラルハザード
第6回 逆選択
第7回 価格差別
第8回 裁定
第9回  囚人のジレンマ
第10回 共有地の悲劇
第11回 割引現在価値
第12回 ネットワーク外部性

第2シリーズ
第1回 ロックイン
第2回 コミットメント
第3回 ヴェブレン効果
第4回 心の会計
第5回 スクリーニング
第6回 勝者の呪い
第7回 レントシーキング
第8回 規模の経済性

posted by しゅうたろう at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」は、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の最後の物種(ものだね)か?

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先週、10月1日の『とんねるずのみなさんのおかげでした』の
4時間半スペシャル内で放送された「博士と助手〜細かすぎて
伝わらないモノマネ選手権」は第15弾でしたが、これで最終章
(ファイナル)ということでした。

集大成ということで出場者がかなり多く、それでいて外れネタが
少ない、見応えのあるものでした。そんな中、初出場にして優勝を
さらっていったアナログタロウさんの「どうでもいい情報を教えてくれる
80年代の歌番組の曲紹介」というネタは、本当に番組の企画意図に
沿った、有終の美を飾る秀作でした。

長らくとんねるずの番組から離れていたしゅうたろうの目を再び
向けてくれたこのコーナーが終わってしまうのはとても残念です。
週刊誌のゴシップでは、高すぎるとんねるずのギャラと低視聴率が
ネックで番組を終了させようという動きがある、というのもありますが、
まさかその一環なのでしょうか。
一応、本人たちはリニューアルして戻って来るという主旨の説明を
していましたが、あれだけしっかりと大団円を迎えておいて、
再開があると単純に信じて良いのでしょうか


ともあれ、しゅうたろうがこのコーナーを楽しめた要因は、基本的に
モノマネを見るのが好きで、好物のプロレスラーネタが多く、また
世代的にも
ハマりやすいものが多く取り上げられていたためだった
と思います。

モノマネの歴史的に見ても、幅広い分野のモノマネをフィーチャーし、
衣装や化粧や小道具は最低限(ほとんど自前と思われる)、
声や顔が似ていない場合でも雰囲気で表現する、といった手法は、
「モノマネ」の概念を大きく変えたのではないでしょうか。
それに芸人にとっては登竜門的なコーナーでもあり、売れる前の
ナイツ(塙さん、土屋さん二人とも)や、オードリー若林さんも
出演していたんですよね。

そして何より画期的だったのが「落下システム」
始めは、“細かすぎて伝わらなかった”場合に落とされるルール
だった
のですが、2回目から落下自体が笑いのかなりの要素に変わって、
これがコーナーの成功に大きく寄与しました。そして、一番面白いところで
出演者が消えるという方式は『爆笑レッドカーペット』にも応用され、
賛否両論あるものの、笑いの高速化、大量消費化を加速させました。


このコーナーの出演者の中で、しゅうたろうが一番好きだったのは、
釣り名人や、マタギ、鷹匠、蜂の巣駆除、バーベキュー、潮干狩りなどを、
優れたキャッチコピーと共に「3段オチ」で披露して、
本物を知らなくても
安定して笑わせてくれた「くじら」さんです(今回は見かけなかったけれど)。
このコーナーの趣旨に最も合致していた人だと思います(だからこそ
なのか、『アメトーーク!』で同じネタを披露しても、スタジオの反応は
あまり良くなかった記憶があります)。

ところで、そうは言っても、モノマネで重要なのは「声」が似ていることだと
考えています。コージー冨田さんの「タモリ」、博多華丸さんの「児玉清」、
山本高広さんの「織田裕二」、日テレ系なら西尾夕紀さんの「広瀬香美」
など、恐ろしく似ているタレントさんはいますが、本人との聞き分けが
出来なくはないわけです。西尾夕紀さんについては生で見たことが
ありますが、本当によく似ていたものの、彼女が得意とする歌ネタは
音楽でごまかしが効くな、とも感じました。

そういうわけで、声マネで一番似ていると思うのは、松村邦洋さんの
「掛布雅之」です。
(敬称略で)麻生太郎、安倍晋三、石橋貴明、ウド鈴木、片岡鶴太郎、
桂小枝、北野大、小泉純一郎、貴乃花光司、津川雅彦、出川哲朗、
西田敏行、野村克也、板東英二、ビートたけし(北野武)、古舘伊知郎、
渡部篤郎、……いずれも似ていますが、目を閉じて聞いても、
しゅうたろうは聞き分けられます。しかし掛布さんは出来ませんでした。
もちろん、この掛布さんでさえも、松村さんの年齢が上がって声が
変わったり、体型が変わったりで、あるいは体調によっては似ていない
こともあり、モノマネって本当に難しい芸ですよね。
そう言えば、掛布さん、最近良い話を聞きませんね。かつての
ナンバーワン野球解説者は、どうしちゃったんでしょう?


posted by しゅうたろう at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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