2010年11月27日

「やっぱりフルジップ式のジャケットといえばユニクロ」芸人?

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地球温暖化の中でも冬になると寒さが日ごと増して、
フリースのジャケットが必要になってきましたね。
しゅうたろうは服(下着を除く。Tシャツは含む)を200着以上、
一般男性としてはおそらく数多く所持している人間で、
友人には「神田うのか!」と突っ込まれています。
もちろん、うのさんと違い、安い服ばかりなのですが。

というわけで、アパレルショップを見て回るだけでワクワクしてしまう
のですが、昨日、ユニクロの今年のフリースのジャケット
(定番のフルジップ式で柄がある物)を遅ればせながら目にして、
やっぱりフリースはユニクロだな、と実感しました。
例えるなら、昨年(12月3日)放送された『アメトーーク!』の
「やっぱり上戸彩芸人」のような感慨が湧きました(意味不明?)。

やっぱり、デザイン性とファッション性が他店とは違うんですよね。
フリースの特性を知り尽くしているというか、相思相愛というか。
陳列方法のフォールデッド(folded=折り畳んだ状態)も、
さり気ないけれど商品の良さを最大限に引き出している。

ただ、さんざんほめておきながら、今回購入はしていません。
何しろ服の数が多すぎて置き場所に困るので。
だけど売れ残って値下がりした物があったら、
やっぱり購入して、来シーズン着るかも・・・。

posted by しゅうたろう at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お店・施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

ダイソーのたいそーな誤算?

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店舗によりますが、100円ショップ「ザ・ダイソー」では、
レジで会計をする店員に、レジ近くに置いてある商品を
会計待ちの客に勧めることを義務付けている所があります。

勧めるのは勝手ですが、「◯◯もいかがですか?」
という問いかけをし、その問いかけに客が応えないと
次に進まない(=会計が終了しない)マニュアルに
しているようで、非常に邪魔臭いです。
もちろん、無限に客のリアクションを待つわけではないですが。
これが行列が出来ている時でもお構いなしで一組ずつに
セールスするので更に苛立ちます。
セールスとしての許容範囲は「◯◯もよかったらどうぞ」
という言い切りの形まででしょう。

大抵の人は苦笑いか愛想笑いで、首を横に降ったり
手を軽く横に振ったりしてやんわりと拒否の姿勢を示していますが、
内心はしゅうたろうと同じではないでしょうか。
なお、しゅうたろうは聞こえないふりで相手にしません。

不景気で売上を少しでも伸ばそうという意図なのでしょうが、
たとえ少しくらい買う人がいてくれたとしても、
長い目で見ると決して良い作戦とは思えません。
100円ショップはザ・ダイソーだけじゃないんだから、
これを続けていたら客は離れていきますよ。

そういえば、しゅうたろうの地元の最大手の銀行のATMでは、
「引き出し」等の手続きをしたら、途中で銀行ローンを勧める
画面になって、「申し込む」か「申し込まない」を押さないと
次に進めないという愚策をしている時期がありましたが、
どうやらやめたみたいです。まあ、当然ですが。
先日久し振りに利用したら、今も継続している店舗もあるようです。
今やこの銀行はしゅうたろうの主要取引先じゃなくなったので
もうどうでもいいやって感じです。
ただ、「振り込め詐欺(オレオレ詐欺)にご注意を!!」とさんざん
警鐘を鳴らしながら、自分たちもほとんど同じことをしていると
いうことが分からないのでしょうか。ほんとに理解に苦しむ。

少し話は違いますが、「楽天」でのショッピングでも
似たような不満があります。しゅうたろうはお金ではなくポイントを
なるべく消費したいのに、楽天側は極力使わせまいと、
初期設定で「使わない」という方にしていたり、
使うにしても「一部を使う」と「全部を使う」の内、「一部」の
方を初期設定にしていたり、情報の修正の必要があって
画面を戻ったら、さっきは「ポイントを使う」にしていたのに
また勝手に「使わない」に戻したり・・・・・・。まったく!

 
 
posted by しゅうたろう at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お店・施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

大塚国際美術館は、日本ならではの「人類の遺産」

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今年の7月、四国の徳島県鳴門市にある
「大塚国際美術館」を訪れました。
しゅうたろうは絵ごころはないですが、ないからこそ、
素晴らしい芸術、特に絵画に憧れがあり、
興味をそそられるのです。

「大塚」とは、
「ポカリスエット」や「オロナミンC」、「カロリーメイト」で
お馴染みの「大塚製薬」の大塚で、
なぜ徳島県鳴門市という、やや交通の便の悪い所に
あるかと言うと、ここが大塚製薬の発祥の地だからです。
大塚製薬グループの創業75周年事業として1998年に
開館したそうです。

展示されているのは誰もが知る西洋の有名絵画や
古代の遺跡から発見された壁画などの「原寸大」で、
大塚グループの大塚オーミ陶業株式会社が開発した
特殊技術によって陶器の板に焼き付けられています。
その数、1000点以上。

陶器なので劣化に強く、2000年以上もそのままの
色と姿を維持できるとうたわれています。
こういうのは日本人が得意な技術ではないでしょうか?

原寸大ですが、板一枚の大きさには限界があり、
大きい作品については板を何枚も使用するので、
タイルのように目地が見えることになります。
一般的なタイルほど間隔は狭くないですけど。

また、多くの美術館が、著作権の問題やフラッシュなどに
よる作品の劣化の問題、他の鑑賞客への迷惑の問題など
から写真撮影を禁止する中で、ここでは、いくつかの
ルールがあるものの、許可されています。

ただ、大塚国際美術館でもストロボ、フラッシュは禁止
となっているのですが、厳しくチェックする館員はおらず、
目立つ注意看板も見当たらなかったので、多くの人が
フラッシュを使用していました。実のところ、フラッシュの
光くらいは、さほど問題じゃないのではないでしょうか?


さて、しゅうたろうの心を最も強く捉えたのは、月並みですが、
バチカン市国のシスティーナ礼拝堂の天井画・壁画
(ミケランジェロ)の再現です。これが人間に出来るのかと
圧倒され、合計で1時間半くらいボーッと見ていました。

Cappella Sistina.jpg
システィーナ礼拝堂
ミケランジェロが描いた
創世記などの大天井画、最後の審判の壁画



次いでレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の
修復前と修復後を対面に展示してあるスペース。
想像以上に大きかったです。

Il_Cenacolo_o_L'Ultima_Cena_before_inpainting.jpg
最後の晩餐 (レオナルド) 修復前


Il_Cenacolo_o_L'Ultima_Cena_after_inpainting.jpg
最後の晩餐 (レオナルド) 修復後


鑑賞代は大人一人3000円と安くないですが、
「鳴門の渦潮」のついでがある人は訪れて損はないと
思いますよ(美術館から歩いて行ける範囲に船乗り場アリ)。
しゅうたろうは学生の長期休暇ではない平日に行ったので
空いていましたが、週末はけっこう混むようです。

そして行くと決めたら、丸1日美術館に費やすくらいの気持ちで
行かないと、全ての作品は堪能できないと思われます。
しゅうたろうはほぼ開館から閉館まで居て2回ほど廻りましたが、
ヘトヘトになりました。

 
posted by しゅうたろう at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お店・施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

「ファッションセンターしまむら」購入は隠したい?

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しゅうたろうは男としては服が好きで、(安い)服をたくさん
持っているので、購入先として「UNIQLO」と価格の安さを競う
「ファッションセンターしまむら」は、大事な候補の一つです。

益若つばささんのような若い世代に影響力のある
ファッションリーダーもアレンジして着こなしているそうです。
柄のバリエーションはけっこう多いですからね。

「しまむら」は安いけれど「ユニクロ」と違って自社ブランドが
無く、「しまむら」で購入したことがタグからは分からないのが
良い、と少し前まで思っていたのですが、勘違いでした。

「VILLAND」(ビランド)というちゃんとしたオリジナル
ブランドがあったのですね。

由来は、「島村」を逆にして英語にした
「village(村)」+「land(島)」=「villand」だそうで、
確かに店内はこれの割合が多いですよね。

でもなかなかオシャレな(?)ネーミングで、知っている人が
見ても一瞬では判別できないような気がします。
まあ、そこまで必死にバレるのを嫌がることもないでしょうが。


posted by しゅうたろう at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お店・施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

「g.u.(ジーユー)」に行くか、「ユニクロ」に行くかは、自由だ〜〜〜!!

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先日、「g.u.(ジーユー)」というアパレルショップが近所
(といってもそれほど近くないけど)にオープンしたので、
ちょっと寄ってみました。
商品や陳列方法、ポスターの雰囲気が「ユニクロ」にそっくりで、
調べてみればそれもそのはずでした。ユニクロを運営する
株式会社ファーストリテイリングの子会社である、
株式会社GOVリテイリングのブランドなのだから。
それに、シューズについては
モロに「UNIQLO」のロゴ入りの
物を扱っていたし(その靴についてはあまりカッコイイとは
言えないものでした)。

そこで、疑問点が2つ。

1つは、商品の紙製のタグに
株式会社GOVリテイリングの社名も
電話番号も住所も載っていなかったこと。普通、どれか
一つは書いていませんか? 何だか意図的に隠しているような。
何のために? 服に直接付いている洗濯表示などの
布製のタグには書いてあったのかなあ?

2つ目は、そのオープンしたg.u.の20メートルくらい隣に、
もともとユニクロがあるんですよ。似たような客層を奪い合って、
何かメリットがあるんでしょうか。
まあ、g.u.の方が全体的に値段が安いようですが……。
成功を続けているファーストリテイリンググループだから、
しゅうたろうが余計な気を回さなくてもいろいろ考えて
いるんでしょうね、きっと。

ちなみに、こちらのサイトによると、以下のような区別があるようです。
3年前の記事ではありますが。

・「ユニクロ」の品質を維持したまま、さらなる低価格化は難しい。
・競合の衣料チェーンは、同製品でも「ユニクロ」よりも低価格で
攻めてきている。
・単品を大量発注する「ユニクロ」では、最新の流行を追いづらい。



posted by しゅうたろう at 15:55| Comment(0) | TrackBack(1) | お店・施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

お得な両面テープ

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しゅうたろうは、何かを貼る際に両面テープと糊(のり)を使える
場面なら、迷わず両面テープを使います。例えば封筒に封をする
とか、証明写真を所定の位置に貼るとかです。
両面テープの方が手が汚れないし、接着するのが紙の場合でも
糊のようにヨレヨレになることはないし、糊のように塗る部分から
はみ出す可能性を気にして下に紙を敷いたりしなくてよいからです。

近頃(?)では修正テープのようなタイプの「テープ糊」もありますが、
容量を考えると両面テープよりかなり少ないように思われます
(作業効率は少しだけ良いかもしれませんが)。

それで最近気づいたのですが、両面テープには横幅にいくつかの
タイプがあり、100円ショップで買う場合、同じ値段でずいぶんと
面積が違う、つまりお得度が違うんです(今回しゅうたろうが比べた
のは「ザ・ダイソー」でも「キャンドゥ」でもない店です)。

その店では、下記のようなサイズがありました。
1.横幅10mm×長さ16m
2.横幅15mm×長さ15m
3.横幅20mm×長さ12m

セロハンテープが大抵横幅15mmなのに両面テープの横幅に
バリエーションがあるのは、両面テープについては
用途に応じた
横幅を求める声がそれなりに多いということでしょう。

しかし、面積を考えると、けっこう差があります。
1.1600平方cm
2.2250平方cm
3.2400平方cm

2番と3番は拮抗していますが、
1番はかなり小さいですね。
2番はセロハンテープと同じ横幅ですが、特に同じである
必然性はない。よって、ちょっとした事務作業には20mmは
横幅が長いけれど、使用時にハサミで切るという手間を
惜しまなければ、3番が一番お得ということになります。
算数が苦手なんですけど、計算合ってますよね?



posted by しゅうたろう at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お店・施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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