2011年10月24日

10月26日(水)発売、「荒野より」で中島みゆきさんの偉業更新なるか?

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以前にも書いたように、しゅうたろうが敬愛する中島みゆきさんは、
オリコンで4つの年代にわたって週間シングルチャート1位を獲得した
唯一のソロ・アーティストです(Wikipediaによると、コラボなどの
別名義も含めれば松任谷由実さんも達成しているそうです)。

1970年代:「わかれうた」(1977年)
1980年代:「悪女」(1981

1990年代:「空と君のあいだに」(1994

1990年代:「旅人のうた」(1995

2000年代:「地上の星」(2003
 ※発売は2000年)

2010年代(2010年〜2019年)にオリコン1位を獲って、
この記録を更新するには、固定ファンの力だけでは無理で、
強力なタイアップが必要だと考えていたところ、
早くもチャンスがやって来ました。

それがSMAP・木村拓哉さん主演、TBSドラマ・日曜劇場
『南極大陸』の主題歌に起用されるというタイアップ!

木村さんにかつてほどの視聴率王者の威光は
なくなったものの、初回は20%超えの22.2%、
第2話も19.0%と、視聴率低迷の昨今のドラマ界では
驚異的な高さです(ただ、視聴率面で言えば、脚本にちょっと
不安要素があります。当たり前の展開【例えば、暴風雨に
遭ってもとりあえず南極に辿り着けることは誰もが
分かっている】や、当たり前の台詞【例えば、人を励ます場面では
「頑張って」というに決まっている】をどう料理するか、という面に
おいて、工夫が足りないように思われ、冗長な印象が残る)。




あとはみゆきさんの曲がどれだけ共感されるかですが、
もちろん今回も気合いの入った歌詞とメロディと編曲で
素晴らしい出来に仕上がっていると感じました。
ただ、多くの人に関心を持ってもらうためには、
もう少しテンポが速い曲の方が良いような気もしました。
そして、ドラマ開始から2週間程度で発売というのは早すぎで、
1週間単位で見た場合の売上減につながらないかと
危惧しています(オリコン1位のためには1週目の売上が鍵)。
普通はドラマと主題歌が浸透してきた1ヶ月後くらいに
発売するものだと思うのですが。
ところで、「荒野」という言葉は、南極観測船「宗谷(そうや)」と
掛けているのでしょうか。

ちなみに、みゆきさんが犬が大好きということが主題歌を
依頼された理由の一つであるという点について、
多くのニュースでは1994年の犬が活躍したドラマ
『家なき子』の主題歌「空と君のあいだに」との関連性を
強調していましたが、1992年の映画
『奇跡の山 さよなら、名犬平治』の主題歌「誕生」
言及していないのが残念でした。
この曲は中学や高校の、音楽の教科書ではなく、
国語の教科書に詞が掲載された実績もあるのですが、
みゆきさんの曲では一般には知名度が低いと思います。
発表から約20年経ちましたが、『南極大陸』の主題歌に
もう一度そのまま使用できる、そしてオリコン1位を
目指せるくらいの、名曲中の名曲なんですけどね。


【10月25日 追記】
っていうか、10月26日ってAKB48と同じ発売日じゃん!!!
12月に発売予定があるって知っていたから、
それまでは発売しないと勝手に思い込んでいました。
1週目でのオリコン1位は絶対ムリじゃないですか!!
みゆきさんやレコード会社は記録に興味なし???
それとも、2週目、3週目の売上で勝負するつもり?

posted by しゅうたろう at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

私の記憶が確かならば、『料理の鉄人』の最高の“食材”は「音楽」だった

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フジテレビ系列で1993年から99年まで放送された、
料理人が料理の腕を競う『料理の鉄人』
料理には特に興味のないしゅうたろうでしたが、
大仰な演出や壮大な音楽の使い方に魅せられて、
よく鑑賞していました。

ところで、調べてみると、レギュラー放送終了後も
何度かスペシャル版を放送していたのですね。
しかし、2002年を最後に続編が作られていないようです。

その2002年版は、本木雅弘さんを新主宰に迎えての、
新たにレギュラー放送が始まるかのような内容でした。
なのに制作が止まってしまったのは、推測するに、
この番組の看板であった前主宰の鹿賀丈史さんを、
「フグの毒に当たって死んだ」という設定にしただけでなく、
その追悼場面を、関係者が喪服を着たりして本格的にした
“悪ノリ”に対して、クレームが来たからではないでしょうか。

フジテレビは1991年に『とんねるずのみなさんのおかげです』
でも、盲腸に過ぎなかった木梨憲武さんを死んだことにして、
冗談と分かりづらいくらい本格的な追悼コーナーを制作して
問題になったのに、懲りていなかったのでしょうか。
しゅうたろうの推測が当たっているとしたら悲しいことです。

で、なぜ『料理の鉄人』のことを思い出したかと言うと、
2009年10月11日(日)放送の『ジャンクSPORTS』の中に、
「アスリート料理の鉄人! 頂上決戦スペシャル!!」という
コーナーがあり、これがタイトルの通り『料理の鉄人』を
意識した作りだったからです。
そして、この番組に使用されていた音楽を
正確に知りたくなり、ネットで調べてみたのですが、
情報が充実していなかったので、まとめてみたくなったのです。
つまり、この記事を書き始めたのは1年半前のことでした。

ただ、しゅうたろうがちんたらちんたらしている間に、
「アスリート料理の鉄人!」でアスリートの奥様チームの
一員として腕をふるっていた高岡由美子さんは、
元Jリーガーの本田泰人さんと
放送の1ヶ月後に離婚してしまいました。
不仲に見えて実は愛し合っているように思っていたので、
意外で残念でした。
そして、『ジャンクSPORTS』自体も2010年3月をもって
レギュラー放送は終了してしまいました。
人の気持ちと時間は無常に動いていくものなのですね。



この動画は番組の流れに沿って数曲をメドレーしたものの演奏です。
少し演奏に難がありますが・・・。


ようやく本題です。以下に『料理の鉄人』の
番組の流れに沿って使用楽曲を記します。
時期によって番組構成に多少の変化はありますが、
以下のパターンが多かった(長かった)のではないでしょうか。
また、調べても不明な部分があったことをご了承ください。
『料理の鉄人大全』という書籍があるそうですが、
これを見れば載っているのでしょうか?

なお、ご存知の通り、一番多く使用されていたのは
映画『バックドラフト』(1991年)の音楽で、
作曲はハンス・ジマーという人です。
参考までに、「BACKDRAFT(バックドラフト)」の
サウンドトラックの内容を最初に示しておきます。

1曲目と10曲目は歌唱付きなので、
『料理の鉄人』では使用されていないはずです。


1/Set Me In Motion (セット・ミー・イン・モーション)
2/Fighting 17th (消防局第17分署)
3/Brothers(カカフレイ兄弟)
4/The Arsonist's Waltz (放火犯のワルツ)
5/335
6/Burn It All (科学工場)
7/You Go, We Go (救出)
8/Fahrenheit 451 (名誉の殉職)
9/Show Me Your Firetruck (新たなる闘い)
10/The Show Goes On (次のショウがはじまる)

※有名なメインテーマ曲は2曲目と9曲目の中に聞くことが
できるのですが、9曲目の方が使われていたと思われます。

ちなみに、映画→連続ドラマ→映画で完結した『海猿』の
BGMに似た曲があるような気がします。
「レスキューもの」は自然と
同じ曲調になってしまうのでしょうか。



★参考サイト

『料理の鉄人』を語る

「料理の鉄人」の音楽について

Ryori no Tetsujin




■冒頭・挑戦者紹介VTR
・ピーター・グリーナウェイ監督の映画『コックと泥棒、その妻と愛人』(1989年)の サウンドトラック1曲目「Memorial」(作曲:マイケル・ナイマン)

・三谷幸喜脚本ドラマ『王様のレストラン』(1995年)のサウンドトラック1曲目「『王様のレストラン』序曲」(作曲:服部隆之)

など様々な曲が使用された。


■「メインタイトル」オープニング(主宰の足アップ→主宰、キッチンスタジアムに登場〜ピーマンをかじる〜「タイトルクレジット」、スタジアム全景、CMまで)
・『バックドラフト』サントラ9曲目/「Show Me Your Firetruck」0:22〜1:02部分


■挑戦者登場

・『バックドラフト』サントラ6曲目/「Burn It All」0:00〜0:32部分


■鉄人登場(迫り上がり)

・映画『Glory』(1989年)のサウンドトラック10曲目「Charging Fort Wagner」(作曲:ジェームズ・ホーナー)

※イタリアンの鉄人・神戸 勝彦(こうべ まさひこ)のみ別の曲+生演奏付きで特別扱い・・・・・・パガニーニのカプリース第24番をもとにした変奏曲、アンドルー・ロイド・ウェバー編曲「Variation 23」(アルバム『Variations』の15曲目)


■選ばれた鉄人の紹介
・『バックドラフト』サントラ7曲目/「You Go, We Go」1:01〜1:30部分


■テーマ発表(今日のテーマは・・・これです!)
・『バックドラフト』サントラ6曲目/「Burn It All」5:01〜5:16部分


■主宰の「アレ・キュイジーヌ!」宣言直前

・『バックドラフト』サントラ7曲目/「 You Go, We Go」0:37〜0:51部分

※Allez cuisine!=「行け!料理!」→「料理始め!」の意


■主宰の「アレ・キュイジーヌ!」宣言直後

コープランド作曲『市民のためのファンファーレ』(1942年作曲らしいが、クラシック音楽というジャンル?)


■調理終了(打楽器のみ)
・不明(情報求む)


■料理紹介

・『バックドラフト』サントラ8曲目/「Fahrenheit 451」の0:28〜2:02部分


■審査員紹介(試食直前)

・映画『ドラゴン/ブルース・リー物語』(1993年)のサウンドトラック5曲目「The Challenge Fight Warm-Up」(作曲:ランディ・エデルマン)


■採点へ(試食直後)
・『バックドラフト』サントラ6曲目/「Burn It All」3:01〜3:06部分


■主宰・審査員登場(判定結果発表直前)
・不明(情報求む)


■判定結果発表待ち(ピアノソロ)

・ピーター・グリーナウェイ監督のイギリス映画『ZOO(原題:A ZED & TWO NOUGHTS)』(1985年)のサウンドトラック11曲目「Lady In The Red Hat(赤い帽子の女)」(作曲:マイケル・ナイマン)


■結果発表
・『バックドラフト』サントラ8曲目/「Fahrenheit 451」の2:11〜2:58部分


■審査員講評、関係者へのインタビュー

・『バックドラフト』サントラ9曲目/「Show Me Your Firetruck」の1:52〜2:57部分



ちなみに、主宰の決め台詞の「私の記憶が確かならば……」は
英語で「If memory serves be right, ……」だそうです。
また、この番組から普及した言葉である「食材」は、
英語で「ingredient(イングリーディエント)」だそうです。
 
posted by しゅうたろう at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

AKB48のブレイクの功労者は、藤森慎吾withあやまんJAPAN?

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今年の音楽業界は完全にAKB48のものでしたね。
オリコンの年間シングルランキングでは1位と2位を獲得し、
握手券などで一人の人間に何枚も買わせる「AKB商法」に
批判が集まりながらも、凄い売上枚数です。
また、TOP10はAKBが4曲、嵐が6曲だそうで、
2組のアーティストだけで占めるなんて、
この価値観が多様化した時代にあって信じられない事態です。

もう一つAKBについて批判的に語られることに、
「人数が多すぎて名前が覚えられない」というのがあり、
しゅうたろうもそう考える一人でした。
しかし、「団体芸」として見た場合、なかなか面白いではないか、
個人個人の名前や顔は意識する必要はない、と考えを改めました。
その転向(?)日はハッキリしていて、『ショーバト!』という、
ロンドンブーツ1号2号とチュートリアルが司会のネタ見せ番組で、
藤森慎吾さん(オリエンタルラジオ)とあやまんJAPANが
『ポニーテールとシュシュ』の曲に乗せて
チャライ合いの手を披露してくれたのを目にしてからです。
調べてみると放送日は8月3日でした。

とにかく大勢の人間がノリノリで楽しんでいる姿を見るだけで
楽しい、そしてAKBの曲はそれに適している、ということで
しゅうたろうの中でAKBの見方が変わってしまった、
すなわち評価が上がってしまったのです。

ところで、あやまんJAPANって? 知らない方は
「ポイポイポイポポイポイポピー」で検索してください。
あやまんJAPANに紅白歌合戦でAKBとコラボしてほしいけど、
まあ無理でしょうね。あやまんJAPANの方が目立ってしまうから。

posted by しゅうたろう at 23:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

ミュージックステーション2時間スペシャル「最強アーティスト売上げTOP40」(2010年9月10日)に見る倖田來未さんのハートの強さ

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今年の9月のMステの内容を個人的にエクセルにまとめて
いたのですが、せっかくなので今更ながら公開します。

ミュージックステーション2時間スペシャル
「最強アーティスト売上げTOP40」 
2010年9月10日(金) 20:00 〜 21:48
Jポップのシングル+アルバムの総売上げをアーティスト別に集計。
アーティストの情報は2010年9月現在のもの。
※SPEEDの解散と復帰の情報はMステよりWikipediaを優先。

ちなみに、この回のゲストは、
嵐、大塚愛さん、GLAY、倖田來未さん、浜崎あゆみさんでしたが、
TOP40に入っていなかったのは倖田來未さんと大塚愛さん。
倖田來未さんは昨年の「新国民的名曲BEST100」でも、
途中で衣装替えするという別格ぶりを見せながら、ランクインして
いませんでした。歌姫と呼ばれ、日本レコード大賞も獲った
アーティストとしては立場がないような気がします。
まあ、しゅうたろうが見ていない回のこういったランキング企画では
きっとよく入っているのでしょうね???



1位 B'z(7938万枚)
活動期間:1988年〜 /シングル47枚/アルバム31枚

2位 Mr.Children(5470万枚)
活動期間:1992年〜 /シングル33枚/アルバム17枚

3位 浜崎あゆみ(4901万枚)
活動期間:1998年〜 /シングル48枚/アルバム37枚



4位 サザンオールスターズ(4783万枚)

活動期間:1978年〜2008年(活動休止)/
シングル53枚/アルバム20枚

5位 DREAMS COME TRUE(4301万枚)

活動期間:1989年〜 /シングル49枚/アルバム15枚

6位 松任谷由実(3830万枚)

活動期間:1972年〜 /シングル40枚/アルバム35枚

7位 GLAY(3749万枚)

活動期間:1994年〜 /シングル42枚/アルバム19枚

8位 ZARD(3745万枚)

活動期間:1991年〜2007年/シングル45枚/アルバム20枚

9位 宇多田ヒカル(3572万枚)

活動期間:1998年〜(※2010年末で無期限活動休止予定)/
シングル21枚/アルバム6枚

10位 SMAP(3187万枚)

活動期間:1991年〜 /シングル45枚/アルバム25枚



11位 CHAGE and ASKA(3140万枚)

活動期間:1979年〜2009年(活動休止)/
シングル51枚/アルバム35枚

12位 安室奈美恵(2974万枚)

活動期間:1995年〜 /シングル36枚/アルバム11枚

13位 松田聖子(2951万枚)

活動期間:1980年〜 /シングル70枚/アルバム53枚

14位 globe(2870万枚)

活動期間:1995年〜 /シングル30枚/アルバム21枚

15位 L'Arc〜en〜Ciel(2849万枚)

活動期間:1994年〜 /シングル36枚/アルバム11枚

16位 中森明菜(2534万枚)

活動期間:1982年〜 /シングル39枚/アルバム37枚

17位 KinKi Kids(2467万枚)

活動期間:1997年〜 /シングル29枚/アルバム14枚

18位 TUBE(2441万枚)

活動期間:1985年〜 /シングル51枚/アルバム38枚

19位 大黒摩季(2259万枚)

活動期間:1992年〜(※2010年10月末で活動休止予定)/
シングル31枚/アルバム19枚

20位 Every Little Thing(2258万枚)

活動期間:1996年〜 /シングル39枚/アルバム21枚

21位 中島みゆき(2178万枚)
活動期間:1975年〜 /シングル42枚/アルバム46枚

22位 TRF(2169万枚)

活動期間:1993年〜 /シングル38枚/アルバム17枚

23位 長渕剛(2112万枚)

活動期間:1977年〜 /シングル40枚/アルバム41枚

24位 槇原敬之(2070万枚)

活動期間:1990年〜 /シングル40枚/アルバム27枚

25位 スピッツ(2038万枚)

活動期間:1991年〜 /シングル36枚/アルバム18枚

26位 福山雅治(2018万枚)

活動期間:1990年〜 /シングル26枚/アルバム24枚

27位 SPEED(1950万枚)

活動期間:1996年〜(※Wikipediaでは2000年で一旦解散、
2001年は一夜限りの復活、2003年は期間限定の復活、
2008年〜完全復活)/シングル18枚/アルバム10枚

28位 米米CLUB(1865万枚)

活動期間:1985年〜1997年、2006年〜 /
シングル34枚/アルバム24枚

29位 EXILE(1786万枚)
活動期間:2001年〜 /シングル34枚/アルバム18枚

30位 MISIA(1777万枚)
活動期間:1998年〜 /シングル24枚/アルバム9枚

31位 モーニング娘。(1664万枚)
活動期間:1998年〜 /シングル43枚/アルバム10枚

32位 山口百恵(1621万枚)
活動期間:1973年〜1980年/シングル33枚/アルバム57枚

33位 嵐(1619万枚)
活動期間:1999年〜 /シングル32枚/アルバム12枚

34位 氷室京介(1611万枚)
活動期間:1988年〜 /シングル27枚/アルバム22枚

35位 井上陽水(1579万枚)
活動期間:1969年〜 /シングル47枚/アルバム35枚

36位 郷ひろみ(1576万枚)
活動期間:1972年〜 /シングル93枚/アルバム82枚

37位 沢田研二(1570万枚)
活動期間:1971年〜 /シングル83枚/アルバム58枚

38位 倉木麻衣(1553万枚)
活動期間:1999年〜 /シングル34枚/アルバム10枚

39位 チェッカーズ(1538万枚)
活動期間:1983年〜1992年/シングル31枚/アルバム29枚

40位 今井美樹(1527万枚)
活動期間:1986年〜 /シングル29枚/アルバム34枚

posted by しゅうたろう at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

『ガンダム』誕生30周年よりも、太宰治生誕100周年よりも、瀧廉太郎生誕130周年を!

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今年、2009年は『機動戦士ガンダム』誕生30周年で、
お台場に実物大のガンダムが登場しました。

そして、太宰治生誕100周年を多くのメディアが採り上げました。
正直、しゅうたろうもそれに影響されて青森県五所川原市にある
太宰の生家「斜陽館」を8月に訪れてしまいましたが。

P1020179.jpg 太宰治記念館「斜陽館」正面

しかし、作曲家・瀧廉太郎(滝廉太郎)生誕130周年は
あまりフィーチャーされていなかったのではないでしょうか?
地元・竹田市では8月30日に竹田市文化会館において
「瀧廉太郎生誕130年記念」コンサート等を開催したようですが、
それ以外に大きなイベントがあったのでしょうか。
テレビでは『アメトーーク!』で、オリエンタルラジオの中田敦彦さんの
「中学時代のイケてないあだ名」として見たくらいでした。

瀧廉太郎は、近代音楽の夜明けを築いた人物の一人として
もっと認知され、もっと評価されるべきだと思います。
瀧廉太郎がいなければ「ガンダム」で使用されている
楽曲ももっと違ったものになっていたでしょう。太宰のほうは……、
太宰の作品にもきっと何らかの影響があったでしょう。

確かに瀧廉太郎の生涯に関する書籍はそれなりに存在しますが、
古かったり高価だったりで簡単に入手できない物が多いです。
また、伝記映画『わが愛の譜 滝廉太郎物語』(1993)は
映像なのでとっつきやすいですが、けっこうオリジナルに
仕上がっているので、事実関係に誤解を生じさせる可能性があります
(実はしゅうたろうが瀧廉太郎に興味をもつきっかけとなったものこそ
この映画で、事実と創作の相違を確かめていくうちに資料が増えて
いったのです)。
そして、ネット上にも情報はありますが、間違っていたり、あいまい
だったりというのが散見されます。


以下に間違いやすい点と重要な点を記します。
瀧廉太郎探究の足がかりにしてください
(もしも誤りがあったらご指摘ください)。

1.生誕地は現在の東京都港区です。
 ※大分県竹田市に記念館があるのでここだと思っている人がいます。

2.没地は現在の大分県大分市府内町です。
 ※大分県竹田市に記念館があるのでここだと思っている人がいます。

3.1879(明治12)年8月24日生、1903(明治36)年6月29日没、
23歳10ヶ月と短い生涯でした。
 ※これは数え方によって24歳没とか25歳没とか言われます。
 もっと長く生きていればもっと佳作を量産したのかは分かりませんが、
 とにかく瀧廉太郎がいなければ日本の音楽は20年くらいは遅れていた
 のではないでしょうか。

4.代表曲『荒城の月』の作詞者は土井晩翠(どい/つちい・ばんすい)です。
 ※作詞も瀧廉太郎だと思っている人がいます。

5.
大分県竹田市に「瀧廉太郎記念館」があるのは、旧居が現存
していたためと、『荒城の月』の曲のイメージになったとされる岡城が
竹田市にあるから、そして12〜14歳という短いけれど多感な時期
(約2年半)を過ごした場所だからです。

6.「春のうららの隅田川〜」で始まる代表曲のタイトルは『花』です
(作詞は武島羽衣〔たけしま・はごろも〕)。
 ※『春』と間違って覚えている人が非常に多いですね。

7.『雪やこんこん』という歌の作曲をしていますが(作詞は東〔ひがし〕くめ)、
皆さんが知る「雪やこんこ あられやこんこ〜」で始まる歌とは別物です。
 ※「雪やこんこ あられやこんこ〜」の歌のタイトルは、『雪』です。
 ただし、冒頭の歌詞は「雪やこんこん あられやこんこん」と酷似しており、
 創作は滝=久米コンビの作品が先だと思われます。  

8.『鳩ぽっぽ』という歌の作曲をしていますが(作詞は東くめ)、
皆さんが知る「ぽっぽっぽ、 鳩ぽっぽ〜」で始まる歌とは別物です。
 ※「ぽっぽっぽ、 鳩ぽっぽ〜」の歌のタイトルは、『鳩』です。

9.皆さんがよく知る『お正月』という歌の作曲をしています(作詞は東くめ)。
 ※これはもっと広く知れ渡らせるべきです。

10.現在の東京藝術大学に15歳1ヶ月で入学した最年少記録を
もっています。
 ※これも数え方によって14歳とか16歳とか言われます。現在の日本の
 進級制度が続く限り芸大入学の記録として破られることはないでしょう。

11.肺結核で亡くなる4ヶ月前に遺作となった『憾(うらみ)』というピアノ曲を
遺していますが、「誰かに対する憎しみ」の意味ではなく、「遺憾、残念、
未練、無念」という意味です。結核は当時は難病だったので、早い時期から
覚悟を決めていたのでしょう。
 ※自筆譜に同じ意味のドイツ語「Bedauernswerth」が添えられています。
 悲壮感漂うけれど、力強い旋律です。




posted by しゅうたろう at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

紫綬褒章受章を「棚から本マグロ」と表現した中島みゆきさん、次は「マグロの大トロ」の国民栄誉賞ですよ!

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祝! 紫綬褒章受章!

しゅうたろうは1980年代後半の瀬尾一三さんプロデュース時代あたり
から多くの楽曲を聴き、みゆきさんにたくさんの力をもらってきました。

単に幅広い“時代”にわたって名曲を発表し続けただけでなく、
国語審議会委員も務めて国への貢献も大きいので、当然の受章
だと思います。

次に期待するのは、いよいよ国民栄誉賞です。
オリコンで
4つの年代にわたって週間シングルチャート1位を獲得した
唯一のアーティストであるみゆきさん。

1970年代:「わかれうた」(1977)
1980年代:「悪女」(1981)
1990年代:「空と君のあいだに」(1994)
1990年代:「旅人のうた」(1995)
2000年代:「地上の星」(2003 ※発売は2000年)

2010年代も達成したら文句なしでしょう。
そのためには、何らかのタイアップが必要だとは思いますが。

ちなみに一番好きな曲は……、ちょっと多すぎて選べないですね。

一番好きなアルバムなら、何とか選べます。
19thアルバム「歌でしか言えない」(
1991
20th
アルバムEAST ASIA」(1992)

ああ……、やっぱり1つには絞れない!

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

 歌手中島みゆき(57)が、芸術やスポーツ、学問で功績を
残した人に贈られる紫綬褒章を受章することになった。
政府は2009年秋の褒章受章者を2日付で発表。3日に発令される。
同受章者は678人(うち女性120人)と24団体で、
紫綬褒章は25人(うち女性2人)。作曲家久石譲氏(58)、
日本体操協会副会長の塚原光男氏(61)らも紫綬褒章を受章した。

紫綬褒章受章コメント
 思いがけずうれしいことの表現に「棚からぼたもち」と申しますが、
今の私の気持ちは、ぼたもちどころではございません。
「棚から本マグロ」。これくらいの驚きでございます。
 ふつう、何かをいただけそうな場合には、たちどころに受け取るのは
少々はしたないので、まあ2度くらいは辞退して、それでもとおっしゃるなら
ちょうだいするのが、日本人の奥ゆかしいマナーなのでございましょうが、
このたびのような褒章となりますと、到底「ふつう」ではないことですので、
辞退なんかしたら2度とこんな機会はないかもと思いまして、
即座に「いただきます!」と、お返事してしまいました。
 お世話になってきたたくさんの皆さまに、心から感謝申し上げ、
これを励みに、より一層、元気いっぱい歌い続けていきたいと思います。

【11月2日(月)11:44 日刊スポーツより

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

受章理由
「ニュアンス表現に富んだ語りかけるような声や
押し付けるような独特な力感に満ちた声を駆使して歌い分け、
個性的でありながら普遍性のあるドラマチックな歌唱表現」。

【11月2日7時20分配信 産経新聞より


―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―



posted by しゅうたろう at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

「愛・おぼえていますか」? はい、おぼえていますよ

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少し前から放送されているSANKYO(三共)の
「CRフィーバー超時空要塞マクロス」のCM。
2年前の「CRフィーバー創聖のアクエリオン」のCMの
成功を上手く踏襲したという印象ですね。

パチンコに興味のないしゅうたろうも、
『ガンダム』ほど熱中した
わけではないですが、懐かしさのあまり見入ってしまいます。

特にリン・ミンメイ(飯島真理)が唄う「 愛・おぼえていますか」
歌が戦争をやめさせる、歌が平和を作る、という展開は
あまりにも意外で、若い心にはズシンと響きました。

この曲を作ったのが、何と、今月16日に自殺してしまった
加藤和彦さんだったんですね(詞は当時の妻の安井かずみさん)。
「あの素晴しい愛をもう一度」だけでなく、この曲でも“愛”を
多くの人に残して、逝ってしまいました。
合掌とともに合唱を捧げたい気持ちでいっぱいです。

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2009年09月26日

ミュージックステーション3時間スペシャル「あなたとアーティストが選んだ新国民的名曲BEST100」

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9月25日(金)のMス
テ。
「“新”国民的名曲」なんて大きなタイトルが付いているから、
魅かれて見ちゃいました。
昔は『COUNT DOWN TV』(カウントダウン・ティーヴィー)』
とか『速報!歌の大辞テン』とか毎週見ていたんですが、
最近はさっぱりなので、ここ数年の曲には知らないものも
少なくないですね。

発表(発売)年で言えば、
1990年と2005年が7作で
一番多いようです。1990
年はバブル景気の勢いを
感じますが、2005年の要因は何でしょう? 

そう言えば、小室哲哉さん提供の楽曲は、
もう
禊(みそぎ)が済んで、完全に解禁されているようですね。
今回、意図的に除外されたのは酒井法子被告の『碧いうさぎ』
くらいでしょうか。もちろん、他のアーティストでも、映像面では
メンバー内の特定の人を除外したというのはありましたが。
とにかく歌に罪はないと考えたい……。

それにしても、この日のアーティストの中の最後で、
デビュー曲『I believe』と最新曲『みんな空の下』を熱唱した
絢香さんは、闘病のために活動を年内で休止するというバック
グラウンドがあるのも相まって、グッと来るものがありましたね。
じっくりと治して復帰したら、ファンから『おかえり』を歌って
もらえるといいですね。

以下に、Mステのランキングを示し、レコ大を獲った場合と、
オリコン年間1位を獲った場合はその旨を付記しました。
なお、オリコンの年間は前年の12月〜本年の11月までです。

ちなみに、しゅうたろうの一曲は、ありがちではありますが、
ミスチルの「Tomorrow never knows」です。
キツいバイトをしていた時期の曲で、支えてもらったので。


1位    世界に一つだけの花      SMAP  (2003年発表)   
■2003年オリコン年間シングルチャート第1位

2位    TSUNAMI     サザンオールスターズ  (2000年発表)   
■2000年オリコン年間シングルチャート第1位/2000年日本レコード大賞

3位    I LOVE YOU     尾崎豊  (1991年発表)  
 



4位    LOVE LOVE LOVE  DREAMS COME TRUE (1995年発表)
  ■1995年オリコン年間シングルチャート第1位

5位    キセキ     GReeeeN  (2008年発表)  
 
6位    真夏の果実     サザンオールスターズ  (1990年発表)   

7位    CAN YOU CELEBRATE?     安室奈美恵  (1997年発表)  
  ■1997年オリコン年間シングルチャート第1位/1997年日本レコード大賞

8位    Tomorrow never knows     Mr.Children  (1994年発表)
    

9位    負けないで     ZARD  (1993年発表)
    

10位    蕾(つぼみ)     コブクロ  (2007年発表)
   
  ■2007年日本レコード大賞



11位    桜坂     福山雅治    (2000年発表)    
12位    青春アミーゴ     修二と彰    (2005年発表)   
  ■2005年オリコン年間シングルチャート第1位
13位    First Love     宇多田ヒカル    (1999年発表)    
14位    チェリー     スピッツ    (1996年発表)    
15位    カブトムシ     aiko    (1999年発表)    
16位    SAY YES     CHAGE and ASKA    (1991年発表)    
17位    My Revolution     渡辺美里    (1986年発表)    
18位    One Love     嵐    (2008年発表)    
19位    瞳をとじて     平井 堅    (2004年発表)   
  ■2004年オリコン年間シングルチャート第1位
20位    少年時代     井上陽水    (1990年発表)    
21位    Choo Choo TRAIN     EXILE    (2003年発表)    
22位    長い間     Kiroro    (1998年発表)    
23位    粉雪     レミオロメン    (2005年発表)    
24位    赤いスイートピー     松田聖子    (1982年発表)    
25位    ラブ・ストーリーは突然に     小田和正    (1991年発表)   
  ■1991年オリコン年間シングルチャート第1位
26位    さくらんぼ     大塚 愛    (2003年発表)    
27位    どんなときも。     槇原敬之    (1991年発表)    
28位    クリスマス・イブ     山下達郎    (1983年発表)    
29位    そばにいるね     青山テルマ feat. SoulJa    (2008年発表)    
30位    SEASONS     浜崎あゆみ    (2000年発表)    
31位    Flavor Of Life -Ballad Version-     宇多田ヒカル    (2007年発表)    
32位    PRIDE     今井美樹    (1996年発表)    
33位    ルビーの指環     寺尾聰    (1981年発表)   
  ■1981年オリコン年間シングルチャート第1位/1981年日本レコード大賞
34位    いとしのエリー     サザンオールスターズ    (1979年発表)    
35位    愛は勝つ     KAN    (1990年発表)   
  ■1991年日本レコード大賞
36位    ultra soul     B'z    (2001年発表)    
37位    夏色     ゆず    (1998年発表)    
38位    世界中の誰よりきっと     中山美穂&WANDS    (1992年発表)    
39位    花     ORANGE RANGE    (2004年発表)    
40位    夜空ノムコウ     SMAP    (1998年発表)    
41位    三日月     絢香    (2006年発表)    
42位    アジアの純真     PUFFY    (1996年発表)    
43位    UFO     ピンク・レディー    (1977年発表)   
  ■1978年オリコン年間シングルチャート第1位/1978年日本レコード大賞
44位    硝子の少年     KinKi Kids    (1997年発表)    
45位    さくら     ケツメイシ    (2005年発表)    
46位    アゲハ蝶     ポルノグラフィティ    (2001年発表)    
47位    恋におちて-Fall in love-     小林明子    (1985年発表)    
48位    LA・LA・LA LOVE SONG     久保田 利伸 with ナオミ キャンベル    (1996年発表)    
49位    パラダイス銀河     光GENJI    (1988年発表)   
  ■1988年オリコン年間シングルチャート第1位/1988年日本レコード大賞
50位    バンザイ〜好きでよかった〜     ウルフルズ    (1996年発表)    



51位    壊れかけのRadio     徳永英明    (1990年発表)    
52位    島唄     THE BOOM    (1993年発表)    
53位    何度でも     DREAMS COME TRUE    (2005年発表)    
54位    MARIONETTE     BOØWY    (1987年発表)    
55位    TOMORROW     岡本真夜    (1995年発表)    
56位    innocent world     Mr.Children    (1994年発表)   
  ■1994年オリコン年間シングルチャート第1位/1994年日本レコード大賞
57位    浪漫飛行     米米CLUB    (1990年発表)    
58位    A・RA・SHI     嵐    (1999年発表)    
59位    愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない   B'z (1993年発表)
60位    プレイバック part 2     山口百恵    (1978年発表)    
61位    さくら(独唱)     森山直太朗    (2003年発表)    
62位    あなたに会えてよかった     小泉今日子    (1991年発表)    
63位    Lovers Again     EXILE    (2007年発表)    
64位    涙そうそう     BEGIN    (2000年発表)    
65位    おどるポンポコリン     B.B.クィーンズ    (1990年発表)   
  ■1990年オリコン年間シングルチャート第1位/1990年日本レコード大賞
66位    ギンギラギンにさりげなく     近藤真彦    (1981年発表)    
67位    たしかなこと     小田和正    (2005年発表)    
68位    雨あがりの夜空に     RCサクセション    (1980年発表)    
69位    YAH YAH YAH     CHAGE and ASKA    (1993年発表)   
  ■1993年オリコン年間シングルチャート第1位
70位    雪の華     中島美嘉    (2003年発表)    
71位    WINDING ROAD     絢香×コブクロ    (2007年発表)    
72位    ズルい女     シャ乱Q    (1995年発表)    
73位    天体観測     BUMP OF CHICKEN    (2001年発表)    
74位    今すぐKiss Me     LINDBERG    (1990年発表)    
75位    ハナミズキ     一青窈    (2004年発表)    
76位    純恋歌     湘南乃風    (2006年発表)    
77位    歌うたいのバラッド     斉藤和義    (1997年発表)    
78位    DESIRE-情熱-     中森明菜    (1986年発表)   
  ■1986年日本レコード大賞
79位    LOVEマシーン     モーニング娘。    (1999年発表)    
80位    リンダ リンダ     THE BLUE HEARTS    (1987年発表)    
81位    千の風になって     秋川雅史    (2006年発表)   
  ■2007年オリコン年間シングルチャート第1位
82位    大迷惑     ユニコーン    (1989年発表)    
83位    翼の折れたエンジェル     中村あゆみ    (1985年発表)    
84位    ら・ら・ら     大黒摩季    (1995年発表)    
85位    Real Face     KAT-TUN    (2006年発表)   
  ■2006年オリコン年間シングルチャート第1位
86位    紅     X JAPAN    (1989年発表)    
87位    HOME     アンジェラ・アキ    (2005年発表)    
88位    HONEY     L'Arc〜en〜Ciel    (1998年発表)    
89位    明日がくるなら     JUJU with JAY'ED    (2009年発表)    
90位    白い恋人達     桑田佳祐    (2001年発表)    
91位    TRUE LOVE     藤井フミヤ    (1993年発表)    
92位    羞恥心     羞恥心    (2008年発表)    
93位    Don't wanna cry     安室奈美恵    (1996年発表)   
  ■1996年日本レコード大賞
94位    全力少年     スキマスイッチ    (2005年発表)    
95位    Lifetime Respect     三木道三    (2001年発表)    
96位    春一番     キャンディーズ    (1976年発表)    
97位    Love so sweet     嵐    (2007年発表)    
98位    Over Drive     JUDY AND MARY    (1995年発表)    
99位    青い珊瑚礁     松田聖子    (1980年発表)    
100位    HOWEVER     GLAY    (1997年発表)


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2009年09月15日

「みんなで!県名99隊」の歌で都道府県名を覚えよう

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こんな曲があったんですね〜。
しゅうたろうの住む地方のTVで紹介されていました。

みんなで!99隊(テレビドガッチより)

たき火で ほっか北海道♪ (ほっかほか というダジャレ)
旅の思い出 お宮城県♪ (おみやぎ→おみやげ というダジャレ)
みんなで 助け愛知県♪ (助け合い というダジャレ)

……という具合に、軽快なメロディに乗せて都道府県名を
ダジャレにして、覚えましょーってスタンスみたいです。
曲の雰囲気は、4月に放送された「アメトーーク!」の
滋賀芸人」の回で紹介されていたローカルソング
「知ったかぶりカイツブリ」(藤井組)に似ている気がしました。


しゅうたろうの若い頃には、森高千里さんの
「ロックンロール県庁所在地」(1992)という曲がありました。
2003年には同曲が、「ロックンロール県庁所在地
おぼえちゃいなシリーズ〜」のタイトルでミニモニ。により
カバーされました。この際、埼玉県の県庁所在地を「浦和」から
「さいたま」に変更したそうですね。

森高さんのヴァージョンはメロディは覚えているのですが
歌詞はほとんど出てきません。やはり長期記憶に強いのは
ダジャレでしょうか???


posted by しゅうたろう at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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