2010年05月02日

『20世紀少年 ウジコウジオ作品集』(ビッグコミックス〔スペシャル〕)、2010年6月30日発売!

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雑誌掲載から約9ヶ月?
ようやく単行本化するようです。
まあ、どんな内容だろうと
とにかく買っちゃいますけどね。


posted by しゅうたろう at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

NHK教育テレビ『こだわり人物伝』、2010年4月期は「藤子・F・不二雄」。ついでに、しゅうたろうの『ドラえもん』におけるこだわり

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NHK教育テレビで、毎週水曜日に放送されている
『こだわり人物伝』の、現在のピックアップ人物は
藤子・F・不二雄さんです。
そこそこ詳しいつもりでいたしゅうたろうにも
目新しい情報が多く、なかなか興味深い内容です。

そして、しばらく忘れていたのですが、
しゅうたろうは、てんとう虫コミックス版の『ドラえもん』、
つまりは単行本として世に出た最初の形の『ドラえもん』の全45巻を、
初版とまでは言わないけど、作者名が当時の名前で
表示されている版を古本屋で集めていたことを思い出しました。

すなわち、こちらのサイトにあるように、
 ・1〜38巻が「藤子不二雄」名義
 ・39巻が子不二雄(F)名義 ※正確には「F」は丸付き文字
 ・40〜45巻が藤子・F・不二雄名義
というものでした。

ご存知の通り、「F」が付いたのは安孫子素雄さんとの
コンビを1988年に解消したためです。
これ以後の増刷では第1巻から全て「藤子・F・不二雄
なったので、基本的には古本屋で探すしかないのです。

それを地道に続けて、あと残り1冊、第27巻のみになったのが
もう10年近く前だったでしょうか。それからも時々は思い出して
立ち寄った古本屋で探してはみるけれど、第27巻発売の
最初の名義である「藤子不二雄」の版には出会えていません。

それはさておき、『こだわり人物伝』は全4回のうち、
本放送ならあと2回、再放送ならあと3回あるので、
番組を知らなかった方は今からでも見た方がよいのでは?


【本放送 水曜22:25〜22:50】
第一回 3月31日(済み)
 語り手/藤子不二雄(A)さん(漫画家)
第二回 4月7日(済み)
 語り手/伊藤善章さん(藤子プロ社長)
第三回 4月14日
 語り手/藤本正子さん(藤子・F・不二雄夫人)
第四回 4月21日
 語り手/岡田斗司夫さん(作家)

【再放送 水曜5:35〜6:00】
 ※早朝です、お間違いなく。
第一回 4月7日(済み)
第二回 4月14日
第三回 4月21日
第四回 4月28日

ちなみにしゅうたろうが藤子不二雄作品で
一番好きなのは『エスパー魔美』です。
魔美の裸が目当てということではなく、
物語としての完成度が他より高いと感じるので。
posted by しゅうたろう at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

『20世紀少年 番外編』〜終わりの終わり?〜

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kanna20th

『20世紀少年』特集、ウジコ作品集感動の幕引き

(2009年8月31日 20:06 「コミックナタリー」記事より)

浦沢直樹の『20世紀少年』に登場する
マンガ家コンビ、ウジコウジオにスポットを当てた
コラボ作品「ウジコウジオ作品集 まんがり道」が、
本日8月31日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ40号
(小学館)にて最終話を迎えた。

「ウジコウジオ作品集まんがり道」は、
ウジコが面白いマンガを描こうと切磋琢磨する
ドキュメント作品。毎回、ウジコが様々な作風のマンガに
チャレンジしては失敗する様子を描く。
最終話では映画「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」にて、
ケンヂが絶賛したウジコ作品「ハーデスの黒い竜」を実際に
読むことができる。

その他、浦沢と浜田ブリトニーによる奇跡の合作
「パギャル『カンナ・オーディション』に行くの巻」や、
ブリトニーが描く映画『20世紀少年』のレポートも掲載。
巻頭グラビアには映画にてカンナ役を演じる
平愛梨が登場と、今号のスピリッツは映画「最終章」
公開を記念した『20世紀少年』総力特集号となっている。


たまたま立ち寄ったネットカフェでこの号のスピリッツを
読んだのですが、全4回の集中連載だったようですね。
1〜3回が気になるのですが、単行本化の予定は
あるのでしょうか? 『20世紀少年』のムーブメントも
これでようやく本当に終わりなのでしょうか?
単行本派の人間としてはあまり雑誌独自の動きをされると
把握できなくて困りますが……。

それにしても、浦沢直樹さん(と長崎尚志さんのコンビ)の
作品は、結末が弱い、展開を広げすぎて収拾できていない、
という批判の声がありながらも、やはり読んじゃいますよね。
サイドストーリーとか脇役のエピソードとかが
現代の漫画家の中で群を抜いて上手いんですよね。

そういえば、若い頃、初期の作品『YAWARA!』で、
漫画を読んで初めて鳥肌が立ったことをよく覚えています。
それは単行本でいえば第10巻、柔がソウルオリンピックの
決勝でテレシコワと熱戦を繰り広げるシーンでした。
授業中に隠れて漫画を読んでいたという緊張が鳥肌の
引き金になったと当時は思っていたのですが、
さっき読んでみてもまた鳥肌が立ったので、やはりあの
感動は本物だったのでしょう。

現在連載中の『BILLY BAT』(ビリーバット)も
目が離せません。第1巻の中では、白洲次郎の登場シーンが
特に格好よかったです! 白洲次郎という人は、最近ではNHKの
スペシャルドラマで注目を集めていますが、エピソードの真偽は
さておき、「従順ならざる唯一の日本人」というキャッチフレーズは
クールすぎますよね。


posted by しゅうたろう at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

一反もめんタオルって、どうよ?

「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターの中で、

一番人気は一反木綿(いったんもめん)だそうです。
 

ランキング結果


1位 一反木綿
2位 目玉おやじ
3位 水木しげる先生
4位 鬼太郎

 


理由は? ぜひ知りたいんだけどなー。

とりあえず、そのブーム(?)に乗ってか、

ヴィレッジヴァンガードに一反もめんタオルが売ってました。
感想は、とりあえず、かわいいとか怖いとかじゃなく、


「タオル向きのキャラクターだなあ〜」

それにしても、水木先生に負けた鬼太郎って……。


posted by しゅうたろう at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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