2009年12月03日

グーグルが日本語入力ソフト「Google日本語入力」を公開

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グーグルが本日、日本語入力ソフト
「Google 日本語入力」のベータ版を公開しました。

Google日本語入力 ダウンロード

人手では網羅できないほどの「桁違いの語彙力」を持つそうで、
Googleのインターネット検索の「もしかして機能」のノウハウ、
からの〜〜〜
「予測変換機能(サジェスト機能)」もあります。
携帯電話では当たり前となっていましたが、
やはりパソコンでも使えると有り難いです。
さすがグーグル、ほとんどハズレがないですねえ。

ただ、IMEのような、[前候補 変換(次候補)]キーを押しての
入力した文字を正しい文字に再変換する機能はないみたい?

それと、IMEを一時的に使いたいからとIMEにしても、
しばらくすると勝手に「Google日本語入力」に戻る不具合が
あるように思われます。


  
posted by しゅうたろう at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

エクセルの「行」と「列」を間違えないために、『A列車で行こう』

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マイクロソフト「Windows7」の意外に好調な売行きにも
特に興味がなく、マイクロソフト社のここ数年の方針に否定的な
しゅうたろうですが、「Microsoft Excel」だけは評価しています。
ただ、ヴァージョン2007以降の「リボン」機能はどうしても
好きになれないですが。
ところで、「Windows7」の、マウスでウィンドウを最小化する
「Aeroシェイク」機能って、要ります?

とにかく、Officeソフトの中では、
ワープロソフト「Word」、
プレゼンテーションソフト「PowerPoint」、
データベースソフト「Access」、
が無くてもさほど困らないけど、表計算ソフト「Excel」が無いと
多くの人が困ることでしょう。何しろ、表計算のみならず、
Excelひとつで他のソフトの基本的な部分は
だいたい代替できちゃいますもんね。

と、偉そうなご託を並べてきましたが、しゅうたろうは
Excelの「行」(下方向に増える)と「列」(右方向に増える)が
ちゃんと覚えられず、仕事で人に説明する際などによく間違って
いました。もちろん、1、2、3……が下に増えていき、
A、B、C……が右に増えていく、というところまでは把握していましたが。
これは間違えない人にはバカみたいな話ですが、時間をかけて、
ようやく覚える方法を編み出しました。それが『A列車で行こう』



『A列車で行こう(Take the 'A' Train)』はジャズの
スタンダードナンバーの一つです。
同名のシミュレーションゲームもあるそうですね。
ジャズの方は映画『スウィングガールズ』(2004)でも演奏されて
いたので、ピンと来ない方も曲を聞けば思い出せるでしょう。

ちなみにこの映画は『のだめカンタービレ』の上野樹里さんだけでなく、
貫地谷しほりさん、本仮屋ユイカさんという珍しい苗字と、NHK朝ドラの
ヒロインという共通点をもつ女優も輩出している豊作映画なんですよね〜
(貫地谷さんが『ちりとてちん』、本仮屋さんが『ファイト』)。
それにしても本仮屋さんの眼鏡はよく似合っていました。

本題に戻りますが、『A列車で行こう』を思い出せれば、
タイトルの「A列」の部分から、「A」で始まり右に延びていく方が「列」だと
間違えないのです。「1列車で行こう」、「2列車で行こう」という
タイトルでは締まりが悪いですもんね。

もしもこんがらかっている人がいたら利用してください。


posted by しゅうたろう at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

マイクロソフト社の無料ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」

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無料ウイルス対策ソフト
「Microsoft Security Essentials(MSE)」

が今年の9月30日にリリースされたと最近知りました。

セキュリティソフトとしてはフリーの「Avast!」や「AVG」を
使ってきたしゅうたろうですが、MSEは設定がシンプルで
特に何もすることがなく、かえって不安なくらいです。

でも有料版だった「Windows Live OneCare」より
検出技術レベルが高いということなので、信じて
使ってみようと思います。
ただ、もう少し呼びやすい、親しみやすいネーミングは
浮かばなかったんですかね。まあ、セキュリティソフト
全般に言えることでしょうか。


2009年11月19日 追記
posted by しゅうたろう at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

HDDの健康状態を手軽にチェックできる、Windows Vista対応のフリーソフト「CrystalDiskInfo」

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HDD(ハードディスクドライブ)の状態を診断できるフリーソフトで、
日本語対応で、Vistaで使用できるものを寡聞にして知らなかった
のですが、フリーソフトを紹介してくれるメルマガから、ようやく
出会えました(有名と思われる「HDD Health」はしゅうたろうの
Vistaでは適切に機能してくれなかった)。

CrystalDiskInfo

とても見やすい表示で、初心者にもすぐに使用できて、
機能も上級者にも満足してもらえそうな幅広さです。
オススメします! ですが使用は自己責任で。

【主な特徴】
・一部の USB/IEEE 1394 接続の外付けディスクに対応
・ディスクの詳細情報や健康状態の表示
・S.M.A.R.T. 情報のグラフ化機能
・AAM および APM の設定変更機能
・スタートアップ登録機能 (UAC 対応)
・イベントログ対応
・常駐機能
・健康状態の変化や高温時の警報 (常駐時)
・ディスクごとの温度アイコン (常駐時) ……etc.


posted by しゅうたろう at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

「相対性速読理論」に対応した速読ソフトを作ってほしい

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本を速く読むための技術、「速読術」

多くの方が身に付けられるものなら身に付けたいと
考えているでしょうが、しゅうたろうは小学生の頃から
独学で断続的に訓練するも、あまり成果は得られません
でした。特に「頭の中で音読しない」というルールは
出来そうで出来ない。

速読には様々な流派があり、その方針(斜め読みなどの
テクニック重視か、一文字も漏らさずちゃんと読むか)も、
目標(1分間で何文字読むか)もピンからキリまであります。

いずれにせよ継続的な訓練が必要で、独学ではなかなか
続かないし、スクールなどに大金は使いたくないしという
ジレンマを続けていました。

そんな時、あるきっかけから訓練なしで速読できる方法を
思い付きました。一般の速度の何十倍とはいきませんが、
苦労いらずで実践できるので悪くはないでしょう。ただし、
実際の印刷された「本」では実践できません。文字の
電子化の普及が欠かせません。

果たしてしゅうたろうが初めて考案したと言えるか、
自信は
ないですが、これを実現したパソコンソフトを知りません。
誰の考案でもいいから、とにかく誰かに作ってほしいのです。


内容はシンプルです。


1.任意のテキスト情報をソフトに取り込める(これは既に可能)。

2.そのテキスト情報が横スクロールか縦スクロールで読める。
※速度調整は自由にできるようにしてほしい。

3.そのスクロールの背景に、文字の動く方向とは逆方向に動く
画像なり動画なりを見せる。文字が右から左に流れるのなら、
背景は左から右に流れる。文字が下から上に流れるのなら、
背景は上から下に流れる。


後は文字を普通に目で追えば、速読が可能になります。

ひらめいたきっかけは、テレビでスタッフロールを見ていて、
一定の速度のはずなのに、背景が文字と逆方向に動く時は
ゆっくりに感じる、逆に同じ方向に動く時は速く感じる、と認識
したことでした。
特に最近のバラエティ番組はやたらとスタッフロールが速いので
よく実感できると思います。そういった場面が今すぐに
見付からない方は、目の前で手を左右(あるいは上下)に振って
画面を見てみてください。実感できると思います。
科学的にどのようなメカニズムかは分かりかねますが。

これをアインシュタイン先生の理論の名を借りて、直接中身は
関係ないですが、「相対性速読理論」と名付けました。
文字と背景の相対的な動きによって速読できるという意味で。

この理論を使えば、いつも自分が読める速さの限度と
思っている速さの何倍かまでは、「頭の中で音読しても」対応
できるはずなのです、訓練不要で。

しかし、ここまで熱弁してきて、全然目新しくないアイデアだったら、
恥ずかしいな〜。



posted by しゅうたろう at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

YouTubeのコメント欄に半角英数はNG?

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YouTubeのテキストコメント欄に投稿しようとしたら

どうしてもその動画には投稿できない、ということが
何度かありました(ボタンは投稿完了を示すものの、
実際には投稿されていない、という現象)。

YouTubeの一時的な不具合か、その動画だけの問題か
とも思ってみたりしましたが、同じ動画に、しゅうたろうだけ
コメントできないという場合もあったので、そうではないと判断し、
ネットで調べたところ、半角英数がコメント内にあるとコメントの
投稿ができないことがある、だから全角英数にすればよいと
いう解決方法が浮上しました。実際、そのようにしたら投稿
できました。

だけど、
英語などは半角オンリーばかりにも見えるけど……。
それと映像内の特定の時刻へのリンクについては全角ではなく
半角じゃないと設定されないですよね(例/2分39秒→2:39)。

ただ、「できないこともある」ということなので、いくつかの
日本語の投稿コメントを見てみても、半角英数が絶対ダメなわけで
はないようです。「URLを含むコメントがNG」=「半角英数がNG」
という理屈らしいですが、なかなか解決できなくて悶々として
しました。人間はこういうお金にならないことなのに、ことにこそ、
執着してしまうってことがあるんですよね〜〜。Wikipediaも
その一つでしょうか。

それにしても、このYouTubeのコメントの評価機能、
なかなか奥が深くないですか? いくつかコメントがあって、
とあるコメントの上下のコメントは評価が+1、2程度なのに、
そのコメントだけ+20とか、+30とかって場合がしばしば
あるんですよ。そのコメントが特別に個性的とか目新しい
意見なら納得できるんですが、そうでもない。
差があるとしたら、ちょっとした言葉の言い回しくらいかな、と。
あと、けなすような文章に見せて最後に「w」と付けるとか
(wは「笑う」「面白い」といった意味のネット用語)。

逆にまっとうな意見に見えるものがマイナス評価を多く受けて
いたりして、一筋縄ではいかない感じもあります。

とりあえず、プラス評価は、自作自演で評価を吊り上げる理由も
特に見当たらないので、市場調査とか広告関係の方は、これらの
コメントを研究したら販売戦略で役に立つんじゃないかなあ〜。


posted by しゅうたろう at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

Googleのパソコン用基本ソフト(OS)開発参入を歓迎する

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インターネット検索最大手の米グーグルは7日、
パソコン用の基本ソフト(OS)を開発すると発表した。
機能を絞った低価格の「ネットブック」に2010年後半にも
搭載される。無償提供され、ネット利用もしやすくなるとされ、
OSで独走する米マイクロソフト(MS)には脅威になる。

※新OSは「グーグル・クロームOS」という名前の予定。

(2009年7月8日19時33分 asahi.com より)
http://www.asahi.com/business/update/0708/TKY200907080297.html


Microsoft(マイクロソフト)は今年の10月に
新OS「Windows(ウィンドウズ)7」を発売するそうですが、
「Vista(ビスタ)」の無駄にメモリやハードディスクを使っている
欠点を改善したという話はあまり聞こえてきません。

そんな中、グーグルがOSに参入となれば
マイクロソフトもうかうかしていられないでしょう。
ネットブックが上手くいけばグーグルは
当然、普通のPCにも着手するだろうし。

それにしても、
ここ数年のマイクロソフトは
良い所がまったくないようにしゅうたろうには思われます。

OSもそうだし、ブラウザソフトの
Internet Explorer
インターネットエクスプローラー)は
バージョン7以降、重いし固まるし。IE8は確かに速くなった面も
あるけど、Gmailでの動作にサクサク感がない。
それに、事務用アプリケーションソフトのOffice2007(Excel等)は、
既存機能の拡張という改善はあったけど、
便利だったメニューバーを利用したショートカットが
できなくなった
(=左手がお留守になりがち)、で。

事実、ブラウザソフトについては
しゅうたろうのブログへのしがないアクセスからの分析でも、
今年の4月以降、Firefox(ファイアーフォックス)からの
アクセスがIEを逆転しています。

マイクロソフトはいつまでもあぐらをかいていないで、
ユーザー目線を取り戻してほしいですね。

そして他社にはますます躍進してマイクロソフトに
プレッシャーを与え続けて
もらいたいです。


posted by しゅうたろう at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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