2011年05月31日

エラー率わずか0.00000625%、驚異のインド式昼食配達システム「ダッバーワーラー」

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング 


興味深い記事を見つけました。

エラー率わずか0.00000625%、
驚異のインド式昼食配達システム「ダッバーワーラー」



日本の物流システムの高い精度と速度はよく知られたところです。
これは徹底的なコンピューター化と日本の道路・通信インフラの
優秀さがもたらすものです。

しかしインドはもっとすごかった。
社会的なインフラがまだまだ未整備なのにも関わらず、
伝票もPOS端末も携帯電話も一切なんにも使わずに
毎日20万食の昼食を時間通りに届ける
「ダッバワーラー」という驚異のシステムが存在しているのです。
一体どんな人達なのでしょうか


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

しゅうたろうは「失敗学」という学問に興味があり、
いくつか本を読んでいます。

この分野の第一人者・畑村洋太郎氏(東京大学名誉教授)は
福島第一原子力発電所事故の原因を解明し、
被害拡大、再発防止についての提言を行う
第三者委員会「事故調査・検証委員会」の委員長にもなっています。

今回のインドの事例は、重要な部分以外は
シンプルなルールしか存在していない模様。
そこに失敗を防ぎ、減らすためのヒントがあるのかもしれませんね。

posted by しゅうたろう at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

自転車のロックはネックレス?

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング



最近、高級そうなマウンテンバイクやスポーツタイプの自転車を
運転している人が、直径30cm前後の大きなリング状の
ロックを首から下げているのをよく見かけます。
多くの場合、赤い布カバーで覆われています。
スチールリンクロックというのが一般的な呼称でしょうか。
頑丈そうなので盗まれにくくなるのでしょう。
また盗難補償も付いていたりするそうで。

運転中は、置き場所がないためと同時に
ファッション的な意味合いもあって首から下げているようです。
しかし、服は汚れないのかなぁと、余計なお世話ですが、
気になってしまいます。白い服の人もしばしば見かけるので。

ちなみにしゅうたろうもチャリラー(=自転車によく乗る人)ですが、
愛車は安いシティサイクルなので特に盗難の心配はありません。

posted by しゅうたろう at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

「ダンボール開梱の際、カッター等の鋭利なものは使用しないでください」って言われても……

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング 


幅広の強力な透明テープで段ボールが
閉じられている場合に、よく見られる注意書きです。

カッターを使用すると指を怪我したり内部の製品を
傷つけたりする可能性があるので書いているのでしょう。

注意書きなしで何か起きたら責任問題になる、
ということを警戒しての対策だと思うのですが、
じゃあ何を使って開けろと言うのでしょう?
一般家庭にある物でカッター以外で役立つ物が
ありますか?
あの強いテープを素手で切れとでも?

 
posted by しゅうたろう at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

ベルリンの壁とゆとり教育の壁

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング 


ベルリンの壁崩壊から20年も経つのですね。
月日はあまりにも早く流れていくものです。
地元では、この20年を振り返って、壁が崩壊して良かった
という声ばかりでもないそうで、意外でした。

この壁についての有名な誤解が、
「ベルリンの壁は東ドイツと西ドイツの国境にあった」
というものでしょう。

このサイトの地図と説明を見れば分かるように、
壁は、東ドイツのほぼ中心部にあるベルリンという都市の中にあり、
その壁は東ベルリンとの境にあるだけでなく、
西ベルリンをぐるりと取り囲んでいたのです。
つまり、東ドイツ(社会主義)という国の中の離れ小島的存在として
西ベルリン(民主主義)という都市があったのですね。

歴史の授業が嫌いではなかったしゅうたろうも、これをちゃんと
認識したのが二十歳を超えてからで、歴史上のマニアックな情報
ならともかく、有名な史実を知らない、おそらく学校でちゃんと
教えてもらっていない状況はどうなんだ、と悲しくなりました。

「ゆとり教育」、「ゆとり世代」という言葉は
21世紀になって定着しましたが、ゆとりの方針自体は30年以上も
前から始まっていたらしく、ならばこれも「ゆとり教育」の弊害の
一つではないかと考えてしまいます。
地図を見せて説明すれば簡単に理解させられることだと思うのですが。

地図と言えば、
津川博義(著)『世界初 地図記憶法―あなたも記憶の天才!』という
本が気になっていて、近々ポイントサイト(お小遣いサイト)から
もらえる予定のAmazonギフト券が届いたら、Amazonで
購入する予定です。


posted by しゅうたろう at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

JRの車内アナウンスは誰のため?

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング

 

しゅうたろうは8月中旬、「青春18きっぷ」を使って
1週間かけて本州をぐるりと旅しました。
8月13日に金沢の兼六園で今井美樹さんに最接近した
のも、その旅の途中での出来事の一つでした。

年齢に関係なく、JRの有料特急以外に乗り放題と
いうのは本当にありがたい企画です。

でも、久しぶりにじっくりJRに乗って気づいたのが、
車内アナウンスがほとんど聞き取れない、ということ。
乗った
JR電車の8割くらいで車内に響く「ガタンゴトン」の
走行音が大きく、その内の8割くらいで乗り換え案内などの
車内アナウンスが聞き取れませんでした。
しゅうたろうがここ7年くらいメインで乗っているのは地下鉄で、
走行音は特に響かずアナウンスは容易に聞き取れるので、
その反発で余計に気になったのでしょう。


ネット全盛の現在、到着時刻や乗り換え情報などは
事前にパソコンで調べてプリントアウトして確認したり、
電車内でもケータイで調べることができるので、今回のような
乗り換えの多い長旅でも不安なく乗っていられたのですが、
そうでなかったら、あの車内アナウンスの意味の無さには
腹が立ってしょうがなかったでしょう。
単に走行音が大きいだけではなく、車掌の声量も
概して小さく、
また、聞き取りやすいとは言いがたい
独特の口調なので、
本当に乗客に伝えるつもりがあるのか、と疑問だらけでした。

走行音なんて電車が誕生して何十年も同じくらいの大きさ
なんじゃないんですか? 聞き取れない、聞き取りづらい
ことに
誰も文句を言ってこなかったんでしょうか? 新幹線や
特急列車のような防音設計が予算などの都合で出来ないなら、
他の部分で補うべきではないでしょうか? じゃないと、
無駄なことに労力を使っていることになりはしませんか?
よその国はどうなんでしょうかね〜〜?


posted by しゅうたろう at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

ガン保険に入りました

まだガンを気にする年齢ではない(と信じている)のですが、
友人(女性)が最近保険会社に入って、ある程度ノルマがあるので
仕方なく。
 
それに、当面はガンは
日本人の死因NO.1の座を 譲らないみたいだし。
 
備えあれば憂いなし、嬉しいな、ってヤツですね。
 
その彼女の勤務先、第一生命保険が代理店となっている
アフラックのがん保険を薦められました。
 
掛け捨てはイヤなので、
返戻金があるコースを。
 
しゅうたろうの年齢では掛金は
月々約2000円です。
 
それにしても、しゅうたろうは
ノルマのない職種ですが、
ノルマのある人ってどんな毎日を送ってるんでしょうね?
 
そのストレスだけで色んな病気になりそう……(*つд<*)゜゜゜
posted by しゅうたろう at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

はじめの一歩

今日からブログはじめます!

初心者ですがよろしくお願いします!
posted by しゅうたろう at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。