2011年05月07日

『100,000年後の安全』のフィンランド・オルキルオト島って、どこだ?

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福島原発事故で揺れる日本で話題になっている映画に、
フィンランドで建設中の原発の放射性廃棄物処理場をテーマにした
ドキュメンタリー映画100,000年後の安全があり、
単館映画として日本各地で予定より半年近く繰り上げで放映(緊急公開)
されています。あるいは今後予定している地域も多くあるようです。



この映画の舞台のフィンランド・オルキルオト島について、
日本の多くのサイトでは首都ヘルシンキから「西へ約250km」と
紹介しているのですが、実際地図に接してみたところ見当たらず、
よくよく調べてみると、「北西」でした。

地理や施設の概要についてはこちらのサイト、
「HLW処分等:諸外国の状況 > フィンランド > 1.処分の進捗:」

最も有益かと。

Olkiluodontie.jpg

ところでこの映画、中立的な立場で淡々と描くスタンスというのは
良いのですが、75分という短時間にも関わらず、冗長で眠かったです。
しゅうたろうは問題意識を持って、それなりに睡眠時間も確保して
鑑賞に臨んだというのに、ところどころで睡魔に襲われました。

45分程度の内容に、無理矢理同じような内容や音楽を詰め込んで
延ばした感じがしました(その割に字幕が出てくる箇所は
早く消えてしまって読みきれなかった・・・)。
しゅうたろうの「慣れ」のせいか、NHKの45分のドキュメンタリーの方が
構成は上手いような。
マイケル・マドセン監督(同名の役者とは別人)の
これまでの経歴を見ると映画作品はあまり経験が無い模様。
10万年後の人類(それとも別の知的生命体か)も
眠くなるような作りじゃ、メッセージがちゃんと届きませんぜ。

posted by しゅうたろう at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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