2009年11月09日

ベルリンの壁とゆとり教育の壁

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ベルリンの壁崩壊から20年も経つのですね。
月日はあまりにも早く流れていくものです。
地元では、この20年を振り返って、壁が崩壊して良かった
という声ばかりでもないそうで、意外でした。

この壁についての有名な誤解が、
「ベルリンの壁は東ドイツと西ドイツの国境にあった」
というものでしょう。

このサイトの地図と説明を見れば分かるように、
壁は、東ドイツのほぼ中心部にあるベルリンという都市の中にあり、
その壁は東ベルリンとの境にあるだけでなく、
西ベルリンをぐるりと取り囲んでいたのです。
つまり、東ドイツ(社会主義)という国の中の離れ小島的存在として
西ベルリン(民主主義)という都市があったのですね。

歴史の授業が嫌いではなかったしゅうたろうも、これをちゃんと
認識したのが二十歳を超えてからで、歴史上のマニアックな情報
ならともかく、有名な史実を知らない、おそらく学校でちゃんと
教えてもらっていない状況はどうなんだ、と悲しくなりました。

「ゆとり教育」、「ゆとり世代」という言葉は
21世紀になって定着しましたが、ゆとりの方針自体は30年以上も
前から始まっていたらしく、ならばこれも「ゆとり教育」の弊害の
一つではないかと考えてしまいます。
地図を見せて説明すれば簡単に理解させられることだと思うのですが。

地図と言えば、
津川博義(著)『世界初 地図記憶法―あなたも記憶の天才!』という
本が気になっていて、近々ポイントサイト(お小遣いサイト)から
もらえる予定のAmazonギフト券が届いたら、Amazonで
購入する予定です。


posted by しゅうたろう at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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