2009年11月03日

紫綬褒章受章を「棚から本マグロ」と表現した中島みゆきさん、次は「マグロの大トロ」の国民栄誉賞ですよ!

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祝! 紫綬褒章受章!

しゅうたろうは1980年代後半の瀬尾一三さんプロデュース時代あたり
から多くの楽曲を聴き、みゆきさんにたくさんの力をもらってきました。

単に幅広い“時代”にわたって名曲を発表し続けただけでなく、
国語審議会委員も務めて国への貢献も大きいので、当然の受章
だと思います。

次に期待するのは、いよいよ国民栄誉賞です。
オリコンで
4つの年代にわたって週間シングルチャート1位を獲得した
唯一のアーティストであるみゆきさん。

1970年代:「わかれうた」(1977)
1980年代:「悪女」(1981)
1990年代:「空と君のあいだに」(1994)
1990年代:「旅人のうた」(1995)
2000年代:「地上の星」(2003 ※発売は2000年)

2010年代も達成したら文句なしでしょう。
そのためには、何らかのタイアップが必要だとは思いますが。

ちなみに一番好きな曲は……、ちょっと多すぎて選べないですね。

一番好きなアルバムなら、何とか選べます。
19thアルバム「歌でしか言えない」(
1991
20th
アルバムEAST ASIA」(1992)

ああ……、やっぱり1つには絞れない!

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 歌手中島みゆき(57)が、芸術やスポーツ、学問で功績を
残した人に贈られる紫綬褒章を受章することになった。
政府は2009年秋の褒章受章者を2日付で発表。3日に発令される。
同受章者は678人(うち女性120人)と24団体で、
紫綬褒章は25人(うち女性2人)。作曲家久石譲氏(58)、
日本体操協会副会長の塚原光男氏(61)らも紫綬褒章を受章した。

紫綬褒章受章コメント
 思いがけずうれしいことの表現に「棚からぼたもち」と申しますが、
今の私の気持ちは、ぼたもちどころではございません。
「棚から本マグロ」。これくらいの驚きでございます。
 ふつう、何かをいただけそうな場合には、たちどころに受け取るのは
少々はしたないので、まあ2度くらいは辞退して、それでもとおっしゃるなら
ちょうだいするのが、日本人の奥ゆかしいマナーなのでございましょうが、
このたびのような褒章となりますと、到底「ふつう」ではないことですので、
辞退なんかしたら2度とこんな機会はないかもと思いまして、
即座に「いただきます!」と、お返事してしまいました。
 お世話になってきたたくさんの皆さまに、心から感謝申し上げ、
これを励みに、より一層、元気いっぱい歌い続けていきたいと思います。

【11月2日(月)11:44 日刊スポーツより

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受章理由
「ニュアンス表現に富んだ語りかけるような声や
押し付けるような独特な力感に満ちた声を駆使して歌い分け、
個性的でありながら普遍性のあるドラマチックな歌唱表現」。

【11月2日7時20分配信 産経新聞より


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posted by しゅうたろう at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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