2009年11月01日

鈴木明子選手の復活を支えた荒川静香さんデザインの衣装

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先のフィギュアスケート・グランプリシリーズ中国大会。

他の主力選手の低迷があったとはいえ、摂食障害などの苦難を
乗り越えての鈴木明子選手の優勝には胸を打つものがありました。

それで、FS(フリースケーティング)の衣装をデザインしたのが
テレビ朝日中継の解説を務めていた荒川静香さん。
解説にもちょっと思い入れと言うか肩入れが感じ取れましたね。

実はそのことを演技の最中に聞くまで、
白いジャケットと赤を基調としたスカートの組み合わせは、
失礼ながら、他の選手に比べて何か特徴のない衣装だなーと
思っていたんですが、現金なもので、それを聞いてイメージが
一転してしまいました。
確かに、競技のフィギュアとしては女子では珍しいジャケットは
アリかもしれない! といったふうに。

デザインが有償なのか無償なのか分かりませんが、荒川さんは
現役時代は自身の衣装のデザインもしていたそうなので、
審査員に訴えるポイントを熟知した心強いデザイナーですよね。

衣装と言えば気になるのが中野友加里選手の「火の鳥」の衣装。
全身タイツ(スーツ?)という物なのでしょうか、曲のイメージには
とても合った情熱的なものですが、審査員や観客にプラスに
作用しているのかと心配になりました。
固定観念ですが、女子にはスカートが必要なのではないかと。
また、中野選手は、と言うか多くの日本人は欧米人に比べて
顔が大きいので、全身タイツだとそれが強調されてしまって、
見映えが悪くなりはしないかと。
中野選手はせっかく美人なのに勿体ない気がしてなりません。

フィギュア(姿)とは、
ジャンプ、ステップ、スピンなどの
フィギュアのことだとは思うのですが、顔やスタイルといった
フィギュアも無関係ではないでしょう。ならば、少しでも良い
衣装や化粧、髪型で審査員にアピールすべきではないでしょうか。


それはさておき、鈴木選手も出て来て、日本女子は本当に
層が厚いですね(男子もですね、はい)。しかし現時点では
点数では韓国のキム・ヨナ
選手に合計で30点〜40点も
及ばない状態。
しゅうたろうはフィギュアスケートはちゃんとした採点方法も知らず、
アクセル以外のジャンプの見分けもできない素人ですが、
男子と競っても表彰台に上がれそうな得点の連発は
不思議で
なりません。


ネット上に溢れるキム・ヨナ選手批判の情報に左右された
わけではないですが、日本以外の選手もあれを妥当な
得点だと思っているのでしょうか。
例えば長くトップに君臨したイリーナ・スルツカヤさんは
いつもこんな大差で優勝していたのですか?

フィギュアスケートの面白さは、トップ選手でもよっぽど調子が
良くない限り高い得点が出ないことだと考えているのですが、
今の雰囲気ではキム・ヨナ選手は調子が悪くても185点を
下回る得点が出るような気がしません。つまり、今シーズンの
多くの選手のペストより上です。

もちろん、オリンピックまではまだ期間があるので、
浅田真央選手のスランプ脱出を期待できなくはないのですが、
それでも190点超えが精一杯のようにも思えて……。
かと言ってキム・ヨナ選手の不調を願うのもどうかと思うし。

posted by しゅうたろう at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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