2009年09月07日

JRの車内アナウンスは誰のため?

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しゅうたろうは8月中旬、「青春18きっぷ」を使って
1週間かけて本州をぐるりと旅しました。
8月13日に金沢の兼六園で今井美樹さんに最接近した
のも、その旅の途中での出来事の一つでした。

年齢に関係なく、JRの有料特急以外に乗り放題と
いうのは本当にありがたい企画です。

でも、久しぶりにじっくりJRに乗って気づいたのが、
車内アナウンスがほとんど聞き取れない、ということ。
乗った
JR電車の8割くらいで車内に響く「ガタンゴトン」の
走行音が大きく、その内の8割くらいで乗り換え案内などの
車内アナウンスが聞き取れませんでした。
しゅうたろうがここ7年くらいメインで乗っているのは地下鉄で、
走行音は特に響かずアナウンスは容易に聞き取れるので、
その反発で余計に気になったのでしょう。


ネット全盛の現在、到着時刻や乗り換え情報などは
事前にパソコンで調べてプリントアウトして確認したり、
電車内でもケータイで調べることができるので、今回のような
乗り換えの多い長旅でも不安なく乗っていられたのですが、
そうでなかったら、あの車内アナウンスの意味の無さには
腹が立ってしょうがなかったでしょう。
単に走行音が大きいだけではなく、車掌の声量も
概して小さく、
また、聞き取りやすいとは言いがたい
独特の口調なので、
本当に乗客に伝えるつもりがあるのか、と疑問だらけでした。

走行音なんて電車が誕生して何十年も同じくらいの大きさ
なんじゃないんですか? 聞き取れない、聞き取りづらい
ことに
誰も文句を言ってこなかったんでしょうか? 新幹線や
特急列車のような防音設計が予算などの都合で出来ないなら、
他の部分で補うべきではないでしょうか? じゃないと、
無駄なことに労力を使っていることになりはしませんか?
よその国はどうなんでしょうかね〜〜?


posted by しゅうたろう at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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