2009年09月16日

『アメトーーク! ― 俺たちのプロレスオールスター戦 ―」は“踊る有田御殿”だった

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング

 
9月10日(木)の「アメトーーク!」、
「俺たちのプロレスオールスター延長戦」!

堪能しました!
2週目の延長戦は、カッコイイというより面白い
プロレス名場面が多くて、ややグダグダになっていましたが、
それが「アメトーーク!らしさですね。
そして三沢光晴(イジリー岡田さん)も予告通り登場してくれました。
でもケンコバさんの呼び込みでなくて、もっと意外性のある登場が
よかったのですが。三沢のイメージを尊重したんですかね。


それにしても、プロレス知識と話術のために、プレゼンした
ケンコバさんよりくりぃむ有田さんが中心となっていましたね。
いわば「踊る有田御殿」
有田さんのことはアンタッチャブル山崎さんと同じくらい
好きなので構わないのですが、
有田さんは情報や言葉遣いに
いくぶん不正確なところがあって、そこがやや気になります。

例えば、猪木の名場面で「よだれダラダラ」と形容していましたが、
あれは、よだれというより“ツバ”のかたまりですよね。
1週目に取り上げた長州・大仁田の「またぐなよコラ!」事件も、
有田さんは「長州はその時引退してた」って説明していましたが、
あの流れで「その時」と言うと、「
またぐなよコラ!事件の時が
長州が引退していた時期だと取られかねないですよね
(VTRでは「1ヵ月後に試合を控えた〜」とテロップがあったには
あったのですが)。
また、越中詩郎のことを「プロレス界で言えばBOOMERくらい」と
評していましたが、「お笑い界で言えば」が正しい表現ですよね。
それに、昨年4月24日放送の「エヴァンゲリオン芸人」の回でも、
自分はダイジェスト版が好きとして
第7使徒イスラフェルとの
戦いがダイジェストだったと取り上げていたのですが、
戦闘中バックにずっとBGMが流れてはいても、
正確に62秒の
戦闘を描いていたので、ダイジェストではないんですよね〜
こちらもVTRでは「ダイジェスト風」と“風”を加えていましたが)。
まあ、こういうところが有田さんの良さでもあるんですけど。


それから、ジャンボ鶴田については、博多大吉さんのキャラが
薄かったので、もう一人の鶴田を得意とする芸人・ビビる大木さん
とのダブルキャストが良かったのではないかと思いました。
または、いつの間にか途中から大木さんに替わっていたという
展開。いずれにしても、大木さんは去年のさんまさん司会の
「FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!」の
ように一言もしゃべらないというスタンスで。


posted by しゅうたろう at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アメトーーク! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。