2010年12月26日

AKB48のブレイクの功労者は、藤森慎吾withあやまんJAPAN?

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング 


今年の音楽業界は完全にAKB48のものでしたね。
オリコンの年間シングルランキングでは1位と2位を獲得し、
握手券などで一人の人間に何枚も買わせる「AKB商法」に
批判が集まりながらも、凄い売上枚数です。
また、TOP10はAKBが4曲、嵐が6曲だそうで、
2組のアーティストだけで占めるなんて、
この価値観が多様化した時代にあって信じられない事態です。

もう一つAKBについて批判的に語られることに、
「人数が多すぎて名前が覚えられない」というのがあり、
しゅうたろうもそう考える一人でした。
しかし、「団体芸」として見た場合、なかなか面白いではないか、
個人個人の名前や顔は意識する必要はない、と考えを改めました。
その転向(?)日はハッキリしていて、『ショーバト!』という、
ロンドンブーツ1号2号とチュートリアルが司会のネタ見せ番組で、
藤森慎吾さん(オリエンタルラジオ)とあやまんJAPANが
『ポニーテールとシュシュ』の曲に乗せて
チャライ合いの手を披露してくれたのを目にしてからです。
調べてみると放送日は8月3日でした。

とにかく大勢の人間がノリノリで楽しんでいる姿を見るだけで
楽しい、そしてAKBの曲はそれに適している、ということで
しゅうたろうの中でAKBの見方が変わってしまった、
すなわち評価が上がってしまったのです。

ところで、あやまんJAPANって? 知らない方は
「ポイポイポイポポイポイポピー」で検索してください。
あやまんJAPANに紅白歌合戦でAKBとコラボしてほしいけど、
まあ無理でしょうね。あやまんJAPANの方が目立ってしまうから。

posted by しゅうたろう at 23:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

麻木久仁子さんの「if もしも」

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング 


麻木久仁子さんと大桃美代子さんの愛憎劇で確かに言えることは、
一時期の過熱したブームが去ったTwitter(ツイッター)に
再び注目が集まったということですね。
ちなみにしゅうたろうは利用していないし、読んでいても
正しい見方(誰が書いて誰に反応したのか)がよく分かりません。

ところで、二人とも「知性派タレント」と形容されていますが、
しゅうたろうの中では別の印象が強く残ったままでいます。

大桃さんは、明石家さんまさん司会の大阪・毎日放送(MBS)制作の
『痛快!明石家電視台(あかしやテレビ)』のアシスタント
(1990年4月〜1992年3月)をしていた頃の天然キャラ。
特に、クイズコーナーの回答者の惜しい回答に、「アーーッ!」と
あえぐような、もだえるような声を出してしまったのが忘れられません。

麻木さんは『if もしも』(フジテレビ)というオムニバスドラマの一つ、
当時まだ映画監督になる前だった岩井俊二さんが脚本・演出した
「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」(1993年8月26日)
での小学校の教師役。
この中で、当時・子役の小橋賢児さんに麻木さんが胸を揉まれる
(≒タッチされる)というお宝シーン(?)があり、記憶に刻まれています。
このお宝シーンとは関係なく、映像や音楽の美しさ、岩井俊二さんの
演出の秀逸さから、全18回の中で「打ち上げ花火」の回は
別格の評価を受け、単品として映画化され、
数年後にはドキュメンタリー形式の後日談、
「少年たちは花火を横から見たかった」も制作されています。

「if もしも」の世界のように人生の分岐点を客観的に
見ることができたなら、麻木さんは最良の道を選べたのかも
しれませんね。
まあ、完全に失脚したというわけでもないでしょうが。

posted by しゅうたろう at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

最後の『M-1グランプリ』、笑い飯は“踊り炊き”状態になれるか

よろしければクリックを! → FC2&シーサーブログランキング 


年末の風物詩『M-1グランプリ』
今年の第10回でファイナルの『M-1グランプリ』
決勝8組の顔ぶれから、優勝の最有力候補は笑い飯に思えます。

昨年、ラストイヤーとして、「鳥人」と「チンポジ」のネタで
全てを出し尽くしたかに見えた笑い飯ですが、
今年が本当のラストイヤーだったのですね。
確かに2008年10月30日放送の、笑い飯を採り上げた
『アメトーーク!!/笑い飯と周辺にいる人たち』の回を振り返ると、
2008年の大会を前に「あと3回出られる」とケンドーコバヤシさんが
言っていたので、昨年の大会で優勝できなかったために急に
「あと1回出られる」と言い出したわけではないようです。
しかし審査員やスタッフに情報を事前に正しく伝える術(すべ)は
なかったのでしょうか?

とにかく、笑い飯が優勝してもおかしくはないでしょうが、
最後の大会で悲願の優勝というのは物語として出来すぎで、
以前から吉本芸人に有利と言われている中で輪をかけて
「出来レース」を疑われそうで、多くの人を納得させられるような
ネタを披露した上で優勝できるか、見物です。
あるいは、昨年の「チンポジ」以上に開き直ったネタで最低点を
獲ったりして、別の意味での記憶を残してくれてもいいですが。

それにしても、M-1から始まった2000年代のお笑いブームは
『レッドカーペット』や『イロモネア』のレギュラー放送も終わり、
M-1終了で見事に終焉を迎える印象ですが、
M-1の姉妹企画である「R-1グランプリ」や「キングオブコント」も
“連鎖倒産”しないかと心配です。
無駄に賞金の高い「S-1グランプリ」は早く終わるべきですが。

posted by しゅうたろう at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。