2010年04月10日

NHK教育テレビ『こだわり人物伝』、2010年4月期は「藤子・F・不二雄」。ついでに、しゅうたろうの『ドラえもん』におけるこだわり

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NHK教育テレビで、毎週水曜日に放送されている
『こだわり人物伝』の、現在のピックアップ人物は
藤子・F・不二雄さんです。
そこそこ詳しいつもりでいたしゅうたろうにも
目新しい情報が多く、なかなか興味深い内容です。

そして、しばらく忘れていたのですが、
しゅうたろうは、てんとう虫コミックス版の『ドラえもん』、
つまりは単行本として世に出た最初の形の『ドラえもん』の全45巻を、
初版とまでは言わないけど、作者名が当時の名前で
表示されている版を古本屋で集めていたことを思い出しました。

すなわち、こちらのサイトにあるように、
 ・1〜38巻が「藤子不二雄」名義
 ・39巻が子不二雄(F)名義 ※正確には「F」は丸付き文字
 ・40〜45巻が藤子・F・不二雄名義
というものでした。

ご存知の通り、「F」が付いたのは安孫子素雄さんとの
コンビを1988年に解消したためです。
これ以後の増刷では第1巻から全て「藤子・F・不二雄
なったので、基本的には古本屋で探すしかないのです。

それを地道に続けて、あと残り1冊、第27巻のみになったのが
もう10年近く前だったでしょうか。それからも時々は思い出して
立ち寄った古本屋で探してはみるけれど、第27巻発売の
最初の名義である「藤子不二雄」の版には出会えていません。

それはさておき、『こだわり人物伝』は全4回のうち、
本放送ならあと2回、再放送ならあと3回あるので、
番組を知らなかった方は今からでも見た方がよいのでは?


【本放送 水曜22:25〜22:50】
第一回 3月31日(済み)
 語り手/藤子不二雄(A)さん(漫画家)
第二回 4月7日(済み)
 語り手/伊藤善章さん(藤子プロ社長)
第三回 4月14日
 語り手/藤本正子さん(藤子・F・不二雄夫人)
第四回 4月21日
 語り手/岡田斗司夫さん(作家)

【再放送 水曜5:35〜6:00】
 ※早朝です、お間違いなく。
第一回 4月7日(済み)
第二回 4月14日
第三回 4月21日
第四回 4月28日

ちなみにしゅうたろうが藤子不二雄作品で
一番好きなのは『エスパー魔美』です。
魔美の裸が目当てということではなく、
物語としての完成度が他より高いと感じるので。
posted by しゅうたろう at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

『おねだり!!マスカット』最終回(2010年3月29日O.A.)/詳細版

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1〜52回のデータベースはコチラ
データベースが文字数制限を超えたので
最終回だけ別記事にします。



第52/2010年3月29(終)
【コーナー】
★ 恵比寿マスカッツ卒業式

★ 卒業生入場(BGM・・・「仰げば尊し」)

★ 卒業証書授与式

(BGM・・・荒井由実「卒業写真」ピアノver.)

 ・麻美ゆま/マスカッツの元気印(1期生)
  (矢作)『あなたは表情豊かで、番組にとっては太陽のような存在でした。何を要求しても器用にこなすため、スタッフが頼りにすることも多く、プレッシャーに押しつぶされそうな思いもたくさんしてきたはずです。だけど、あなたは番組の期待に応え続けてくれました。みんな、あなたに感謝しています。ありがとう。「おねだり!!マスカット」、おぎやはぎ、大久保佳代子、スタッフ一同』
  「おねマスの現場は、緊張感があって、ここに来るまで緊張とかそういう現場がなかったので、ほんとに『現場だな』と思いながら来てました。今まで支えてくれたスタッフの皆さんや、応援してくれたファンの皆さま、ほんとにどうもありがとうございました。これからも、笑顔で元気に頑張っていきたいと思います。麻美ゆまでした」

 ・Rio/ミラクルガール(1期生)
  (矢作)『あなたは番組にとって文字通りのアイドルでした。視聴者の皆さんにとってはもちろん、我々にとっても眩しい存在だったと思います。しかし、その眩しさはあなたが陰で悩み、苦しみ、努力してきたからこそ、光り輝いたものだなと思います。かわいらしい顔に似合わない、そのプロ根性に敬意を表して、ありがとう。おめでとう』
  「ほんとに2年間、みなさん、ほんとにありがとうございました。そして応援してくださったファンの皆さん、ほんとに素敵な時間をありがとうございました。笑顔でみんなで卒業できて、ほんとに幸せです。ありがとうございます」

 ・吉沢明歩/ミスファンシー(1期生)
  (矢作)『あなたは、「月に帰っちゃうよ」という名言を残してくれましたが、まさに番組にとって月のような存在でした。時に優しい光でみんなを照らし、時に女性らしさでみんなを癒し、月に帰るなどと言わずに、これからもずっとみんなにとっての月でいてください。ありがとう。卒業おめでとう』
  「みんなと一緒に番組をやってると、すごく楽しくて、おぎやはぎさんとか大久保さんとかと一緒にお仕事ができたことも私にとってはすごく宝になったし、今まで一緒にやってこれて良かったなって、すごく心からそう思います。今までどうもありがとうございました」

 ・みひろ/エロス党のプリンセス(1期生)
  (矢作)『あなたは番組にとって特別な存在でした。その類まれな演技力でどんなバカバカしいことでもドラマに変えてしまう能力は他の誰も真似できることではありません。これからもその才能を伸ばして活躍の場をどんどん広げていってください。みんなあなたの活躍を誇りに思っています。ありがとう』
  「お笑いの厳しさや楽しさを、一から教えていただきました。泣いたこともあったし、悔しかったこともあったし・・・、それ以上に、楽しかったことがいっぱいありました。2年間、どうもありがとうございました」

 ・初音みのり/一番成長した偉大なNo.2(1期生)
  (矢作)『あなたは番組開始当初、見た目と違って気が弱いのか周りとうまく馴染めずに前室でずっと憂鬱そうにしていましたね。だけど負けん気と努力で、今や番組にとってかけがえのない存在になってくれました。ひょっとしたらマスカッツの中で一番成長したのはあなたかもしれません。ありがとう』
  「ほんとに始まったばっかの頃は、自分を出すのがほんと苦手で、周りに馴染むのもすごく苦手で、どうしていいか分からなくて、どう頑張ればいいのかも分からなくて、すごい悩みっぱなしだったし、今でもそれは変わらず、どうすればうまく、面白くなるのかなとか、よく考えることもあって・・・。おねマスに自分がいれたことをすごく嬉しく思います」

 ・かすみりさ/仏頂面のファイトマン(1期生)
  「ほんとは、誰よりもおねマスが大好きなのは負けません。スタッフの皆さん、恵比寿マスカッツの皆さん、おぎやはぎさん、大久保さん、ファンの皆さん、ほんとにありがとうございました」

 ・西野翔/番組を野次で支えた功労者(1期生)
  「いつの間にかこうやって『空気が読めない』とかって、みんなにイジられるようになったりとかして、でも何かそれがすごい自分の中で幸せで・・・、いっぱいツライ思いもしたし、いっぱい叱られたし、でもそれ以上に嬉しかったり楽しかったり、何より人に面白いとか誉めてもらうことの嬉しさをこの番組に教えてもらいました」

 ・小川あさ美/バカサバイバーな天才(1期生)
  「泣かないキャラ、泣かないキャラ、と言われてるけど、ほんとはすごい、こらえてた・・・。でも、何が言いたいのか分かんないけど、ほんとにありがとうございました」

 ・川村りか/マスカッツを陰で支えた裏番長(1期生)
  「ほんとにみなさんに会えたことは奇跡だと思うし、そしてその奇跡が宝物になれたことが私にとってほんとに良かったと思います」

 ・KONAN/浪速の全力娘(1期生)
  「家で一人でおって、何か寂しいなって時とか、何かしながらでも、おねマスをテレビでつけてたりとか・・・、自分の中でもすごい大きな存在になってて・・・」

 ・藤浦めぐ/アタックNo.1の実力者(1期生)
  「おねマスの最初の収録の日に、メイク室で大久保さんとばったり会った時、『女の世界だから生き残るのは大変だけど、今いる子は、みんな根性がある子たちなんだよ』って、大久保さんがそんなふうに言ってくれて、仲間ってすごい最高なものなんだなって・・・」

 ・佐山愛/笑顔満点ボリューム満点(1期生)
  「こうやって2年間やらせてもらえたのは、何もできない私でも、番組にたずさわる皆さんからの愛なんだなって思うと、私は2年間本当にたくさんの愛をもらったんだなって思います」

 ・安藤あいか/決して諦めない雑草魂(1期生)
  「何でも全力でやって大声出すのもすごく楽しかったし、私、すごいバラエティ大好きだなって思いました。2年間ありがとうございました」

 ・かすみ果穂/マスカッツの安打製造機(3期生)
  「わたしはおねマスの収録が大嫌いでした。いつも不安で不安で、何をやらされるかすごい恐くて、でも、こんなに命懸けで一生懸命頑張ったのも初めてで、すごい恐かったけど、最高に楽しかったです」

 ・桜木凛/頼れる優等生(2期生)
  「ほんとにまだ卒業って、私の中ですごい早くて・・・。貴重な時間をくれた皆さんにすごく感謝しています」

 ・美咲みゆ/永遠の妹的存在(2期生)
  「こうやってたくさんの人たちに愛されてる恵比寿マスカッツに入れて、ほんとに幸せだったなって思います」
 
 ・希崎ジェシカ/未知なる一輪の華(2期生)
  「また、いつか、みんなで同窓会とか、もし会うこととかできたら、一皮むけたんだぞって見せれる時が来たらいいなって思います」

 ・川村えな/地獄から這い上がった女(2期生)
  「またどこかで、それがちゃんと活かせるようにこれからも頑張っていくのでよろしくお願いします」

 ・上原カエラ/マスカッツの最終兵器(2期生)
  「最初はすごくイヤだったんですけど、だんだんおねマスに行くのが楽しみになってきて、今ではほんとにいい仲間に会えて良かったなって思ってます」

 ・永作あいり/脇が綺麗で心も綺麗(2期生)
  「これから先、もっともっとステップアップできたらいいなって思います」

 ・山口愛実/全力投球アイドル(2期生)
  「ほんとに、恵比寿マスカッツになれて私は幸せだと思います」

 ・桐原エリカ/心の優しい良い子(3期生)
  「陰で支えてくれてるスタッフの皆さん、ファンの皆様に、ほんとに心から感謝してます」

 ・小倉遥/まだまだ伸び盛り(2期生)
  「マスカッツでいれたことはほんとにすごい誇りに思うし、みんなにもすごい自慢してるし、すごい嬉しかったです。ありがとうございました」

 ・桜ここみ/華やかに咲く桜のように(3期生)
  「改めて、おねマスがこんなに好きだったんだなって思ってます」

 ・蒼井そら/永遠のマスカッツリーダー(1期生)
  (矢作)『あなたは、「おねがい!マスカット」の頃から2年にわたってリーダーとしてみんなを引っ張ってきてくれました。リーダーとしての責任を問われ、その分誰よりも怒られる回数が多かったと思います。涙を流した回数も誰より多かったと思います。だけどあなたは諦めることなく頑張ってくれました。今日で番組が終わってしまっても、出演者・スタッフはみんなこう思っていると思います。“いつまでも恵比寿マスカッツのリーダーはあなただと”。長い間お疲れ様でした。そして、ほんとにありがとう。おめでとう』
  「最初から、ほんとダメリーダーでした。これからも前を向いて、笑顔で頑張っていきたいと思います。2年間ありがとうございました」

★ 卒業式に有吉 乱入!!
 今回の卒業もドッキリだと思い乱入してきた有吉弘行

★ 乱入してきた有吉からはなむけの言葉
 「皆さん、ほんとに卒業おめでとうございます。卒業というのは次へのスタートでもあります。ほんとに今日は悲しいでしょうけれども、また次のスタートに向けて、この番組を新たなステップアップの場にしてね、また活躍、期待してます。どっかまた仕事でお会いした時には気軽に声をかけてもらえれば嬉しいです」

★ 乱入してきた有吉からはなむけの歌
 「♪白い雲のように」 → 「今日の皆さん眩しいです」

★ 卒業生答辞 蒼井そら
 「何度も逃げそうになりました。何度もクサりそうになりました。たくさん怒られました。たくさん、たくさん悩みました。でも、たくさん嬉しいこともあったし、たくさんの愛情ももらって、何より、たっくさん笑いました。これで終わりではなくて、それぞれがそれぞれの道にまた前を向いて進んでいくんだと思います。この番組で学んだすべてのことを誇りに思って、私たちは今日、卒業します。恵比寿マスカッツ代表・蒼井そら。ありがとうございました」


【オープニング・エンディング曲】
サラ・ブライトマン『Time To Say Goodbye(コン・テ・パルティロ)』


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おねマスは静かに幕を下ろした

※ しかし
  ここまで世間を
  にぎわせた番組が
  簡単に終わるはずはなかった

※ 4月7日(水)26:20〜
  ちょいとマスカット!
  として生まれ変わります



posted by しゅうたろう at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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