2009年12月30日

伊藤みどり選手から浅田真央選手へ――ラフマニノフの調べは日本女子フィギュアに幸福をもたらすか?

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来年のバンクーバーオリンピックの最終選考を兼ねた
「第78回全日本フィギュアスケート選手権」。
やはり注目は女子シングルで、熾烈な順位争い、
各選手の熱のこもった演技から目が離せませんでした
(そんな中、今回のオリンピック出場が関係ない15歳の
村上佳菜子選手の天真爛漫な笑顔は一服の清涼剤でした)。

特に浅田真央選手のフリースケーティング(FS)。
鬼気迫る圧巻の演技で、一つの技が成功するごとに
息を呑んでしまいました。

ただ、セルゲイ・ラフマニノフ作曲の前奏曲『鐘(かね)』
(『前奏曲嬰ハ短調』)という陰鬱で単調な「短調」の曲は、
演技にミスがない時はジャッジや観客を
釘付けにできる圧倒的な力を持っているが、
ミスがあった場合は本人も会場全体もどこまでも
落ち込ませてしまう、諸刃の刃の存在のように感じました。

ただしそれは、曲の雰囲気でごまかすことはしない、
妥協しない、という浅田選手の決意表明にも思えました。

それに対して鈴木明子選手は、曲でごまかしている
というのではなく、曲の持ち味を最大限に利用して、
観客の声援を味方につけるという技術により、
スポーツをエンターテインメントにまで上手く昇華
させていました。

とりわけストレートラインステップシークエンスでは、
競技大会ではなくアイスショーではないかと見紛うような
ワクワクするような微笑ましい躍動で、心の底から
楽しませてもらいました。オリンピックでもキーパーソンと
なる可能性が大いにある、と期待を込めて思いました。

ラフマニノフの話に戻りますが、思い出されるのは
1992年のアルベールビルオリンピックの伊藤みどり選手の
FSの『ピアノ協奏曲第1番』+『ピアノ協奏曲第2番』。

それまでの実績から金メダルを嘱望された伊藤選手ですが、
オリジナル・プログラム4位という順位からのスタート、
さらにFS序盤のトリプルアクセルで失敗してしまい、
この段階で金メダルはかなり難しくなったはずです。

そして、体力が失わている後半、3分12秒時点。
「オリンピックでの女子初のトリプルアクセル」に
こだわったのか、少しでも順位を上げるためだったのか
分かりませんが、トリプルルッツの予定を変えて、
果敢に2度目の挑戦をし、見事に成功させたのです。

このジャンプの瞬間こそが、有名な『ピアノ協奏曲第2番』
第3楽章終盤の一番盛り上がる箇所(ティンパニの連打)で、
しゅうたろうはVTRを見るたびに鳥肌が立ってしまうのです。
1度目のジャンプに失敗したからこそ生まれた、記憶に
残る名シーン。こういっためぐり合わせも含めて伊藤選手は
伝説的な選手だと考えるのです。
もちろん銀メダル獲得という記録も充分すごいのですが
(1位はクリスティー・ヤマグチ選手)。

伊藤みどり選手が使用したのとはずいぶん印象が違う
浅田選手が使用する曲ですが、同じラフマニノフ。
どうか日本人選手の追い風となってほしいものです。

そして、前回のトリノオリンピックで表彰台にあと一歩の
4位に終わった村主章枝選手が使用したのも、やはり
ラフマニノフの曲で『ピアノ協奏曲第2番』の
第1楽章と第2楽章。バンクーバーでの浅田選手の活躍は、
全日本フィギュアの結果、3度目のオリンピック出場が
叶わなかった村主選手の無念をも晴らすことになると、
勝手に信じている次第です。

そういえば現在映画がヒットしている『のだめカンタービレ』でも、
『ピアノ協奏曲第2番』は連続ドラマ時代(2006年)の、
第5話と6話(Lesson 5と6)で、「ラフマのピアコン2番」と
呼ばれ、重要な曲として登場していましたよね。

  
posted by しゅうたろう at 06:25| Comment(0) | TrackBack(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

「ダンボール開梱の際、カッター等の鋭利なものは使用しないでください」って言われても……

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幅広の強力な透明テープで段ボールが
閉じられている場合に、よく見られる注意書きです。

カッターを使用すると指を怪我したり内部の製品を
傷つけたりする可能性があるので書いているのでしょう。

注意書きなしで何か起きたら責任問題になる、
ということを警戒しての対策だと思うのですが、
じゃあ何を使って開けろと言うのでしょう?
一般家庭にある物でカッター以外で役立つ物が
ありますか?
あの強いテープを素手で切れとでも?

 
posted by しゅうたろう at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

森繁久彌さんの「コカ・コーラ」のCMは重厚な森繁ワールド!

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近所の「Mr.Max」の「コカ・コーラ」販売コーナーに
モニターがあり、いつからか歴代CMがエンドレスで
流されるようになっていました。

古くから、矢沢永吉さん、松山千春さんといった
その時代の旬の人が起用されるのがコカ・コーラCMの
特徴だと思っていたのですが、先ごろ天寿をまっとうされた
森繁久彌さんも出演されていたのですね。

この森繁さんのCMが、とても味があると同時に
カッコいいのです。調べてみるとこのCMは1982年制作で、
森繁さんは69歳。あごひげはもう白くなっていますが
快活な動きと喋りで、CMというよりはまるで
ドキュメンタリー番組の一場面を見ているかのようです。

このCM集は業務用に作成されたと思っていたのですが、
どうやら今年の8月に発売されたDVD、
「COCA-COLA TVCF CHRONICLES 2」
という物のようですね。

Amazonで中古品が安くなったら買いたいな〜。

ちなみに、しゅうたろうは『CM NOW』(玄光社)という
CM雑誌の、毎年2月発売(※)の、年間大賞が発表される号は
欠かさず購入しているくらいCMに造形が深い(?)人間です。

惜しむらくは、1990年の加勢大周さんのかなり
カッコ良かったCMが収録されていないことですかね〜。

※2008年度までは翌年の2月発売号で発表されていたが、
2009年度からはその年の12月発売号での発表に変わったようです。

  
posted by しゅうたろう at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

『M-1グランプリ』の4分ルールを厳格にしませんか?

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年末の風物詩『M-1グランプリ』
もう続けなくていいという意見があっても、
大会委員長の島田紳助さんにアンチが多くとも、
審査員の中田カウスさんに黒い噂があろうと、
吉本芸人に有利だとデキレースを邪推されようと、
この大会だけは見ずにはいられないし、
ずっと続いてほしいです。

毎年、特定の組を応援することなく
努めて客観的に見ていますが、今年の優勝者
「パンクブーブー」には納得できました。
去年は、世間の意見と同じでNON STYLEよりは
オードリーかな、と。ただ、今回のNON STYLEは、
そういった批判にめげずに、去年よりは
面白いネタを披露したと感じました。

パンクブーブーが来年活躍できるか分かりませんが、
とりあえず現時点ではあまり華がありませんね。
それと二人の声が似ているのが、
ネタをする上では不利に働く気がしました。
でも、しゅうたろうが抱いた不安要素なんか
吹き飛ばす活躍をしてほしいものです。

その他の雑感ですが、まず、女性司会者が
小池栄子さんじゃなかったのが残念でした。
小池さんは2003年から1年おきに務めていたので
今年も当然だと疑わずにいたのですが。
旦那さんの借金問題が報道されていましたが、
影響しているのでしょうか?

また、東国原宮崎県知事(そのまんま東さん)が
審査員というのは、ダメでしょう。
東さんは、お笑いとしては大成しなかったからこそ、
小説家を目指したり、ちょっと問題を起こしたり、
最終的には勉強して政治家となった人なのですから。
東さんはあくまで「知事としては面白い人」です。

そして、「ネタ時間4分以上は減点対象」のルールは、
本当にシステムとして機能しているのでしょうか?
例えば審査員はいつでも時間を確認できる体制が
できているのでしょうか。 しゅうたろうの知る限り
4分を超えても減点された出場者は今までいません。

Wikipediaによると、「4分30秒を過ぎると
1秒ごとに1点減点」とありますが(公式サイトには
このルールは見当たりませんでした)、
30秒も許容範囲があるのですか?
4分以内が基準の中での30秒というのは
すごく大きい気がするのですが。
せめて5秒オーバーから1秒ごとに1点減点にしないと
公平性に欠けませんか。

そういった意味で1回目のネタで紳助さんから
100点を取った笑い飯。
二人の、漫才中もフリートーク中も常にボケを探している
姿勢はとても好きで、ラストイヤーということもあり
全力を出し切ることを期待してはいましたが、
「鳥人(とりじん)」のネタは4分18か19秒。
M-1での笑い飯は基本的にネタ時間が長めですが、
やはり今回も4分をオーバーしていました。
それが100点というのは、減点対象のかけらもない。

また、時間を無視しても100点は高すぎやしませんか?
合計点も668点で、しゅうたろうがこよなく愛する
アンタッチャブルが2004年に樹立した歴代最高得点の
673点に迫っていて、ビクっとしました。
2004年は紳助さんが例の不祥事で審査員を欠席し、
それに配慮した松本人志さんも欠席しましたが、
いたとしても673点以下にはならなかったと信じています。

審査の内訳を見ても、笑い飯が7人の中で92〜100点と
幅があるのに対して、アンタの方は95点が二人、
96点も二人、97点が3人と審査員の一致した評価を
得ていたので、この最高得点を抜かれたくはないのです。
ちなみにアンタッチャブルは決勝1回戦も最終決戦も
ネタ時間は3分30秒程度でちゃんと4分以内でした。

ただ、しゅうたろうは笑い飯の2本目のネタ、
「チンポジ」は1本目より好きでした。下品ではありましたが、
もし優勝できるとしたらあれくらい開き直ったネタでないと
無理だと判断したのではないでしょうか。
結果、優勝は逃しましたが、最後にM-1にちゃんと
爪痕を残せたと思いました。良い「チャーハン」となりました。

 
posted by しゅうたろう at 02:08| Comment(0) | TrackBack(2) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

大塚国際美術館は、日本ならではの「人類の遺産」

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今年の7月、四国の徳島県鳴門市にある
「大塚国際美術館」を訪れました。
しゅうたろうは絵ごころはないですが、ないからこそ、
素晴らしい芸術、特に絵画に憧れがあり、
興味をそそられるのです。

「大塚」とは、
「ポカリスエット」や「オロナミンC」、「カロリーメイト」で
お馴染みの「大塚製薬」の大塚で、
なぜ徳島県鳴門市という、やや交通の便の悪い所に
あるかと言うと、ここが大塚製薬の発祥の地だからです。
大塚製薬グループの創業75周年事業として1998年に
開館したそうです。

展示されているのは誰もが知る西洋の有名絵画や
古代の遺跡から発見された壁画などの「原寸大」で、
大塚グループの大塚オーミ陶業株式会社が開発した
特殊技術によって陶器の板に焼き付けられています。
その数、1000点以上。

陶器なので劣化に強く、2000年以上もそのままの
色と姿を維持できるとうたわれています。
こういうのは日本人が得意な技術ではないでしょうか?

原寸大ですが、板一枚の大きさには限界があり、
大きい作品については板を何枚も使用するので、
タイルのように目地が見えることになります。
一般的なタイルほど間隔は狭くないですけど。

また、多くの美術館が、著作権の問題やフラッシュなどに
よる作品の劣化の問題、他の鑑賞客への迷惑の問題など
から写真撮影を禁止する中で、ここでは、いくつかの
ルールがあるものの、許可されています。

ただ、大塚国際美術館でもストロボ、フラッシュは禁止
となっているのですが、厳しくチェックする館員はおらず、
目立つ注意看板も見当たらなかったので、多くの人が
フラッシュを使用していました。実のところ、フラッシュの
光くらいは、さほど問題じゃないのではないでしょうか?


さて、しゅうたろうの心を最も強く捉えたのは、月並みですが、
バチカン市国のシスティーナ礼拝堂の天井画・壁画
(ミケランジェロ)の再現です。これが人間に出来るのかと
圧倒され、合計で1時間半くらいボーッと見ていました。

Cappella Sistina.jpg
システィーナ礼拝堂
ミケランジェロが描いた
創世記などの大天井画、最後の審判の壁画



次いでレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の
修復前と修復後を対面に展示してあるスペース。
想像以上に大きかったです。

Il_Cenacolo_o_L'Ultima_Cena_before_inpainting.jpg
最後の晩餐 (レオナルド) 修復前


Il_Cenacolo_o_L'Ultima_Cena_after_inpainting.jpg
最後の晩餐 (レオナルド) 修復後


鑑賞代は大人一人3000円と安くないですが、
「鳴門の渦潮」のついでがある人は訪れて損はないと
思いますよ(美術館から歩いて行ける範囲に船乗り場アリ)。
しゅうたろうは学生の長期休暇ではない平日に行ったので
空いていましたが、週末はけっこう混むようです。

そして行くと決めたら、丸1日美術館に費やすくらいの気持ちで
行かないと、全ての作品は堪能できないと思われます。
しゅうたろうはほぼ開館から閉館まで居て2回ほど廻りましたが、
ヘトヘトになりました。

 
posted by しゅうたろう at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お店・施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

『ガンダム』誕生30周年よりも、太宰治生誕100周年よりも、瀧廉太郎生誕130周年を!

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今年、2009年は『機動戦士ガンダム』誕生30周年で、
お台場に実物大のガンダムが登場しました。

そして、太宰治生誕100周年を多くのメディアが採り上げました。
正直、しゅうたろうもそれに影響されて青森県五所川原市にある
太宰の生家「斜陽館」を8月に訪れてしまいましたが。

P1020179.jpg 太宰治記念館「斜陽館」正面

しかし、作曲家・瀧廉太郎(滝廉太郎)生誕130周年は
あまりフィーチャーされていなかったのではないでしょうか?
地元・竹田市では8月30日に竹田市文化会館において
「瀧廉太郎生誕130年記念」コンサート等を開催したようですが、
それ以外に大きなイベントがあったのでしょうか。
テレビでは『アメトーーク!』で、オリエンタルラジオの中田敦彦さんの
「中学時代のイケてないあだ名」として見たくらいでした。

瀧廉太郎は、近代音楽の夜明けを築いた人物の一人として
もっと認知され、もっと評価されるべきだと思います。
瀧廉太郎がいなければ「ガンダム」で使用されている
楽曲ももっと違ったものになっていたでしょう。太宰のほうは……、
太宰の作品にもきっと何らかの影響があったでしょう。

確かに瀧廉太郎の生涯に関する書籍はそれなりに存在しますが、
古かったり高価だったりで簡単に入手できない物が多いです。
また、伝記映画『わが愛の譜 滝廉太郎物語』(1993)は
映像なのでとっつきやすいですが、けっこうオリジナルに
仕上がっているので、事実関係に誤解を生じさせる可能性があります
(実はしゅうたろうが瀧廉太郎に興味をもつきっかけとなったものこそ
この映画で、事実と創作の相違を確かめていくうちに資料が増えて
いったのです)。
そして、ネット上にも情報はありますが、間違っていたり、あいまい
だったりというのが散見されます。


以下に間違いやすい点と重要な点を記します。
瀧廉太郎探究の足がかりにしてください
(もしも誤りがあったらご指摘ください)。

1.生誕地は現在の東京都港区です。
 ※大分県竹田市に記念館があるのでここだと思っている人がいます。

2.没地は現在の大分県大分市府内町です。
 ※大分県竹田市に記念館があるのでここだと思っている人がいます。

3.1879(明治12)年8月24日生、1903(明治36)年6月29日没、
23歳10ヶ月と短い生涯でした。
 ※これは数え方によって24歳没とか25歳没とか言われます。
 もっと長く生きていればもっと佳作を量産したのかは分かりませんが、
 とにかく瀧廉太郎がいなければ日本の音楽は20年くらいは遅れていた
 のではないでしょうか。

4.代表曲『荒城の月』の作詞者は土井晩翠(どい/つちい・ばんすい)です。
 ※作詞も瀧廉太郎だと思っている人がいます。

5.
大分県竹田市に「瀧廉太郎記念館」があるのは、旧居が現存
していたためと、『荒城の月』の曲のイメージになったとされる岡城が
竹田市にあるから、そして12〜14歳という短いけれど多感な時期
(約2年半)を過ごした場所だからです。

6.「春のうららの隅田川〜」で始まる代表曲のタイトルは『花』です
(作詞は武島羽衣〔たけしま・はごろも〕)。
 ※『春』と間違って覚えている人が非常に多いですね。

7.『雪やこんこん』という歌の作曲をしていますが(作詞は東〔ひがし〕くめ)、
皆さんが知る「雪やこんこ あられやこんこ〜」で始まる歌とは別物です。
 ※「雪やこんこ あられやこんこ〜」の歌のタイトルは、『雪』です。
 ただし、冒頭の歌詞は「雪やこんこん あられやこんこん」と酷似しており、
 創作は滝=久米コンビの作品が先だと思われます。  

8.『鳩ぽっぽ』という歌の作曲をしていますが(作詞は東くめ)、
皆さんが知る「ぽっぽっぽ、 鳩ぽっぽ〜」で始まる歌とは別物です。
 ※「ぽっぽっぽ、 鳩ぽっぽ〜」の歌のタイトルは、『鳩』です。

9.皆さんがよく知る『お正月』という歌の作曲をしています(作詞は東くめ)。
 ※これはもっと広く知れ渡らせるべきです。

10.現在の東京藝術大学に15歳1ヶ月で入学した最年少記録を
もっています。
 ※これも数え方によって14歳とか16歳とか言われます。現在の日本の
 進級制度が続く限り芸大入学の記録として破られることはないでしょう。

11.肺結核で亡くなる4ヶ月前に遺作となった『憾(うらみ)』というピアノ曲を
遺していますが、「誰かに対する憎しみ」の意味ではなく、「遺憾、残念、
未練、無念」という意味です。結核は当時は難病だったので、早い時期から
覚悟を決めていたのでしょう。
 ※自筆譜に同じ意味のドイツ語「Bedauernswerth」が添えられています。
 悲壮感漂うけれど、力強い旋律です。




posted by しゅうたろう at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

グーグルが日本語入力ソフト「Google日本語入力」を公開

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グーグルが本日、日本語入力ソフト
「Google 日本語入力」のベータ版を公開しました。

Google日本語入力 ダウンロード

人手では網羅できないほどの「桁違いの語彙力」を持つそうで、
Googleのインターネット検索の「もしかして機能」のノウハウ、
からの〜〜〜
「予測変換機能(サジェスト機能)」もあります。
携帯電話では当たり前となっていましたが、
やはりパソコンでも使えると有り難いです。
さすがグーグル、ほとんどハズレがないですねえ。

ただ、IMEのような、[前候補 変換(次候補)]キーを押しての
入力した文字を正しい文字に再変換する機能はないみたい?

それと、IMEを一時的に使いたいからとIMEにしても、
しばらくすると勝手に「Google日本語入力」に戻る不具合が
あるように思われます。


  
posted by しゅうたろう at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

「おねマス」DVD発売記念! Wikipediaの放送内容データベースを引き継ぎマス(おねがい編)

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テレビ東京系の「深夜をスカッとさせるストレス発散バラエティ」、
『おねがい!マスカット』(2008年4月〜09年3月)、
そして『おねだり!!マスカット』(2009年4月〜)。

いよいよ本日『おねがい!マスカット』のDVD第一弾
「アハハ編」が発売となり、これを機に新たに「おねマス」を
詳しく知りたくなった人もいると思われますが、放送内容リスト
として最も有益だったであろう「Wikipedia」からは、
詳細に番組内容を記すのがルール違反とかで、
今年の10月頃その部分が削除されてしまいました。

Wikipediaの履歴を見ればデータは残っているのですが、
削除されたことや削除時期を知らない人には容易に探せません。
これはあまりにも勿体ないことなので、
勝手ながらしゅうたろうが引き継ぐことにしました。
Wikipediaは「コピーレフト」だから転載OKですよね?

Wikipediaを元に、しゅうたろう的な特記事項も加えます
(音楽、BGM関連が多いです)。特記事項は徐々に増やして
いきたいと考えています。ただ、しゅうたろうも全てを見たわけでは
なく、ネットの情報をかき集めて書いた部分もあるため、
誤りがあるかもしれません。また、文中、原則として敬称略です。

以上を了承の上、ますます「おねマス」を堪能してください。


詳細レポートブログ → EDAMAME Radio



第1回/2008年4月8日
【コーナー】
★ おしえて、おしえてマスカッツ
★ スカットテレフォン
 安西義裕(TVプロデューサー)、光浦靖子(オアシズ)

【オープニングソング】
★ 小泉今日子「なんてったってアイドル」
【エンディングソング】
★ 工藤静香「MUGO・ん…色っぽい」


2/2008年4月15日
【コーナー】
★ おしえて、おしえてマスカッツ
★ スカット友達王決定戦

【オープニングソング】
★ EXILE「Cho Cho TRAIN」
【今週のスカットソング】
★ 斉藤由貴「夢の中へ」


3/2008年4月22日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 有吉弘行(元猿岩石)、安西義裕
★ スカットニュース
 「ラスタラスタピーア」選手権?
★ 最近格闘技を習い始めた蒼井そら

【オープニングソング】
★ 松田聖子「天使のウィンク」
【今週のスカットソング】
★ プリンセス・プリンセス「Diamonds」


4/2008年4月29日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 岑清志郎(みねきよしろう=新宿のホスト)
★ マスカット総選挙

【オープニングソング】
★ TM NETWORK「Get Wild」
【今週のスカットな曲】
★ 森高千里「17才」


5/2008年5月6日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 ノッチ(デンジャラス)、安西義裕
★ スカットニュース
 天才ダンサー・庄司ゆうこ、誕生!
★ くるみひなのオススメスイーツ紹介

【オープニングソング】
★ 石井明美「CHA-CHA-CHA」
【今週のスカットな曲】
★ 竹内まりや「不思議なピーチパイ」


6/2008年5月13日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 鈴木拓(ドランクドラゴン) VS みひろ
★ スカットメジャーリーグ
 Rio/「頭が良さそう」のメジャーとマイナー
 かすみりさ/「目力がある」のメジャーとマイナー
★ 麻美ゆまの「とん汁の炊き出し」

【オープニングソング】
★ 小泉今日子「学園天国」
【今週のスカットな曲】
★ 浜田麻里「Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。」


7/2008年5月20日
KONAN&佐山愛、加入! KONANが既存メンバーに宣戦布告するも、この日は“様子見”として特に実力を見せずに終わる。
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 田中卓志(アンガールズ)
★ スカットニュース
★ 西園桃子のプレゼンコーナー

【オープニングソング】
★ チェッカーズ「涙のリクエスト」
【今週のスカットな曲】
★ わらべ「もしも明日が」


8/2008年5月27日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 鈴木拓
★ スカットニュース
★ 自由契約・庄司ゆうこプロデューサーに最終交渉

【オープニングソング】
★ GO-BANG'S「あいにきてI NEED YOU!」
【今週のスカットな曲】
★ 渡辺美里「My Revolution」


9/2008年6月3日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 クロちゃん(安田大サーカス) VS 川村りか
 安西義裕 VS Rio
★ スカットメジャーリーグ
 麻美ゆま/「清潔感がある」のメジャーとマイナー

【オープニングソング】
★ 松谷祐子「ラムのラブソング」
【今週のスカットな曲】
★ class「夏の日の1993」


10/2008年6月10日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 日村勇紀(バナナマン) VS かすみりさ
★ スカットニュース
 番組史上最大の事件発生! 大久保佳代子スタッフと合コン発覚!!
  ・「すごく気持ち良く返せる自信はあるよね。それは何かって言ったら聞き上手なの。もしくは騎乗位上手
  ・合コン二次会のお店の名前が「LOVE JUICE(ラブジュース)」
   ↓
  性欲の強い大久保さん・・・罰として2週間平場スタート決定
★ 小川あさ美の歌泥棒

【オープニングソング】
★ Perfume「ポリリズム」
 深夜をスカットさせるユニット(川村りか・麻美ゆま・西野翔)→ユニット名「デオドラント=制汗剤」
【今週のスカットな曲】
★ 浅香唯「C-Girl」


11/2008年6月17日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 有吉弘行
★ スカット小木恋愛専門学校
★ 安藤あいかの貧乏くさい女

【オープニングソング】
★ PUFFY「アジアの純真」
【今週のスカットな曲】
★ 中山美穂&WANDS「世界中の誰よりきっと」


12/2008年6月24日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 鈴木拓 ※スタジオに逆生電話して、マスカッツにダメ出し。
★ スカットメジャーリーグ
 蒼井そら/「私服のセンスがいい人」のメジャーとマイナー
 小川あさ美/「気が利く人」のメジャーとマイナー
★ 今日の蒼井そら
 蒼井「マミっといて」←小林P「バミるの間違いでは?」、「蒼井さん、ちょっと調子に乗りすぎてませんか?」

【オープニングソング】
★ 小林明子「恋におちて -Fall in love-」
【今週のスカットな曲】
★ 柏原芳恵「春なのに」


13/2008年7月1日
【コーナー】
★ 総集編&未公開集
 スカットニュース(第10回・未公開分)
 スカット友達王決定戦(第2回・未公開分)
 スカット小木恋愛専門学校(第11回・未公開分)
 スカットテレフォン(安西義裕)


14/2008年7月8日
【コーナー】
★ スカット小木恋愛専門学校 in Summer
★ 小木のパイ母ちゃん
★ 片岡さきが太宰治の詩を読むコーナー
 第12回での片岡さきの希望が通り実現したコーナー。ただし、朗読したのは詩ではなく、小説である「人間失格」。

【オープニングソング】
★ JITTERIN'JINN「夏祭り」
【今週のスカットな曲】
★ 早見優「夏色のナンシー」


15/2008年7月15日
【コーナー】
★ スカットメジャーリーグ
 みひろ/「夏が似合う」のメジャーとマイナー
★ サマーフェスティバル in Summer(2008 夏)
 No.1.小川あさ美・かすみりさ/「峠も恋も攻めるが勝ち」
 No.2.庄司ゆうこ・川村りか・佐山愛・初音みのり・安藤あいか/「サバイバルダンス」
  ※天才ダンサー庄司ゆうこは芝居もスゴかった。
 ◎「マスカッツがこの日一番伝えたいメッセージ」を、「ウィ・アー・ザ・ワールド」(USAフォー・アフリカ)に乗せて・・・
 ・Rio/マイケル・ジャクソン ※Rioマイケル、降臨!(Rioの憑依ぶりに感心し腹から笑うおぎやはぎ)
 ・蒼井そら/スティービー・ワンダー
 ・麻美ゆま/シンディ・ローパー
 ・大久保佳代子/小林Pの嫁
 ・そして、恵比寿マスカッツ
 「伝えたいメッセージ ―人類は仲間―」

【今週のスカットな曲】
★ サザンオールスターズ「マンピーのG★SPOT」


16/2008年7月22日
【コーナー】
★ 第1回 爽やかサイダークイーンコンテスト(前半)
★ スカットテレフォン
 有吉弘行 ※スタジオへの乱入あり
★ 安藤あいかの愛の水中花

【今週のスカットな曲】
★ TUBE「あー夏休み」


17/2008年7月29日
【コーナー】
★ 第1回 爽やかサイダークイーンコンテスト(後半)
 サイダークイーン → かすみりさ
★ 小木のパイ母ちゃん

【オープニングソング】
★ Wink「淋しい熱帯魚」
【今週のスカットな曲】
★ CHAGE and ASKA「SAY YES」


18/2008年8月5日
【コーナー】
★ 夏休み自由研究発表
 蒼井そらの発表「川村りかのアゴを触ると?」
 吉沢明歩の発表「庄司ゆうこの演技力」
★ 小木のパイ母ちゃん
★ 告知 ザ・テレビジョン

【オープニングソング】
★ 1986オメガトライブ「君は1000%」
 「この番組で何%の女なのか?」を疑問に思い、歌に加わらない初音みのり。そんな初音にダメ出しするおぎやはぎと大久保さんにキレて、小木と大久保さんをビンタで撃沈するも、矢作には技を見切られて勝てず、初音は「矢作、お前やっぱ強(つえ)えな」と捨て台詞をはく。
【今週のスカットな曲】
★ 平松愛理「部屋とYシャツと私」
 ※「Rioマイケル」乱入!


19/2008年8月12日
【コーナー】
★ 第2回爽やかサイダークイーンコンテスト(前半)
★ スカットテレフォン
 有吉弘行、アレクサンダー大塚(プロレスラー、総合格闘家) ※スタジオへの乱入あり
★ 名探偵KONAN

【オープニングソング】
★ 安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」
 ※「Rioマイケル」再登場!
【今週のスカットな曲】
★ プリンセス・プリンセス「世界で一番暑い夏」


20/2008年8月19日
【コーナー】
★ 第2回爽やかサイダークイーンコンテスト(後半)
 サイダークイーン → 麻美ゆま
★ スカットニュース
 ・Rioが遂にCDデビュー!!
 ・Rioと小川のパクリ事件発覚!!  
★ 西野翔がアッキーの良さ教えます
 「西野さんは吉沢さんの何なんですか?」(スタッフ)→「守護霊みたいな・・・」(西野)
 「もういいから。そういうの恥ずかしいし。私1人でも何でも出来るから」(吉沢)→「ねぇ? 怒っても可愛いでしょ?」(西野)
★ みひろのエロ川柳
 ・「カニさんに 乳首挟まれ 涙ぐむ」
 ・「せせらぎに 心奪われ 乳首立つ」
 ・「カニさんの チ◯ポはどこに あるのかな」
 ・「そうめんに チ◯毛まぶして 食べました」

【今週のスカットな曲】
★ 榊原郁恵「夏のお嬢さん」


21/2008年8月26日
【コーナー】
★ スカットホラーテレホン
 竹山隆範(カンニング竹山)
★ スカット怖い話選手権

【オープニングソング】
★ ローリング・ストーンズ「サティスファクション」
【今週のスカットな曲】
★ 小泉今日子「あなたに会えてよかった」


22/2008年9月2日
【コーナー】
★ 今日は私服デー
 矢作は庄司の私服が嫌い
 小木が選ぶベスト私服賞→Rio
★ スカット芸術鑑賞会
 最優秀芸術賞・・・麻美ゆま「コンドーム様」
★ 小木のパイ母ちゃん

【今週のスカットな曲】
★ 安全地帯「悲しみにさよなら」


23/2008年9月9日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 光浦靖子(+光浦の母)
★ スカットニュース
★ NEWS Rio

【今週のスカットな曲】
★ 光GENJI「パラダイス銀河」


24/2008年9月16日
【コーナー】
★ スカット傷心歌謡祭
 麻美ゆま、元彼に二度と“会いたくない”という女性のための傷心ソングとして「会いたい」(沢田知可子)を唄ってしまい、強制終了。
★ 小木のパイ母ちゃん
 吉沢明歩が犠牲に!
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『猪木イズム』/アントニオ猪木(BGM「炎のファイター 〜INOKI BOM-BA-YE〜」オーケストラヴァージョン)

【今週のスカットな曲】
★ おニャン子クラブ「セーラー服を脱がさないで」


25/2008年9月23日
【コーナー】
★ スカットニュース
★ 小木のパイ母ちゃん
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『猪木イズム』/アントニオ猪木(BGM「炎のファイター 〜INOKI BOM-BA-YE〜」オーケストラヴァージョン)

【今週のスカットな曲】
★ SPEED「White Love」


26/2008年9月30日
【コーナー】
★ スカット傷心歌謡祭
 みひろ、「もしもピアノが弾けたなら」をエロ替え歌にしてしまい、強制終了。
★ マスカッツの噂はホントか? ウソか?
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『道をひらく』/松下幸之助

【今週のスカットな曲】
★ イモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」


27/2008年10月7日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 山里亮太(南海キャンディーズ) ※匿名風に突然電話したのに、「おねマス」からの電話と見破り、恵比寿マスカッツについて詳しすぎる山ちゃんにスタジオはドン引き。
★ スカット泣ける話選手権
 佐山愛の愛犬「ギンちゃん」の話(中島みゆき「空と君のあいだに」をBGMとしてルール違反で使用)
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『翔、曰く』/哀川翔(BGM「前略、道の上より」/一世風靡セピア)

【今週のスカットな曲】
★ 槇原敬之「もう恋なんてしない」


28/2008年10月14日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 三又又三(元ジョーダンズ)
★ マスカッツの噂はホントか? ウソか?
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『猪木語録』/アントニオ猪木(BGM「炎のファイター 〜INOKI BOM-BA-YE〜」オーケストラヴァージョン)

【今週のスカットな曲】
★ 田原俊彦「抱きしめてTONIGHT」


29/2008年10月21日
【コーナー】
★ 特別企画 ピエール瀧の歓迎会
★ 小木のパイ母ちゃん
★ NEWS Rio

【今週のスカットな曲】
★ 電気グルーヴ「ShangRi-La」


30/2008年10月28日
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 大久保佳代子(オアシズ)
★ スカット芸術鑑賞会
 最優秀芸術賞・・・みひろ「織田信長」
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『反貞女大学』/三島由紀夫

【今週のスカットな曲】
★ ラッツ&スター「め組のひと」


31/2008年11月4日
【コーナー】
★ 先週スカットテレフォンで番組降板を告げられたため怒っている大久保さん
 大久保さん、デトロイトメタルシティの扮装で派手に乱入するも、マスカッツに受け入れられず。→「2週来ないとこうなっちゃうのかな・・・」(大久保さん)←「大久保さん、今日ちょっと間(ま)悪いっスね」(AD・ピンコ)
★ スカットテレフォン
 伊達みきお(サンドウィッチマン)
★ スカットニュース
 ・みひろ、六本木で「もしもチ◯コが弾けたなら」を熱唱し、周りにひかれる
 ・みひろ、男性スタッフにバイアグラ的な物を嬉しそうに配る
 ・大久保さん、『FRIDAYダイナマイト』(10月20日増刊号)の集合写真でマスカッツを押しのけセンターに座る!
 ・蒼井そら・KONAN・川村りか、大久保さんのブス談義で盛り上がる
  ※吉沢明歩の名言「そんなことはどうでもいいんだよ。テメー何センター座ってんだよ!
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『トップアスリート名語録』/桑原晃弥より、「川藤幸三の名言」(BGM「阪神タイガースの歌(六甲おろし)」トランペットヴァージョン)

【今週のスカットな曲】
★ 吉川晃司「モニカ」


32/2008年11月11日
【コーナー】
★ 蒼井そらの最近スカッとしない事
 「私は痔です(I have a hemorrhoids.)」の英語フレーズはいつ使うのか?
★ おぎやはぎの噂はホントか? ウソか?
 司会/蒼井そら、初音みのり
 ・矢作は休みになるとマカオに行き美女をはべらかして寝る暇がないらしい
 ・小木は新人の時アルファロメオに乗ってオーディションに行っていたらしい
  「矢作も矢作で外車乗って」(小木)→「まぁ(オーディションに)落ちた日は相当ふかしたよね」(矢作)
 ・新人の頃バカなディレクターを騙して朝の情報番組の作家をやっていた
 ・小木はRioの事が本当に好きらしい
 ・矢作はマスカッツに何の興味もないらしい
 ・小木は収録中、チラチラとマスカッツのパンツを見ている
  「見すぎと見なさすぎが組んだコンビ、おぎやはぎです」(矢作)
★ 蒼井そら ダメ出しドキュメント
 被ダメ出し者/西野翔、Rio
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『本田宗一郎の名言〜人生へのヒント〜』/梶原一明

【今週のスカットな曲】
★ TOM☆CAT「ふられ気分でRock'n' Roll」


33/2008年11月18日
藤浦めぐ&恵けい、加入!
【コーナー】
★ スカットテレフォン
 黒沢かずこ(森三中)
★ スカットニュース
★ NEWS Rio
 「マラって言ってもらえるかな?」(大久保さん)
  ↓
 「・・・・・・・・・それではマラ来週」(Rio)
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『老人と海』/アーネスト・ヘミングウェイ

【今週のスカットな曲】
★ 竹内まりや「元気を出して」


34/2008年11月25日
【コーナー】
★ スカット秋の小木恋愛専門学校
★ 蒼井そら ダメ出しドキュメント
 被ダメ出し者/かすみりさ、西野翔、KONAN(+安藤あいか)
 ※今回からRioが蒼井のサポートに付く
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『ザ・ブルーハーツ「1000の証拠」』/月刊宝島編集部(編集)(BGM「青空」/THE BLUE HEARTS)

【今週のスカットな曲】
★ 中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」


35/2008年12月2日
【コーナー】
★ 日直MC・吉沢明歩
★ スカットテレフォン
 有吉弘行
★ スカットお清め裁判
 片岡さき、(第1回から出演しているのに)最近3ヶ月間のO.A時間がたった1分6秒という「参加拒否」罪が有罪となり、お清め。そして、この次の第36回で卒業。
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『冷静と情熱のあいだ』/江國香織(BGM「The Whole Nine Yards(Opening Title)」オリジナルサウンドトラック「冷静と情熱のあいだ」より/吉俣良)


36/2008年12月9日
【コーナー】
★ 日直MC・麻美ゆま
★ スカット泣ける恋の話選手権
 ・語り手・麻美ゆま/効果音・Rio&吉沢明歩「青春の恋」
  ※高校時代の恋の話から、なぜか彼の母親から「焼きそば」と言って出されたものが「ナポリタン」だったという話へ→「まさかのナポリタン」で「棄権的な形で・・・」(Rio)
 ・語り手・かすみりさ/効果音・蒼井そら&西野翔「冬の恋」
  ※「バカだろ」(蒼井)→「バカじゃないっス!」(かすみ)、「キレてんの?」(蒼井)→「キレてないっス!」(かすみ)、「もういいの?」(蒼井)→「もういいっス!」(かすみ)、の問答の繰り返し
 ・語り手・佐山愛/効果音・川村りか&みひろ「16歳の泣ける恋」
  ※高校時代の恋の話の中になぜか小さい頃に死んだはずの愛犬「ギンちゃん」が登場してきてムリヤリ泣ける話にしたため、強制終了(さらに、中島みゆき「空と君のあいだに」をBGMとしてまたもやルール違反で使用)
★ スカットメジャーリーグ
 かすみりさ/「良い妻になりそう」のメジャーとマイナー
  ※川村りか、「テレビでは言えない傷」を膝に作る
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『決断力』/羽生義治
★ NEWS Rio

【今週のスカットな曲】
★ 米米CLUB「浪漫飛行」


37/2008年12月16日
【コーナー】
★ おねマス Xmas Present (※未公開集)
 スカット秋の小木恋愛専門学校(第34回・未公開分)
 爽やかサイダークイーンコンテスト(第19回・未公開分)
 スカットお清め裁判(第35回・未公開分)
 スカットメジャーリーグ(第15回・未公開分)
 アントニオ猪木塾
 マスカッツの噂はホントか? ウソか?(第32回・未公開分)
 スカット芸術鑑賞会
 スカットソングベスト5
★ 小木のパイ母ちゃんパイ投げ10連発

   
38/2008年12月23日
【コーナー】
★ スカット年間ランキング決定戦!!
 歌唱力ランキング
 BAKAランキング
 演技力ランキング
★ NEWS Rio
★ 吉沢明歩のファンシー朗読
 朗読『命のことば』/瀬戸内寂聴

【今週のスカットな曲】
★ 藤岡藤巻と大橋のぞみ「崖の上のポニョ」


39/2009年1月6日
【コーナー】
★ 2009年 マスカット紅白歌合戦
[総合司会]
 矢作兼/吉沢明歩
[白組]
 キャプテン:小木博明
 蒼井そら「嵐の素顔」
 小川あさ美「Lose My Breath」
 初音みのり「タッチ」
 安藤あいか「Girlfriend」
 藤浦めぐ「桃色片想い」
 かすみりさ「BE TOGETHER」
 Rio「津軽海峡冬景色」
[紅組]
 キャプテン:大久保佳代子
 麻美ゆま「リルラ リルハ」
 みひろ「LOVE & JOY」
 KONAN「キューティーハニー」
 庄司ゆうこ「Go! Go! Heaven」
 恵けい「夢見る少女じゃいられない」
 西野翔「残酷な天使のテーゼ」
 川村りか「つつみ込むように…」
※優勝……白組!

   
40/2009年1月13日
【コーナー】
★ 「週刊プレイボーイ 08年12/8号」に「おねがい!マスカット」の記事が掲載されました
 「もう、どんな場面でもパンチラを見せようとする制作サイドの努力がすごいですよね。」(記事より)←「おねがい!マスカットはエロい番組ではありません!!」
★ スカットテレフォン
 有吉弘行、鈴木拓、安西義裕
★ スカットメジャーリーグ
 みひろ/「年をとってもキレイ」のメジャーとマイナー
★ 今夜も馬の鹿が踊ってる(解答者:小川あさ美、以下同様)
 BGM……ビヨンセ「Crazy In Love」

【今週のスカットな曲】
★ シャ乱Q「ズルい女」


41/2009年1月20日
【コーナー】
★ 麻美ゆまを泣かせたら1万円
 みひろ「神秘的な牛の出産シーン」/BGM……S.E.N.S.「やさしさの選択」(ドラマ『振り返れば奴がいる』より)
 KONAN「壮絶な半生を語る!」/BGM……S.E.N.S.「Heaven’s Song ~Whisper Vox」(ドラマ『ミセスシンデレラ』より)
 Rio「♪言葉にできない」/使用曲……オフコース「言葉にできない」(※小田和正版ではない)
 川村りか「麻美ゆまへのドS攻撃!」/BGM……S.E.N.S.「L’oiseau Bleu」(ドラマ『青い鳥』より)
 蒼井そら「ゆまちゃんへ」/BGM……?
★ 今夜も馬の鹿が踊ってる

【今週のスカットな曲】
★ GLAY「Winter, again」


42/2009年1月27日
【コーナー】
★ マスカット コレ見て合戦
 「庄司ゆうこのダンス2009バージョン」vs「小川あさ美の腰がもの凄いよく動くダンス」
  見たいのはどっち? → 小川あさ美
 「みひろの最新エロソング」vs「西野翔の本気コスプレ」
  見たいのはどっち? → みひろ
 「明歩の本当にかわいいお散歩」vs「Rioの本当にかわいいパジャマ」
  見たいのはどっち? → 吉沢明歩
 「リーダー蒼井そらの超かわいいネグリジェ」vs「芸能界最強のPカップバスト」
  見たいのはどっち? → 最強Pカップ(=風子)

【今週のスカットな曲】
★ 久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL「LA・LA・LA LOVE SONG」


43/2009年2月3日
【コーナー】
★ 麻美と蒼井を泣かせたら2万円
 安藤あいか「母に伝えるメッセージ」/BGM……森山良子orBEGIN「涙そうそう」(オルゴールヴァージョン)
 Rio「蒼井への感情を♪Preciousにのせて」/使用曲…… 伊藤由奈「Precious」
 みひろ「北の国から'95 秘密」/BGM……さだまさし「遥かなる大地より」「蛍のテーマ」(ドラマ『北の国から』より) ※みひろが蛍(中嶋朋子)を、五郎(田中邦衛)に扮した360°モンキーズ・山内崇と共に熱演
 吉沢明歩「蒼井そらへの想いを綴る」/BGM…… 「アメイジング・グレイス」(オルゴールヴァージョン)
★ 今夜も馬の鹿が踊ってる

【今週のスカットな曲】
★ 広末涼子「Majiでkoiする5秒前」


44/2009年2月10日
【コーナー】

★ 勇気をあげたいソング選手権
 みひろ、「それが大事」をエロ替え歌にしてしまい、強制終了。
★ スカットお清め裁判

【今週のスカットな曲】

★ 国生さゆり with おニャン子クラブ「バレンタイン・キッス」


45/2009年2月17日
【コーナー】

★ 麻美と蒼井と小川を泣かせたら10万円
 Rio「蕾に想いをのせて」/使用曲……コブクロ 「蕾」
 初音みのり「今まで伝えられなかった想い」/BGM…… ?
 みひろ「101回目のプロポーズ」/BGM……CHAGE and ASKA 「SAY YES」
 川村りか「3人に本気ダメ出し」/BGM……S.E.N.S. 「人と時と風の中へ」
 佐山愛「天国のギンちゃんへ」/BGM……「ロンドンデリーの歌(ダニーボーイ)」(オルゴールヴァージョン)
★ 今夜も馬の鹿が踊ってる

【今週のスカットな曲】

★ hitomi「CANDY GIRL」


46/2009年2月24日
【コーナー】

★ 第1回 春のセンバツ かわいい甲子園
 「1回戦:かわいい怒り方」
 「2回戦:かわいい食べ方」
 「最終回:かわいいハマータイム」
★ 今夜も馬の鹿が踊ってる

【今週のスカットな曲】

★ モーニング娘。「LOVEマシーン」


47/2009年3月3日
【コーナー】

★ クイズ 庄司ゆうこ
★ スカット芸術鑑賞会
★ 今夜も馬の鹿が踊ってる

【今週のスカットな曲】

★ 森田童子「ぼくたちの失敗」


48/2009年3月10日
【コーナー】

★ マスカッツ またまた問題行動!
★ スカットメジャーリーグ
 小川あさ美/「私よりバカ」のメジャーとマイナー
★ 蒼井そら ダメ出しドキュメント
 被ダメ出し者/みひろ、吉沢明歩、KONAN(+安藤あいか)
 ※みひろ/『ズルい顔』、「バカばっかだよ踊ってんのは」、「新宿村スタジオ行くわけねぇだろ!」、「あたしはビデオが大好きです」
 ※KONAN/『ウホチャンス』、「お前がやれ、ゴリラ!」、「それだけで充分やろないけぇ!」
 ※安藤あいか/『ハイハイウエスト(私服)』、「じゃあもう●せよ! ●せ! ●せ!」
★ 今夜も馬の鹿が踊ってる

【今週のスカットな曲】

★ 郷ひろみ「GOLD FINGER'99」


49/2009年3月17日
【コーナー】

★ 第2回 春のセンバツ かわいい甲子園
 Rioかわいいハイスクール vs 大阪KONANかわいい工業高校(10 vs 0)
 お題:かわいい怒り方
 ※佐山愛の背番号「見た目が弁慶」をウグイス嬢(鈴木詔子さん)が吹いてしまう+気に入って何度も連呼→佐山、「見た目が弁慶」なので失格

 ※おまけ・・・安藤あいかの背番号「彦摩呂」

【今週のスカットな曲】

★ 新田恵利「冬のオペラグラス」


50/2009年3月24日
【コーナー】

★ おねがい!マスカット 未公開スペシャル
 ・あまりにもバカすぎた為カット 小川あさ美(第43回・未公開分)
 ・私服があまりにダサかった為カット 安藤あいか
 ・2人の仲があまりに悪い為カット 安藤あいか&かすみりさ
 ・あまりに酒癖が悪い為カット みひろ
 ・歌詞があまりにギリギリの為カット みひろ(第42回・未公開分)
  エロ替え歌「おちんがつ」(原曲:お正月)
 ・あまりに感動しない為カット 小川あさ美
 ・あまりに裏番長的存在の為カット 川村りか
 ・あまりにもすっぴんがヤバイ為カット 安藤あいか
★ スカットソングランキング

   
51回(終)/2009年3月31日
【コーナー】
★ おねマス大感謝祭 〜マスカッツ名場面集〜
 ・蒼井そら ハニカミ名場面
 ・吉沢明歩の不思議発言集
 ・麻美ゆま 涙の名場面
 ・初音みのり マジギレ名場面
 ・Rioのミラクルヒット集
 ・小川あさ美 おバカ名場面
 ・みひろのエロ替え歌名場面

★ 今夜 まさかの最終回!! 特別VTR「恵比寿マスカッツへ」
 BGM……杏里「オリビアを聴きながら」

 『どんな時も、まばゆい笑顔で皆を楽しませてくれた恵比寿マスカッツ。その笑顔の裏には、泣きたいような辛い事、何も出来ない自分への苛立ち、様々な思いがあったことだろう。しかし彼女たちは笑顔を絶やさず、力一杯頑張ってくれた・・・』

 ※おぎやはぎ、大久保さんからのマスカッツへの贈る言葉(名シーンにあわせて)。
 「体は小さいけれど、その愛くるしい笑顔と天使のような歌声でみんなの心をたくさんハッピーにしてくれたRio
 「毎回のように泣いていたけど、持ち前の明るさでみんなのムードメーカーになってくれた麻美ゆま
 「時々空気を変えてしまうこともあったけど、独特の雰囲気でみんなを和ませてくれていた西野翔
 「今までやったことのなかったことでも、体を張ってぶつかってきてくれた初音みのり
 「たとえ貧乏と言われても、何度も何度も立ち上がるレスラーのごとく、諦めることなく頑張ってくれた安藤あいか
 「口数は少なくても常に笑顔を絶やさず、ここぞの場面でその才能を発揮してくれた佐山愛
 「戸惑うことのほうが多かったはずなのに、不満を漏らさず必死に付いて来てくれた恵けい
 「怒られることも多かったけど、誰にも真似できないダンスでみんなを楽しませてくれた庄司ゆうこ
 「クールな見た目と違って実はナイーブで臆病なのに、何事にも必死で取り組んでくれたかすみりさ
 「途中参加で神経を擦り減らすことも多かったはずなのに、まばゆい笑顔でみんなを癒やしてくれた藤浦めぐ
 「関西から出て来て不安もたくさんあるはずなのに、辛いことも悲しいことも表に出さずみんなに元気をくれたKONAN
 「呆れかえるほどバカだけど、なぜか憎めない不思議な魅力でみんなを虜にさせた小川あさ美
 「エロソングはともかく、類まれなる演技力があるにも関わらずおごることなくどんなバカバカしいことでも全力で挑んでくれたみひろ
 「ひょっとしたら一番傷つきやすいのかもしれない、だけど母親のような大きな心と優しい目でみんなを見守ってくれた吉沢明歩
 「時に乱暴な言葉を使ったり辛い立場にならなければいけないこともあったけど、本当は誰よりも仲間思いな川村りか」
 「そして、自由奔放に見えながら、どうすれば楽しんでもらえるかを常に考え、人一倍努力を重ねてきたマスカッツのリーダー・蒼井そら

 『みんなが愛してくれた恵比寿マスカッツ、こんな時にしか言えないから、今夜は特別に、この言葉を贈ります。“ありがとう・・・”』

★ マスカッツの感想
 麻美ゆま「せっかくみんなとすごく仲良くなれて、これからもっともっと楽しくいい番組作れていけるんだろうなぁと思ってたんですけど・・・、信じられないです」
 蒼井そら「いい番組になってきたなぁと思ってたんで、すごい残念ですね」
 川村りか「何か、すごい毎日が勉強っていうか、毎日みんなで連絡取り合って・・・、次のおねマスどうしようみたな話をしてて・・・」
 KONAN「一番考える仕事やったから、そのぶん大変やったんですけど、自分にプラスになれたんで、すごいいい時間をみんなで過ごせたと思います」
 Rio「まさかこんなお仕事できると思ってなかったですし、ましてやこんなたくさんの仲間とこんなに深くなれたこともすごい嬉しいですし・・・。おぎやはぎさんや大久保さんやマスカッツのみんなやスタッフさん、いろんな方に出会えてすごい幸せでした」
 初音みのり「この番組が始まったばっかの頃は、大人数でやるのとかも苦手なんで、正直あんまり頑張れないなとか思ってたんですけど、でもやっぱ1年頑張ってきて・・・まだ終わりたくない」
 みひろ「最初はうまく馴染めなくて・・・、この先不安だなとか思ってたんですけど、みんなもすごい仲良く話しかけてきてくれるし、一緒にお仕事ができて良かったです」
 吉沢明歩「最初はほんとにバラエティとか全然慣れてなくて、どうしていいのか分からないことばっかりで、こういう席に座ってること自体も不安が多かったりしたんですけど・・・。面白い番組って私たちだけじゃなくて絶対、スタッフさんとか、おぎやはぎさんとか大久保さんがいてくれるお陰だなって思って、すごく感謝して・・・、ありがとうございました」

★ マスカッツへ最後のメッセージ
 来週からは、
 『おねだり!!マスカット』
 スタートします!!

【最後のスカットな曲】
★ モーニング娘。「LOVEマシーン」(歓喜のダンス)



■スカットテレフォン限定ゲスト一覧■
* 安西義裕(ガッツエンターテイメント取締役副社長, TVプロデューサー)(第1, 3, 5, 9,13, 40回)
* 光浦靖子(オアシズ)(第1, 23回)
* 有吉弘行(元猿岩石)(第3, 11, 16, 19, 35, 40回)
* 岑(みね)清志郎(新宿のホスト)(第4回)
* ノッチ(デンジャラス)(第5回)
* 鈴木拓(ドランクドラゴン)(第6, 8, 12, 40回)
* 田中卓志(アンガールズ)(第7回)
* クロちゃん(安田大サーカス)(第9回)
* 日村勇紀(バナナマン)(第10回)
* アレクサンダー大塚(プロレスラー、総合格闘家)(第19回)
 ※電話相手にはなっていないが、スカットテレフォンのコーナーに出演。
* 竹山隆範(カンニング竹山)(第21回)
* 山里亮太(南海キャンディーズ)(第27回)
* 三又又三(元ジョーダンズ)(第28回)
* 大久保佳代子(オアシズ)(第30回)
* 伊達みきお(サンドウィッチマン)(第31回)
* 黒沢かずこ(森三中)(第33回)



posted by しゅうたろう at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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