2009年10月27日

『出社が楽しい経済学』は視聴者を「ロックイン」できる?

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今年の1月〜3月にNHK教育で放送されて好評だった
『出社が楽しい経済学』が、現在、毎週木曜日23時から
NHK総合で第2シリーズとして放送されています。

毎回、1つの経済用語を掘り下げて、ドラマ仕立てで
分かりやすく説明してくれます。経済学者の吉本佳生氏の
解説も付いています。
噛み砕いて説明しているので、正確性を欠く部分もあるかも
しれませんが、自分が経済にうといので丁度いいです。

個人的に特に勉強になったのが、第1シリーズで
採り上げられた「ネットワーク外部性」ですね。
簡単に言えば、「同種の商品やサービスなら早く普及させた
者が勝つ」ってことなんですけど、言葉の響きが格好良いかと。

だけど、経済学って、「サンクコスト」とか「比較優位」とか
「逆選択」とか「ロックイン」とか、わざわざ難しい言葉を使って
学者の仲間うちだけで盛り上がって一般人を受け付けないような
印象が。ああ……、心理学も犯罪学も学問はみんな同じか。
結局、自分が関心があれば難しさを感じないだけの話ですかね。



この番組で採り上げられた用語、採り上げられる予定の用語。

第1シリーズ
第1回 サンクコスト
第2回 機会費用
第3回 比較優位
第4回 インセンティブ
第5回 モラルハザード
第6回 逆選択
第7回 価格差別
第8回 裁定
第9回  囚人のジレンマ
第10回 共有地の悲劇
第11回 割引現在価値
第12回 ネットワーク外部性

第2シリーズ
第1回 ロックイン
第2回 コミットメント
第3回 ヴェブレン効果
第4回 心の会計
第5回 スクリーニング
第6回 勝者の呪い
第7回 レントシーキング
第8回 規模の経済性

posted by しゅうたろう at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

「愛・おぼえていますか」? はい、おぼえていますよ

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少し前から放送されているSANKYO(三共)の
「CRフィーバー超時空要塞マクロス」のCM。
2年前の「CRフィーバー創聖のアクエリオン」のCMの
成功を上手く踏襲したという印象ですね。

パチンコに興味のないしゅうたろうも、
『ガンダム』ほど熱中した
わけではないですが、懐かしさのあまり見入ってしまいます。

特にリン・ミンメイ(飯島真理)が唄う「 愛・おぼえていますか」
歌が戦争をやめさせる、歌が平和を作る、という展開は
あまりにも意外で、若い心にはズシンと響きました。

この曲を作ったのが、何と、今月16日に自殺してしまった
加藤和彦さんだったんですね(詞は当時の妻の安井かずみさん)。
「あの素晴しい愛をもう一度」だけでなく、この曲でも“愛”を
多くの人に残して、逝ってしまいました。
合掌とともに合唱を捧げたい気持ちでいっぱいです。

posted by しゅうたろう at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

「1インチ=2.54cm」の語呂合わせを作ってみた

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テレビやパソコンのモニタの大きさは、対角の長さを
センチメートルではなくインチで表現するのが通例ですね。
それで、1インチは2.54cmなのですが、自身が
それをよく忘れるので、語呂合わせを作ってみました。
誰かの何かの役に立てば。
もし既出だったらごめんなさい。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

インチなので言葉をにごし(
2.54

あることに対して何か質問されたが、インチキだからはっきり
答えられなかった、というシチュエーションですね。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ところで、Wikipediaの「インチ」の記事に、
“新聞などで「1インチ(約2.54cm)などという記述が
よく見られるが、「1インチ=2.54cm」は定義であるから、
これは正しくない。”

とあるのですが、しゅうたろうは頭が悪いので、この文章が
何を言いたいのかよく分かりません。
「約」が要らない……? 「定義であるから正しくない」……? 
どなたかご教示を。


posted by しゅうたろう at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

ダイソンが大層な発明! 羽のない扇風機「Air Multiplier」を国内発表

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Dyson(ダイソン)は、羽のない扇風機、
「Air Multiplier(エアマルチプライアー)」を
11月2日に発売する。
25cm径、30cm径の2モデルが用意され、
希望小売価格はオープンプライス。店頭予想価格は
25cm径のモデルが37,000円前後、
30cm径のモデルが39,000円前後。

詳細記事→家電Watchより(2009年10月16日 18:30 )

発想が面白いし、着眼点がすごいですね。
羽が無いので、羽やプロペラケージ(
プロペラカバー)の面倒な
掃除が不要で、指が挟まる心配もない、と。

しかし、値段が高すぎる! 簡単には普及しないでしょうね。
でもこの理論が応用されて、また驚くべき発明に発展しそうですね。

ところで、扇風機って、扇状の羽があるからこそ「扇風機」?
ダイソンのHPでは「ファン(扇風機)」としているけれど、
「送風機」とすべき?

posted by しゅうたろう at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

鼻歌で楽曲を検索できる歌声検索サービス「midomi」

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昨日の「ミュージックステーション」で紹介されていました。
http://www.midomi.co.jp/
トップページサイト名がめちゃくちゃ長い!
 ↓
歌やハミングで音楽を検索しましょう。
あなたの歌も録音できます!
音楽動画を見たり、友人と音楽情報をシェアしたり、
あなたのテイストにあう仲間をみつけましょう。
midomi.co.jpは、充実した楽しさの無料サイトです。


こんな便利なサイトが、2年も前からあったんですね。
まあ、2年前の時点でデータベースがどれほど充実していたかは
知りませんが。
2年前の記事で説明が分かりやすいと感じたのは、
鼻歌で楽曲を検索できるって本当? 新しい歌声検索
サービス『midomi
を記者5人が実体験」というものですね。
しゅうたろうも何曲か試してみて、感心・感動しました。


試したいけどPC用のマイクを持っていないという方は、
100円ショップでもSkype(スカイプ)
などのIP電話用として
売っているので、探してみてください。


posted by しゅうたろう at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ちサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

「g.u.(ジーユー)」に行くか、「ユニクロ」に行くかは、自由だ〜〜〜!!

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先日、「g.u.(ジーユー)」というアパレルショップが近所
(といってもそれほど近くないけど)にオープンしたので、
ちょっと寄ってみました。
商品や陳列方法、ポスターの雰囲気が「ユニクロ」にそっくりで、
調べてみればそれもそのはずでした。ユニクロを運営する
株式会社ファーストリテイリングの子会社である、
株式会社GOVリテイリングのブランドなのだから。
それに、シューズについては
モロに「UNIQLO」のロゴ入りの
物を扱っていたし(その靴についてはあまりカッコイイとは
言えないものでした)。

そこで、疑問点が2つ。

1つは、商品の紙製のタグに
株式会社GOVリテイリングの社名も
電話番号も住所も載っていなかったこと。普通、どれか
一つは書いていませんか? 何だか意図的に隠しているような。
何のために? 服に直接付いている洗濯表示などの
布製のタグには書いてあったのかなあ?

2つ目は、そのオープンしたg.u.の20メートルくらい隣に、
もともとユニクロがあるんですよ。似たような客層を奪い合って、
何かメリットがあるんでしょうか。
まあ、g.u.の方が全体的に値段が安いようですが……。
成功を続けているファーストリテイリンググループだから、
しゅうたろうが余計な気を回さなくてもいろいろ考えて
いるんでしょうね、きっと。

ちなみに、こちらのサイトによると、以下のような区別があるようです。
3年前の記事ではありますが。

・「ユニクロ」の品質を維持したまま、さらなる低価格化は難しい。
・競合の衣料チェーンは、同製品でも「ユニクロ」よりも低価格で
攻めてきている。
・単品を大量発注する「ユニクロ」では、最新の流行を追いづらい。



posted by しゅうたろう at 15:55| Comment(0) | TrackBack(1) | お店・施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

お得な両面テープ

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しゅうたろうは、何かを貼る際に両面テープと糊(のり)を使える
場面なら、迷わず両面テープを使います。例えば封筒に封をする
とか、証明写真を所定の位置に貼るとかです。
両面テープの方が手が汚れないし、接着するのが紙の場合でも
糊のようにヨレヨレになることはないし、糊のように塗る部分から
はみ出す可能性を気にして下に紙を敷いたりしなくてよいからです。

近頃(?)では修正テープのようなタイプの「テープ糊」もありますが、
容量を考えると両面テープよりかなり少ないように思われます
(作業効率は少しだけ良いかもしれませんが)。

それで最近気づいたのですが、両面テープには横幅にいくつかの
タイプがあり、100円ショップで買う場合、同じ値段でずいぶんと
面積が違う、つまりお得度が違うんです(今回しゅうたろうが比べた
のは「ザ・ダイソー」でも「キャンドゥ」でもない店です)。

その店では、下記のようなサイズがありました。
1.横幅10mm×長さ16m
2.横幅15mm×長さ15m
3.横幅20mm×長さ12m

セロハンテープが大抵横幅15mmなのに両面テープの横幅に
バリエーションがあるのは、両面テープについては
用途に応じた
横幅を求める声がそれなりに多いということでしょう。

しかし、面積を考えると、けっこう差があります。
1.1600平方cm
2.2250平方cm
3.2400平方cm

2番と3番は拮抗していますが、
1番はかなり小さいですね。
2番はセロハンテープと同じ横幅ですが、特に同じである
必然性はない。よって、ちょっとした事務作業には20mmは
横幅が長いけれど、使用時にハサミで切るという手間を
惜しまなければ、3番が一番お得ということになります。
算数が苦手なんですけど、計算合ってますよね?



posted by しゅうたろう at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お店・施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

「法相」が「高相法子」に見えちゃった

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Yahoo!ニュースの一覧なんかは文字数を短くする
必要があるので、法務大臣は「法相」という表記になる
ことがあります。例えば以下の見出し。

法相「別姓でも子の姓は統一」

これがパッと見、相法、すなわち酒井法子被告の
ように見えてしまいました。特に「子」の姓に関すること
だったので、夫との親権争いか何かかと思って。

かなり強引ですが、これはのりピーが法律や裁判と切っても
切れない関係という宿命を示しているのではないでしょうか。
裁判員制度の普及ドラマにも出ていたことだし。

今まで、有名人が薬物で捕まった場合、一時的には社会的
制裁を受けても、何となくいつの間にか復帰して、一般の人々も
薬物の違法性や依存の怖さを忘れてしまうというのがパターンでした。
しかしのりピーは幸か不幸か、いろいろなめぐり合わせの末に、
社会に大きな警鐘を鳴らす契機となる可能性を秘めているように
思われます。

かつて同じ罪を犯した井上陽水さんは『少年時代』、槇原敬之さんは
『世界に一つだけの花』という曲を作りました。これらは国民的な
人気を得て、
音楽の教科書にも載り、ある意味で罪を償いました。
のりピーも、法律上の罪から解放された後に、芸能界に戻るのか、
戻るべきなのかはさておき、多くの人々に「法(のり)を示す=模範を示す

ような生き方をしてほしいものです(うーむ、偉そうな文章。しゅうたろうも
しょせんのりピーに群がるハイエナの一人かなぁ)。


posted by しゅうたろう at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」は、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の最後の物種(ものだね)か?

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先週、10月1日の『とんねるずのみなさんのおかげでした』の
4時間半スペシャル内で放送された「博士と助手〜細かすぎて
伝わらないモノマネ選手権」は第15弾でしたが、これで最終章
(ファイナル)ということでした。

集大成ということで出場者がかなり多く、それでいて外れネタが
少ない、見応えのあるものでした。そんな中、初出場にして優勝を
さらっていったアナログタロウさんの「どうでもいい情報を教えてくれる
80年代の歌番組の曲紹介」というネタは、本当に番組の企画意図に
沿った、有終の美を飾る秀作でした。

長らくとんねるずの番組から離れていたしゅうたろうの目を再び
向けてくれたこのコーナーが終わってしまうのはとても残念です。
週刊誌のゴシップでは、高すぎるとんねるずのギャラと低視聴率が
ネックで番組を終了させようという動きがある、というのもありますが、
まさかその一環なのでしょうか。
一応、本人たちはリニューアルして戻って来るという主旨の説明を
していましたが、あれだけしっかりと大団円を迎えておいて、
再開があると単純に信じて良いのでしょうか


ともあれ、しゅうたろうがこのコーナーを楽しめた要因は、基本的に
モノマネを見るのが好きで、好物のプロレスラーネタが多く、また
世代的にも
ハマりやすいものが多く取り上げられていたためだった
と思います。

モノマネの歴史的に見ても、幅広い分野のモノマネをフィーチャーし、
衣装や化粧や小道具は最低限(ほとんど自前と思われる)、
声や顔が似ていない場合でも雰囲気で表現する、といった手法は、
「モノマネ」の概念を大きく変えたのではないでしょうか。
それに芸人にとっては登竜門的なコーナーでもあり、売れる前の
ナイツ(塙さん、土屋さん二人とも)や、オードリー若林さんも
出演していたんですよね。

そして何より画期的だったのが「落下システム」
始めは、“細かすぎて伝わらなかった”場合に落とされるルール
だった
のですが、2回目から落下自体が笑いのかなりの要素に変わって、
これがコーナーの成功に大きく寄与しました。そして、一番面白いところで
出演者が消えるという方式は『爆笑レッドカーペット』にも応用され、
賛否両論あるものの、笑いの高速化、大量消費化を加速させました。


このコーナーの出演者の中で、しゅうたろうが一番好きだったのは、
釣り名人や、マタギ、鷹匠、蜂の巣駆除、バーベキュー、潮干狩りなどを、
優れたキャッチコピーと共に「3段オチ」で披露して、
本物を知らなくても
安定して笑わせてくれた「くじら」さんです(今回は見かけなかったけれど)。
このコーナーの趣旨に最も合致していた人だと思います(だからこそ
なのか、『アメトーーク!』で同じネタを披露しても、スタジオの反応は
あまり良くなかった記憶があります)。

ところで、そうは言っても、モノマネで重要なのは「声」が似ていることだと
考えています。コージー冨田さんの「タモリ」、博多華丸さんの「児玉清」、
山本高広さんの「織田裕二」、日テレ系なら西尾夕紀さんの「広瀬香美」
など、恐ろしく似ているタレントさんはいますが、本人との聞き分けが
出来なくはないわけです。西尾夕紀さんについては生で見たことが
ありますが、本当によく似ていたものの、彼女が得意とする歌ネタは
音楽でごまかしが効くな、とも感じました。

そういうわけで、声マネで一番似ていると思うのは、松村邦洋さんの
「掛布雅之」です。
(敬称略で)麻生太郎、安倍晋三、石橋貴明、ウド鈴木、片岡鶴太郎、
桂小枝、北野大、小泉純一郎、貴乃花光司、津川雅彦、出川哲朗、
西田敏行、野村克也、板東英二、ビートたけし(北野武)、古舘伊知郎、
渡部篤郎、……いずれも似ていますが、目を閉じて聞いても、
しゅうたろうは聞き分けられます。しかし掛布さんは出来ませんでした。
もちろん、この掛布さんでさえも、松村さんの年齢が上がって声が
変わったり、体型が変わったりで、あるいは体調によっては似ていない
こともあり、モノマネって本当に難しい芸ですよね。
そう言えば、掛布さん、最近良い話を聞きませんね。かつての
ナンバーワン野球解説者は、どうしちゃったんでしょう?


posted by しゅうたろう at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

旅行・観光・グルメパンフレットがダウンロードできる総合情報ポータルサイト「パンフNavi」

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しゅうたろうって、観光した場合、パンフレットを収集したがる
人間じゃないですか〜? って知るか!!
柴咲コウさんの歌のタイトルじゃないけど「かたちあるもの」を
手元に残したがる性質(たち)なんです。

また、パンフレットには、ネット社会になった現在でも、
それにしか載っていないような細かい情報やパンフならではの
見やすい地図があることが少なくなく、その場所に行く前に
入手できればよかったと思うこともしばしばでした。

と思っていたら、あるんですね、そういうサイトが!
その名もパンフNavi」!
基本的にスキャンしてデータ化しているようで、慈善事業では
ないにしても、ご苦労様という感じです。
知らなかった方はご活用ください。


posted by しゅうたろう at 05:13| Comment(1) | TrackBack(0) | お役立ちサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

ロッテ Fit's 新CM :: 佐々木希 佐藤健 噛むとフニャン♪ / 2009年秋の陣

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以前にも紹介したロッテのガム
「Fit's」のフニャフニャした
ダンスが特徴的なCM。9月中旬頃から新しいCMが
流れていたようですね(それと共にYoutubeでも以前の
CMは削除されたようです。少なくともロッテ公式の分は)。



今回もクセになる不思議なクネクネしたダンスですが、
佐々木希(のぞみ)さん、佐藤健(たける)さんの動きに
いくぶん余裕が見られますね。そういえば佐藤健さんは
ずいぶんと顔がシャープになりました?

あれ、渡辺直美さんはいずこへ?


posted by しゅうたろう at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

YouTubeのコメント欄に半角英数はNG?

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YouTubeのテキストコメント欄に投稿しようとしたら

どうしてもその動画には投稿できない、ということが
何度かありました(ボタンは投稿完了を示すものの、
実際には投稿されていない、という現象)。

YouTubeの一時的な不具合か、その動画だけの問題か
とも思ってみたりしましたが、同じ動画に、しゅうたろうだけ
コメントできないという場合もあったので、そうではないと判断し、
ネットで調べたところ、半角英数がコメント内にあるとコメントの
投稿ができないことがある、だから全角英数にすればよいと
いう解決方法が浮上しました。実際、そのようにしたら投稿
できました。

だけど、
英語などは半角オンリーばかりにも見えるけど……。
それと映像内の特定の時刻へのリンクについては全角ではなく
半角じゃないと設定されないですよね(例/2分39秒→2:39)。

ただ、「できないこともある」ということなので、いくつかの
日本語の投稿コメントを見てみても、半角英数が絶対ダメなわけで
はないようです。「URLを含むコメントがNG」=「半角英数がNG」
という理屈らしいですが、なかなか解決できなくて悶々として
しました。人間はこういうお金にならないことなのに、ことにこそ、
執着してしまうってことがあるんですよね〜〜。Wikipediaも
その一つでしょうか。

それにしても、このYouTubeのコメントの評価機能、
なかなか奥が深くないですか? いくつかコメントがあって、
とあるコメントの上下のコメントは評価が+1、2程度なのに、
そのコメントだけ+20とか、+30とかって場合がしばしば
あるんですよ。そのコメントが特別に個性的とか目新しい
意見なら納得できるんですが、そうでもない。
差があるとしたら、ちょっとした言葉の言い回しくらいかな、と。
あと、けなすような文章に見せて最後に「w」と付けるとか
(wは「笑う」「面白い」といった意味のネット用語)。

逆にまっとうな意見に見えるものがマイナス評価を多く受けて
いたりして、一筋縄ではいかない感じもあります。

とりあえず、プラス評価は、自作自演で評価を吊り上げる理由も
特に見当たらないので、市場調査とか広告関係の方は、これらの
コメントを研究したら販売戦略で役に立つんじゃないかなあ〜。


posted by しゅうたろう at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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