2009年09月29日

欧米か ではありませんか?

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Yahoo! JAPANで「欧米化」を検索したら

欧米か ではありませんか?

ツッコまれました。


何年も前からこういう状態なのか、最近の傾向なのか
分かりませんが、タカアンドトシも鼻高々なのでは?
いや、もしかしたら図に乗っているかもしれませんね〜。
「横柄か」ってな感じで!!

人名なら「証や秋刀魚」→「明石家さんま ではありませんか?」、
コンビ名なら「トンネル図」→「とんねるず ではありませんか?」、
など、ありますが、ギャグはなかなか候補にならないのでは?

ところで、この検索補正機能、Googleでは“「もしかして」機能”という
正式名称があるようなのですが、Yahoo!では何なのでしょう?
ちょっと調べたところ、見当たらなかったのですが……。

ちなみに、Yahoo!辞書では2007年1月付で、新語として
「欧米か!(オウベイカ)」が解説されています。大したものです。


posted by しゅうたろう at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

ミュージックステーション3時間スペシャル「あなたとアーティストが選んだ新国民的名曲BEST100」

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9月25日(金)のMス
テ。
「“新”国民的名曲」なんて大きなタイトルが付いているから、
魅かれて見ちゃいました。
昔は『COUNT DOWN TV』(カウントダウン・ティーヴィー)』
とか『速報!歌の大辞テン』とか毎週見ていたんですが、
最近はさっぱりなので、ここ数年の曲には知らないものも
少なくないですね。

発表(発売)年で言えば、
1990年と2005年が7作で
一番多いようです。1990
年はバブル景気の勢いを
感じますが、2005年の要因は何でしょう? 

そう言えば、小室哲哉さん提供の楽曲は、
もう
禊(みそぎ)が済んで、完全に解禁されているようですね。
今回、意図的に除外されたのは酒井法子被告の『碧いうさぎ』
くらいでしょうか。もちろん、他のアーティストでも、映像面では
メンバー内の特定の人を除外したというのはありましたが。
とにかく歌に罪はないと考えたい……。

それにしても、この日のアーティストの中の最後で、
デビュー曲『I believe』と最新曲『みんな空の下』を熱唱した
絢香さんは、闘病のために活動を年内で休止するというバック
グラウンドがあるのも相まって、グッと来るものがありましたね。
じっくりと治して復帰したら、ファンから『おかえり』を歌って
もらえるといいですね。

以下に、Mステのランキングを示し、レコ大を獲った場合と、
オリコン年間1位を獲った場合はその旨を付記しました。
なお、オリコンの年間は前年の12月〜本年の11月までです。

ちなみに、しゅうたろうの一曲は、ありがちではありますが、
ミスチルの「Tomorrow never knows」です。
キツいバイトをしていた時期の曲で、支えてもらったので。


1位    世界に一つだけの花      SMAP  (2003年発表)   
■2003年オリコン年間シングルチャート第1位

2位    TSUNAMI     サザンオールスターズ  (2000年発表)   
■2000年オリコン年間シングルチャート第1位/2000年日本レコード大賞

3位    I LOVE YOU     尾崎豊  (1991年発表)  
 



4位    LOVE LOVE LOVE  DREAMS COME TRUE (1995年発表)
  ■1995年オリコン年間シングルチャート第1位

5位    キセキ     GReeeeN  (2008年発表)  
 
6位    真夏の果実     サザンオールスターズ  (1990年発表)   

7位    CAN YOU CELEBRATE?     安室奈美恵  (1997年発表)  
  ■1997年オリコン年間シングルチャート第1位/1997年日本レコード大賞

8位    Tomorrow never knows     Mr.Children  (1994年発表)
    

9位    負けないで     ZARD  (1993年発表)
    

10位    蕾(つぼみ)     コブクロ  (2007年発表)
   
  ■2007年日本レコード大賞



11位    桜坂     福山雅治    (2000年発表)    
12位    青春アミーゴ     修二と彰    (2005年発表)   
  ■2005年オリコン年間シングルチャート第1位
13位    First Love     宇多田ヒカル    (1999年発表)    
14位    チェリー     スピッツ    (1996年発表)    
15位    カブトムシ     aiko    (1999年発表)    
16位    SAY YES     CHAGE and ASKA    (1991年発表)    
17位    My Revolution     渡辺美里    (1986年発表)    
18位    One Love     嵐    (2008年発表)    
19位    瞳をとじて     平井 堅    (2004年発表)   
  ■2004年オリコン年間シングルチャート第1位
20位    少年時代     井上陽水    (1990年発表)    
21位    Choo Choo TRAIN     EXILE    (2003年発表)    
22位    長い間     Kiroro    (1998年発表)    
23位    粉雪     レミオロメン    (2005年発表)    
24位    赤いスイートピー     松田聖子    (1982年発表)    
25位    ラブ・ストーリーは突然に     小田和正    (1991年発表)   
  ■1991年オリコン年間シングルチャート第1位
26位    さくらんぼ     大塚 愛    (2003年発表)    
27位    どんなときも。     槇原敬之    (1991年発表)    
28位    クリスマス・イブ     山下達郎    (1983年発表)    
29位    そばにいるね     青山テルマ feat. SoulJa    (2008年発表)    
30位    SEASONS     浜崎あゆみ    (2000年発表)    
31位    Flavor Of Life -Ballad Version-     宇多田ヒカル    (2007年発表)    
32位    PRIDE     今井美樹    (1996年発表)    
33位    ルビーの指環     寺尾聰    (1981年発表)   
  ■1981年オリコン年間シングルチャート第1位/1981年日本レコード大賞
34位    いとしのエリー     サザンオールスターズ    (1979年発表)    
35位    愛は勝つ     KAN    (1990年発表)   
  ■1991年日本レコード大賞
36位    ultra soul     B'z    (2001年発表)    
37位    夏色     ゆず    (1998年発表)    
38位    世界中の誰よりきっと     中山美穂&WANDS    (1992年発表)    
39位    花     ORANGE RANGE    (2004年発表)    
40位    夜空ノムコウ     SMAP    (1998年発表)    
41位    三日月     絢香    (2006年発表)    
42位    アジアの純真     PUFFY    (1996年発表)    
43位    UFO     ピンク・レディー    (1977年発表)   
  ■1978年オリコン年間シングルチャート第1位/1978年日本レコード大賞
44位    硝子の少年     KinKi Kids    (1997年発表)    
45位    さくら     ケツメイシ    (2005年発表)    
46位    アゲハ蝶     ポルノグラフィティ    (2001年発表)    
47位    恋におちて-Fall in love-     小林明子    (1985年発表)    
48位    LA・LA・LA LOVE SONG     久保田 利伸 with ナオミ キャンベル    (1996年発表)    
49位    パラダイス銀河     光GENJI    (1988年発表)   
  ■1988年オリコン年間シングルチャート第1位/1988年日本レコード大賞
50位    バンザイ〜好きでよかった〜     ウルフルズ    (1996年発表)    



51位    壊れかけのRadio     徳永英明    (1990年発表)    
52位    島唄     THE BOOM    (1993年発表)    
53位    何度でも     DREAMS COME TRUE    (2005年発表)    
54位    MARIONETTE     BOØWY    (1987年発表)    
55位    TOMORROW     岡本真夜    (1995年発表)    
56位    innocent world     Mr.Children    (1994年発表)   
  ■1994年オリコン年間シングルチャート第1位/1994年日本レコード大賞
57位    浪漫飛行     米米CLUB    (1990年発表)    
58位    A・RA・SHI     嵐    (1999年発表)    
59位    愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない   B'z (1993年発表)
60位    プレイバック part 2     山口百恵    (1978年発表)    
61位    さくら(独唱)     森山直太朗    (2003年発表)    
62位    あなたに会えてよかった     小泉今日子    (1991年発表)    
63位    Lovers Again     EXILE    (2007年発表)    
64位    涙そうそう     BEGIN    (2000年発表)    
65位    おどるポンポコリン     B.B.クィーンズ    (1990年発表)   
  ■1990年オリコン年間シングルチャート第1位/1990年日本レコード大賞
66位    ギンギラギンにさりげなく     近藤真彦    (1981年発表)    
67位    たしかなこと     小田和正    (2005年発表)    
68位    雨あがりの夜空に     RCサクセション    (1980年発表)    
69位    YAH YAH YAH     CHAGE and ASKA    (1993年発表)   
  ■1993年オリコン年間シングルチャート第1位
70位    雪の華     中島美嘉    (2003年発表)    
71位    WINDING ROAD     絢香×コブクロ    (2007年発表)    
72位    ズルい女     シャ乱Q    (1995年発表)    
73位    天体観測     BUMP OF CHICKEN    (2001年発表)    
74位    今すぐKiss Me     LINDBERG    (1990年発表)    
75位    ハナミズキ     一青窈    (2004年発表)    
76位    純恋歌     湘南乃風    (2006年発表)    
77位    歌うたいのバラッド     斉藤和義    (1997年発表)    
78位    DESIRE-情熱-     中森明菜    (1986年発表)   
  ■1986年日本レコード大賞
79位    LOVEマシーン     モーニング娘。    (1999年発表)    
80位    リンダ リンダ     THE BLUE HEARTS    (1987年発表)    
81位    千の風になって     秋川雅史    (2006年発表)   
  ■2007年オリコン年間シングルチャート第1位
82位    大迷惑     ユニコーン    (1989年発表)    
83位    翼の折れたエンジェル     中村あゆみ    (1985年発表)    
84位    ら・ら・ら     大黒摩季    (1995年発表)    
85位    Real Face     KAT-TUN    (2006年発表)   
  ■2006年オリコン年間シングルチャート第1位
86位    紅     X JAPAN    (1989年発表)    
87位    HOME     アンジェラ・アキ    (2005年発表)    
88位    HONEY     L'Arc〜en〜Ciel    (1998年発表)    
89位    明日がくるなら     JUJU with JAY'ED    (2009年発表)    
90位    白い恋人達     桑田佳祐    (2001年発表)    
91位    TRUE LOVE     藤井フミヤ    (1993年発表)    
92位    羞恥心     羞恥心    (2008年発表)    
93位    Don't wanna cry     安室奈美恵    (1996年発表)   
  ■1996年日本レコード大賞
94位    全力少年     スキマスイッチ    (2005年発表)    
95位    Lifetime Respect     三木道三    (2001年発表)    
96位    春一番     キャンディーズ    (1976年発表)    
97位    Love so sweet     嵐    (2007年発表)    
98位    Over Drive     JUDY AND MARY    (1995年発表)    
99位    青い珊瑚礁     松田聖子    (1980年発表)    
100位    HOWEVER     GLAY    (1997年発表)


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2009年09月17日

2009年9月16日、民主党政権発足=小泉元首相の公約「自民党をぶっ壊す!」の実現、その陰に大仁田劇場あり

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今回の文書は、ほとんど妄想です。
しかし、大仁田厚について何か語る時、妄想なくして成立する
ものでしょうか? 
妄想してでも語りたい「魅力」、とまでは言わないけど、
何かが、大仁田にはあるんです(注:しゅうたろうはプロレスラー
には敬称は付けません。敬称がないことこそプロレスラーへの
敬意だと考えているので)。


先の衆議院議員選挙で民主党が大勝、自民党が惨敗し、昨日、
とうとう政権が交代して、民主党の鳩山由紀夫内閣が誕生しましたね。
自民党が下野しての非自民政権は細川連立内閣が発足した
1993年以来16年ぶりのことですが、当時の熱狂、その後の尻すぼみを
記憶しているので、手放しで歓迎するわけにはいきません。
けれども、現在の閉塞感を打ち破るためには必要なことだとも
考えています。

これで、「自民党をぶっ壊す!」とぶちまけて首相になった
小泉純一郎元内閣総理大臣の夢が、ある意味で叶って、
「小泉劇場」が完結したわけですが、この道のりに、
「小泉チルドレン」の一人、と言っていいのかよく分かりませんが、
大仁田の活躍がありました(!?)。


小泉元首相の一連の劇場型政治は良くも悪くも印象的で、
誰が名付けたか「小泉劇場」と呼ばれ、国民の耳目を集めましたが、
これはプロレスラー大仁田厚が1998年頃から2000年まで繰り広げた
「大仁田劇場」が元ネタではないかと、しゅうたろうは信じています。
つまり、「大仁田劇場」なくして「小泉劇場」というネーミングは
なかった、と。この流れはプロ野球・新庄剛志選手の「新庄劇場」
まで続いていきます(注:その後、大仁田は2007年に国会議員を
辞めてから本格的にプロレスに復帰しましたが、再び大仁田劇場を
繰り広げているとも言われています)。

「大仁田劇場」とは、インディーズで“邪道”の立場の大仁田が、
メジャー団体である新日本プロレスを挑発し、大物レスラーとの
対戦を次々と成功させ、最後に当時引退していた長州力を復帰させ、
死闘を繰り広げるまでたどり着いた過程での、マスコミに見せる
ことを前提としたパフォーマンスの総称です。


中でも、プロレス実況を担当していたテレビ朝日の真鍋由アナウンサー
との、まるで小劇場の芝居のような泥臭いやり取りを指します。

基本的には大仁田が一方的に言いたいことを言い、したいことを
するのですが(真鍋アナを理不尽に殴ったり蹴ったりも数知れず)、
気弱に見えた真鍋アナも次第に自己主張するようになり、その連続
ドラマのような内容が、プロレスファン以外にも、いささか苦笑混じりに、
注目され続けたのです。

これに関しては先日の『アメトーーク!』のプロレス特集でも
結構な時間をさいて紹介されていましたよね。
この「大仁田劇場」も誰が命名したのか、元週刊プロレス編集長の
ターザン山本氏ではないかという話もありますが、判然としません。

さて、劇場で主役をはる以上はそれなりの演技力が必要なのですが、
この前段階として、大仁田はNHK大河ドラマ『秀吉』(1996年)、
TBS『ひと夏のプロポーズ』(1996年7月〜9月)、
テレビ朝日『ボディーガード』(1997年7月〜9月・長渕剛さんと共演!)
などで、しっかりと“演技”の修業を積んでいます。


というわけで、国会に行った自民党・大仁田参議院議員の仕事は、
国会混乱時の用心棒だけではなく、小泉首相(当時)に、
大衆の煽り方、マスコミの利用の仕方などを伝授することでは
なかったかと考えているのです。直接的か間接的か分かりませんが、
小泉首相(当時)は大仁田議員から「劇場」の作り方を学んだはず
なのです(重ねて言いますが、今回の文書はほとんど妄想です)。
結論としては、大仁田が民主党政権を誕生させたということです
(しつこいですが、今回の文書はほとんど妄想です)。

それにつけても、「大仁田劇場」。当時、あれほど多くの人が熱狂した
はずなのに、インターネット上で、詳しく経過をまとめている
サイトはどうも見付かりませんね。一番詳しくまとめていてくれたのは
長州力応援Blogでしょうか。
でもそんな「一時の打ち上げ花火」、これが大仁田らしさなのかも
しれませんね。参考までに調べられた範囲で経過を示します。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

■1998年11月18日 於:京都府立体育会館
新日本プロレスの会場に乱入し、「器量があるならちゃんと返事をしろ!
狙うは長州の首一つ!」と現役を退いている長州へ対戦を要求。

■1999年1月4日 於:東京ドーム
大仁田厚 対 佐々木健介
5分55秒、大仁田が火炎殺法を繰り出して反則負け。
※レフェリーの山本小鉄さんを激怒させる。

■1999年4月10日 於:東京ドーム
 
“大仁田劇場シリーズ!!”興行
ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ
大仁田厚 対 蝶野正洋
16分10秒、両者KOドロー。

■1999年8月? 於:大阪南港

「グレート・ニタ」復活の儀式(?)により、ニタが蘇る。
立会人:真鍋アナ

■1999年8月28日 於:神宮球場
ノーロープ有刺鉄線バリケードマット時限装置付電流地雷爆破
ダブルヘルデスマッチ
グレート・ニタ(大仁田厚) 対 グレート・ムタ(武藤敬司)
13分32秒、ムタが鎖がまの柄でニタの脳天を直撃→体固め
(ニタの負け)。

■2000年5月22日
長州力がリング復帰を表明!

■2000年6月30日 於:海老名運動公園総合体育館
練習中の長州力に大仁田が電流爆破の要望書を渡そうとするが、
長州が客席とリングサイドの境界を指差して、
「入るな! 入るな! 入るなよ! またぐなよ! コラ!
またぐな。またぐなよ。またぐな。またぐなよ、絶対に!」と
大仁田を牽制。いわゆる『またぐなよ!コラ!事件』。

■2000年7月30日 於:横浜アリーナ 
“長州力復活「邪道終焉」”興行
ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ(時間無制限1本勝負)
大仁田厚 対 長州力
7分46秒、サソリ固め→レフリーストップ(大仁田の負け)。
※テレビのメイン実況は辻よしなりアナ。
真鍋アナは別バージョンとして大仁田から贈られた背広を着て
実況→試合後、担架で運ばれる大仁田を追って「大仁田劇場」の
集大成を繰り広げる。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
・〜・〜

プロレスラー・大仁田については、アンチが沢山いることは
承知していますが、純粋に運動神経が良いとか体格が良いとか
腕力があるとかいうレスラー以外にも、活躍の可能性はある、
主役になれる可能性がある、ということを示してくれた点で
刮目(かつもく)に値すると思います(ただ、あくまで遠くから
見ていたい存在で、身近くにいたら困っちゃいますが)。

世の中のほとんどの人は凡人で脇役です。でも、一部の天才や
容姿の良い人しか活躍できないとしたら、あまりにも寂しい
じゃないですか。
まあ、大仁田がここまで考えているか知るよしもないですが。


posted by しゅうたろう at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

『アメトーーク! ― 俺たちのプロレスオールスター戦 ―」は“踊る有田御殿”だった

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9月10日(木)の「アメトーーク!」、
「俺たちのプロレスオールスター延長戦」!

堪能しました!
2週目の延長戦は、カッコイイというより面白い
プロレス名場面が多くて、ややグダグダになっていましたが、
それが「アメトーーク!らしさですね。
そして三沢光晴(イジリー岡田さん)も予告通り登場してくれました。
でもケンコバさんの呼び込みでなくて、もっと意外性のある登場が
よかったのですが。三沢のイメージを尊重したんですかね。


それにしても、プロレス知識と話術のために、プレゼンした
ケンコバさんよりくりぃむ有田さんが中心となっていましたね。
いわば「踊る有田御殿」
有田さんのことはアンタッチャブル山崎さんと同じくらい
好きなので構わないのですが、
有田さんは情報や言葉遣いに
いくぶん不正確なところがあって、そこがやや気になります。

例えば、猪木の名場面で「よだれダラダラ」と形容していましたが、
あれは、よだれというより“ツバ”のかたまりですよね。
1週目に取り上げた長州・大仁田の「またぐなよコラ!」事件も、
有田さんは「長州はその時引退してた」って説明していましたが、
あの流れで「その時」と言うと、「
またぐなよコラ!事件の時が
長州が引退していた時期だと取られかねないですよね
(VTRでは「1ヵ月後に試合を控えた〜」とテロップがあったには
あったのですが)。
また、越中詩郎のことを「プロレス界で言えばBOOMERくらい」と
評していましたが、「お笑い界で言えば」が正しい表現ですよね。
それに、昨年4月24日放送の「エヴァンゲリオン芸人」の回でも、
自分はダイジェスト版が好きとして
第7使徒イスラフェルとの
戦いがダイジェストだったと取り上げていたのですが、
戦闘中バックにずっとBGMが流れてはいても、
正確に62秒の
戦闘を描いていたので、ダイジェストではないんですよね〜
こちらもVTRでは「ダイジェスト風」と“風”を加えていましたが)。
まあ、こういうところが有田さんの良さでもあるんですけど。


それから、ジャンボ鶴田については、博多大吉さんのキャラが
薄かったので、もう一人の鶴田を得意とする芸人・ビビる大木さん
とのダブルキャストが良かったのではないかと思いました。
または、いつの間にか途中から大木さんに替わっていたという
展開。いずれにしても、大木さんは去年のさんまさん司会の
「FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!」の
ように一言もしゃべらないというスタンスで。


posted by しゅうたろう at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アメトーーク! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

「みんなで!県名99隊」の歌で都道府県名を覚えよう

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こんな曲があったんですね〜。
しゅうたろうの住む地方のTVで紹介されていました。

みんなで!99隊(テレビドガッチより)

たき火で ほっか北海道♪ (ほっかほか というダジャレ)
旅の思い出 お宮城県♪ (おみやぎ→おみやげ というダジャレ)
みんなで 助け愛知県♪ (助け合い というダジャレ)

……という具合に、軽快なメロディに乗せて都道府県名を
ダジャレにして、覚えましょーってスタンスみたいです。
曲の雰囲気は、4月に放送された「アメトーーク!」の
滋賀芸人」の回で紹介されていたローカルソング
「知ったかぶりカイツブリ」(藤井組)に似ている気がしました。


しゅうたろうの若い頃には、森高千里さんの
「ロックンロール県庁所在地」(1992)という曲がありました。
2003年には同曲が、「ロックンロール県庁所在地
おぼえちゃいなシリーズ〜」のタイトルでミニモニ。により
カバーされました。この際、埼玉県の県庁所在地を「浦和」から
「さいたま」に変更したそうですね。

森高さんのヴァージョンはメロディは覚えているのですが
歌詞はほとんど出てきません。やはり長期記憶に強いのは
ダジャレでしょうか???


posted by しゅうたろう at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

イーバンク、お前もか! 〜2010年2月1日より、同行間振込手数料が有料化〜

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ネットバンキングの利便性が薄れている中、
先日、イーバンク銀行からこんな発表がありました。

2010年2月1日(月)より、同行間振込手数料を
以下のとおり改定させていただきます。

<改定前(2010年1月31日まで)>
■手数料(税込)
────────────────
他のイーバンク口座への振込 … 0円
かんたん振込(メルマネ)  … 0円

<改定後(2010年2月1日より)>
■手数料(税込)
────────────────
他のイーバンク口座への振込 … 1件 50円※
かんたん振込(メルマネ)  … 1件 50円※

※ 「イーバンク銀行ハッピープログラム」への登録により、
お取引内容に応じて上記ご利用手数料が最大10回/月
無料になります。

ハッピープログラム次第で一定回数は無料との
ことですが、何たる改悪!

これで、他行宛月3回手数料無料、同行間は何回でも無料の
住信SBIネット銀行の価値がますます上がってきました
(ただし、他行宛でもイーバンク銀行への振込は対象外)。


また、新生銀行
他行宛月1回手数料無料、同行間は無料なので、
見直すべき対象になりました。


それから、しゅうたろうはまだ口座を持っていませんが
スルガ銀行も同行間手数料無料らしいですね。


とにかく、こぞって弱い庶民を圧迫するのは
やめてくださ〜〜〜〜〜い 【>△<】

posted by しゅうたろう at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットバンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

生キャラメルのちょうどいい硬さが分からない

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しゅうたろうは甘い物に目がないのですが、
昨日、ようやく「生キャラメル」を口にしました!
友人宅の飲み会の、誰かのお土産として。

ただ、これが容れ物をよく見ていなかったので、
田中義剛さんの花畑牧場の物か判然としないんです……。
お土産だから、類似品じゃないと信じたいんですが。

確かに口の中でよく溶けていきますよね。
でも味を感じる暇がないという感じも。
マンゴー味じゃなくてスタンダードな物なら
違う感想だったんですかねえ。

硬さも、常温にしばらく置いていた物と、
冷蔵庫で保存した物と2つ食べたのですが、
どっちが良いのかよく分かりませんでした。
あるいは大差がないのか。

20個くらい食べないと明確な感想がもてない、
悩ましい食べ物ですね〜。
δ(・ω・`)



自宅で生キャラメルを作るためのこんなおもちゃも
発売されているようで。
材料は、
ザラメ(砂糖)20g、
生クリーム50cc、
牛乳50cc

だけでいいんですね〜。


posted by しゅうたろう at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

「最後の果実」、とうとう完熟したか?

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この人は、誰でしょうか?

saigonokajitsu

まさか深田恭子さんだとは……。

『ar』という、主婦と生活社の月刊誌の表紙です。

フカキョンをずっと見続けてきたわけではなく、
むしろ堀越高校時代の同級生なら加藤あい派だった
しゅうたろうですが、ここ数年のフカキョンは、
実写映画『ヤッターマン』のドロンジョ役を演じるためと
言われる10kg以上のダイエットと言い、今回のショートカット
言い(地毛かどうか情報がなくて……、どっちですか?)、
イメチェンが目覚しく、大変驚かされました。

何より、女性の髪はロングと決めているしゅうたろうが、
ショートカットの女性に目を留めてしまったのは
いったい何年ぶりのことでしょうか? ……知るか!

少し話はそれますが、かつて、『東京ラブストーリー』の頃、
鈴木保奈美さん(ホリプロの先輩ですね)に心酔していた
のですが、その少し前に出演していた2時間ドラマの再放送を
見ても、ショートカットだった保奈美さんをビデオの早送りでは
見つけられなかったという失態がありました。それくらい、
しゅうたろうはショートカットには興味がないのです。

それが今回のフカキョンには、やられました……!
日本一かわいい26歳ではないでしょうか?

フカキョンのデビュー曲は「最後の果実」というタイトルで、
イコール「最後のアイドル」という意味だったのですが、
大袈裟な売り出し方だなーと思ったものです。
しかし、あながち大袈裟ではなかったですね。



posted by しゅうたろう at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

JRの車内アナウンスは誰のため?

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しゅうたろうは8月中旬、「青春18きっぷ」を使って
1週間かけて本州をぐるりと旅しました。
8月13日に金沢の兼六園で今井美樹さんに最接近した
のも、その旅の途中での出来事の一つでした。

年齢に関係なく、JRの有料特急以外に乗り放題と
いうのは本当にありがたい企画です。

でも、久しぶりにじっくりJRに乗って気づいたのが、
車内アナウンスがほとんど聞き取れない、ということ。
乗った
JR電車の8割くらいで車内に響く「ガタンゴトン」の
走行音が大きく、その内の8割くらいで乗り換え案内などの
車内アナウンスが聞き取れませんでした。
しゅうたろうがここ7年くらいメインで乗っているのは地下鉄で、
走行音は特に響かずアナウンスは容易に聞き取れるので、
その反発で余計に気になったのでしょう。


ネット全盛の現在、到着時刻や乗り換え情報などは
事前にパソコンで調べてプリントアウトして確認したり、
電車内でもケータイで調べることができるので、今回のような
乗り換えの多い長旅でも不安なく乗っていられたのですが、
そうでなかったら、あの車内アナウンスの意味の無さには
腹が立ってしょうがなかったでしょう。
単に走行音が大きいだけではなく、車掌の声量も
概して小さく、
また、聞き取りやすいとは言いがたい
独特の口調なので、
本当に乗客に伝えるつもりがあるのか、と疑問だらけでした。

走行音なんて電車が誕生して何十年も同じくらいの大きさ
なんじゃないんですか? 聞き取れない、聞き取りづらい
ことに
誰も文句を言ってこなかったんでしょうか? 新幹線や
特急列車のような防音設計が予算などの都合で出来ないなら、
他の部分で補うべきではないでしょうか? じゃないと、
無駄なことに労力を使っていることになりはしませんか?
よその国はどうなんでしょうかね〜〜?


posted by しゅうたろう at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

『20世紀少年 番外編』〜終わりの終わり?〜

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kanna20th

『20世紀少年』特集、ウジコ作品集感動の幕引き

(2009年8月31日 20:06 「コミックナタリー」記事より)

浦沢直樹の『20世紀少年』に登場する
マンガ家コンビ、ウジコウジオにスポットを当てた
コラボ作品「ウジコウジオ作品集 まんがり道」が、
本日8月31日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ40号
(小学館)にて最終話を迎えた。

「ウジコウジオ作品集まんがり道」は、
ウジコが面白いマンガを描こうと切磋琢磨する
ドキュメント作品。毎回、ウジコが様々な作風のマンガに
チャレンジしては失敗する様子を描く。
最終話では映画「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」にて、
ケンヂが絶賛したウジコ作品「ハーデスの黒い竜」を実際に
読むことができる。

その他、浦沢と浜田ブリトニーによる奇跡の合作
「パギャル『カンナ・オーディション』に行くの巻」や、
ブリトニーが描く映画『20世紀少年』のレポートも掲載。
巻頭グラビアには映画にてカンナ役を演じる
平愛梨が登場と、今号のスピリッツは映画「最終章」
公開を記念した『20世紀少年』総力特集号となっている。


たまたま立ち寄ったネットカフェでこの号のスピリッツを
読んだのですが、全4回の集中連載だったようですね。
1〜3回が気になるのですが、単行本化の予定は
あるのでしょうか? 『20世紀少年』のムーブメントも
これでようやく本当に終わりなのでしょうか?
単行本派の人間としてはあまり雑誌独自の動きをされると
把握できなくて困りますが……。

それにしても、浦沢直樹さん(と長崎尚志さんのコンビ)の
作品は、結末が弱い、展開を広げすぎて収拾できていない、
という批判の声がありながらも、やはり読んじゃいますよね。
サイドストーリーとか脇役のエピソードとかが
現代の漫画家の中で群を抜いて上手いんですよね。

そういえば、若い頃、初期の作品『YAWARA!』で、
漫画を読んで初めて鳥肌が立ったことをよく覚えています。
それは単行本でいえば第10巻、柔がソウルオリンピックの
決勝でテレシコワと熱戦を繰り広げるシーンでした。
授業中に隠れて漫画を読んでいたという緊張が鳥肌の
引き金になったと当時は思っていたのですが、
さっき読んでみてもまた鳥肌が立ったので、やはりあの
感動は本物だったのでしょう。

現在連載中の『BILLY BAT』(ビリーバット)も
目が離せません。第1巻の中では、白洲次郎の登場シーンが
特に格好よかったです! 白洲次郎という人は、最近ではNHKの
スペシャルドラマで注目を集めていますが、エピソードの真偽は
さておき、「従順ならざる唯一の日本人」というキャッチフレーズは
クールすぎますよね。


posted by しゅうたろう at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

今夜の「アメトーーク!」に三沢光晴は降臨できんのか?

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今夜、9月3日(木)の「アメトーーク!」の内容は
「俺たちのプロレスオールスター戦」!

4月に行われた第7回プレゼン大会で
ケンコバさんが
提案した企画が採用されたわけで、楽しみです。


テレビ朝日のWebサイトによると、
出場選手(?)は以下のオールスターのようです。

ケンドーコバヤシさん → 越中詩郎
有田哲平さん → アントニオ猪木
関根勤
さん → ジャイアント馬場
勝俣州和さん → 橋本真也
博多大吉さん → ジャンボ鶴田
ユリオカ超特Qさん → 藤波辰爾
長州小力さん → 長州力
原口あきまささん → 蝶野正洋
神奈月さん → 武藤敬司

うん?????
イジリー岡田さん 三沢光晴 は?

ケンコバさんのプレゼンでは間違いなくイジリー“三沢”が
候補者リストに入っていましたよね?

確かに三沢の死からまだ3ヶ月と短く、
デリケートな問題があるのかもしれませんが、
8月31日の後楽園ホールでのイベント
ものまねプロレス祭2009 まねんのか!」で
イジリー“三沢”は復活したわけですよね?

イジリーさんの復帰の気持ちがOA時には固まって
いなかったのでしょうか? でも期間としては
ほんのわずかの差ですよ。それを「アメトーーク!」は
待てなかったのでしょうか? もしや、かなり前に収録……?

しゅうたろうは、「楽屋探訪」のイジリーさんのように、
サプライズ的に登場してくれるのを期待しつつ、
OAを見たいと思います。


★放送後の追記
posted by しゅうたろう at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメトーーク! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

NHKとABC(大阪朝日放送)、テレビ中継については栄冠はNHKに輝く

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先週8月24日の夏の甲子園、高校野球決勝戦、
中京大中京高校(愛知代表) VS 日本文理高校(新潟代表」。
今さらですが、球史に残る、残りまくる、好勝負でしたね。

しゅうたろうはかつて高校球児でも、
熱心な高校野球のファンでも
ないですが、毎年決勝に近づくにつれて、ほどよく注目しています。
この日は運良くライブで全てテレビ中継を観ることができ、
NHKとABC(大阪朝日放送)の内、よく見るのはNHKなんですが、
今回は何となくABCを選びました。

9回表のあの日本文理の最後の攻撃シーン、
ABCテレビの実況者と、解説の二人(横浜高校野球部・渡辺監督、
長崎清峰高校野球部・吉田監督)は、6点差の時点から、
最後まで勝負は油断できないというテンションを保ったままに
実況・解説をしていて、好感が持てました。
フルカウントの場面を想定して打席に立つ「一球バッティング」を
強調していたのも、日本文理の脅威の粘りの理解を助けてくれました。

それと、カメラワークも良かったです。
9回裏の守備があると信じて投球練習を続ける伊藤投手、
堂林投手の交代指示を慌てて出す中京大中京の監督、
応援席の必死の応援……。まんべなく的確に捉えていました。

あと、NHKと比べて観客の音声を大きめに拾っているようで、
打者・伊藤の時の「伊藤コール」の臨場感はよく伝わってきました。

しかしNHKの中継と比べて何か足りない。
よく考えて、それがカメラのスイッチングだと分かりました。
しゅうたろうはオーバーラップ(ディゾルブ)が好きなのですが、
それがABCには無かったのです。

「オーバーラップ(ディゾルブ)」とは、
前の画面に後の画面がダブって出てきて、しだいに前の画面が
薄くなって、やがて後の画面に変わることです。「ダブル」とか
「クロスフェード・ディゾルブ・オーバーラップ
とも言うそうです。

Youtubeで、著作権上大丈夫そうな動画を2つ見つけました。





しゅうたろうは、1つ目のオーバーラップは速すぎに、
2つ目のは遅すぎ
に感じます。これらの中間くらいが好みです。
NHKはこれを多用するんです。
例えば、5点目を獲って10対9となった場面で、
ABCテレビは、カメラを、スコアボードを1回から9回に向けて
右パーンして、最後に合計の9点の「9」をクローズアップしたのですが、
そこから次のカメラにスイッチする際には絶対にオーバーラップが
ほしかったんです。


話は変わりますが、ABCテレビのカメラのスイッチングについて
もう一つ注文したいのは『M-1グランプリ』ですね。
ネタの最中に審査員や客席の芸能人を映したために芸人のネタが
分からないということがしばしばあるんですよ。
コンテストなんだから、芸人のネタに集中すべきでしょう。
客席の芸能人はまったく映さなくていいし、審査員をどうしても
映したいのなら、いっそのこと画面上か下に審査員全員を
小さいワイプで常に映したらどうでしょうか?


話は少し戻りますが、夏の甲子園の模様を伝える『熱闘甲子園』の
歴代のテーマソングでしゅうたろうが一番好きなのは、
1990年に使用された大塚純子さんの「金網ごしのBlue Sky」です。
名曲は数多くあれど、これほどマッチした歌詞の曲はないですから。
今はアルバム『HURT』で聴くことができるようです。
大塚純子さんはその後、「ガーデンズ(The gardens)」という
SPEEDのプロデューサー・伊秩弘将さんがプロデュースしたユニットで
ボーカルを務めました。ガーデンズはメジャーにはなりませんでしたが、
花王「ロリエ」のCMソングや、ソフト化を望む声が多い1997年の
深夜ドラマ『いとしの未来ちゃん』の主題歌などタイアップ曲が多いので、
聴けば思い出すという方も多いと思います。隠れた名曲が多いですよ。


posted by しゅうたろう at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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